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06 南YoKさんの事例_暮らしまるごとAI活用 後編
2026-09-09 39:33

06 南YoKさんの事例_暮らしまるごとAI活用 後編

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「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストは南YoKさんをお迎えして暮らしの中のAI活用についてお話を伺いました。

南YoKさんのポッドキャスト番組「たぶん、そんな気がする
南YoKさんのXアカウント

 

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感想

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00:10
はい、非エンジニアの素人AI活用、今回は南YoKさんをお迎えしての後編となります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。まず、前半で伺いきれなかったところがあるということで、AI活用のところですね。お伺いしてもいいですか?
はい。今ね、実はめちゃめちゃ嬉しいプログラムを作ってもらったっていうのが1個ありまして、
これが私のスポーツジムに通っていて、そこのスポーツジムのダンスプログラムっていうのがあるんですけども、要はスタジオの中でダンスをするんですね。
そこに先生が前にいます。生徒が30人後ろで並んで踊るんですけど、そこのね、立ち位置ってところに全部シールが貼ってあるんですよ。床の上に1から30まで。
それが要するに予約システムと連動してまして、自分がどの立ち位置で立って踊りたいかっていうことを予約ができるんですね。
それが例えば、今日もダンスあったんですけど、今日のダンスの、例えば私が1番に立ってダンスをしたいと思うじゃないですか。
そしたらその1週間前の朝7時20分にその予約システムが開放されるんですよ。
そうすると人気のあるダンスクラスだったりすると、もうみんなが1番だったり2番だったり好きな番号に殺到するわけなんですよね。
そこはやっぱり早い人が取れるんです。
そうすると自分が取りたいところを人に取られたら恥かれ、ここは取られましたよっていうメッセージが入り、次を狙う、次を狙うって走行しているうちに、
例えば人気のあるクラスだったりすると30の枠があっという間に埋まっちゃうんですね。
そしてあなたはキャンセル待ち2番です3番ですみたいな、その枠外に出されてしまうみたいな、そういう結構激劣な世界なんですね。
でも私すごくやりたいダンスのクラスっていうのがやっぱりあるので絶対取りたいんですよ。
だからその日はWi-Fiではなくもう有線の物理のケーブルをパソコンに差し、そしてパソコンの前で5分ぐらい前から練習をしながら待ち、そしてだんだん鼓動が早くなってきて、
その時間になったら横に世界時計も表示させておいて、左側には録音画面を表示させて、5、4、3、2、よし録音みたいな、そういう世界で毎週3回ぐらい予約をしてたんですね。
でもそれが本当に嫌で嫌で、まず朝早く起きなくちゃいけないってことと、たまには8時ぐらいまで寝ていたいじゃないですか、それを絶対に7時過ぎには起きなきゃいけないってことと、
03:11
そして毎回この心臓が早鐘を打つっていうね、これも体に悪いぞっていうと、いろいろストレスだったわけなので、これをAIにやらせてみることはできないだろうかって思って、クロードコードにプログラムを書いてもらうっていうことをお願いしたんですね。
最初はやっぱり何回も失敗して、時間通りに録れなかったりとかミスを繰り返したんですけど、今とうとうこれ最初に始めたのが8月の18日ですね。この日はもう練習を繰り返し、そして今現在確実に録れるようになりました。
ちょっとシステムがわかってないんですけど、1から30で場所が決まっています。予約するときは希望の番号も一緒に入れて予約をします。その番号が先に取られていたら弾かれてまた取り直してくださいと言われますということですよね。
その中で、希望の番号をどのようにして解決をされているんですか?手法的に。
AIに対してってことですか?
そうですね。はい。
AIに対しては、私の希望の番号はこのスタジオプログラムなら一番最初は何番です。第2候補は何番です。第3候補は何番です。3つくらい入れてあるんです。
また違うプログラム、ダンスプログラムはこの順序で第3候補までありますと。全部伝えてあるので、それに基づいてAIは予約してくれるということですね。トライしてくれるという感じですね。
7時20分になったらこの番号がこの番号がこの番号が空いてたらそこに予約を入れろみたいなそういう感じ。
そうです。これ今事務予約っていう先ほどのAI作業場の中に事務予約っていうのがありまして、これ始めたのが8月18日くらいだったんですけど、この時にガーッとたくさん8月18日がありますよね。
これは全て特にやりたくないスタジオプログラムを練習した回数分だけここにログが残ってるって感じですね。
練習のために特に別に興味がないクラスだと思うけども、予約をするでどうなったかみたいなのを試しにやってたっていうことですかね。
そうです。それが成功するようになって予約本番みたいなところで今予約起動に乗ってるっていうそんな感じですね。
06:09
だから人力だと必ずUIで見えるボタンを押して次になるところをプログラムだとその裏で作動してるんでちょっと詳しいことはよくわかんないですけど、
表示される前に多分次のステップに行けるんですよね。それをやってくれているので人間の誰よりも早く予約が取れているっていうそんな感じになってます。
実際第一規模から例えば第三規模まであとすると今のところは全部第一で取れてるってことですか。
そうです。第二になったことはないですね。だからプログラミングで動かしている人が現れたらもしかしたら今のところは私一人なのであろうなと思ってます。
もしくはその5規模の番号がずれてるってこともね。
そうかもしれないですね。
もしクロードコードを使って同じ番号を当ててくる人がいたら第二になるかもしれないけども。
そうですね。プログラムの書き方の今度は優劣になってきますよね。
今のところはクロードコードないしAIエージェントを使っていないもしくは番号が被っていないってことで第一規模を取り続けていられると。
そうなってます。ありがたいことに。とにかくこの話をジムでも誰にも話さないので。
予約取った後は踊る方に集中してもらって。
そうですね。これは言ってはいけないような気がするので今のところは言っていないのでもし他にやってる人がいたとしてもお互いに知り得ないかもしれないですね。
逆に全く違うジムの方とかはこういうのをちょっと自分がジムを使うということをしたことがないのですいませんイメージが全然わからなかったんですけども。
これはでも応用ができるかもしれないですよね。ライブチケットだったり列車のチケットだったりそういうバイリスの本当に激しいものでこういうやり方をしている人は多分世の中にはいっぱいいるんだろうなと思います。
そうでしょうね。ただ自分はごめんなさい。そもそも機械自体があまりないのでですけどチケットとかはまさしく争奪戦だと思うので。
もしかしたらクロードコードとかコードエックスとか使っている人がでやーっと取っちゃってみたいな世界があるかもしれないですよね。
今まではコードかける人しかこれはできないことでしたけどこれからできちゃいますからね。いろんな予約システムに影響があるかもしれないななんてちょっとぼんやり思ってます。
09:09
ありがとうございます。
じゃあそんなことで活用の話をちょっと聞いてたんですけども、実際に人力でやってることAIに任せきれないことってなんかあるかなっていう話伺えたらと思うんですけどなんかありますか。
例えばなんですけども旅行の話の中で宿の予約。予約をしたやつを確認するとかっていうのはともかくとして、じゃあ宿を選ぶとかっていうのは自分でやったりなのかなっていうのをちょっとお話をお伺いした感想なんですけども。
宿はほとんどAIに候補を出してもらってそこから私が金額とかを見て選んだって感じですね。
なので私のアカウントからブッキングコムに入ることはAIもできないけれども一般的な表面上の宿は見れるわけじゃないですか。
そこで多分アクセスとかそういうのを見てあと坂道がありますとか駅のそばですとかここは駐車場が少ないですとかその私では多分網羅できないことを拾ってそして候補をあげてくれるのでそこの選び方をそういう選び方はしてましたね。
ただ私が結局は金額を見て選んだのでそこの部分に関しては私ってことになるのかなとは思いますけど。
例えばそうですね同じような立地であっても内装の好みとか。
例えばごめんなさい想像ですけど長棒がいいとか。
そうですね確かに。
人によってね大まかにですけども調べてもらうことあってもこっちよりこっちの方が好きだなみたいな。
ありますね。ベッドカバーの色とか壁紙の色で部屋の雰囲気ってごろっと変わるじゃないですか。
だから勧めてくれたこれちょっと好みに合わないんだけどみたいなのは確かにありますね。そこは人間の感性ですね。
じゃあやっぱりその好みみたいなところ。条件はやってくれるけども細かい好みとかはやっぱり自分で決めていく方がみたいなところがやっぱあるんですかね。
そうですねいい感じみたいなこう漠然とした感覚。それだけはやっぱりAIには救ってもらえない部分ですもんね。
12:08
自分で決めなくちゃいけないっていうところはありますね。
それで言えば確かにバッグが欲しいとか例えばスーツケースが欲しいとかそういうのもたくさんコウホー出してもらったんですけど最終的にデザインを見てとか色を見て選ぶのは自分なのでそこまでのチョイスをいっぱいしてくれるんですね。
5個とか10個とかコウホー出してくれるんですけどやっぱり最終的にいい感じで決めるのは自分だなっていうところではありますね。
今回ドイツのオクトバーフェストっていうビール祭りに行くんですけどそこに持っていく荷物っていうのが20×15×5合計30リットルみたいなそういう大きさって限定されてるんですよ。
だから本当にこのぐらいの小さいバッグしか持って入れないんですよね。それ以外のものはコインロッカーに入れなくちゃいけないらしくて。
それって幻覚ですかって聞いたらAIにもうそれは幻覚で定規を持ったガードマンが入口に待機していますみたいなことを教えてくれて。
だからそれにじゃあ見合うバッグをいっぱい出してって10個くらい出してもらったんですよね。
ただやっぱり私が女性だからかわいいピンクのつるつるっとしたバッグとかいろんなのを出してくれるんですけど。
いやーちょっとこれじゃないんだけどっていう中で一つだけ好きなバッグがあってそれに決めたよって報告はしたりしてましたけど。
だから提示はしてくれるけど最後の最後に決めるのは自分みたいなところとか。
あとメールの本文も書いてはくれるんですけど押しましょうかって言ってくれたら押してメール送りますよって言われるんですけどそこ止まりですよね。
あと押すか押さないか決めるのは自分だったりするし。
メールの本文っていうのはホテルに対していろいろ質問があったのであとレストランに対して質問文をバッてAIが書いてくれるんですけど。
これ送信しましょうかって聞いてくれるみたいなところまではAIがやるけれども読んでみてちょっと保留にしようとか。
ちょっとこの文章だと堅苦しすぎるというかながたらしすぎるからやめとこうみたいな。
そんなので却下したことがいっぱいあるんですね。
だからその辺はやっぱり自分が最後決めてるのかなとは思いますけど。
本当に作業みたいな意思決定が入らないところはAIに任せていくけども意思決定はじゃんじゃかしていくって感じですかね。
15:00
そうですね。山田さんの質問の答えになったかどうかわかんないですけどそんな感じですね。
だから本当に秘書はいるって感じで私は最終決定者みたいなそういう感覚ですね。
今こんな悩みがあるって言ったらじゃあギリギリまで私がここまでやっておきますよって言ってやってくれるっていうのが秘書で。
最後はちょっと気が変わったからいいやとかうんやっといてとかそういう気ままな上司がいるみたいなそれが私みたいな感じですかね。
それに対して怒らないでいてくれるのがAIみたいな。
ここまで調べてくれたのに今のなしでみたいなの言っても怒られないんで本当に助かってますけど。
だんだん好みもわかってくるみたいなって何かあったりします。
それで言うとあんまりクロードコードに感じたことはないですね。
やっぱり会社にいる秘書と経営者というか使用者みたいなそんな感じがずっと続いていて。
私がわかってくれてるなっていつも感じるのはやっぱりGeminiとのチャットの方ですね。
ただそれはデフォルトのプロンプトとして優しく寄り添うようにとかなってるんだと思うんですね。
Geminiの方がチャットの機能ではみんなチャットGPTもみんなそうかもしれないですけど。
それがもともとのプロンプトとして入っているものに対しては人間はなんか親近感を感じたり。
わかってくれてるなってそれがわかってくれてるなっていう感覚になるんだと思うんですけど。
そういうふうに感じるんだろうなって思います。
クロードコードが秘書でGeminiは友達みたいなそんな感覚ですか。
それも表層的な感触ですね。
実際の部分は同じように私のことをわかっていると思うんですね。
ただ対応の違いですよね。対応や言葉遣いの違いでそう感じちゃうだけみたいなところだと思います。
だからもしかしたらクロードコードにもっと家族みたいに喋ってとか親しく喋ってって一行入れれば多分Geminiのようになると思いますけどね。
私がそれをただ求めてないだけっていう感じですね。
なるほど。
普段のチャットはGeminiっていう話もあったと思うんですけども。
さっきの活用みたいなところじゃなくて普段の会話というかなんともない会話って話もありましたけど、どんなふうにGeminiと話したりしてるんですか。
Geminiは本当に見せれるかな。ちょっと見せれるかどうか判断してから。
18:01
本当に差し支えない感じで。抽象的で全然構いませんで。
そうですねこれ見せた方が山田さんの方がまとめ能力が高いので。
ここの左側が私が今まで相談したようなことですね。
ごめんなさい今は私の。
見えてないですか。
Xのやり取りが。
ごめんなさい間違えちゃった。今見えました?
はい。
本当にこんな。
これなんて急になんかアップルの詐欺のメールが、メールじゃない画面が警告音とともに昨日なったんですね。
それについて相談したりとか、あとは歯のこととか。
最近はめちゃめちゃ。
でもすごいですね。
例えば旅行とか、これのこと教えてみたいなやつもあれば。
そうですね。
ちょっと場所というかチャット変われ場で結構哲学的な対話というか。
そういったものを聞かれたりとか本当に多種多様ですね。
なんかねその時にふーって調べたいと思って疑問に思ったことをもう全部とりあえずジェミナイに聞くっていう感じですかね。
もし差し支えなければちょっとざっとざっとって言ったらですけど、今自分が話してもいいようなチャットの内容があればなんか。
話してもいいっていうと、この中で。
今のその収録の中で、他の人に聞かれてもいいような例としてですね。こんなこと喋ってますみたいな。
そうですね。どうしようかな。
何かもし本当に一番差し支えないぐらいのやつを。
そうですね。
これを聞いてる方でAI使ってないっていう方はそんなにいないと思うんですけども。
気軽にっていうところではこういう普段の会話で、どんなことをみたいなのがね。
ちなみに今日私がちょっと前ですね、娘が寝る前に、やいゆえよのいとえはなんでないのっていう。
21:11
確かに。
確かなんとなく昔はいとえがあったんだけども、やいゆえよのいとえとほぼ一緒だったから亡くなったみたいなことを聞いた覚えがあったんで。
それをとりあえずその場では娘にそうやって、本当は確かあったけど、ほぼ一緒だから亡くなったというのを聞いたことあるっていう話をした後で。
一応裏取りを。裏取りっていうか、AIに聞くのが裏取りかわかんないですけど。
なのでやいゆえよのいとえは、特にえは平安時代に、やいゆえよのえとほとんど変わらない発音になったから衰退していたというか一緒になっていったみたいな。
時期までわかるんですね。そっか。
っていうのを聞いたりとかっていうのはしてましたね。
そうなんですね。
私、なんかそういう目線で見ると、難しいこととか体のこととか、健康のこととか、AIのこと、旅行のこと、そんなことばっかり質問しちゃってますね。
一番なんか、日常的なもので言うと、お米について、ミルキークイーンっていうお米、うち好きで食べてるんですね。
知ってます?それは知ってますね。
ミルキークイーンがもち米のように柔らかくてもちもちしてるっていうのの、仕組みというか、それについて聞きましたね。
アミロペクチン比率が高いからですね。
それは書いてなかったですね。低アミロースだからみたいなこと。
アミロースとアミロペクチンってやつが、澱粉の種類で2パターンに分かれてまして、コシヒカリとかいわゆるウルチマイって、アミロースが確か14パーぐらいで、アミロペクチンが86パーとか5パーとかなんですけど、
確かミルキークイーンっていうのが17パーから18パーぐらいで、アミロペクチン、アミロース含量が低い、アミロペクチン比率が高い、そのバランスが違うんですよ。
アミロペクチンの比率が高いとお米が白く濁りやすいっていうのがあって、100パーの持ち込みは全部濁ってるんですけど、なので見た目もちょっと違うって感じですね。
ごめんなさい、大学でガチッとそれを専門に調べてたんですから。
24:01
なるほど。全然AIの、今読んでたら全くパーセンテージも出てきてなかったし。
それは実際、私測ってたもんですから。
実際に実験したんですね。すごい。
なので、たぶん普通の人より詳しいと思います。
でも、日常のとか、食べてて気になるとかね、そういうのも聞いていくと面白いかもしれないですね。
そうなんですよね。
なんかちょっとしたそういう、ふって頭に浮かんだ?を地味な絵には聞いてますね。
何をしてほしいというより、教えてほしい、豆知識が手に入れたいみたいな時が地味な絵っていうか、そんな感じかもしれないですね。
ありがとうございます。
じゃあそんな中で、今後こういうことをやってみたいとか、そういったのをちょっと伺えたらと思うんですけども、
今、そうですね、大まかにはクロードコードでいろいろ作るとかが面白くなってるっていうのを大まかにはお伺いしたんですけど、
こういうのにチャレンジしたいとか、もっとここを便利にしたいとかっていうのってあったりしますか?
そうですね、今はクロードコードを使うときにパソコンの前に座っていますけど、
これを普通にドライブ中だったり外に出たときに、スマホから同じことをしたいですね。
なんかそれにはさっき山田さん言われたジットハブでしたっけ?
何でしたっけ?
私なんだかんだクロードコードを使っていないので、そんなに立ち上げてすらないっていうところなんで、あまり詳しくない。
でも確か最近対応したんじゃなかったかな、モバイルと。
そうなんですね。
ニュース的には見たんですけど、ごめんなさい、ちょっと収録外で話したんですけど、
7月に入ってからあんまりパソコン位置ってなくて、ずっとだいたい外に出る、寝る、外に出る、寝る生活をしてたもんですから、あまり検証とかしてないって感じですね。
はい、そっか、そうですね。
なのでそうですね、それを小原さんがやってるっていうのを番外編の古典ラジオで聞いて、そんなことしてるんだっていう、私もやってみたいなって思ったところと、
だから多分私の発動動機がいつもこの問題解決をしたいから始まってるんじゃなくて、人がやってることを私もやってみたいっていうのが発動動機になっちゃってる部分があるかもしれないですね。
じゃあ逆の質問で、普段AIとかに関する情報っていうのはどこから取ってるんですか?
27:09
どこなんだろう、ポッドキャストが多いかもしれないですね。
ケンスさんのケンススピーチもそうだし、あとはケンスさんと田中圭さんが話されてる番組も忘れちゃった。
限界突破ライフハックですかね。
あとそこにゲストで見えた女性の。
かつもんかつもんさんですか?
そうです。
よかったです、私も聞いてるんで。
重なってますね。
名前が思い出せなかった。
かつもんさんの回とかもめちゃめちゃいろいろ対応してて、話半分もわからなかったんですけど、名刺だけインプットして、そういうものがあるんだ、後で調べてみようみたいな感じで拾ってみたりとか。
あとは、XYouTubeでたまに参考にすることもあるかなぐらいですかね。
あとは、生早さんが最近クロードコードを初めて使う人に向けた有料マガジンみたいなの出したんですね。
商品なのでここで具体的なことを言うのはあるかもしれないんですけど、それを980円ぐらいだったかな。
私はもうクロードコードを使ってたんですけど、取りこぼしがきっといっぱいあると思って、それを買って後半の方を役立てたみたいなところはありましたね。
だからやっぱりそういうインフルエンサーの人から情報を得てるっていうのが多いかもしれないですね。
逆に言ったらですけど、そのAIの最新情報みたいな、そういうところからじゃなくて、やっぱり普段からAIの近くでAIと一緒に何かしてる人の日常会話みたいな。
そうかもしれない。AIの情報を拾いに行こうとしてるんじゃないんだけれども、この人の話が好きで聞いていたら興味を持ったみたいな。
それもこの人が喋っているからこそ自分に突き刺さったみたいなところも多分あると思うんですね。
だからXでいっぱい今このAIの使い方いっぱい出てるんですけど、それはあまり見たことがなくて、なぜかって言うとやっぱり全然私の知らない人が発信してるから。
っていう部分ですかね。
けんすさん、いけはやさん、たなかけさんとか、ポッドキャストで、どっちかというと番組が楽しいからとかコンテンツが楽しいからとか、そっちからたまたま情報を得てるみたいな。
かもしれないです。
AIに限らず、例えば本とかでもそうだし、何か自分が読みたいなと思ったり、この番組聞きたいなと思ったり、そういう情報って多分好きな人の話を聞いているうちに入手した情報っていうのが私の場合多いかもしれないですね。
30:16
そういう情報を手に入れて応用する、自分で活用してみようっていう時に、これならやれそうだぞみたいなのって何かストックみたいなのあったりするんですか?
その時思いついたやつ適当にみたいなそんな感じですか?
例えばその家計簿、単語帳ありましたけども、ジムの予約とか。
多分うっすらと不便に思ってたり、こんなもの欲しいなって、前から、そうですね、山田さんの言われる言い方すればストックだったのかもしれないですね。
確実に何とかしなきゃいけないタスクまでには消化させてはいないけども、ストック的な感じでちょっと興味がある、普段は思い出していないみたいなそんなものが触れるんでしょうね。
話を聞いた時にそこと結びついて、AIがあるならあれ置いてきぼりにしてあれも使えるかなみたいなところで、結びついてる可能性はありますね。
逆に何かないかなって探した時にそれが浮上してくるみたいなところもあるかもしれないですね。
AIを使いたいからないが解決できそうなことないかみたいな。
そうそう。それをゼロから探すんじゃなくて、下の方に沈殿したところから引きずり出すみたいなかもしれないですね。
じゃあやっぱり動機としてAIで何かするのが楽しいみたいなところは結構あるんですかね。
と思います。私の場合は。
効率化してやったぞみたいな。
そうですね。仕事してた時にExcelが使いたくてたまらなかったっていうのもそれかもしれないです。
何か情報ない?何かこうまとめて欲しくない?みたいなのを探して、これ作ったよ、これ作ったよ、みたいなことをしてたのも多分今と同じ感覚かもしれないですね。
ライフハック機質というか。
どうなんだろう。
そこまで広く、広い視野があるかどうかわかんないですけどね。
でもある意味ではだからそのAI活用っていうこと自体が趣味というか。
そうなのかもしれないですね。
ありえますね。スマホでコミック見ちゃう。何か楽しい好きなコミックないかって言って無料のやつをバーって探して読み始めるみたいなのに近い感覚があるかもしれないですね。
33:07
何かAIでできる課題はないかみたいなことを。
たまたま今は複数あったみたいなそんな感じなのかもしれないですね。
それを何か見つけちゃ解消していく、見つけちゃ解消していくみたいなのが当分のライフハック的なものになっていくみたいな、自然となっていくみたいな。
そういうことかもしれないです。
今分解してもらって、そうか趣味になってんだって自分で気づきましたね。
ジムの予約とかちょっと嫌なことというかを探していくみたいな。
それが今はめちゃめちゃやったぞって、達成感が一番大きいのはジム予約なんですね実を言うと。
何かゼロマイナスだったところからプラスに確実な目に見えるプラスになったっていうのは多分今のところこれだけなので、まだ旅行行ってないからわからないじゃないですか。
という意味ではジム予約がトップですかね今のところ。
なるほど。
だから山田さんが今から確定申告をしなきゃいけないっていうのが羨ましくてしょうがないんです。
やりたいと思います。
めちゃくちゃ面倒そうですからね。
本当ですか。
とりあえずでもやってることを分解して伝えて、自動化もそうだしどうやったら正確性を担保できるのかとかもそうだし、
そういったのと両立しながらみたいな。
かつなるべく自分も事務仕事したくないので、なるべく家にいて作業するみたいなことの時間をゼロにできるような方法を一緒に考えていけたらなと思ってますね。
そうですよね。もう自動化したいですもんね。
そうですね。
AIがなくてもPythonを使って組み立ててしまって、あとは毎年AIを開学してもそこに投入すれば動いてくれるっていう。
だから自分でアプリを作っちゃう感じですね。
そうですね。そこまでいけるかもそうですし、自分もそんなにすごいこういったパソコン関係詳しいわけではないので、
本当に相談しながらみたいなところもありますし、実際そのお金関係、最終的には税理士さんがOKなのかどうかみたいなとか、
お上がOKかどうかみたいな。
それ確認しないで進めるのちょっと怖いみたいなのもありますね。
そうですね。そこにはどうしても費用がかかっちゃうわけですね、税理士さんにお願いするっていうところは。
36:06
というよりはちょっと具体的に言うと、会計ソフトみたいなものがちゃんといいものを使っていれば工場額がでかいんですけど、
自作だとそれがしにくいみたいな。
そういうのあるんですか?
あるみたいで。
なんで結局何かに対応させていかないといけないみたいな。
既存のものに何かに対応させてもらって、自分で01で作ると工場受け取れなくなる可能性があるみたいな感じが相談の結果出てたので。
そうなんですね。
そこをミスるとやべえなって思ってますね。
会計ソフトはもちろん使ってるんですよね。
そうですね、既存で使ってるのでこれに合わせていこうとか、もしくはもっと楽な方に会計ソフト自体を移動させるみたいなのも必要かもしれないですし。
なるほど。
そういう法令みたいなところの確認をAIもだし、ちゃんとその本職の人に確認して。
そうですね。
失敗しないように。
そうか。
ちょっと怖かったですね。マジかってなったんで。
なるほど、なるほど。
でも楽しんでやってほしいなと思います。
そうですね。
何かしら辛いみたいなところがある仕事がやらなくていいとか、このAI自体を使うみたいなのが楽しいとか、そういったところの糸口になればいいなと思ってこの番組をやってますんで、何かこれを聞いて、それいいかもとか、私にもできそうとかそういうふうに思っていただけたら一番ありがたいなというふうに思ってます。
はい、そうですね。今後のゲストの人たちの教えてくれる内容もすごく楽しみです。
聞いていただいた方、もし気軽にどんな使い方をしているかというのを伺えたらと思いますんで、ぜひぜひお話してもいいよという方はご連絡いただけたらと思います。
はい。
ということで前後編にわたりまして、永井子とお話は本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、かつたまに画面も共有してもらいながら、結構具体的にお話を伺えたので、私は特にすごくありがたかったなというふうに思ってますし、
とっちらかった話をいっぱいまとめてくださってありがとうございます。
これまで前2回出ていただいた方はお仕事だったんですけども、かなり生活に近いところでのお話を伺えたと思いますんで、ぜひぜひお仕事じゃないところでも何かご参考にいただけたらなというふうに思っております。
はい、ということで永井子とお話を皆さん聞いていただきましてありがとうございました。
39:03
番組については、ハッシュタグ素人AI活用で何か感想とかいただけたらありがたいです。
ではまたお聞きいただけるのをまた楽しみにしております。
お聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
39:33

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