00:00
塩屋ヒーハーFM
はい、みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか? 神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのS担当、わらたくです。
今日はですね、私が司会ということで、ゲストをお呼びしております。
塩屋マウンテンクラブのダサポーズ担当、はるかさんです。どうぞ!
はい、こんばんは。違う、えっと、こんばんはじゃないですね。 こんにちは。
はい、ダサポーズ担当のはるかです。
今日はですね、はるかさんに先日行われました、BAMBI100に出走され、見事完走されたということで、お話をお伺いしたいなと思って、私が司会を務めさせていただくことになりました。
はい、いつもと立場が逆転をしておりまして、なんかこう立場が変わると少し緊張もするもんですね。
なんか面白いですね。
今日はもう普段ね、あまり聞けないMCのはるかちゃんのお話を深く深く掘り下げて、お話を聞いてみたいと思います。
皆さん、期待してください。
恐縮です。あんまり自分が喋ることはなくて、めったにない機会ですし、ありがたいと思いながら話させていただければなと思います。
はい、ありがとうございます。
それではですね、あと今日は残り3名、一緒に同席していただいている方がいらっしゃいます。
その時にですね、ミニバンビに参加いただきました、むっちゃん。
むっちゃんです。
こんにちは。
こんにちは。
むっちゃん、ミニバンビは楽しかったですか?
疲れたです。
疲れたですか。
また後でね、お話を聞きたいと思いますので、どんな風に走ったのか教えてほしいな。
恥ずかしい。
むっちゃん、ラブリー担当です。
ラブリー担当ですね。
SMクラブのラブリー担当、むっちゃんです。
むっちゃんです。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、そしてお母さんの。
はい、めぐみです。
こんにちは。
アルファーファ担当。
アルファーファ。
ここだけ2倍速で皆さん聞いてください。
アルファーファって何ですか。
なんか眠りを誘うらしいです。
なんか前回こう3人でお話しした際にアルファーファをいっぱい出しちゃって、すごく眠くなったんじゃないかなという回になったっていうところでアルファーファ担当になりました。
その回確か覚えてます。
僕も1.2倍速で聞いてました。
ですね。
皆さん1.5倍速での視聴をお勧めします。
03:01
今回はミニバンビのペーサーを詰めました。
むっちゃんのペーサー。
ペーサーを。
またお話で。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あともう一方ですね。
良気的なふくらはぎをお持ちの柴藤さんです。
柴藤です。よろしくお願いします。
僕はバンビは2日目の朝に応援にお伺いしました。
はるかさんは何週目。
4週目でしたね。
会いました。
会いました。
みんなで逆走して行けるところまで迎えに行こうという。
朝練の終わりで行ったんですけど。
もうでも後半4分の3くらい差し掛かってらっしゃるタイミングで着いたので。
結構最後の数キロのところでお会いできたという形でした。
じゃあまたその時のお話を後ほど聞きたいと思います。
それではですね。
今週も神戸のウエストサイド。
塩谷から塩谷マウンテンクラブのメンバーが
スパイシー・セイキー派な話題をお届けいたします。
早速バンビについてですね。
お伺いしていきたいなと思っています。
バンビ100っていうのは
10月の7日の朝8時にスタートして
1周40キロ、累積1500メートルぐらいを4周するレースと聞いています。
その時にコンセプトがですね
誰にでも挑戦しやすい100マイルをということで
年齢・性別を問わず挑戦することの楽しさを感じ
日々の生活・人生をより豊かにしていく
コンセプトページに書かれています。
非常に高尚なイベントですね。
そうですね。
トヨランナーの土井孝さんをはじめ
TGRに何回も完走している福山智之さん
寄せ見てのオーナーの豊田さん
マイルストーンの西岡さんと吉田さん
あとロックステッパーズっていう東大阪のやろう店で
オーナーしている山根さん
以上の6人が主催となって運営している
手作りな感じの温かい100マイルを完走するためのイベント
という形になりますね。
出走された方は何人くらいいらっしゃいました?
全員で36名
その36名はどうやって選出されたんでしょうかね?
36名のうち15名は
今回が第2回だったんですけど
第1回の完走者の中から1人
完走者がそれぞれ推薦をしてくれて
その中から15名
06:00
去年の完走した翌日に行われたバーベキューで
抽選会がありそこで選ばれました。
その中に遥ちゃんも入っていた?
そうですね。私はその15人の中の1人です。
その他の方々は一般応募で15人か選ばれて
作文を書くんですよね。1000文字くらいで。
熱い思いを
なんで100マイル走りたいのか
なんでバンビ100なのか
みたいなあたりを
熱い思いを書いて応募して
抽選で選ばれるという形でしたね。
その他に主催者推薦枠みたいなのがあるみたいで
その方々と
キューボランナーのような方も含めて
36人になります。
他のレースと違って
そういう人の選出の仕方っていうのも
だいぶ特徴的なレースというかイベントですよね。
面白いですね。
そしてたった36人しか走れないっていう
本当貴重な機会をいただいたなと思っております。
イベント自体は4週にわたって行われるわけですけど
ケーサーつけれる制度があるって聞いてますけど
そうですね。1週目、2週目は1人で走るんですけど
3週目以降最大3人までつけることができます。
一緒に4人で走れるっていう感じですか?
そうです。
その3週目、4週目は別の方でもいいので
最大その6人
6人別々の方が走ることができます。
はるかさんはちなみに何人の方と一緒に走ったんですか?
私は3週目に2人、4週目に2人で
4人におねあいをさせていただきました。
そうですか。
いろいろな思いを持ってケーサーに来ていただいたり
サポートに来ていただいたりしたのかなって思いますけど
他に何かサポートメンバーとかいらっしゃいました?
そうですね。
去年私は水曜神戸連の広道お兄さんという方の
サポートをさせていただいたんですけど
今年は広道お兄さんが1週目、2週目サポートをしてくれて
その他水曜神戸連でケーサーをたくましている
堀さん夫婦、堀さんとあやみさんの2人にサポートをお願いしました。
出発地点のイコマティックをスタートする形ですよね。
皆さんそこがエイドというか拠点となって
09:02
そこでサポートしていただけるという感じですかね?
そうですね。
ヘグリというスタート地点、24キロ地点真ん中あたりで
サポートを受けることができるんですけど
皆さんその間は移動している感じですか?
移動したりその場に待機してくれる方がいたり
とか様々っぽいんですけど
結構移動するのも大変なので
主にサポーターはイコマティック
その40キロ周回地点のところにいることが多いと思います。
4周回あるわけですから
ちょっと1週ずつね
どんな感じで走られたのかなっていうのを
伺っていきたいなと思うんですけど
1週目はスタートを8時にスタートするわけですけど
スタートの雰囲気とかはどんな感じでした?
朝からなんかウェルカムみたいな雰囲気を受けましたね。
その場にいた方々が
頑張ってとか
どんな気持ちなのとか
結構顔見知りの方も多かったので
積極的に話しかけてくれて
緊張とかどうでしたか?
最初はめちゃめちゃ緊張してました。
車に着くタイミングというか
去年も行ってたので
だいたいその道が分かるんですよね。
どんどん近づくにつれて緊張が増していって
どうしよう着いてしまうみたいなところがあって
着いたタイミングでは結構マックスに緊張してました。
心ここに荒らすみたいな感じで
いろんな人と喋っていて
途中でガンバフンバ君って
ランオークスタイルのマスコットキャラクターがいるじゃないですか
あれにもじってバンビフンバ君っていう
非公式キャラクターがバンビにいるんですけど
なんか写真で見ました。空気入ってるやつですね。
そうです。鹿というかトナカイというか
何かの着ぐるみを着た
バンドさんっていう仲の人に
お会いしたタイミングで
その姿を見た途端にちょっと面白くなっちゃって
ちょっと腰砕けた感じでした。
しかも去年とは違って
鹿の空気膨らます子供のおもちゃみたいなのを2つ抱えていて
去年より進化してたんですよね。子供がいると思って
子供の鹿のぬいぐるみを抱えてたってこと?
引っ張るような空気で膨らます
12:01
それを持っていて
確かに持っていた
なんかちょっと緊張してると馬鹿らしい
そこからすごいほぐれました。一気に
リラックスしてスタートできたって感じですか?
そうですね
ダンサーポーズ担当としてはスタート前の記念写真とか撮りましたか?
そうですね。ニュージェネレーションワークで出ていた
父親仲間のかっちゃんと一緒に写真を撮ったり
あとはSMクラブのあやかすとか
応援に朝から来てくれためぐみさん、むっちゃんと
あと黒田さんと写真撮ったりしてました。
ダンサーポーズ決まりましたか?
その時はダンサーポーズやってイエーイみたいな感じで
なんかすごい緊張感も伝わった感じで
なんか思わずハグしちゃった
思わずハグしちゃったんですか?
なんだろう、頑張ってっていう
普段私そんなハグ、人にハグしたりしないんだけど
すごいなんかもう頑張ってってなっちゃって
ハグしちゃった
自分もハグモードでした
されるモード
すごいハグしちゃった
頑張れって全力で伝えたくて
気持ちがすごい伝わってきました
緊張感も伝わったし
スタートマイズはどんな感じですか?
その時はあんまり記憶がなかった
なんかすごい結構もうみんなワーってな感じで
すきやかな感じで
撮影大会とか始まったり
結構すごいね
その場にいる人たち全員入った写真撮影とかだったり
見ました見ました
あれスタート前に撮ったんですね
そうですね
あれ始まる何分前だろう
ギリギリですよ
ギリギリまでみんなで選手の紹介して
みんなでハグして
みんなで頑張ってねって
そこら中で応援してる感じで
ギリギリまでみんながそれぞれ応援してる感じで
コミュニケーション取りながら
いってらっしゃいって言って
温かくみんなが
見送った感じ
特徴的なスタートシーンで
感慨深いですね
隣にいた人が
このスタートこのイベントの
雰囲気も最高やなって言ってるのが
聞こえてきて
自分も聞こえました
最高やなっていうのがすごい
印象に残ってます
楽しいイベントですね
スタートからもう
アットホームというか
アットホームなんですよね
アットホームですごい
ピースがハートフルな
順位を競うわけでもないし
その場にいる全員が
15:02
全員が応援するみたいな
みんながランナーに対して
全員の感想を願っているというか
応援してくれてるみたいな
温かいね
すごく温かいし
ありがたいし
スタート地点に立てた時点でも
幸せでした
始まってほしくなかったんです
終わっちゃうから
終わりが来ちゃうから
スタートからだいぶの
盛り上がりですね
そうですね
スタートの合法は何か?
プーみたいな感じ
3,2,1
プーみたいな
いってらっしゃい
いってらっしゃい
みんな花道が
みんなでそろそろ
花道を作って
見送るみたいな
なんかちょっと
親越っぽい感じですね
そうですね確かに
親越みたいな
応援労働
花道作ってみんなその間走る
スタートしていって
朝8時ですね
早いね
どんな感じでした?
1週目は
7時間を
目標に
走ってたんです
余裕持った時間配分ですかね
7時間
思想を今まで
4回ぐらいしていて
登りは歩いて
下手な道を走って
みたいな時間で
だいたい7時間半とか
それぐらい
かかっていたので
レースだったら30分ぐらい短くなるだろう
ぐらいの計算で
それを
計算してたんですけど
実際そんな
タイムも気にせず
心拍と
ペース
思想の時も
キロ8分ぐらい
目安で走っていたので
今回もそのペースの目安で
走って
いたんですけど
意外にも
早く着いてしまって
そうですか
周りの人たちの
この進み具合
っていうのはどんな感じでした
最初に
結構飛び出す方々が
いて
その方たちは後から
聞くと1週
5時間
5時間半とか
4時間台の人もいたんですけど
早い
18:01
それぐらいのペースで
飛ばしていて
はるかさん6時間14分
1週目
休憩含めて
だいぶ早い
あまりにも早いペースで帰ってきちゃったから
この後の
足が
どうなるか怖いな
みたいな
その時に何か違和感とか痛みとか
なかったんですか
その時点では特になかったですね
会長に走って
帰ってきたなって
帰ってきたら早いなみたいな感じだった
そうですねただ
今まで40キロ走った
ことがあっても
ロングのレース
100キロとか
走った時って
70キロとか60キロとか
超えたあたりから
足が急に重くなることがあったので
この後
どんな
足の売り切れが始まるのか
みたいな
すごく怖かったですね
1週目は補給とか
何か意識してやったこととか
ありますか
補給はですね
4週通して
決めていて
週間に持っていくものみたいな
毎回
同じものを持っていったんですけど
ピーナッツバター
練乳
アンドゥ
カロリーメイド
飲み物で
OS1と
BCA
とクエン酸が入っている
飲み物の粉
を毎回持ってきました
それにプラスして
1週目は羊羹
を持ってきました
結局食べなかったんですけど
結局1週目で
その中で
全部補給した?
羊羹以外に
そうですね
ピーナッツバターと練乳は半分
残しましたけど
練乳って何?チューブのやつ?
そうです
コンデンスミルクというか
牛の
チューブ
あれを半分飲んじゃうの?
1週で
それは
この夏
毎回走る時に携帯していて
一番
お気に入りだった
食べ物ばかり
その中の一つが練乳で
結構
美味しいんですよね
嬉しくなりそうですね
練乳食べたら
ピーナッツバターはチューブ?
どういうやつ?
よくパンに塗る
バターのチューブのやつ
それをチューチューするの?
そうですね
すごいな
トレイルバターってあるじゃないですか
21:01
あれって
ピーナッツバターみたいなの
トレイル用のものじゃないですか
ちょうど自分が試してみたい時に
あれが売り切れてて
どのお店にもなくて
じゃあ代わりに手に入りやすいものを
買ってみようと思って
ピーナッツバターチューブを
業務用スーパーで見つけて
買ったんですけど
結構ハマっている?
それが結構美味しくて
夏試して
ハマってそれも持って行った
っていう感じですね
いろんな補給スタイルあるもんだね
なかなか選ばないですよね
人それぞれですけど
1週目40キロぐらいだったら
僕はあまり補給取らないんですよね
そうなんですか
1時間に1回取れって
よく言われてたんで
毎回自分それをやってたんですけど
そういうものでもなかったんですか
新田さんは
僕は大体100キロぐらいまで
ほとんど何も食べ物は食べないんですよね
すごい
それって体に
溜めてた脂質とか
そうですね
やっぱり脂肪
体脂肪高いので
脂肪で走るって感じ
もちろん
カーボローディング的に
前日の夜とかも
しっかり食べてはいますけど
脂肪で走れる感じなので
糖質と水
スポーツドリンクを
中心に補給をする感じで
それ以外は
ほとんど食べ物を
口にしないんですね
そうなんですね
大体100キロ前後で
固形色をとって100マイルもたせる
って感じ
ですかね
その100キロ以降からは
徐々に
固形色もとりつつ
より
出力を上げるために
ジェルを入れたりとか
後半しっかりとっていく感じですね
それこそ
1時間に1回ぐらいは
100キロカロリーぐらい
大体ジェル1本
100キロカロリーぐらいのものを
とっていく
お気に入りなのは黒糖くるみとか
割と高カロリーな
ナッツ的なもの
を食べていく
感じですかね
自分も
5月ぐらいに
一度実験したというか
脂質対策が
どれぐらいあるのかな
そんなに夜とかも
がっつり食べずに
ミニマムな
食料で
ヒラ、ヒエントレールを
走ったことがあって
途中で結構
歯がなくというか疲れちゃって
24:01
いつもみたいな力が入らない
出力が上がらない感じが
あるよね
意外と脂質対策がないんだなと気づいて
そこからすごい
食べながら
脂質対策を回しながら
ハイブリッドな
走りを
するような
脂質対策を回すのはやっぱり
面数かかったりするので
長くロングトレイルの
練習とかしているうちに
脂質対策の能力が上がってくるのかな
と思って
脂質対策をする時間
を多く
普段の練習から取らないと
なかなか
脂質対策の体になっていかない
んですよね
そうするために
なるべく
補給を取らないようにするというのが
割と自分の中では
ルーティーンになっている感じですかね
あ〜そうなんですね
あえて何も食べずにというか
脂質で回せるように
補給をしないというのを
普段からやっている感じですかね
あまり
普段の練習でも補給を取らない感じですね
スポーツドリンクも飲んで
もしくはコーラとかたまに飲みますけどね
自分の
普段は朝走って
朝走ると
空腹なまま走るから
それ脂質対策を
促すのにはすごく良い
ですよね
さらに
昼はナッツだけしか食べない
結局
夜だけなんですよね
いやもう慣れました
昼ご飯をナッツのみ
すごいストイックだね
脂質対策に慣れているのかな
と思ったんですけど
そんなことでさえなかったので
今回のバンビでは
試走の時に
必要だったカロリーを
ストラバとか
で
見ておいて
大体いつも一周2000kcal
必要だったので
補給で2000kcal
取れるような
くらいのものは
持っておきました
今回は
いつもレース前
インスタでカーボンローディング
すごいやっている
イメージだったんですけど
今回もガッツリ
ガッツリ
これは
カーボンローディングって
あんまり意味がないみたいな
最近の学説だとあると思うんですけど
フルマラソンを
何年も前から
走っている時からの
おまじないとして
やっちゃっているので
レース前の
お祭りとして食べないと
気が済まないんです
そこからレースが始まって
27:00
カーボンローディングから
スタート
そこからも楽しい
いいね
去年一緒に前の日の
受付行った時に
とんかつやったから
食べに行って
ご飯3杯くらい食べた
そうですね
ご飯大盛りを3杯くらい
食べましたね
腸の強さは大事なんですね
今いる市民が
確かにあそこでもレース
負けてたかもしれないです
一杯で結構
人それぞれなんで
お腹いっぱいになりすぎて
翌日胃が重いとか
言うのもよくないと思う
この間MGCでも
川地裕夫選手が
走ってましたけど
前日カレーを食べていて
ご飯の量700グラム
って言ってましたよね
すごい
カレーと
ソーセージと
鳥の揚げ物とか
結構大量に
食べてましたね
ガッツリ
ガッツリ
そうやって一週目
行かれたわけですけど
一週目の途中で
ミニバンビーっていう
小学生以下
そうですね
小学生
一応低学年と高学年と
2部門あるような形で
ミニバンビーが
開催されまして
SNの
ラブリー担当
むっちゃんと
お母さんはアルファが担当
一応ペイさんを
お願いして
参加させていただきました
昼の12時くらいから
そうですね
はるかちゃんと
あやかさんのスタート
8時を見送ってから
12時から
ミニバンビーはスタート
スタートしました
それまでは何してたんですか
はるかちゃんを
見送った後は
いこまテックの横に
会場が
横がすぐ
いこま三陸公園っていう
自然公園だったので
そこをひたすら周回して
遊んで
時間を使って
結構広いので
いろいろ行って回れるので
遊具があるところを散策して
できるところっていうのがあるので
そこをうろうろうろうろ
ごまかしながら
3時間くらい
うろうろして
受付をして
会場に入った感じで
会場に入ったら
もう
ゼッケン配られて
自分でゼッケンを書くんです
子供たちが自分の名前を
自分のゼッケンに書いて
参加者のおやつが
先に一人一人配って
おやつ?
おやつがあったんですけど
何もらうの?
スナック
スポンサーの教さんの
おやつをいただいた
30:01
前田の?
当たり前田の
をいただきました
一人一人配っていただいて
そんな感じで
スタート待って
っていう感じで
あとスタート前に
全員でラジオ体操します
ラジオ体操?
そうそう
定番の音楽が流れ
親も子どもも
全員一緒になって
もちろん主催者の
皆さんも
鹿
トナカイ
ワンビフンバ君も
ガンバフンバ君も
全員一緒になって
ラジオ体操をして
出走に臨む
スタイルで
なんか平和な
そうそう
見てるだけで癒される
キッズもすごい
可愛いし
みんなで和むタイミングでしたね
集合写真で
むっちゃんは
一人だけSNポーズの
指で丸を
作ってましたよね
仕込んでないんですけど
多分
写真撮るよって言ったら
最近そのポーズを
してくれるように
流石ラブリー担当
むっちゃいつも写真撮るときこうやって
指で丸作ってるの
気まぐれ?
なんとなく思いついた
そうなった
あれ良かったよ
すごく良かった
目立つ
ワンビは
スタートして
一生懸命走った
疲れました?
疲れました
うなずいてる
どんな感じだった?
疲れた
何キロ走ったの?
3キロ
1周1.1キロを
低学年は
2周
むっちゃん4年生なので高学年に入って
3周
3周したの?
多分子供の3.3キロって
自分の頃思うと
結構長距離
小学校で3キロ走るって
実はあんまりない
都会の子供には
あんまりない距離で
多分1500とかが
マックス
2キロとかがマックス
長距離とかもね
それを思うと
頑張ったかなって感じですね
疲れるね
走り続けるんですか?
小学生
あるあるで
スタートダッシュから
全力疾走
全員全力疾走
私の想定だと
1周目でへばって
あと全歩き
するんじゃないかなって
うすうす思ったんですけど
33:02
ところがどっこい
2周目も走れるところは
走って
登りは大人も一緒で
ちょっと歩いたりはするんですけど
でも下りと平坦なところは
基本全走り
走り切ったんで
なんかほんとちょっと
すごいなっていうか
初めて見た姿だったので
感動しました
多分きっと他の親御さんも
多分自分のお子さんの
見たことない姿とか
頑張る姿を
多分初めて見る機会
だったりとかもしたのかな
っていうのですごい
印象的だったし
あともうなんかスタッフのボランティアの方とか
誘導の方が
とにかくほんとすごい応援してくれるのと
あともうめちゃくちゃ
写真めちゃくちゃ撮ってくれるんですよ
子供はもちろんな
親もちょっとフォーカスしてくれたり
とかして
こっちもなんか頑張りますとか勝手に
なんかもうなんか言っちゃって
親も子もなんかすごい
楽しく
本当に
なんか
万美百も含めて
すごいアットホーム
全部がアットホームな
応援のボランティアの方もすごい優しくて
温かいというか
なんか
私別に選手じゃないのに
なんかすごい
嬉しかったなっていう
子供もすごいそれがすごい
印象に残ってるんじゃないかなっていうのは
すごい思いました
あと一人一人メダルもらえるの嬉しいですよね
そうなんですよ
みーちゃんメダルもらったんだよね
そうですね
どうだった?もらったとき
嬉しかった
しかもメダルが
めっちゃやっぱ普通の
あのメダルじゃなくて
万美の
ブラックな感じで
すごいかっこいい
メダルで
大人も欲しくなるような
かっこいいです
全員すごい
自信というか
達成感がすごいなった
しかも一人一人
土井さんが
手渡してくれて
すごい達成感になったんじゃないかな
っていうのは
自信につながる
イベントだったなって
本当に思います
飾ってるよね
壁に
壁に
根性論を
押し付けるつもりはないけど
ちょっと頑張るって
いいのかな
っていうのをね
万美100を見つつ
自分もミニ万美で走りつつ
体感してもらったら
よかったなと思っています
いいですね
いいですね
その
万美の趣旨的な
ところに
若い人たち
36:00
子どもたちが楽しめる環境と
きっかけを
作るみたいな
そうですね
トレラン業界なんか高齢化が進んでいるから
若手がしっかり
入ってきてもらえるような
環境づくりって大事だと思う
子どもの頃から
そういう山を走る
楽しみ方っていうのを
実際に体験できたりする
っていうのはとても
今後につながる話だと思うので
いい機会ですよね
もっちゃん
またこれからも山
お母さんと一緒に
走ろうね
走れる?
首をかしげました
首をかしげています
ちょっと肺引きずりまして
いいのかなと思います
嫌にならない程度
楽しく走れたらいいね
じゃあここで
めぐみさんともっちゃんが
はい
終身時間が近づいてまいりましたので
ごめんなさい
途中ですが失礼いたします
ありがとう
おやすみなさい
ということで
じゃあ次は2週目に
差し掛かろうかなと思うんですけど
2週目ってことは
時間的に言ったら何時ぐらい
になるかな
ちょうど2週目に
入ったのが午後2時
15分ぐらいから
で夕方
夜に差し掛かる
パートになりますね
そういえばその日
八田急に走りに行ったんですよ
たまたま
八田急を
ちょうど走っていて
他の藤田さんという
ランナーの方と
話しながらちょうど
走っていた時に
まだ夕方になる前ぐらいですよね
明るい時間帯に
後ろから見慣れた
SMTシャツを
着た方が
追ってきたというか
追いついてきて
逆走でもなく
誰だろう
と思ったら
あらたくさんでしたね
あれ?
そうでしたっけ
結構でかいリュックを
背負っていて
何しに来たんだろうと思ったら
レイクビアの
応援の帰り
ボランティアの帰り
ボランティアはしてたんですよね
前日
コースマーキングのチェックとか
夜11時ぐらいに
スタートして
京都から峠まで
行って戻ってきたりとかして
徹夜で
39:02
過ごして
徹夜で?
昼過ぎぐらいになって
北白川の
営業の
サポートも終えて
全然走ってないし
ヤタキュー走りに行こうかなと思って
ヤタキュー
行ったんですよ
物好きな方がいるもんですね
コースチェックだけだったので
ハイキング的な
しか行けてなかったので
しっかりトレーニングしないとなと思って
ヤタキュー走りやすいかなと思って行ったら
前に見慣れた人がいるんですよね
キャップを横被りした
人が
ドタバタ走ってるな
ドタバタ
ドタバタした感じで
走ってるなと思ったら
あれ、森子さんじゃん
何してんのって
本当に言われたんですね
今バンビっていうレースを
走ってます
しかもちょうど遭遇したのが
登りだったんですよね
そうそう
私は多分歩いてたと思うんですけど
ちょっとペース
落としてた感じだった
登りは歩くと決めていたので
歩いていたのに
後ろから
効き迫る感じでプレッシャー
を
与えられながら
走ってる人が
後ろにいたので
これ走んないとなのかなと思って
別に煽るつもりもなかったんですけど
いや、めちゃめちゃ煽ってました
後ろから
沢山のいるだけで
数少ない日朝練の
辛い思い出を
思い出し
後ろから
走れみたいな感じの
圧を与えられた時のことが
脳裏によぎり
これ走んなきゃじゃん
と思って
後ろに対して
鬼!鬼!って言いながら
俺ただ
屋敷を走りに来ただけなんだけどなぁ
鬼とか言われて
えぇ?っていう感じになっていた
っていう2週目でしたね
はい
本来はペーサーとかはついちゃいけない
2週目だったので
先に行くねーという風に
言われて
沢山は去っていったんですけど
その間の
2分間くらいは一生懸命
走りました
あれメンバーも条件反射的に
そうなってしまうでしょうね
まさに条件反射でしたね
走らなきゃみたいな
一緒に走ってた人いたのにね
その間だけちょっと
スピードアップしちゃいましたね
藤田さん置いていっちゃって
そんなネイクビア帰りで
荷物を抱えながらも
42:02
走りに
来てくれた
原田さんには
深く感謝をして
ちょっとね
刺激を与えておいた方がいいかな
かなりスパイシーな
刺激を
いただきました
はい
去った後その言葉を思い出して
ちょっとペースアップしました
頑張らなきゃと
それから順調に
2周目終えた感じでしたか
順調といえば順調だけど
序盤で一回転んで
骨盤を
強打したりとか
あとは
足の売り切れる
予兆が
予兆があった
どのあたりが痛かった
ふくらはぎですね私の場合は
ちょっとへぐり出た後って
登りが続くパートなんですよね
いこまの僕らの広場
ってとこまで
登りがずっと続くんですけど
そのあたりで結構
疲れが
溜まってきてるなという風には感じて
2周目は結局どれぐらいだったんですか
6時間半くらい
一応リザルト的には
6時間56分ってなった
冷凍の休憩も
そうですね
いこまで戻ったときのも
戻ってきて
20分休憩を取ってると思うので
それで
アウトのときにしか結束されてないってことですね
そのリザルトでは
合計数が
出てるっていう感じです
実際
インするときアウトするとき
に報告してるので
両方結束されてるんですけど
3周目に差し掛かるときにペーサーがついて
走り始める
ということになる
そうですね
3周目のペーサーはどんな方が
来ました
水曜ぶどう坂連の
万郎さんとマッサン
二人にお願いをしました
この二人は
マッサンは会社は一緒で
去年
万美百のサポートをしたときに
私はずっと
いこまテックに
レースの間中
夜もずっといたんですけど
知り合いがいなかったので
そのときに
会場にいる
水曜ぶどう坂連の
ボランティアとかサポート
お手伝いをしている
方々を紹介してくれて
楽しく
過ごさせてもらったんですけど
そういう水曜ぶどう坂連との
ご縁を作ってくれた
マッサンと
水曜ぶどう坂連の
中で
一番最初に知り合った
のが万郎さん
去年の
45:00
OMMバイクで7月ぐらいに
あったイベントのときに
お会いした
その二人のコンビが
すごい面白いんですよね
それって
おたけしてた人たち?
そうですそうです
なるほど
話してしまうと
ベイさんが
ついた3週目に
突然
着ていた
シェルを脱いだら
I LOVE HARUKA
って書かれた
手作りTシャツを着ていて
え?みたいな
もちろん聞いてなかったんですよね
何も聞いてないですし
たぶん二人はいつも着ている
ぶどう坂のTシャツ
着てくるんだろうなと
勝手に予想したので
まあびっくり
HARUKA Tシャツ
I LOVE
ハートなんですよね
ハートのアプリでついている
後で聞いたら100均で
全部つくったみたいな感じ
手にはサイリウム
と
私の顔写真付きの
内輪を持っていて
だいぶおたくな感じですね
Tシャツインして
パンツに
頭には
ピンクのバンダのを巻き出して
二人とも
オタクなんですよね
オタ芸スタイルですね
で、突然ロマンスチャージいるって聞かれて
その時点で
すでに頭の中
ハテナマークというか
びっくりすぎて
何?みたいな
男の意味がわかる?
わかんなかったです
とりあえず欲しいですって
とりあえず答えておいたら
突然オタ芸が始まり
音は流れてる?
流れないです
自分たちでコールをかける
アカペラ
HARUKAに捧げる
ローマンス
とか言って
始まって
サイリウムを
右に左に振って
オタ芸をしてくれて
爆笑
というか
椅子に持たれながら
その場で崩れました
面白すぎて
だいぶリラックスできましたね
そうですね
動画をインスタで拝見させても
すごいインパクトが残ってますね
あれは
すごかったですね
思考残った応援で
楽しいですね
まさかそんな
アイドルっぽいことを
されることが
人生なしにあると思ってなくて
確かに貴重な体験を
オタ芸で見てもらえる
自分がアイドルになった
気分の味は
こういう気持ちなんだな
48:02
写真を撮るときに
真ん中でどういうポーズすればいいのか
わからなくて
ダサポーズ以外はわからないので
緊張しながら
写真を撮ったり
しかも
サポートテントの前で
やってくれたので
もう一回
出発する前に本部の前で
やろうみたいになって
もう一回やるんですよね
本部に集まっている
人たちの前で
どいさんはどんな反応でした?
ダサポーズもダサいけど
ペーサーもダサい
最高の褒め言葉をいただいたわけですね
そうですね
終わり方も
突然
終わるみたいな
突然終わっちゃったの?
オタ芸も3回ぐらいやった後
特に
終わらせ方
締め方とかもなく
終わるみたいな感じ
終わり方もダサい
ダサいも褒め言葉だったので
すごく嬉しかったです
最初から最後まで
ダサいで終えたということは
ある意味成功ですよね
多分5年分ぐらい
ダサいと言われたので
ここ最近
ダサポーズがスランプだった
私にとって
ダサいといろんな人から
言われたことは自信になったので
ちょっと最近
ダサポーズのキレが悪くなってきた
そうなんです
なので
可愛い路線に走ってきてた
やり遂げた後のダサポーズ
若干カッコいいんですよね
もはやカッコいいの息に
入ってしまってて
なので
自信になりました
スランプ脱出したかなと
思います
勢いついた感じで
次の3周目に入れた
そうですよね
すごく2人には元気をもらいました
3周目は何時ぐらいに
前だから
9時ちょっとから
初めて
どこかトラブルとか
印象に残ったことはありますか
眠くなりました
3周目が一番時間かかった
そうですね
7時間半ぐらいかかった
あれですね
僕らの広場に着く前の
登りで眠くなった
ちょっとロードの登りでね
はい
眠くなった時に
万能さんの
面白い話を聞いたら
たぶん起きるだろうと思ってたんですよね
眠いパートは
2人に任せたら
すごく楽しませてくれるから
辛くなく
終えられたと思って
いたんですけど
万能さんで
今年のTDT100
51:01
伊原智さんが
主催している
あれに
出場されて感想していて
その途中山のパートで
なんかすごい大声で
前日か何か飛行機で
飛行機かな
何かで見た
映画の話を
一人でずっと語ってた
という逸話を聞いたことがあって
安倍博史さんが
出ていた
映画の
話をずっと
していて
それがめちゃめちゃ面白かった
という話を
事前に聞いていたの
その時は万能さんは
なぜその話を
一人でずっとされていたのか
周りに聞かせるためにやっていましたか
それとも自分をコブするために
自分をコブというと
ペイさんに話したかった
周りの
ランナーにも聞こえるくらい
大きい声で喋っていたらしくて
周りのランナーも
その後安倍ちゃんはどうなっていますか
みたいな
気になりますみたいなことを
途中のあらすじ
話した後の
あらすじを気にしていたり
引き込まれていたらしくて
しかも自分の語りで
喉を壊す
みたいな
今回もそれを
期待していたら
ちゃんと話してくれて
用意してくれていて
持ってきてくれたんですね
そうなんです
そこでちょっと眠気が覚めました
めちゃめちゃ覚めました
そうやって楽しませて
走ってもらえたというのは
とてもいいよね
効果的面ですもんね
苦しい時間帯を楽しく走りたい
というのが一番だったので
その時間帯や
距離で考えたら
一番苦しいタイミングですよね
まだゴールまでが遠いし
その時間を楽しく
過ごせたというのは
100マイル初めて走る上では
かなりアドバンテージになる
内容だよね
そうでしたね
あと嬉しかったのは
みんなペーサーが
当たり前にやっていることなのか
ちょっと分からないんですけど
自分が食べたものの
補給食のゴミとかを
さっと持ってくれるというか
そんなことまで
してくれるの?
全然いいのにみたいな
そういう小さな
ストレスすら
気を使ってくれることに
ありがたみを
覚えましたね
ペーサーの
ルールはレースによって
違うので
物の受け渡しをしてはいけない
というルールがあったりする
54:01
レースもあるので
バンビは
割とその辺はゆるいよね
ゆるいというか自由だよね
3週目も
胃腸の調子を崩すことなく
戻ってきたんですか?
胃腸は
終始元気でしたね
何回かトイレは行きましたけど
そんなお腹を壊すこともなく
ガスが
溜まりやすいた質なので
それが辛かったですけど
辛かったって言っても
溜まったのも
そのままにはできないじゃないですか
はい
どう処理したんですか?
事前にペーサーには
先行ってくださいって言ったら
先に行っておいてください
みたいな
風にして
一人になった時に
あやこやしたり
またトイレ何度か行って
そこでまとめて
排出したり
みたいなのしましたね
女性はその辺
気を使いますよね
さすがに音を立てて
あれするのははばかられるので
原宅さんそんなことはないですか?
いや
UTMBとかで
周辺の周囲の方を
見てる限りでは
外国ではそういうことは
性の現象だから当たり前
って言ってたんですよね
女性でさえも
コースからそんなに外れることなく
周辺で
排出してましたからね
そうですか
すごいですね
生ケツ何度も見ましたから
うそ
レースですもんね
ちょっとできないですね
そこら辺はちょっと
外国と文化が違うな
って感じたところでしたね
ということで
あとで3週目戻ってきて
ゲートではどれくらい休みましたか?
やっぱり
20分くらいで出たいな
と思っていたので
順調に出れました?
出れました
もうその時には夜は明けてない?
えっと
そうなんですよ
予定では
もう明るい
くなってから
出発するはずだったんですよね
えっと
6時半とか
7時くらいに
4週目をスタートする予定だったので
だけど
実際
暗いうちにスタートしてしまい
朝の5時
早っ
いや
ほんと想定外です
でもその想定外に
早かったことについては
特に不安になることはなく
スタートできていましたか?
えっと不安だったのは
ペーサーたちが
着いているかどうか
もともと始発で来る予定だったので
57:00
2人とも
4週目のペーサーが
始発だったらでも
行くまでに着くのは間に合わないよね
だけど何があってもいいように
車で行くことも
想定してくれてたことが
ありがたいこと
それで2人とも間に合って
来てくれたんですよね
じゃあ3週目の終わりに到着したときには
もうペーサーは準備できてた?
うん
ちょうど着いた頃だったらしいんですけど
間に合って
うまく合流できました
4週目は誰にペーサーされたんですか?
4週目は
去年の広道お兄さんの時のペーサーを務めた
のんちゃんと
陽介さん
これも小屋のメンメンですね
ですね
はい
力強い走れる
メンツ2名
もう頼もしすぎて
私には
もったいないぐらいのペーサーでしたね
どんな働きぶりでしたかペーサーの
いやーこれも
あのー
意気のあった2人で
盛り上げてくれましたね
陽介さんはたくさん写真を撮ってくれるし
なんかいっぱい
みんな褒めてくれるし
のんちゃんは
私の前を走ってくれたんですけど
力強い走りに
私は惚れ惚れしながら
走りを見て参考にしながら
同じようなポーズをして走ったりとか
上りの時とか
腕を組んでとか
のんちゃんはマッサージ
腰に手を当ててマッサージしてる時は
自分も腰に手を当ててみたりとか
真似をして
走ったりして
いい刺激になりますよね
そうですね
これが
ランキング上位の方の
走りかと思って
間近で見れることがあんまりないもんね
本当貴重だったので
嬉しかったですね
役割がすごいはっきりされている
2人だったなと
応援で合流した時に
見てて思いましたね
本当ですか
ペーサーって僕らの印象では
1人
例とかで言って1人つくっていう
イメージだったんですけど
2人いることで
息届く部分が息届くんじゃないか
のんさんは
変動してペースをコントロールしたりとか
やられてて
横で洋介さんも
いろんなケアされてらっしゃるなみたいな
そうですね
洋介さんも食べたゴミとか
持ってくれたりとか
ポールを持ってくれたりとか
感謝しかなかったですね
2人とマッサ早かったので
そんなにご飯も食べれずに
来てくれたみたいで
でもお腹も空いてただろうし
すごく大変な思いを
させちゃったなと思って
へぐりで結構
食べてました
食べてたのが感傷でした
そうですよねペーサーの方
1:00:00
1週だけって
のんさんは
言っても40キロは
走って走るわけですよね
それは補給がないと
だいたい
へぐりが半分ぐらいだから
残りの半週
どう
もう最後の周回ですから
そうですね
残りの20キロをどんな気分で
走れましたか
最後の週は
全てが最後
そう
今まで思想を何度もしてきた
あのルート
がこれで終わる
全部最後の何々
だからちょっと
名残惜しい気持ちもあったり
これも最後の
何々なんだと思うと
すごく楽しく
走れましたね
100マイルの終盤って
本当ゾンビになりそうな
体調で
もう命からがらゴールする
みたいなのが
割と初めての100マイルでは
多いパターンだと思うんですけど
そんなこともなく
元気に走ってゴールできた
っていう感じですか
そうですね
バンビー100
なので最後まで
楽しんで
走り切りたいっていうのが
本当最大の
目標というか
笑顔でゴールしたい
という風に
思っていたので
どうすれば足が売り切れないか
みたいなのをずっと
考えてました
具体的な対策としては
足が売り切れないようにするための対策って
どんなことを考えてましたか
補給を
どうすればいいか
っていうのを
すごく考えてましたね
山中温泉では
50キロ過ぎたあたりから
足が売り切れちゃったんですけど
その原因が何だったのか
みたいなのを
自分なりに仮説を立てて
その原因を全部潰すように
今回は補給を取ったり
じゃあその山中温泉の時には
補給が足りてなかったから
足が売り切れちゃったんじゃないかな
っていう仮説だったってことかな
水分不足だったんじゃないかな
っていうのが一つ
あとは
補給ももしかして
エネルギーが足りてなかったんじゃないかな
っていうのが一つ
あとは
前半に飛ばしすぎたとか
下りで足を使いすぎたとか
そういうのも
あとは走り方というか
歩き方
とかそういうのを
一つ一つ解決
1:03:00
していきました
それはピタッとはまって
最後までいけた感じですか
そうですね
特に
上りで歩いている途中で
足が売り切れたくない思いで
どうすれば
どういう歩き方
登り方をすれば
足が売り切れないかを
必死に考えて
いろいろ試した結果
ピンとくるものが
あって
それまで
歩いたことない
登り方で
登ってみたら
ちゃんとお尻で
登れたんですよね
ふくらはぎに疲労がたまらない
お尻の使った登り方が
自分なりの登り方が
初めてそこで
わかる
自分も言われて
言葉ではわかっていても
今までできなかった
そんなに簡単に変わらないんですよね
そうですね
繰り返し言われてきたことが
やっと
すんなり
実践できた
みたいなところが
ありますね
100マイルって
すごい時間長い中で
対処能力を問われるし
それにどう
何か問題が発生したら
それにどう対処して
切り抜けていくかっていうことを
楽しむスポーツなのかな
と思いますよね
あらたくさんの胃のトラブルがあった時に
どういう風に対処するかとか
足がむくんで靴が
パンパンになった時に
どう対処するかみたいなところを
楽しんでましたよね
そうですね
あとは
他の先輩方が
これまで走ってきて
どんなトラブルがあったのか
みたいなのを聞いたり
それに対処した方法を
知っていたりしたので
例えば
熱中症対策とか
塩分不足だったり
そういう話を聞いていたので
自分がそうなった時に
のために
何か物を持っていたり
そういうことが
できましたね
おかげさまで
じゃあ補給も含め
手持ちの装備
は全て
そういった経験を糧に
準備ができていたというところが
すごい大きいと思います
やっぱり100マイルとか
ロングレースって計画が
8割なんだなというのを
すごく実感しましたね
そうですね
前に一回
温滝に行った時に
補給の計画とか
アドバイスをいただいた時に
エクセルとかに一回出して
落とし込むという話をされていて
1:06:02
そこまで厳密にやられてらっしゃるんだな
それはね
新越を走って
7位になったのんちゃんも
その辺そうだね
しっかり
エクセルに書いていて
サポートにお願いすることとかも
紙にまとめていて
ここでは
この補給を取る
毎回この補給のタイミングで
これを食べる
すごいまとめていて
それを依頼していて
こういう風にやってたんだよという
参考のデータをもらったんですけど
それが綿密すぎて
すごいな
って思いましたね
ゴールを迎えるのにあたって
直前
5キロぐらいになったら
どんな感じですか?
自分の心の持ちようというか
終わっちゃうんだな
みたいな
寂しいというか
ついに
1年かけて
思っていた
100マイルがもうすぐ
終わるんだって
思うといろいろ
考え深かったのと
そんなタイミングで
草か園地
SMクラブのメンメンが
待ち受けていて
事前に黒田さんが
応援に行きますみたいなことを
SMクラブのメッセンジャーで
なえかけてくれてたんですけど
思った以上の大勢の
方々が
残り5キロぐらい
離れているその地点から
待ち受けててくれてて
びっくりして
しかもめちゃめちゃニーズ多かったんですよ
日朝練終わりの
逆に邪魔にならないかな
ぐらいの
6人
含めて6人
黒田さん、辰美さん、香織さん、
ジンさん、あとは
最近酒本クラブによく参加されてらっしゃる
真子さん
と一緒に行きましたね
その時5キロぐらい逆走して
遥香さんを迎えに行った感じ?
その時の遥香さんの様子ってどんな感じでした?
めちゃくちゃ元気やったですね
本当に
100マイルの終盤やと思えないぐらいの
軽快さで
正直僕らはもうちょっと奥まで
行くつもりだったんですけど
予想よりも早く来てるっていうのは
山根さんとかも道中にいらっしゃったところで
情報も聞いたりとか
全然元気やな
さっき本当に足が
売り切れないようにっておっしゃってましたけど
5キロ行って
合流して戻っていくに
ついていくんやっとぐらいの
速度で
1:09:00
行ってらっしゃいましたね
そんなハイペースで
貝かぶりすぎ
言うてもキロ8分ペースですからね
マジこのペースなんて
ちょっとみんなになってましたよ
ゴールの瞬間に立ち会ったわけでしょ
立ち会いました
花道がゴールの時もできていて
すごい人で
花道さんが多分
先導されて
周りにいる人みんな集めて
道を作って
僕らも一足先に
ゴールの方には向かうようにしてて
大勢ちょっといたので
いろんなすれ違いの
方々とかに迷惑かけないように
先行ってて
って言ってもらって
ゴールで待っててもらったんですけど
後から見た
映像では
堂井さんが
最後に来た道で
花道を作っていると
本当に感動するから
みんな協力して
並んで花道作ってねみたいなことを
言ってる動画があって
その中でみんな
作ってましたよね
すごいもの動画でしたね
あれどんな景色やったんですか
ちょっと小高いところから
最後
でこう道ができているのって
あそこが見えるものなんですか
ちょうど
あの
上り爪のときに見えるんですよ
花道できてるなみたいな
思った以上に人がいて
わんさがいて
え何これみたいな
なんでこんな
いっぱい人がいるんだろう
みんなどんな声かけてくれてましたか
おかえりみたいな
盛り上げてくれるというか
カウベルの音が
すっごい
大きな音が鳴っていて
向こうも
丘に着いたとき
手を挙げたとき
気づいてくれるんですよね
帰ってきたみたいな
それで
こうするかのように
盛り上げてくれたので
すごく嬉しくて
最後の下りもわーって
走ってゴールした
うん
でペイさんの
2人とサポートの
フリーさん夫婦の2人
5人で
肩を組んで
ゴール
しました
あれすごい印象的でしたね
はるかさん1人じゃなくて5人で
みんなで一緒にあの花道を通って
ゴールされている
本当にこう
ずっと1年間
もちろん当日のこともあると思うんですけど
それまでにいろんなお話されたりとか
一緒に
お持ち合わせしたり練習したりとか
集大成のような
簡単に想像できるような
景色でしたね
1:12:00
そうですね
一緒に頑張ってきた
メンバーなので
最後は
一緒にゴールしたいな
って気持ちが
あったっていうのと
あと
ゴールする直前に
フリーさん夫婦も
途中から
迎えに来てくれて
残り
1キロぐらい
待っててくれて
その場でオリジナル
Tシャツを
オリジナルTシャツを
くれたんですよ
ゴール前に
その2人も
気づいた
それを着ていて
ペイさんの2人も
Tシャツを持っていて
その場で
上に来て
いて
何のTシャツかっていうと
私と
水曜コーペレンで
もう1人万美百年に出ていた
前田純さんが
2人
イラストに描かれている
万美百年で
記念の
オリジナルTシャツを
作ってくれていて
それをくれたんですよ
似顔絵が描かれて
実は去年
私が
サポートした
広道お兄さんに
Tシャツを
同じようなことをして
4周目に
プレゼントする
もしかしたら今回も
逆にそれが
あるのかもしれないと
期待してた
期待せずとも
自分がやってたことなので
逆にもしかしたらあるかもしれない
とは思っていて
ただ4周目始まっても
それも全くなかったので
ちょっとがっかりしてた?
がっかりした
でもそれがゴール前に
直前にバーッと来て
嘘でしょ
それを着てゴールした?
はい
なのにみんな
お揃いのTシャツで
ゴールしたこともすごい嬉しかったです
ゴールした時
カーベル鳴らすじゃないですか
どんな気分でしたか?
いや
去年から
カーベルを鳴らすことを
ずっと目的
目標としていたから
重みがあったというか
嬉しかったですね
カーベルの紐に
バンビ100って書かれた
ワッペンが付いていて
こんなところにワッペン付いてるんだ
とかすごい繊細なことまで
見て覚えているし
1:15:03
自分が思い描いていた
ゴールと
実際のゴールは
同じものでしたか?
違う
ものでした
思っていた
以上に幸せでした
レースとかだと
そんないっぱい知り合いが
いる環境でないと思うし
それが本当
今まで関西で
知り合ってきた様々な
仲間とか
温かい声援を送って
くださる方々が
周りにいて
すごい嬉しくて
本当に
走れたことに感謝
本当感謝の気持ちで
いっぱいだし
自分がちょっとでも
皆さんを楽しませられてれば
いいなぁ
何かが
もらってばっかりで
何か分け与えられてれば
よかったんですけど
たくさん分け与えてるんじゃないかな
ですかね
本当周りの方々
が
支えてくれたんだなっていう風に
すごく思ってますね
自分一人の力じゃ
全然成し得ないことだったので
準備が8割って
言いましたけど
後の2割は応援の力ですね
本当に一人の方の
初めての100万円の達成という場に
あれだけのたくさんの人が
集まって
本当にみんなそれを祝ってるっていう
すごい素晴らしい空間でした
ウォールの時が特に
本当他の大会じゃないですよね
温かいムートって
そうですね
そこがバンビの
心髄というか
一番こう
味わってほしい
最高の瞬間なのかな
もちろんね、はるかさんの時は
知ってる方やったんで
応援しに行ってるっていうのもあったんで
一押しで終わったんですけど
他の方もどんどんゴールしていかれる中で
一緒に関係なく
みんなで花道作って
みんなでお祝いして
全然知らない人でも
こんなに感動するんやな
っていうのは
本当に行ってよかったな
思いましたね
柴藤さんもいつか100マイルを走りたいな
って思いましたか
もちろんですね
去年の自分はまだ
京都一周
グランドトラバースの
58キロだったっけ
それが最長距離だったので
1:18:01
まだキャノンボールのパワー
往復とかも走ったことがない
ぐらい
の
実力だったので
そんな人間でも
1年経ったら100マイル
思い続けていれば
走れるんだっていうのは
参考になると
いいなと思いますね
物落ちせずに挑戦してもらいたいな
って思うところですかね
そうですね
そんな形で
遥香さんに
バンビ100マイルの
話を報告いたしました
ありがとうございました
ゴールしてから
っていうのは
どんな風に過ごされてましたか
えっとですね
もともと
今回の
バンビって
すごい知り合いが結構
参加してたんですよね
ランナーとして
あやかすもそうだし
ユニティの田所さんとか
レッツヒガさんとか
あとひらひえを一緒に走った
藤田さんとか
結構
いっぱい知り合いがいたので
できれば最後まで
その方々のゴールを
見届けたいなって思っていて
もちろん師匠も一緒にしてきた仲間だし
そういう方のゴールを
見届けたい気持ちが
すごくあったので
最後まで会場にいました
その中でも
自分の中で
印象的なゴールをされた方とか
いらっしゃいましたか
たくさんたくさん
いろんなドラマのあるゴールがあったんですけど
やっぱり一番印象的だったのは
水曜神戸連の仲間で
一緒に頑張ってきた
じゅんさんのゴールでしたね
そもそもでいうと
じゅんさん
バンビに応募したきっかけも
一緒に水曜神戸連を
ひろみちお兄さんと私と
3人で立ち上げて
みちさんはすごく
早くて
みんなを引っ張ってくれる存在で
私のことは
ムードメーカーみたいな
感じで
個性的な部分を評価してくれていて
自分には何ができるみたいなところを
すごく葛藤されていたようで
自分も100マイル走れるみたいなところで
自信をつけたいというか
100マイル走り切りたいみたいな
そんなに走ってる人でしたっけ
じゅんさんも結構苦労人で
去年はずっと足の怪我というか
1:21:02
肉離れみたいなので
なかなか走れないときが続いていたんですよね
思うように
距離が伸びないみたいなことがあって
苦しんでたときに
バンビに出ることが決まって
そこからすごく努力をされて
ちょっとずつ
肉離れも
治ってきたり
走ってる途中で
無理をして
また肉離れしちゃった
右の肉離れが治ってきたら
この左をする
みたいなことが結構あったので
それがだんだんと
なくなってきて
長い距離走れるようになってきたり
水曜、神戸の練習でも早くなったり
していて
すごく努力を見てきたので
じゅんさん当日の走りっていうのは
私も気にしてたし
向こうも気にしてたんですよね
ゴールはどんな雰囲気で
ゴールされてましたか?
じゅんさんは
バチサグラードっていう
クラフトビール屋さんを経営していて
前日も夜9時くらいまで
行きました
そこから準備をしたので
結局2時間くらいしか寝れなかったらしくて
すごい寝不足で
3週目、4週目すごく苦しい時間が
続いていたんですよね
だけど
その眠気から
3週目から4週目復活してから
すっごい早くて
飛ばしていて
やっぱり最後はみんなでゴールしたいなと思って
4週目迎えに行ったんですよね
やっぱり残り1キロくらいのところで
遭遇して
じゅんさーんって言って
みんなで
帰ろうみたいな感じで行ったら
バーって走りすぎて
ありがとうみたいな感じで
止まって話す
みたいなことはなく
3、4週目ペーサーをしていた
広道お兄さんと2人で通り過ぎて
走っていて
ちょっと待ってみたいな
そこで感動の会話があるんじゃないかと
思ってたけど
走り抜けられちゃった
そうなんです
だから
私としては
4週走って
めちゃめちゃ疲れ切ってる
足なのに
じゅんさんを追いかけて走らない
1:24:02
おかわり
非常にそれが一番つらかった
ゴールまでに追いついたんですか
最後のイコマティックの上りも
ずっと走ってて
必死で
追いかけて
最後ゴールの時は
花道の最後あたりに加わって
無事ゴールを見ることができたんですけど
全速力で途中までの
不調が何だったんだみたいなぐらい
力強いゴールが見れたわけですね
ゴールするまでの間
途中で
サポートテントで1時間寝たとか
道路の途中で
ベンチで寝たり
へぐりの江戸で仮眠したり
みたいなのも聞いていて
相当眠くて
気持ち悪くもなって
みたいな大変な時が
続いたようだったので
それを乗り越えて
帰ってきた
っていうのはやっぱり
そこは精神力の
強さをすごい感じましたね
印象的だったのが
土井さんとのインタビューで
土井さんが
水曜神戸練ってどんな
練習なんですかって聞いてたんですよね
でもじゅうさんは眠かったのか
何なのかわからないんですけど
その答えになってないようなことを言い出して
それが何かというと
一緒に走ってた
はるかちゃんが
当初は
一緒にゴールできたらいいね
みたいなことを
言っていたのに
蓋を開けてみたら
全然
追いつけなかった
みたいなことを言って
土井さんが
いろいろテストとかでも
私勉強してないとか言いながら
言って取っちゃう感じだよね
みたいなことを言っていて
もしかして
じゅうさんは私と一緒にゴールすること
ずっと
描きながら
走ってくれてたのかなと思うと
ごめん先に
ゴールしちゃった
と思って
結果的に最後は一緒にゴールしたんですよ
ゴールしようと思ったけど
そういうことだ
そこで繋がってくるってことですか
じゅうさんが待ってくれなかったのは
また別の話ですか
やったら別だと思うんですけど
そこで一緒にゴールできたらよかったんですけどね
ただそれは
翌日のバーベキューの時に
カラクリを教えてくれたんですけど
あれでみんなが
待っていてくれたことに
じゅうさんはすごい感動して
1:27:01
走りながら泣いてたんですって
嬉しくて
だけどそれは見られたくなかったから
先に行って
走ってたって
確かに
ゴールした時の動画を見たら
その時もなんか
うるっと来てた感じの
表情だったんですよね
そうだったんだと思って
迎えに行ったことは
悪くなかったなと思いました
やっぱね
ずっと水横を
ベレンっていうのを
私が来た4月
去年の4月から
一緒に立ち上げてくれたメンバーが
同じ時に
100マイラーになった
すごく嬉しいし
じゅうさんは
周回ごとに
はるかちゃんどうだったのって気にしてくれてたみたいで
何分前に
ゴール
行ったみたいな
そうやってこう
バチバチ
してくれてたって思うと
一生ライバルだな
っていう風に
思いますね
そんなメンバーができたことが
とても嬉しいです
いい機会でしたね
バンって
本当にいい機会ですね
水横をベレンの仲間の絆が
より深まったな
っていう風に思ってます
はい
いいお話を聞かせていただきました
はい
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しております
朝6時
塩屋駅北口
魚屋さんのある方に集合して
旗振山鉄海山と登った後
また時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝から
アタックパイセンにしごかれて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方は
ぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスによる
守護前労働練がございます
こちらも水曜朝6時に
塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで
往復10キロくらいは走ります
こちらもぜひひいはしに来てください
はい、ということで
そろそろお別れの
時間になります
いやーだいぶ
話してしまいましたね
はるかちゃんの熱い思いを聞いて
僕もちょっと
涙うるっときましたね
これからはるかちゃんの
目標というか
新たな目標設定は
どんなところになりますか
実際100マイル走ってもお腹いっぱいになるんじゃないかな
と思ってたんですけど
むしろこんな楽しい経験をして
1:30:01
もっと走りたいと思って
しまったんで
また次なる
100マイルのレースに
向けて
練習したいなと思って
ます
いやー言っちゃった
言っちゃった
練習するんですか
えっと
日朝練とか
水曜守護前労働練とか
来たこと
あんまりないのに
これから
来るんですよね
そうですね
きっとそうだと思います
ということで
今週も楽しい話題を
聞かせていただきましたが
そろそろおしまいの時間となります
それでは
この先もひいはーな
週末をお過ごしください
しわやマウンテンクラブの
はるかと
あらしゃくと
しばとうでした
ごきげんよう