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#061 “挑み続ける”萩谷楓さんの魅力
2024-05-24 1:18:37

#061 “挑み続ける”萩谷楓さんの魅力

ゲスト:萩谷楓さん(天真爛漫オリンピアン)/キッシー(主宰)/あらたく(S担当)MC:ハルカ(ダサポーズ担当)おしながき:全日本実業団で14分台/世界を意識し始めたのは/夢は「陸上の選手になること」/坊主で懇願、全国高校駅伝/長野の坊主は寒い/実業団での生活/東京五輪出れるかもしれへん/大会でベストを出すということ/競技を離れようという決意/トレランを始めたきっかけ/おじいのおかげ/食べたら走られへんやん/男女総合優勝/ハセツネでの足攣り祭り/世界と戦えたKOBE TRAIL/もう一度目指したい!/山とロードいいとこどりしたら強いんちゃう? ほか

感想

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00:00
塩屋ヒーハーFM
気持ちよかったです。
今日は日夜サレンがあった?
ありました。超豪華な日夜サレンです。
昨日の大海君に続いて、後で紹介あると思うんですが。
このまま流れで。
主催の岸井さんとエスタントの新高さんとここにいるんですが、
今回、超ビッグゲストです。
とんでもないですね。これを上回るなんてないと思います。
絶対ない。なんてことを言う。
絶対と断言してもいいくらいないと思います。
大海君も、え?って言ってましたから。
明日来るんですか?
YouTubeとか見たけどヤバいですよって言って。
言ってた方がおられているので。
元東京オリンピックにも出場されております。
ハギタニ、楓さん。
ハギタニです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
女子の神戸トレイルでも女子の16位で日本人では2位。
すごい世界と。
世界のレベルを肌で感じさせてもらって、
改めてトレラン面白いなって感じるレースでした。
トレラン始めてまだ半年。半年なんですよ。
それでこれ。
しかもヤバいコースだしね。激くだりとか激登りとか。
激くだり激登りも本当に苦しめられました。
それが楽しかったです。
大蔵さんの言葉で言うと伸びしろしかないわ。
伸びしろしかないわ。伸びしろしかないわというか。
めちゃくちゃ楽しみ。
そんなハギタニさんがトレイランニングを始めたきっかけとかも
今日はお伺いしていければなと思いますのでよろしくお願いします。
それでは今週も神戸のウエストサイド
松屋から松屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーの話題をお届けいたします。
03:04
東京オリンピックの陸上競技5000mにも出場し
現在はトレイランニングめちゃくちゃ
ハギタニ楓さんをお迎えしておりますフーファイアフレームです。
ここで簡単にハギタニさんの紹介を
プロフィールを紹介させていただければと思います。
ハギタニ楓さんは2000年10月10日
霧がいい感じで
現在23歳
若いな。
長野県のご出身で現在も長野に住まれています。
そうですね。
長野県長野東高等学校で
陸上をやっていて
その後卒業してから
実業団に入社して
女子陸上競技部で
施策をたくまされており
2021年に開催された東京オリンピック2020
東京五輪
五輪の陸上競技5000mに出場されていますね。
5000mのベストタイムは
14分59秒36
本当にヤバいです。
競技やってたからわかるんですけど
女子の14分では本当にヤバいですよ。
15分ってなかなか切らないと。
一昔前だったら男子でも15分切ったらすごいって言われた。
今は高速が進んで
14分半とか20分とかゴロゴロいますけど
当時の箱根のチーム
僕らが走った頃は箱根のチームでも
15分切ったら推薦が来るくらいな感じだったので
女子の14分台ってのは
当時はとんでもなく雲の上
多分田中臨さんが
ちょっと突き破りましたけど
その時ははっきりと話しましたけど
田中選手と
広中選手
福祉選手
ニヤさんも出してるんだけど
で、萩谷さんですからね。
ヤバいですよね。
タイミングがあって
14分は出したんですけど
でも1キロ3分を切らないと
14分台っていうのは出してないので
72秒ずっと
72秒で押して
最後上げないと
14分台は出てこないので
そこは14分出せた時は
やっぱ嬉しかったですけどね
さすがにその時は監督とかも
褒めてもらえるんですか?
なんかその時
監督が
私の実況をしてる感じで
応援には回ってなかったんでしょう
実況のところですね
06:00
だから
なかなか自分のチームの選手のことを
どうこうって言えなくって
監督も私が14分台出すっていうのも
全然予想もしてなかった
そんな練習もしてなかったので
出しやがったこいつぐらいな感じで
出ちゃったみたいな
すごい驚いてる感じで
褒めるとかそういう感じはなかったですね
出たんだみたいな
合宿分けだったって感じですよね
そうですね
14分台出したのが
秋の9月の全日本実業団やったんで
大体の実業団選手は
夏に距離踏んで
しっかり走り込んでっていう後なので
なかなかスピードが出なかったり
難しい時期であると思うんですけど
そういう地道に走り込むっていうのが
自分の練習スタイルで合ってたのかな
っていうのは今となっては思います
何がどうなって
かみ合って14分台出たのかっていうのは
なかなかはっきりしない部分であるんですけど
でもそういう事実はあるので
一つ良かったなと思ってます
東京オリンピックでも
ベスト
そうですね
ベスト出してるっていうのは
オリンピックの舞台で
ベストタイム出せるっていうのはすごい
本番で実力を
普通に発揮できるっていうのは
本当に周りの人はそうやって
言ってくれるんですけど
どうしても私自身
周りと比べてしまう部分が大きくて
周りの選手は決勝いったり
日本人選手を
同じ代表になっている選手は
決勝いったり
自分が自己ベスト出しただけでも
予選落ちしてしまったんで
そういうのが自分自身は
やっぱり許せなくて
もう自己ベスト出したとか
あまり喜ばしくて
正直喜べなかった
本当に日本代表で
日本のユニフォーム来て
走らせてもらってるのに
自己ベストで
誰も喜んでくれない
ちゃうかなと思ってたんで
でも実際やっぱり
そういう世界の舞台で
自己ベスト出すのって
すごく難しいことだなと
次の年のオレゴンの世界陸上で
すごく感じて
あの時の自己ベストって
自分頑張ったやん
ちょっと褒めてあげたかったなって
その時に改めて思いましたけど
その時は悔しさしかなかったですけどね
実際オリンピックとか
世界陸上とかの舞台って
ほとんど立てる人はいないんですけど
その時の気持ちとか
なんて言うんですかね
感覚
いろんな国際大会とかから含めて
いろんな大きい大会は
出られてると思うんですけど
09:00
特別感とか
その辺って何かあったりしました?
雰囲気とか
やっぱりオリンピックってのは
選手としてはすごく特別なもの
私としてはすごく特別なものとして考えてて
4年に1回っていうのもそうですし
世界陸上よりも
オリンピックっていうのは
すごく重視してたんで
もちろん出たい気持ちはあったんですけど
東京五輪に関しては
一切狙ってはいなくて
コロナで1年遅れたから
私も運がよく出れたっていう感じやったんで
元々はその次
今年開催されるパリを目指して
ずっとやってたので
東京は正直出れるなんて思ってなかったんですよね
世界を目指そうみたいな風に
思い始めたのって
いつぐらいからなんですか?
実業団入るって決めた時ぐらいですかね
私元々走るのすごく好きで
小学校の時ぐらいから
クラブチームとか入ったりして
ちょびちょび走ってたんですけど
その時の将来の夢
恥ずかしくて
オリンピック出ます?とか
なかなか言えなくって
小学生なんて大きいこと言っとけばいいのに
小学校の頃からの夢は
陸上の選手になることやったんです
オリンピックに出るとか金メダル取るとか
その時は言っとけばいいのに
絶対私無理や叶えられる自信なかったんで
その時の夢っていうのは
陸上の選手になること
走り出したらもう選手やみたいな
分からんけど
そんな全然私世界を目指せる
とか考えたこともなかったんですけど
小学校中学校に
高校が陸上競合校入らせてもらって
でも怪我ばっかりで
そんなレギュラーで走れたこともないですし
でもうまく
エディオンの監督さんとつなげてもらって
実業団に入れることになって
世界のレベルっていうのが
目に見える
もしかしたらそういうのも
目指していいんじゃないかっていうのは
それは思いましたね
実業団入る時点で
高校で進路の選択みたいなのがあるときに
そこから実業団入りたいみたいな
そうですね
大学に行くっていう選択肢は
自分としてはなかった
周りの同期の子とか
みんな大学に行ってたので
それが当たり前のルートやと思ったのかな
ってのはやっぱり感じたんですけど
でもよく考えたら
12:00
別に大学に行って
すごく走りたいレースがあるわけでもないし
駅伝があるわけでもないし
勉強したいことも
特に私はなかったので
それやったら実業団に入って
お給料いただいて
そういう環境のが
もしかしたら世界には近いのかな
っていうふうに自分自身が思ったので
大学よりも実業団に入りたいな
勝負してるね
勝負してるというか
しかも択感してるしね結構
覚悟を持って
それぐらいの選手やったらいいんですけど
私本当に高校時代
怪我ばっかりで
年の半分は足引きずって歩いてたんですよ
身長が高校時代で急に伸びたっていうのもあるんですけど
怪我がむちゃくちゃ多い選手で
そんな中でも
少ないチャンスで
良い成績を残したから
実業団のほうに向かったってことですかね
そうなんですかね
インターハイまでは
割と調子がいいというか
インターハイは入賞したり
っていうのはあったんですけど
でも冬場になると
私寒いのがすごく苦手で
すぐ足痛くなっちゃうんですよ
長野東高校入ったのも
全国高校駅で走りたくて
長野東入ったんですけど
1年の時も2年の時も
故障で走れず
寒さに自分弱いんかなって
秋口になるとだんだん足痛くて
みんなと同じ練習こなせず
住み子で補強やってるっていう感じやったんですけど
3年生の時の全国高校駅前も
直前に足痛くなってしまって
でも自分自身やっぱり
駅伝やりたくて長野東入ったんで
そこだけは絶対に走りたいと思って
先生にずっと言わなかったんですよ
足痛いことを
ずっと練習してて
でもやっぱり走ってると悪化してくるし
どないもこないも隠しきれなくなったことがあって
全国高校駅前に
これは先生に言わないといけないと思って
その時に全然違う話なんですけど
坊主にして先生に言いに行ったっていうのはありますか?
それを見ました
それの記事を見ました
本当ですか?
本当にちょっと
なんか人と違うことをしたいみたいなのは
昔からあるんですけど
坊主にして
謝罪とかそういう意味で坊主にしたんちゃうんですよ
足痛い
気持ち的にももうあかんかもしれへん
自分思ってしまってるから
このままじゃ駅で走らせてもらわれへんわと思ったんで
もう気合入れでバリカンで行ったろうと思って
15:03
行って
先生足痛いに覚悟してたんですけど
どうしても全国高校駅で走りたいです
宮口走らせてくれっていうので
人生で一回だけ坊主にしたこと
パンチ効きまくってますね
時代も時代なんで
本当に先生も
俺がやらせたみたいになったんじゃないか
まずそこを言われました
足痛いとか隠しておくとかそういうことじゃなくて
俺がやらせたみたいじゃないかって
そこを怒られました
でもそうやっても髪の毛剃ってもたから
戻ってこーへんしで
そのまま望みましたけど
坊主そのまま駅伝走りました
もともと一駆を走りたかったんですけど
足痛いっていうのもあって
二駆走らせてもらえたんですけど
坊主は寒いです
長野の坊主は寒いです
風邪ひいて
ほんまにっていうのもあります
分かった分かった
なかなかそこまでする選手いないですからね
何か気合い入れなあかんなあと思って
それしか思いつかなかったんですよね
だから先生が周りからどう思われるとか
そういうことも一切考えず
自分がやりたいからやってもたみたいな感じで
でもよく考えたら確かに
こんな時代に女子が坊主は
確かに先生やらせたってなるよな
っていうので
先生にも周りにもちょっと申し訳ない
自分のことしか考えられなかったな
っていうのは今となっては思うんですけど
その時は必死でしたね
突き抜けてるね
でも足は実際そのやっぱり
その状態悪い中で一応走れたんですか
そうですもうそのとき
ひろこせずやったんですけど
ひろこせず
その時私足痛かったんですけど
私の他にはもう私より全然練習できてる子
詰めてる子がおった中で
私に走らせてもらえたんで
もう足痛いとか言ってる場合じゃなくて
そういう子たちの思いも背負って
自分走ってるんやって思ったんで
走り出したら痛みなんか何も感じなかったですね
もう走らせてもらってすごいありがたいし
もうここで踏ん張らないとっていう
そういう気持ちだけあったんで
その肉の4キロのあの時間だけは
足の痛みは何も感じなかったです
終わった後ほんまに歩けなくなった
でもやっぱりみんなそれぐらい追い込んでやってるんで
まずは怪我せずに練習できること
そして怪我してしまっても
18:01
周りにすぐ言って早め早めの対処するっていうのが
やっぱり選手としては一番大事なことなんですけど
その時の私はやっぱりそれができなくて
自分走りたいっていうそういう気持ちで
自分勝手な思いでそういうことをしてしまったんですけど
ほんまは足痛くならないのが一番いいんですよ
そうしたらぼーつんでもしなかったんで
レベルが高い中でそういう空気ながら
何が何でもっていうのはやっぱり
やっぱりそのためにいろんなことも我慢してきてるし
その気持ちの強さが多分実業内で進むっていうことも含めて
普通の選手はやっぱり大学行って女子大選してみたら
男子でも結構京都高校から来た選手って
京都高校でもう叩かれまくってるから
大学買うとフラフラフラってタコみたいに
結構いるんですよ
いるっていうか逆に公立高校とかでそこまで早くなかったけど
コツコツやる選手が
京都高校から来てる選手を上回ってみたいなのはよくあります
本当にそういう話はよく聞いていますね
伸び力は多分それで伸びやしたからやっぱり面白いし
それってトレイルの世界でも同じかもしれないですけどね
そうですね
大学になると縛りが甘くなるっていうのもあると思うんですけど
そこをこらえて自分で早くなるために行動できる選手が
後々伸びてきてっていうのはあると思います
すごいですね
今の話だけでも
石もすごい
本当に根っこの部分で走るのがすごい好きで
ずっと走りたいって思うから
それだけですわ
私を走らせてるの
ただ楽しいっていう気持ちだけで
言えてるのがすごい
そうですね
本当のシビアな練習をしてる中でね
それを言えてるのが
実業なんてやっぱしんどい苦しみの練習をして強くなってると思うので
そうですね
えげつないダウンメニューをしてるはず
そんな実業選手だった頃の話も聞いていければと思うんですけど
毎日どんなメニューを?
大体1日3分練っていう感じ
朝起きて15キロぐらいジョックして
朝ご飯食べて
ちょっと休憩して
昼11時ぐらいから午前練が始まって
普通何もないときはまだ15キロとかジョックいくんですけど
21:02
大体週に2、3回ポイント練習っていうものがあって
ちょっと強度高めの練習を入れるんですけど
インターバル系であったり距離走を5年中また入れて
お昼ご飯食べてちょっと休憩して
午後ウエイトトレーニングやったり補強であったり
トレーニングを入れて
そこからまたジョックして走ったりっていう日もあったんで
本当に走るか食べるか寝るかみたいな生活をずっとやってたんで
1日の走行距離は30キロ前後ぐらいかなっていう感じなんだけど
それが毎日っていう感じで
結果やばいよ
それこそね、怪我とかしたら
そうですね、怪我怖いですけど
怖がって練習してたらやっぱり強くもなれないし
ギリギリのことをやらないと強くはなれないので
怪我と練習、神一重、強くなる神一重やと思うので
そこは本当に自分の体の声を聞きながら
なおかつギリギリを攻めて強くなるためには
それなりのペース、タイムで走らないと
距離も踏まないと早くはなれないっていうのは実際あるので
なかなか難しいものであるんですけど
実業の時代みたいな
本当に何するにも当たり前じゃないなっていうのは
やめてすごい気づく部分があって
実業団選手、遠征行ったりレース出たりすごい多いんですけど
何するにもやっぱりいろんな人のサポートがあって
自分たちこんなにいい環境で走らせてもらってんねんなっていうのは
やめてすごく感じた部分はやっぱりあって
実業団時代なんかそれが当たり前
遠征行ったらホテル予約してもらってて
ご飯が出てくるのがもうそれが当たり前やと思ってしまってた分もあったんですけど
実際今実業団辞めて自分でトレーラーのレースに出ますっていう
ホテルを自分自身で予約してそこまでどうやって行くかを考えて
そこまでの練習メニュー自分どうやったらベスト持っていけるか
全部自分でやらなあかんっていうのを今お勉強させてもらってるので
実業団時代にやってもらってたことって本当に当たり前じゃなかったんだなっていうのはすごく感じますし
やっぱりお給料いただいて走らせてもらってるので
それぐらい必死になってやらなあかん環境かなっていうのは思います
24:06
同じチームというか会社の仲間とかそういう存在はどうでしたか
やっぱり一緒に練習できる仲間がおるっていうのはすごく大きいことで
昨日も私長いで20キロの距離走を一人でやってたんですけど
一人で走るのってこんなにしんどいんかと思って
誰かが前におってペースを刻んでくれるそれだけですごく楽なんですよ
それが当たり前のように周りにおってっていう環境はすごくありがたかったなって
改めて昨日長い距離走で思います
本当に昨日距離走を久々に自分でやろうかなと思って入れたの
まあしんどくってその辺にチャリンコ乗ってるおばちゃんにお金でも払って
ちょっとペースを刻んでもらおうかなと思うくらいだったんで
気持ち悪かったですもんね
曇りだったんで大丈夫だったんですけど
本当に一人で練習することって結構難しいししんどいことなんで
仲間がいるっていうこともすごく大事ありがたかったなって思います
長居は市民ガンダム風でいっぱい自転車のおっちゃんとか歩いてる犬の散歩も含めて歩いてますけどね
まさかでも萩谷さんが20キロ一人で走るとは思わないですよね
いや誰も話しかけてくれへんかったから
やっぱそんなわからんよな萩谷走っててもと思いながら
気づいてる人もいるかもしれない
本当ですかね
GRラボの人とか気づいてるんじゃないかなと思うけど
でもそれすごい一人でやっぱり20キロやりきるのが当たり前ですけど
さすがもっと実業だっていう
しんどかったですね
そうっすね給水にしてもそうっすもんね
給水一つにしてもやっぱり
車で自転車で引っ張ってくれて
何キロごとに監督コーチがおってマネージャーがおって給水を出してくれるっていう
そういう環境にいたもんで
給水どうやって取ったらいいのみたいな
20キロ水なしかやね
一人でやること難しいなって思いながら
でも楽しかったです
東京ゴリに一年延びなかったら出れなかったみたいな話があったんですけど
急に自分にチャンスが来たってなった時ってどういう思いで
27:03
いやー
そうですね本当に自分自身も
自分東京出れるん?もしかしたら出れるんかもしれへん
本当にすごく狙っていったわけじゃないので
自分自身気持ちもなかなか追いつかない部分もあって
東京ゴリに決まったのが本当に直前やったんです
オリンピック出るって言ったら日本選手権で3番以内
なおかつ標準記録っていうのがあって
それを突破してないといけないんですけど
私は標準記録が突破してても
日本選手権で3番には入れなかったんですよ
オリンピックやっぱあかんかったかな
あかんかもって思ったんですけど
その3番手の選手が辞退をしたので
運よく私は5000のベース
オリンピック出させてもらえることになったんですけど
なので本当に日本選手権でしっかり3番以内に入れば
もっと自分で勝ち取ったっていう気持ちで
心も体も準備していけたと思うんですけど
なんか出させてもらったっていう感じだったし
本当に直前やったので
なかなか気持ちも追いついていかない部分もあって
っていうのはすごくありました
嬉しかったですけど
やっぱりオリンピックっていうのは
自分の中で特別感はありましたし
周りの人もすごく喜んでくれたので
すごい嬉しいなって思ったんですけど
だから次出るときは
気持ちと体とうまくかみ合わせて臨んでいけたら
またさらに違うレースが展開できるんじゃないかな
また目指すとか言って
まだ気持ちはあるんですけど
気持ちだけです
決まってから大会当日まで時間がないのか
どうやって自分の最大を持ってこうとした?
そんなに練習メニューを変えるっていうことはしなかったんですけど
世界レベルのレースってなると
レース展開が日本とは違うので
そういうのに合わせた練習は若干変えたりっていうので
ラストの一周とかのスピード感が
日本では経験できないような速さで持ってくるので
中盤まではむちゃくちゃスローやけど
30:02
後半いっちゃんしんどいところで仕掛けて
470キリなんて当たり前やしっていうので
だからしんどいところで切り替えてスピード出すっていう練習を
オリンピック決まってから入れたかなっていうぐらいで
大きく走る距離を伸ばさなきゃとか
そういうことはここからやっても何も変わらなかったと思うので
やった覚えはあります
気持ち的にもそこがベストに持っていけた?
自分自身何も守るものがなかったので
逆に吹っ切れた気持ちはあって
どうなってもいいやん
たまたまありがたいことに出させてもらったから
思い切っていったらいいやんぐらいな感じで
何も背負うことなくスタートラインには立てたかな
映像とか写真とかたぶんいっぱい残ってると思うんですけど
かっこいそうね
かっこいいというかそれは当たり前なんですけど
すごい選手と一緒に
ペースを上げ下げとかも結構エグいから
普通はなかなか力を発揮できずに
すごい練習してきてるけど
本番で出せずに寄せ持ちみたいな選手が
特に男子も含めて多いので
そこがベストっていうのはすごいと思いますけど
もちろんさっきお話しあったような
そんな話では絶対出てないと思うので
出てないというか決勝にっていうので
今までの話聞いてたら
そういう選手じゃないと出れないでしょうけどね
パイさんはずっと走るのも好きで
その後も2022年とかモデコンでの世界陸上とか出て
その先もどんどん自分の大会出てくのかなみたいな
パリを目指してみたいなのをおっしゃってましたし
そんな中昨年の5月に引退をされたというところ
それは一体何が?
本当に皆さんそれすごく気にされてる部分だと思うんですけど
100%のことを話すことはまだできないんですけど
33:02
全然差し替えなくても納得もないです
ひっちゃんのきっかけって言ったら
去年の1月に私肺器経になってしまって
肺にちょっと穴空いてしまってという状況で
一切走れずっていうのが
何回も再発もしちゃったりして
何ヶ月もずっと何もしないみたいな日々が続いたんですよね
それは怪我ですか?
肺器経だから
男子選手がなるやつですね、どっちかって言ったら
肺に穴空いてるから何もするな
本当に何かあったらあかんからっていうので
合宿にも行かずずっと大阪の寮で部屋閉じこもって
基本的にもちょっと見えるやつですね
そうですね
やっぱり仲間がおる良さっていうのは
さっきも言ったようにあるんですけど
仲間がいい練習、いい走りとかしてたりすると
逆にこんな部屋にずっとおる自分みたいな
そういうのも比べてしまって
しんどくなってしまった部分もあって
で、このままやったら私
オリンピックとか多分無理やろうな
この気持ちのままじゃっていうのもあったんで
思い切って離れようかなっていうのもちょっとあったんで
急に本当に私自身も辞めるのかどうか
ちょっと分かんなかったんですけど
監督と相談して一旦競技離れようと思いました
もうその辞めた時は
陸上自体もう辞めようって本気で思ったし
また走り出すかもしれへんけど辞めますなんて
そんな中途半端なことは失礼やと思ったから
言わなかったし、そのつもりも全然なかったんですよ
会社の人にもやっぱり辞めるってことは
すごい迷惑かかることやし
走るのほんまに辞めようって思ったんですけど
でもその廃棄狂治ったら朝はジョックいってましたね
っていう感じで
走らなかった期間っていうのが
自分どうしたいかっていうのを教えてくれた
すごい見つめ直す期間になりますね
ちょっと対比する時間が長いから
辞めてから誰にも走れなんて言われてないし
走らなきゃいけない環境ではないんですけど
なんか知らんけど走りに行ってるっていうので
やっぱ自分走るの好きなんやなっていうのを
改めて再確認できましたし
36:02
本当に何度も自分に
走りたいんかまた走りたいんか
辞めるなら今やぞって何回も言ってるんですけど
もう走りたいって体が言ってるんで
それに従おうかなっていう感じで
今トレーナーやったりっていう感じでやってるんですけど
その走れなかった期間とか
陸上競技一旦離れたっていうのはすごく
後悔はしてないですし意味のあることやったと今は思う
本当にいろんな人に迷惑かけたし
ハギタになんで急に辞めたって
いろいろ多分みんな想像してはると思うんですけど
自分自身そんなにマイナスなことで辞めたんじゃなくって
次へのステップとして一旦辞めるっていう選択をしただけなんで
また走ってマラソンやりたいなぁなんてちょっと思ったりも
しながら今は山を楽しく走ってます
走ってない期間って結局どれくらいの期間?
排気機を鳴ってからの期間合わせると
5ヶ月くらいは一切走ってなかった
だからほんまに最初のうちはジョックなんで
30分もしんどくなってそれくらい落ちてしまいましたし
そんな自分こんなに落ちるんやって
すごいショックはあったんですけど
でも徐々に積み重ねて朝練とか毎日やってると
走れる時間距離伸びてきてなんか面白いな
ここからまた積み上げていける面白さって
実業団時代はなかなか感じれなかったんで
もう行ききるとこまで行ききってしまってたというか
またできないことが徐々にできるようになる面白さっていうのをやめて
もう一回感じれてる今最中なんで
一旦やめて
良かったって言ったらあれですけど
良かった面もあるなって思いました
やめた直後も後悔はなかったですし
これでとりあえず良かったと思えてたんで
今も後悔はないですし
その時も続けとけば良かったなとかは思ったことないです
39:07
本当に申し訳ないんですけどチームの方にも
でも実際は本当そうで
本当に行くとこまで行ってますからね
目標をかなり前倒しで達成して
世間的に注目がいろんな意味で集まるのでプレッシャーも出てくる
トレイルをやってる人間としてはすごく嬉しいじゃないですか
嬉しいですね
嬉しいじゃないですか
トレイル界って山田卓さんとかもよく話してましたけど
やっぱり女子まだまだ人口がそこまで多くないですし
特に若い選手が出てくる
しかも本当のトップアスリートがそれに参入してるっていうのは
多分純粋にみんなすごい喜んでるというかね
嬉しいし
トレイルだから見れる世界とか
行ける場所とかも全然またね
陸上競技のトラックのフィールドとかもちろんマラソンとかもまた変わってくると思うんで
それがどういう風にしてトレイルを始めたのかちょっと聞いてみたいですよね
山を走ってみてどうだったのかとかね
去年辞められてから長野に移ったんですか
そうです。実家がもともと長野やったんでしばらく長野で過ごしてて
病院で肺の状態ももう多分大丈夫や
自分でジョックしててももう大丈夫そうやなと思ったんで
体が走りたいって言ってたんで走ってたんですけど
その辺ロードとか走ってるだけじゃなんかなぁと思ってたんで
もともと黒缶とかが割と得意であったんで
なんかアップダウンあるとこ走りたいなと思って
トレランっていう存在をそこで知った
なんとなくトレランっていうのがあるのは分かるんですけど
みんなどうやってるのかって本当に全然何も知識がなくって
高校時代にお世話になってたおじいが
めっちゃトレランのレジェンドやったっていうのを聞きつけたんで
そのおじいに連絡させてもらって
ちょっと山走りたいんですけど
言ったのがトレランの入り口で
本当に最初は何の靴が山用かなんていうのも知らなかったんです
42:06
靴持ってないから何買ったらいいかっていうのも全部相談させてもらって
ザックが必要やとか何やらっていうのを全部師匠に聞いて
初めて山入らせてもらったのが9月の末です
ぐらいに初めて山入って走ったらめっちゃ楽しいやんっていう
やっぱりロード走るのとはまた違う
クロッカンなんてもんじゃない激坂
激登り激下りがあるのが面白いなと
どこ走ったんですか?
いっちゃん最初は長野の都学市のほう
自分もどこ走らせてもらったかいまいち分かってないんですけど
20キロぐらい最初走ったんです
おじいが連れてってくれて都学市のほう走らせてもらった
めっちゃ楽しいやんっていうので
どうせ走ってるならレース出てみたいななんて思って
初めてのレースが11月
早いのか、総力は間違いなく戻れない
KTFさんのレースに11月の頭のレース出させてもらって
そこでうまい子と総合優勝させてもらったんで
勝つとおもろいっていうのはアスリートあるので
とんでもない世界で勝負しているから総力違う
でもそのおじいは楽しめるようなところを選んだのか
どういうあれだったんですか?
今思ったらそんなにしんどいコースではなく
わりと走れるコースをチョイスしてくれてたなと
最初からとんでもないね
危ないとこやったらさすがに
引いてしまうので
わりと走れて森の中は気持ちいいなと思いながら走らせて
そこからちょっとおもしろいなっていうのが始まりです
おじいの存在はあなたくさんもつながっていらっしゃるみたい
おじいと呼ばれる人は
おじいと言ったらあかんくらいの
トレーランドロングレースでやっている方だったら
長野のレジェンド的存在
ハチマキ師匠と言われている方がいらっしゃるんですけど
赤いハチマキをトレードマークに厳しいロングレースに
45:00
100マイル中心に出られていた方で
才能国100マイルを62歳で完走されている
レジェンドですね
僕もその年才能国に出ていたんですけど
僕より30分くらい早かったです
すごいな
ビッグボスの年齢ですけどね
将来のビッグボスの年齢で
長野のビッグボス
才能国のレースでも年代別では有効に
UTMFでも60代というか
ベテランマークで1位になったこともある
本当にトレラン界のレジェンド的存在の一人ですね
でもきっかけって本当に大事ですよね
高校の時にちょっとその存在を知ってはったというので
その方がその山に行ってっていうのは
つながりですよね
つながりで応援で
最初に行った山で大怪我でもしてたら
私トレランだから絶対やってやるもんかって思いますけど
それが楽しく終われたから
こうやってつながっているわけで
本当にどうなっていくか分からないなって
初レースの時って何か感じました?
感じたじゃないですけど
優勝を走っている中で
久々にレースっていうのも
ロケーションも全然もちろん普段のトラックと
ガロードとは違うと思うんですけど
応援とかゴール後とか
レース前の空気もやっぱり違うじゃないですか
そうですね
本当に陸上競技とは全然違うので
同じ走るでもこんなにも違うもんなんや
っていうのはまず一発目感じましたね
選手同士の声の掛け合いっていうのが
トレランあるのがすごいいいなと思って
レースで歩いていいんやっていうので
それもまた驚きなんで
私最初何も分からないんで
むっちゃ登るとか
走ること頑張ったんですけど
むっちゃ速歩きの人に抜かされてたりするんで
なんや歩いてもいいんだっていうので
本当に全然私何も分からずに
11月のレースに出させてもらったんですけど
陸上競技何かを食べながら走るっていうことがないので
最初エイドをみんな利用するっていうのも
いまいちよく分からなくて
その時は36キロのレースやったんですけど
エイド2カ所あったら全部飛ばして
全部吸っ飛ばして走ってって
いつもエネルギー切れが
でもなんとかその時は
エネルギー切れなく最後まで元気に走れたんですけど
48:02
あれも食べ物とかゼルとかは持たず
飲み物を
本当にそんな食べながら走る感覚がないので
そんなの食べたら走られへんやん
そういう競技選手の精神やと思うんで
水とかも
1リットルも持てって書いてあるけど
いらんやんじゃあみたいな
山なんて何があるか分からんから
多めに持ちなさいよって言われてたんですけど
その時はギリギリどうにか間に合った
山ちゃんと走れるようにするには
呼吸とか水分取り方をちゃんと考えないと
徐々に徐々にいろんな人の話聞きながら
分かってきたことであるんですけど
一番最初は
全部吸っ飛ばし
あいつエイド全部飛ばしてったけど
大丈夫かみたいになっちゃった
そういうのもありましたね
山って深いなと思いながら
勢いは感じますね
勝たせてもらったら面白いですし
レースに久々に出た時の
湧き立つ気持ちみたいな
全然違う競技ですけど
戻ってきたな感はありまして
すごい嬉しかったし
ゴールテープ切った時は
むちゃ嬉しかったんですよ
なかなか陸上競技で
一番慣れるレースがなかなか無くて
私より早い人が常に乗ったんで
2番3番みたいなのが
常々あったんですけど
その時はゴールテープは
私切ったって思って
むちゃ嬉しかった
帰ってきたなみたいな
トレイルに挑戦か何か分かんないですけど
ダントツで優勝みたいな
見たような気がして
えーって
かなり衝撃走ったんですかね
衝撃をね
それもね
男女総合で1位だったっていうのは
衝撃的でしたね
男が見に会えられる
いやー
本当何も知らないで
そういうこともあるのかな
と思いながら
優勝させてもらった
いやでも
それは
たまたまエネルギー切れを起こさず
エイド
みんながやってるうちに
シャーって行った
みたいなところもあるので
本当の山の強さではなく
陸上の軽さで
51:01
走った感じはあったんですけど
まあまあ優勝できて
楽しかった
3レースくらい出ている感じですか
今は
4
4レース
終わって
最初がそのKTFのやつで
2月に
2戦目またKTFの
大気長の出させて
いただいて
ハセツネ
ハセツネはきついでしょ
きついというか
ハセツネ30K
30K出させていただいて
そこではケチョンケチョンにやられまして
いやー
全然そんな山の練習
なんもしてないんですけど
むっちゃ悔しくって
っていうのは
3月の末に
いやでも
その時は2位だった
3番でした
いやー
やっぱ1戦目とか
2戦目勝たせてもらったら
このやり方でいいやっていうのは
勘違いしてしまっていた
もんあって
補給しなくても私いけるタイプちゃんみたいな
そういうのもあったりして
なかなか
どういうタイミングで
接種したらいいのかとか
深く考えずに挑んでったんですけど
やっぱり熱さもあって
むちゃくちゃ足つって
中盤ぐらいからもう
どないもこないもみたいな
これは今までにない
どうしよう
ほんまに途中から
ともともずっと歩いてて
そんなハンガーノックとか
そんなたいそうなもんじゃないんですけど
もう足つって
もう
表彰式にも間に合わないよ
と思いながら
30キロ
どれくらい脱出したんですか
30キロ
半分くらい脱出して
なんでやろうと思って
なんで頑張ってると思って
自分の筋肉
励ましながらやってましたけど
あれはそうですね
思想も一回生かしてもらって
なんか結構
好きなコースと思いながら
ルンルンで臨んでいったんですけど
実際レースになったら
こんなに長かったかな
本当にしんどかったですけど
なんか
一丁前にちょっと悔しかったりもして
悔しい思いして
いい人ってちゃんと練習してきた人やと思うんですけど
私の場合
本当に申し訳ないんですけど
なんも
ちゃんとやってないのに悔しいな
みたいな
やってないといけない
いやいやいや
54:00
いい経験ですよね
いい経験
逆に全部勝手で面白くないでしょうし
いやいや
そんなトレーナーの神様甘くないな
出る場所も違えば
山の
コースのレイアウトもね
分かんないですからね
下りがどういう下りかも
違いますし
陸上条件がまた違ければ
去年と今年も
違うみたいな
ことが多いなと
陸上なんて400のトラックが
ベースやから
比べるとこ
タイムとか順位とか
いろいろあると思うんですけど
山でのレースって比べるのがひどしかない
というか
去年のタイムとかもそうやと思うんですけど
私自身
比べるのが
ひどしかいないんで
自分が調子いいのか悪いのかが
分からないというか
自分
前回は優勝できたけど
今回は3番でした
あの人が
調子良かったのか
私が調子悪いのかというので
なかなか累積評価も全然違う
山自体が違うんで
なんか
そういうのは難しいな
って思いますね
それでも
面白さかもしれないですね
誰が勝つかって山のレースは分からない
トラックとか
岸井さんはそうですか
どういうこと
トレーナーの面白さって
そこにある
そこはそうですね
未だにやっぱり
僕もね
ちょっとだけ競技やってたから
そっちのトラックとか
分かりつつなんですけど
そうですよね
本当に
コースで
1万とか半分ぐらいだったら
ある程度のね
2分3分早い人に勝つっていうのは
向こうがコンディション不良じゃないと
そうですね
1万の選手1分3分の人に勝つことは
やっぱり無理にないんですよ
ないんですけど
これが本当に
よいスタートしないと
ロストはどうかは別ですけど
そんなの含めて
やっぱり分からないから
そこは面白いし
コースレイアウトは
ほんまに上り強い人は
上りでガーって詰めるし
上り苦手の人は
上りを上手いことを誤魔化しながら
上り切って
下りで
自分は下りの方が得意だから
そういうレイアウトだったら
下りまで降りたらなんとかなるみたいな感じ
だったりするので
それでも
新田さんとかより長いレースの
本当にね
酸いも甘いもじゃないけど
1回死んでも復活することで
取れるってあるから
面白いですよね
そういう総合力というか
気象条件がやっぱり
スリッピーなところと
晴れたらまた違うし
しばらくは短いレースを
57:05
中心にやっていこうって感じ
そうですね
100マイルとか考えたこともないんですけど
いや本当に尊敬します
そういう風に長い
距離を走られる方
自分自身
本当に
そんな何時間も
寝ずに走るなんて
無理って今思ってるんですけど
スピードがあるし
そのままでいたらいいと思います
でも本当に
いろいろ挑戦したい気持ちはあるので
いつか
そういう
ライトつけながら走るとかも
やってみたいなとは思うんですけど
長い距離を走られる方
本当に尊敬します
この前の神戸トレイルも
冒頭ありましたけど
どうでした神戸の山というか
そこはちょっと特殊なコース
設定だと思うんですけど
トレイル自体の雰囲気とか
でも
トレラン海で
こんなにも早く
世界のレベルを目の当たりに
させてもらったっていうのは
すごくありがたいな
ラッキーやなと思って
まだ初めて半年やけど
こんな海外の選手と一緒に
ずっと一緒に走れず
早々に
置いていかれたんですけど
それでも海外の選手の走りを
見れて
一緒に走れたっていうのは
すごいありがたかったな
って思いますし
コース自体はすごく
きつかったんですけど
思想の段階やったり
いろいろ補給の
仕方っていうのを
事前に
あらたくさんに協力していただいて
いろいろやってもらったんで
なんで
神戸トレイルは
ハセスネみたいに足つってどないもこないも
っていうことはなく
練習不足、実力不足やな
って思いながら
フォローさせてもらったんですけど
でも本当に
そうですね
陸上にはない
トレランの雰囲気っていうのを
また感じれて
世界いいなって
そこで改めて思って
世界陸上以来の
そういう海外選手と
走らせてもらう
レースやったんで
海外選手と走るの
やっぱいいよなと思って
またちょっともう一回
世界行きたいなって
神戸トレイルをきっかけに
思い出したものがあります
今後どうなるか
わかんないんですけど
まだ陸上
戻りたい気持ちもまだあるし
何より私
マラソン走りたくって
1:00:00
実業が入ったんで
やらずにやめてしまったんで
もう一回
陸上やるときは絶対
マラソンやりたいですし
そこでオリンピックっていうのを
もう一回目指せたらなっていう
言ってるだけ
なんで
本当に実現しなかったら
無理やったんやなって
思っておいて欲しいんですけど
気持ち的には
やっぱり神戸トレイルきっかけに
世界いいよなと思って
もう一回
行きたいよなっていうのは
感じさせてもらったんで
そういう面ではいいレース
出させてもらったなっていうので
サポートしてくださった
皆さんには
23歳ですからね
何度でも挑戦はできますよね
引退されて
トレーダーを始めてから
気持ち的にも
体的にも一回り二回り
成長されてるんじゃないかな
っていう話を聞いて
そうですね
なんか
トレーダーの
人を見ててすごい感じるのが
全然繊細じゃないな
すごくいい意味で
繊細じゃない
何があっても
いけるやんみたいな感じの人
しかおらんような気がして
確かに100マイルとか走ってたら
そんなちびっちゃいこと気にしてたら
ゴールできひんし
すごく陸上競技
目指すタイムとか
コンマとかそういうので勝負してる
っていうのもあると思うんですけど
すごく小さな
差っていうのを
気にするというか
そういうのを気にしながらやってる
競技で
いいんか悪いんか
そういうのが
トレーダーがそんなに少ないかな
っていうのが感じて
そういうので
私も
何があっても大丈夫かな
これまでやってきたことが
全てやし
レース1週間前ちょっと
あまり足動かへんけど
そんなに別に気にしんみたいな
陸上やってる時は
レースの1週間前
1週間来てる段階で
足重たかったりしても
気になってしゃあないし
何かできることはないやろ
っていう感じで
すごく焦ってることも
あったんですけど
トレーダー始めてから
そういう細かいこと
あんまり気にせんと
これまでの練習を信じて
スタートしたら
どうにかなるやろ
ぐらいな感じで
教養範囲というか
いろいろ幅広がったかな
っていう感じは
しますね
やっぱり海外のレースになると
日本とは違って
日本であったものが
1:03:00
なかったり
食べるものもそうやし
競技場
会場も
全然違うことも通じひんし
そういうので
日本ではこれやってたのに
これがないからできひん
気にしてたら
スタートする前で
負けてしまうと思うんですけど
こういう山って
ちょっと過酷な
レースがさせてもらうことで
何でも
できる気がして
自信を山からもらってます
下りだと
ロードの登り下り
山の登り下り
自分の中で得意
不得意っていったらどう感じますか
割と登りは
得意やと思ってたんですけど
ロードの登りは
得意で
下り逆に
ロードも下手くそで
状態沿って
走ってしまうんですけど
山も
登り
登りの方がまだいいんですけど
そうは言っても
使う筋肉っていうのが
まだロードとは違うので
なんか
全然使ってる筋肉が
違うみたいな
ロード走るのと
山走るの全然違うんだな
っていうので
難しいですけど
やっぱり
山走ること
今後
陸上競技に戻るかどうか知らないですけど
何にするにも
マイナスでは絶対ないと思うので
そういう
山の
山とロードの
いいとこ取りしながらまた
陸上競技戻れたら
めっちゃ強いんちゃうと思いながら
今山もいろいろ勉強させてもらってます
ここは陸上とか
目標ありでしょうけど
とりあえず今年は
どんな
本当に何も
決まっていないっていうのが
正直なところで
山をどれだけやるかどの頻度で
レース入れていくかっていうのも
何も決まってないんですけど
でもやっぱ山走るのは楽しいですし
これからもやっぱトレラン
っていうのはやっていきたいな
とは思ってるんですけど
でも陸上
ロードレース
ハーフとか一本走ってもいいんかな
なんて
思ったりして
そんな記録狙えるかどうか
わからないですけど
本当に明確なこと言うと
パリの次
ロサンゼルスのオリンピックを
狙いたいなっていうのが
あるので
丸と4年後ですけど
それに向けて
逆算していったらやっぱり
1:06:01
動き出してもいいタイミングなのかな
とは思うんで
山も走りつつ
陸も
ちょっと
走りつつみたいな感じで
今年やっていけたらなぁ
なんて思うんですけど
わかんないです
正直な話ね
いろいろ言うか
もちろんすごい選手なので
たぶんそういう
意思放置されると
本当に
実業団ではないですけど
またすぐに掛かるとは
思うんですけど
一方でちょっと
難しさと楽しさと両方で
見せつつ
オリンピック
目指すとなると
やっぱりそういう環境と
募っているところとかもあったりすると思うんですけど
そこも含めて
模索中って感じですか
そうですね
本当に
どういう実業団に入るのか
どうなのかって思うと
全然今何もわかんないですけど
なんか
そのコーブトレイルをきっかけに
ちょっと海外で
走ってみたいな
ってのもちょっとあるんですよ
日本人選手なかなか
日本から出たがらないんですけど
合宿でもレースでもどんどんやっぱ
海外出てった方がいいと思うんです
オリンピック何しても
海外選手が
っていうのがベースや
そこと戦うには
それくらいのレベルの人と一緒に
練習するのがきっと
近道なんじゃないかな
ってちょっと思ったりするんで
ケニアとか
走りに来たりとか最近思うんです
全然どういうとこかも知らないですし
治安がどうとか
っていうのも全然詳しくないんですけど
移転がありますよね
みなさん移転でやってはる
っていうのは聞いてるんですけど
強くなるには
一番強い人間がおるとこに
行った方がいいんじゃないかな
なんて
今の状態で行っても絶対
練習にはついていけないんですけど
ある程度のベースを作って
そういう方々と
一緒に練習させてもらう機会
そこで環境で生活して
っていうので
なんか
土台部分から
自分自身大きくしたい部分は
ありまして
日本では強いけど
海外に出たら
とんでもないやんって思われるのが
悔しいんで
何がってやっぱり
海外で戦える
オリンピックで戦えるような選手になりたいので
そういうところを行って
全然なんも知らん言葉も通じひんところとかで
やってみるのも
なんか面白いんじゃないかな
っていうのが
最近思いました
神戸トレイルで
海外の選手みて
この1週間で
でも
本当に
大見君も
1:09:00
スペイン
同じようなこと言ってましたよね
まさにスペインで生まれて
っていうことも含めて
話してたので
たぶん年も同じ年ぐらいだと思う
そうですね
いろんなことを
経験されてからの
発言っていうのは
すごい
現実話にするわけでもない
すごい
説得力がある
そうですね
県やはね
環境的にはね
メリットもデメリットもあるんでしょうけど
日本帰国で収まらない存在じゃないから
でもそんな選手って
面白いですよね
山にも強い
ロンドンにも強い
成功したときは
むちゃかっこいいですけどね
成功したらの話ですけど
やっぱり
難しいですよね
より陸上競技は
陸上競技は
本当にね
シビアな世界に
思いますし
20分とかの
話になってくると
本当に
シビアときつい
練習とかも踏まえて
の先にっていう
世界だと思うので
でも今ね
その狭間でも
来てくれて
今日ね
みんなが
また
ビッグボスがサインいきなりもらって
カバンに
雑誌入れてて
でも
そういう接点もすごい嬉しいですよね
嬉しいっていうかね
いろんなところに遊びに行って
遊びに行って
いろんな方を紹介してくれるのも
ありがたいなと思うので
繋がりが
いろんなところで生まれて
こうやって来ていただけるようになれた
っていうのはいいことだな
と思うので
そうですね
本当に
いい人と出会う才能だけは
持ってるなっていうのはすごい
感じるので
本当に今までの
人生の大きなことは言えないですけど
関わってくださった人って
本当にいい人ばっかりで
そこから繋がっていく何かが
あるのでそういうのは
私一番できるなって思って
すごい
周りの方に助けてもらって
ここまでやって
来れているので
そこはすごく大事にしたいなと
意志の強さだとか
周りの
1:12:00
会社の気持ちが良いとか
すごいいろんなことを
感じました
パワーの秘密を
同じ女性
目線から見てもすごいですね
そうですね
本当にもう
なかなかそこまで
気持ちが
決めたところに対して迷わず
いけるそしてそれに対して
答え出せてるし
自分でそこまで
思ったことを
そのままできる
みたいなところがすごいなって
思いました
本当に考えがまとまって
そう見えてるんなら
良かったです
実際はそんなに
綺麗なものじゃないんですけどね
強さって
そういうところもあるんだなと
思います
県民の中でも海が
近く
遠いんで
今日はスマ海岸で
はしゃぎました
本物は私も海の中に
飛び込みたがいいぐらい
海だと思って
本当に
飛び込みたがない
海なし県民
海への憧れ強いんで
山は嫌ってほど見てますけど
また海水浴できる時期
津木で走って
ドーモンする
最高ですね
また来ていただいたら
嬉しいですね
倉庫本の家が大阪なんで
すぐ神戸なんか来れるんで
また一緒に走っていただけたら
嬉しいです
小屋メンメンみんな
楽しみに待ってると思います
応援メンとしてもいいかもしれないですね
小屋マウンテンクラブから
お知らせです
小屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しております
朝6時小屋駅北口魚屋さんの
あるところに集まって
旗振り山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスによる
四五枚ロードレンがございます
こちらも毎週水曜朝6時に
小屋駅に集まって
小屋から舞妓公園の方まで
往復10キロぐらい走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
それと
ナオタによるポッドキャスト
ナオタの練習日記の方も
好評配信中です
ぜひ聞いてください
ナオタ君は今日ゴール
1:15:00
まだですかね
ゴールしたらしい
400キロ
STM420ぐらいかな
小屋から
舞妓公園まで
応援するにも
応援する方も
どのポイントで応援したらいいのか
わからないぐらい長い旅路を
行っているので
すごい
その話とかはまた
ポッドキャストで聞けるのかな
そうですね
ナオタは本当にすごいというか
本当にどこを
彼も目指しているのかという意気に
入ってきましたね
ということで
お別れの時間になります
小屋までお越しいただき
ありがとうございました
楽しかったです
どうでしたか
日朝練の部分のところ
新たくさんとかも
みんなでダッシュしたりとか
ファギタニさんとの
速さを体験してもらう
みたいなことができたのは
よかったなという風に
思いましたがいかがでしたか
一緒に走って
僕もスピードだけは
多少は自信が
あったんですけど
レベルが違うというか
新たくさんもついていけないし
よく考えたら
当たり前なんですけど
飛んでこない
一番のトップ選手なので
やっぱり
本当にもちろん
現役時代の
ベストパフォーマンスのところからは
もちろんあれだと思うんですけど
やっぱりまた若いんで
いろんな伸びしろとか
可能性しかないなという風に
思いましたし
でもすごいね
本当にありがたかったですね
みんなも喜んでいると思います
本当にみんなも喜んでいると思います
はい
おじつながりで
おじつながりでたくさんと
知り合ったと思うので
今回こうやって
お呼びできてよかったです
いやもう本当に
今日も楽しかったです
本当にありがたかったです
またぜひ走りに
こそしてください
ぜひ今日はあれですね
撤回はまでは行かず
そのまま
そうです
水野町の下りとかも
下り苦手って言ってましたけど
全然
やっぱり
トップレベルの
話をしてるんだろう
全然
ちょっとスリッピーだね
撤回は
募集でも
また
そういうのも学してもいいかもしれない
そうですね
ぜひぜひ
それこそ女王に追われるっていうので
また逃げてもらって
本当に
1:18:02
お待ちしております
またよろしくお願いします
それでは
この先もひいはな週末を
お過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
あらたくと
はぎたにと
キッシュでした
せーの
ごきげんよう
01:18:37

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