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Ep.033 梅雨時期の急な晴天、植物たちは大丈夫だった?
2026-07-23 36:48

Ep.033 梅雨時期の急な晴天、植物たちは大丈夫だった?

「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。


「Ep.033 梅雨時期の急な晴天、植物たちは大丈夫だった?」


今回は3人でお送りするレギュラー回。最近印象に残った出来事や訪れたイベント、迎えた植物などについて、気ままに語り合います。


梅雨が明けたと思ったら酷暑で、人間だけでなく植物たちにとっても厳しい日々です。


そんな中、梅雨時期の急な晴天でパキポディウム・ウィンゾリーを葉焼けさせてしまった話や、自家受粉に挑戦したものの結実には至らなかった話、ケラリア・ピグマエアの実生などなど、それぞれが試行錯誤しながら楽しんでいる園芸のあれこれをお届けします。


さらに、先日開催された植物イベント「園草会」で購入した植物なんかも紹介しています。


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サマリー

今回の「植物偏愛談話室」では、梅雨明け直後の急な晴天と酷暑という、植物にとっても厳しい季節の到来について語り合います。パーソナリティの一人が、梅雨の晴れ間にパキポディウム・ウィンゾリーを葉焼けさせてしまった経験を共有し、その原因や対策について考察します。また、植物イベント「園草会」での購入品紹介では、ユーフォルビア・ホリダの希少な品種や、オベサボンテンニシキとオベサのハイブリッド、アデニア・メタモルファなどが登場し、それぞれの魅力が語られます。さらに、ドルステニアの種類について、リスナーに情報提供を求める場面も。後半では、植物研究者が植物を「いる」と表現する理由についての言語学的な考察や、アモルフォファルス・オングサクリという珍しい植物の栽培について話が進みます。最後に、パーソナリティの一人がDJ活動について告知し、次回のイベント情報も共有されます。パキポディウム・ウィンゾリーの自家受粉の試みは残念ながら結実しませんでしたが、ケラリア・ピグマヤの種は順調に育っており、今後の成長が期待されます。

梅雨明けと夏の到来、そして植物への影響
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今喋っている私が、Memiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
7月20日の月曜日に、気象庁と地方気象台は、関東甲信地方と東海地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
本当のことですか?
梅雨が明けましたね。
明けちゃいました。
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
本当に来たね。
来やがったよ。夏明け。夏明けじゃないよ。
梅雨明け宣言。そして、夏本番。
来ましたよ。列の季節ですよ。
列の季節。
列の季節。これはもう紛れもなく。
本当にね、日本の夏はね、もう終わりなんですよ。
何にも楽しくない。
何ひとつとして楽しくない。
本当だって、外出たら危険なレベルっていうのがね。
なので、ほんとにね、即刻この夏はね、終わりにしてほしい。
そうですね。
天気の神様は。
自分が子供の頃、キンチョウっていうメーカーがあって、そのキンチョウのCMで、日本の夏、キンチョウの夏っていう名言を言うCMがあったんですけれど。
あの頃の夏をね、返してほしい。
いや、だってあの頃はまだ夏に蚊が飛んでたから、キンチョウの蚊取り線香がいるけど、今暑すぎて蚊が少ないとか言ってるじゃないですか。
そうなの。やばい。
あの頃の、ほんとね、自分が育ったのが1960年後半、70年代で、あの頃の夏はね、ほんと良かった。
あの頃の夏はもうね、思い出の中にしかいない。
だからね、あの夏を返してほしい。
返してほしい。
通話消した途端に、もう暑日が連続して今もね、なんか36、37度超えみたいな、地方によっては40度とか落ちてるところもあったりするらしいっていうね。
ちょっと極端すぎますよね。
そうそう、あの黒暑日でしたっけか。
黒暑日。
っていうのが発令されて、知ってます?黒暑日のマークって、ウェザーニュースで黒暑日のマークって黒って知ってます?
知らない。
黒い点なんですよ。
だんだん暑くなるごとに赤みが濃くなっていくじゃないですか。
で、紫以上ないから黒になったんですよ。
それね、間違えてるんですよ。
だって、考えてみてくださいよ。
このまま順調に行くと気温50度って全然ありますよ。
そうなった時に、黒以上の濃い色ってないじゃないですか。
もうこれ限界だ。
そう、限界。
でも50度行く頃にはもう地球滅亡してそうですよ。
確かに。
って思うじゃないですか。
多分ね、再来年ぐらい?50度超え。
もう行く?え、それもうアカンって地球。
言ってるじゃないか。
日本どころじゃないや。地球の夏が終わり。
とにかくね、日本はね、外に出ない方がいいですよ、日本の夏は。
でね、長々と喋っちゃった。
これ以上ね、夏に対してディスるとね、困らないんで。
40分ぐらい喋るんで、本編行きましょうか。
植物イベント「園草会」での出会いと購入品紹介
ということで、本日はこの番組のレギュラートーク会ですね。
私たちが植物を育てていく中で印象深かった出来事とか、
最近行ったイベントとか、買った植物などなど、
近況報告的な感じで、気ままに話していきたいなと思っております。
じゃあ僕からやりましょうかね。
なんかさっきのその天気の話、梅雨明けたっていう話とも関連してるんですけど、
梅雨の晴れ間っていうのがやっぱり僕常々言ってるんですけど、
トラウマレベルで。
そう、梅雨の晴れ間はやばいと。
今年も梅雨の晴れ間にパキポリウムウィンゾリが早月しちゃいました。
やっちゃいましたか。
散々注意してたのに。
そうなんですよ。
今年はもう去年よりも釈放もして、すごく気をつけて環境を作ってたんですけど、
パキポリウムは基本的に僕屋外の直射日光雨晒しのところに置いてて、
それでも結構大丈夫なんで、やってたんですよ。
で、やばいなって思った日は、ちゃんとちょっと影のところに置いたりとかしてたんですけど、
ダメでしたね。
パキポリウムの中で焼けたのはウィンゾリだけ?
ウィンゾリだけ。
1個だけ、本当に。
ウィンゾリでも3つあるうちの2つは大丈夫。
1番小さい1つが早月して、今だからね、葉っぱが全部なくなっちゃいました。
ちょっと寂しい。
それがね、結局梅雨の中の晴れ間の、その中でも気温が35、36度、7度とかに行く日、最初の日が特にやばいんやなっていうのを学びました。
1日目なんやなって思って、1番気をつけるべきは、自分の中での実感なんで、
実際どうかっていうのは人それぞれだと思うんですけど、自分の環境では1番気をつけるべきとこやなと思って。
でね、その日、僕が早けさせちゃった日は、インスタグラムとか見てると、ストーリーとかに僕のフォローしてる園芸馬王とか園芸馬子たちが、
今日はやばいって。
結構斜行斜行みたいな感じで。
なんかちゃんと言ってて、やっぱりわかってる人はわかってんねんなと思って。
その周辺の感覚はみんな同じようなこと思ってるかもしれない。
でもちゃんと対応できなかった自分はまだまだやねんって思いました。
確かに確かに。
やっぱり上手な人はそこでストーリーで、やばいやばいとか言って、今日はやばいぞみたいな言ってくれてたりとかして。
なるほど。
あれは結構みんなね、ちゃんとね、情報を結構共有して、なんかやってくれてるのはちゃんと気にした方がいいなって思いました。
素晴らしい。正しいSNSの使い方で。
そうそうそうそう。
地の共有。まさにそれですよ、SNSは。
そうそうそうそう。
大変でしたね。復活するといいですよね。
でもね、葉っぱだけで、ボディは焼けてなかったんで。
よかったよかった。
ちょっとお休みさせれば復活しそうですね。
ちょっと生育がちょっと遅れるかなって気はするんですけど、まぁのんびり育てようかなって感じですね。
周辺のウィンゾリを外に出してたやつが焼けたんだよな。
外に出してたやつ焼けた。
私はさ、部屋のLEDライトで育ててたウィンゾリが早消した。
それライトが強かった?分かんない?
ずっと同じぐらいの強さでやってたんですけど、もしかしたら部屋の中の温度も外と同じく上がってたから、ちょっと熱くなりすぎたんかなと思って。
ちょっとやっぱりウィンゾリっていうのは葉っぱ焼けやすいとかあるのかね。
N2だからちょっと分からへんけど、でもまぁでも、知ってる人いたら教えてほしい。
パキポディウムウィンゾリってマダガスカルトンのところですね。
マダガスカルトンって、暑いって言ってもそんなに暑くないじゃないですか。
涼しいところはとことん涼しくて、ウィンゾリがどの辺で自生してるのか分からないんですけど。
ウィンゾリはね、ちょっと北の方だったと思います。
涼しい方なのかな。
どうなんでしょうね。
基本的に日本の夏で平気なのはいないんで、ってことにしときます。
ちょっとやばいですね。気をつけないと。
それこそ調校、慌てて弱めて、ちょっと水枯らしてたのもあるかもしれない。
水が少なくって、しかも暑くなっちゃって、みたいなのもあるかもしれないですけど。
難しい夏。
夏は難しい。だから本当に夏は終わってほしい。今すぐ。
今日で終わりです。
明日から涼しいです。
そんな中ですね。
上手い入りやなって思ったんですけど。
自然な上手い入りやなって思ったけど、ちょっと面白かった。
ほんとにノギがすごいって思っちゃった。
同じこと思った。
そんな中ですね。植物イベントにも行ってきまして。
それが演奏会っていう、府中で行われてたイベントなんですけど。
これはめんみさんも一緒に行きましたね。
行きました。漢字で書くと、園芸の園に草に貝で演奏会。
楽器を弾く演奏ではないってことですね。
演奏会っていうだけあって、ちっちゃいコンサートホールというか、そういうのができるようなホールでやってて。
それで演奏会になったんかなとか。
面白い会場でしたね。
DJも入ってましたよ、ジョニアさん。
呼ばれてない。
呼ばれてない。どういうことなんだろう。
このリコホストみたいな。
そこは結構関西の方からも、普段あんまりこっちの関東の方にいらっしゃらないような出展者の方とかがいて。
そうなんですよ。それで僕すごい今までずっと欲しいなと思ってた植物が買えたのでちょっと紹介してもいいですか。
まずはですね、ユーフォルビアのホリダ。
いつも僕がホリダ大好きで、ホリダばっかり買ってるんですけど。
どこやったかな。西日本の四国の方とかの方で、趣味家の方なのかな。
イリエッティさんという方がいらして、その人のゼブラホリダ。
これがずっと欲しくて、この方の。
そうなんですよ。
なんか未章して増やされてるゼブラホリダっていうのがあって。
僕が買ったのはカキコなんですけど、今回ついに本人から直接買うことができて。
目の前で見せてもらってるんですけれども、よく見るホリダよりもトゲトゲがすごいですね。
そう、黒いトゲで。
いわゆるウダホリダ、ウダゼブラホリダって言われてるやつなんかを交配して作られてるやつで。
なので、ゼブラがしっかり出て、黒トゲですごくかっこいい感じになるやつで。
なかなかこういうのね、自分で交配して作ってる方っていうのもいなくて。
ずっと憧れの機械があれば。
そうなんですよ。今回ね、この演奏会に出展されてて、超レアよね多分ね、関東で出展されるので。
そうなんですよ。
僕結構その演奏会先行入場の一番最初の部のところで、なんかね、その時結構いい番号で入ることができて。
最初にこのイリエッティさんのブースに僕がバーって行って、ホリダありますかって言って、声かけたら後ろからどんどんこのホリダに向かって手がグワーって伸びてきて。
視界の後ろからどんどん手が伸びてホリダがどんどん取られていくんですよ。
やっぱりすごい人気やなと思って。これ目当てで来てる人めっちゃ多いなと思って。
そうなんですよ。バーって後ろ見たらもう全員知ってる人やった。
ホリダ好きの友達の人とかがもうバーってそこに集まってて。
じゃあその趣味家であってもおなじみのあの方っていう方だったんですね。
多分みんなすごく欲しかったんだと思うんですよね。僕と同じで。
なんか面白かったのがね、その第一部が終わった後、みんな外に出てくるじゃないですか。
そのホリダを、このエリエッティさんのホリダをゲットした人たちが自然と集まってきて、お互いの株を見せ合いっこしてて。
しかもなんかホールの外のとこで大の大人が三角座りして輪になって、このホリダがどうだとか、あーだとか言ってる姿が可愛かったんですよ。
ホリダ好きな人ってすごい昔からいるってのは知ってたんですが、そこまでコアなファンがいるんですね。
ホリダはいっぱいいますよ。奥が深い。
ただトゲが生えてるだけじゃないですか。
違いますよ。
ごめんなさい。すごい怖い顔されちゃった。
ホリダ特集今度しましょうか。
もちろんもちろん。やりましょう。自慢してください。
じゅんやさんのホリダの解像度を上げたいです。
それめっちゃいいやん。いろんなホリダ並べて何が違うか。
それサボテンじゃないんですか?サボテンと違うんですか?
そっからいきましょうか。
そっからいくのはありだと思います。
初心者の方っていうのは、エケベリアとアガベは見分けつかないし、ホリダとサボテンは見分けつかない。
そりゃそうですよね。
っていう方がいるのでホリダ特集ぜひお願いします。
あとはニワキチさんという方も出展されてて、この方も西日本の方で、あんまりこっちの方で出展されてない方だと思うんですけど、その方がいらしてて、
その方からはオベサボンテンニシキとオベサの後輩酒っていうやつを買いました。
ちょっとオベサの血が濃いオベサボンテンニシキ。
オベサボンテンニシキっていうすごい綺麗な、オベサにいっぱいコカブがついたような不入りの品種があって、それすごく綺麗なんですけど、
それにオベサをかけてあるやつっていうことですね。
それの味称されたやつを買って、それもね、みみさんも一個買ったよね。
私も全く同じオベサボンテンニシキとオベサのハイブリッドなんですけど、
私のやつはもうメスってわかってる。
なるほど。めみさん買ったのは若干白い肌のやつ。
で、しゅうへいさんが買ったのが、えっと、ちょっとなんていうのかな、ゼブラ模様っていうんですか。
ちょっとシマシマがね、特徴的なやつですよね。
なんか面白い、ユニーク。
そうそう、ちょっとユニークですね。
ほら、ちょっとオベサ的なものの解像度上がってるでしょ。
ちょっとなんかこう、なんですか。
そう、めみさんのプッシュが強いから、自分もいろいろ勉強になって語れますよ。
なんて偉そうなこと言っちゃった。
はい、そんな感じです。
これすごいね、書いて嬉しい。
あとね、同じにわきちさんから、アデニアメタモルファ。
あれ、なんか聞いたことある。
これね、アデニアメタモルファって、リスナーの方に植物何か新しく新年お迎えしましたかみたいな感じで聞いた時に、
アデニアメタモルファだったか、ペリエリだったかをお迎えしましたっていうのを言ってくれてる方がいて、
その時に紹介した品種なんですけど、
このアデニアメタモルファとペリエリの違いが、
なんか葉っぱはちょっと不入りじゃないのかもしれんけど、ちょっとなんか特徴的な綺麗な模様が入って、両方とも。
で、メタモルファの方がカイコンが太るやつ。
で、ペリエリがカイコンが太らない棒になるタイプのやつ。
で、これはメタモルファなんで、
太る方。
そう、で、サシギでもね、カイコン太るらしくて、そうなんですよ。
これもサシギなんよね。
そう、サシギなんですよ。
ちょっと太ってるよね。
そう、すでにね、ちょっとぷかぷかとカイコンが太り始めてて、
これをね、にわきちさんからお迎えしました。
葉っぱが可愛いから見てて楽しいよね。
という感じですね。
アデニアメタモルファ。
そうそう。
ついでにめみさんも。
紹介すると、さっきのオベサボンテンに敷きかけるオベサと、
もう1個ドルステニアのクリスパっていう品種。
知らなかったんですけど、
なんか最近ドルステニアが好きで、
ラブラに売ってるんですけど、
ちょっともう1個欲しいなと思って。
すごいね、愛嬌たっぷりの形してて。
可愛い。
なんて言えばいいんだろう。
なんかね、ポケモンに居そうじゃないですか。
そうそう。
腕的なね、太い枝が短く生えていて、
その先にも葉っぱがあって、
なんかね、葉っぱをこう両手で持ってウォウォってやってるような感じ?
分かるかな?
後でこれインスタで。
インスタにあげます。
なんかね、ウォウォ感が分かると思います。
そんな感じがする。
本当にめちゃくちゃ可愛い。
そうそう。
なんかドルステニアのこの辺のホエチダとか、
ラブラにとかクリスパとかの、
なんか違いというか、
そういうのをあまり分かってなくて。
全然分からない。
すごい解像度が低い。
なんかどれも一緒に見えるんやけど、
何が違うんやろう。
葉っぱの形が違うとか、
あのカイコンの何か造形に特徴があるとか、
色とか、
なんかそういうのって何があるんやろう。
あまり分かってない。
全然分かってない。
ちょっと調べてみたい。
もし何か誰か詳しい方がいたら、
ちょっとメッセージとかいただけたら嬉しいです。
このホエチダ。
ホエチダ、クリスパ、ラブラにの違い。
他にも多分いっぱいあるよね。
いっぱいある。
そういうのね。
ホエチダすごい好きやけど、
植物研究者の表現と珍奇植物の栽培
その辺あまり分かって、
ちょっと変えてない感じがするというか。
同じく、
これホエチダですって売っててもそうかなって思っちゃう。
ヤバいっすよ。
分からない。
なんかホエチダってさ、
ちょっと不遇なというか、
最近何かあまりにも普及してるからか、
ホエチダ売ってても、
すいません、ホエチダですみたいな感じで並んでるよね。
ホエチダですって姿見せない感じで。
ちょっと安い感じで並んでますみたいな。
自分もホエチダは若干下に見てて、
あいつって勝手に種飛ばして増えるじゃないですか。
それがあってね、
自分は買ってないです。
買おうとも思わない。
勝手に増えんなよって言ってたからね。
いつでも買えるから、
優先順位がちょっと低くなるぐらいかな。
僕もホエチダは2式だけ持ってて、
2式は綺麗なんで、
すごく好きで、
それを増やしたりもしてるんですけど。
勝手に増えるんですか?
それもね、勝手に増えます。
でもちゃんと種取って、
免証したりもしてますね。
入門種としてすごい良いよね。
ホエチダね。
勝手に増えるんでしょ?
しつこいけどね。勝手に増えたくない。
増やしたくない。
でも最初の方って嬉しくないですか?
そうかもしれない。
それは否めない。
ここにも増えてるって嬉しくなっちゃう。
勝手に入ってきて野良地だよ。
他の鉢でね、
他の植物の鉢のところに勝手にいるよね。
通称野良地だ。
そんなホエチダにもいつか光を当てたい気がしてきた。
ホエチダ特集。
ドルステニア自体がすごい色んな種類あるでしょ?
ギガスとかも。
あれもドルステニア系だし、
結構ユーフォルビアよりはそんなに種類ないかもやけど、
結構バラエティーありそうな。
確かに。
マニアは絶対いるって感じですね。
ちょっとまた調べてみましょう。
というわけで、僕の近況報告でした。
じゃあ次、私行きましょうかね。
最初は近況報告というか、
最近聞いてたポッドキャストで
おお!と思ったことがあったので、
ちょっと話させて欲しいなということで、
ゆる言語学ラジオをやっている水野大輝さんが、
パーソナリティーされている別の番組で、
人望帳で会いましょうという番組があるんですけど、
それすごい好きで、ポッドキャストずっと聞いてるんですね。
こだまあめ子さんっていう小説家とか作詞家の方なんですけど、
その方が出ている回の中で、
水野さんが、植物の研究者は植物があるっていうのを、
あるって言わずに植物がいるって表現するのがすごい面白いって言ってて、
これ結構わかるなぁと思って、
自分のこと考えた時も、
いるって言うなぁって。
わかる。
その植物があるって、植物に対して
物的な扱いをしているような気がしないでもない。
ちょっと考えたんですが、動物があるって言う?
言わない言わない。
なんで?
動きのあるものに関してはいるって言うみたい。
動かないものがある。
それなんでかなって私も考えてたんですけど、
多分植物好きな人、研究者っていうのは植物のことをすごい見てるじゃないですか。
だから植物が日々動いてるっていう実感があるからじゃないかなと。
だからその動くものに対して使ういるっていう表現を
ナチュラルにするんじゃないかなと思って。
なるほど。
それは多分栽培してる自覚がある時とか、
誰かに栽培されてるっていう自覚がある時に使ってそうな気がする。
だって桜の木がいるとかって言わない。
まさに自分もそれ言おうと思った。
そっかそっか確かに。
自分が育ててる。
とか他者が誰かが育ててる。
確かに。
ガイロジュに対しては言わないで。
育ててる主体が感じられるものに対しているっていう表現をする。
言う言語学的な深掘り。
仮説ね。
仮説。
そうかもそうかも。
面白いね。
あとはちょっとこれね、発話が難しいんですけど、
アモルフォファルス・オングサクリ。
絶対自分は噛むわ。
ちょっともうちょっと頑張るか。
アモルフォファルス・オングサクリ。
だいぶ言えるようになった。
それをね最近ちょっと育てていて、
これ何かっていうと、
ショウダイオウコンニャクって聞いたことあります?
ショウダイ?
ショウはちっちゃい。
ダイがでっかい。
オウがでっかい。
オウがでっかい。
ちっちゃいか大きいかはっきりして。
って思ったけど違う。
ショウダイオウコンニャクって結構有名で、
例えば京都不律植物園とか、
関東の方で言うと新大植物公園に飾られてて、
世界最大級のお花が咲く。
ラフレシアじゃないんですか?
ラフレシアみたいな感じで有名なんですよ。
花が大きいってことで。
しかもねめっちゃ臭い。
まさにラフレシアじゃん。
それが今うちにあんの?
でも大きさが全然違ってて、
ショウダイオウコンニャクの超ちっこい版みたいなのが
このアモルフォファルス、オングサクリ。
また違う品種なんや。
そうそうそうそう。
アモルフォファルスは一緒やね。
そこまでは一緒で、
そこから違うっていう感じ。
オングサクリっていうのが違う。
でこれは臭くないかどうか。
ちょっとまだわからないです。
部屋中臭くてしょうがない。
部屋中臭くなるかもしれへん。
楽しみですね。
そうなんですよ。
すごい変な植物というか、
私が今まで育てたことないタイプの植物で、
もともと買ったときは丸いキュウコンがゴロッと、
ちっちゃいんですけどほんと1センチぐらいのキュウコンで買って、
なんだこれっていう感じなんですけど、
今日もわからず買っちゃったんで、
カナデル園芸さん、以前ゲストに出てくださった。
にちょっとこれどうやってやったらいいんですかって聞いて、
そしたら、それはもう春になったらほっといても勝手に目が出てくるから、
袋の中入れたまま、ちょっと救出するために、
カヌマツチと一緒に入れておくといいよって聞いて、
でカヌマツチとそのキュウコンと一緒に入れてジップロックでほったらかしにしてて、
そしたら最近急に目が出てきて本当に袋の中で、
ホホホホってなって慌てて土に刺したみたいな感じで、
今はもう茎もぐっと上がってきて、葉っぱも開いてきてるんですけど、
すごいだから私がなかなか今まで育てたことないタイプやから、
面白くてちょっと紹介したいなと思いました。
なんかそれよりも奏さん、こんなよくわからない植物の発芽の方法も知ってたってこと?
イベント告知、自家受粉の試みと新たな挑戦
さすが。
兄さん、奏兄さんって呼んじゃおうかな。すごいですね。
すごい。何聞いても帰ってきますね。
めっちゃイケボで。
じゃあ最後に私、ジュニアがなんか最近の話なんかをしようかなと思います。
まずですね、最近ちょっと気になる園芸イベントがありまして、
なんで気になるかというと、我らがSPCのメンバーが出るということで、
その園芸イベント名がミショーサークル。
これが早くも2回目開催ということでおめでとうございます。
って感じでその園芸イベントが8月1日と8月2日両日にわたって開催され、
で、我らがSPCは両日とも出展という素晴らしいところで、
ちょっと気になっている園芸イベントを出し行くことに決まってます。
応援しに行かないとね。
ミショーサークル前回行って、めっちゃよくてそのイベントが、
すごく狭いスペースなんですけど、真ん中に机と椅子があって、
飲み物と茶菓子みたいなやつが置いてあって、
入場料が500円だったんですけど、なんかそれが茶菓子代みたいな感じで、
ミショーサークルというだけあって、
いろいろそういうミショーの話とかみんなで机をくこんで、
雑談とかしてくださいねみたいな感じで置いてあって、
そこにお客さんで来た方とか出展者の方とかが集まって、
適当に喋ったりとかして、すごくいいムードで、
並んでる植物もすごくいいものばっかり並んでて、
ほぼその筋のプロみたいな方もいらっしゃるしって感じで。
なんかその緩さもあるし、ちゃんと植物の知識とか、
いろんな情報交換とかそういうのをしたりとかっていうのができたりとか、
また今まであんまり喋ったことなかったような人と喋る機会になったりとかして、
すごく前のやつ良かったなと思ってて、そうなんですよね。
まさにサークルって感じがする。
そんな感じがする。
そう、そんなイベントミショーサークルで、今回初出展が、
我らがケイチョロリンさんと、あとアチャチャイさんがいて、
これはこれで楽しみかなーなんて思っていますと。
そんな感じでしょうかね。
そんな感じでね、イベントがありつつも、ここでね、秘宝です。
前回、前々回?ちょっと忘れちゃった。
パキポディムウィンゾリーに種ができそうって話をしたと思うんですが、
ありがとうございます。
秘宝って言ってるじゃないですか。そこで指してくださいよ。
まさか?
まさかなんですよ。
種ができつつある花芽が折れちゃったんですよね。
これがほんと残念。
折れる数日前に種剤が急にしぼんじゃったんで、
これはどうかなーなんて思っていたところで、朝起きたら花芽ごと折れちゃっていて。
ちょっとショック。
残念ですね。
なにが原因だかわからないんですけれど、可能性の一つとしては、
種が始めたっていうところで、咲いていた花とつぼみを切ったんですよ。
あんまり栄養取られないようにと思って。
その切ったところから雑菌が入っちゃって、可能性もなくはないかなと思って。
これがね、結構ショックで、夢にまで出てきちゃった。
花芽が折れて、種が取れなかったっていうのが。
しばらくウィンゾリと対面することができなかった。
ってくらいショックだったんですよ。
そんなところで、しゅうへいさん、ごめんなさい。
ごめんなさい。また今度。
来年に来たいですね。
また今度。種はまた今度。
ということで、パキポディウムウィンゾリの種はまた来年なんですが、
別な種は取れ始めてるってことで、私といえばケラリアピグマヤで、
ケラリアピグマヤの種が取れ始めてるんですよ。
でね、去年からのちょっと試みで、葉の小さい親同士を掛け合わせたら、
どんな子供ができるのかなっていうのが気になっていて、
今期もその葉の小さい、自分はタイニーリーフって呼んでるんですけれど、
そのタイニーリーフのケラリアピグマヤ同士で種を取って、
どんな感じで育つのかななんてのをちょっとやって、
先日YouTubeでも公開したんですが、種を蒔いて双葉まで成長してる状態。
めっちゃ可愛い。
楽しみ。
ケラリアピグマヤの双葉がピョンってできてる瞬間が可愛い。
可愛いですね。
そんな感じで以上ですが、一個ちょっとお知らせ的な。
次なるフルマラソンが決まりまして。
どうしよう。ここで言っちゃったら引くに引けない。
どうか言っても申し込んじゃったんでね。
もうすでに引くに引けないんですけれど。
次は場所はどこですか?
三重松坂マラソンで、
2026年の12月20日に開催される三重松坂マラソンっていうので、
かなり心配なことがあって、
5月ぐらいに追患版ヘルニアの治療でヘルニコア注射をやったんですよ。
それを前後してしばらく全く走れてないという時期があって、
少し落ち着いてきたので、そろそろ走り出そうかなっていったところで、
この暑い夏ですよ。また走れなくなっちゃって。
走れないですよね、この暑さの中ではね。
もうあれじゃないですか、ランニングマシーンとかちょっと。
めっちゃリアルな現実的なのを提案してますけど。
それやったら下の階からうせそうって言われちゃう。
家に置くってことですか?
え、何?
ジムとかに。
ジムに行ってね。なるほど。
ちょっとこの2ヶ月だけでもジムに行って。
それはありかもしれないですね。
前ね、実はジム登録していたことがあるんですよ。
最初の数回行っただけで全くいかない。
っていう経験があるので。
分かりました。
ジムはちょっと苦手かな。
僕も全く同じタイプなんで。
人間はぐーたらですよね。
そんな感じでぐーたらな近況報告でした。
ありがとうございます。
というわけで、あとなんか深井さんありますか?
言い残したこととか。
いいですかね。
まったく演技に関係ないことなんですけれど。
いいですかね。
告知ってやつですか?
そうです。
ここで一発告知でもかましたらみたいな感じで。
どうぞどうぞ。
私たまーに行ってるんですけれど、
番組からのお知らせとエンディング
クラブDJなんてのをやっておりまして。
私がレギュラーDJをやってるイベントがですね、
8月11日に開催することになりました。
ということで宣伝です。
イベント名がですね、パラダイスロスト。
今回で4回目。
今回のゲストDJが日本テクノ界の住人、DJシャッフルマスターさんということで、
この人の名前を挙げたら皆さんがね、戦々恐々とするような、
それぐらいベテランDJで、
ジャパニーズテクノのGODと言っても囲んではないという方。
その方をお迎えして、自分と小田っていうレギュラーDJが迎え打つという。
こんなテクノイベントでございます。
時間がですね、午後3時から午後9時という。
昼過ぎに始まって夜、まあまあいい時間で終わるという。
お年寄りに優しい時間。
そんな感じで昼過ぎから始まって夜までのイベント。
パラダイスロストっていうのをやりますので、
皆様ぜひお越しくださいませ。
場所はですね、渋谷のミュージックバーデートワーっていうところで、
ここがどこにあるかというと、渋谷駅から大歓山に歩く途中にあるんですよね。
そこにできた新たなDJバー、8月11日午後3時から。
どうぞよろしくお願いします。
この情報は、じゅうやさんのX見たら載ってます。
Xと書いてツイッターっていうところ。
そうそう。
そこにも書いてるし、
YouTubeでも告知動画を流します。
わかりました。
じゃあそれ見てきてください。
見てきてください。
よろしくお願いします。
お酒飲める方だったらお酒おごっちゃいます。
言いましたね。
これはね、全然。
よし、おごってもらおう。
よろしくお願いします。
すみません、長々と告知の時間いただきました。
ありがとうございます。
ということでまだまだ話はつきないですが、
今回はここまで。
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それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はみみとしゅうげんとじゅんやでした。
ありがとうございました。
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