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塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは、お機嫌いかがでしょうか。
コーヒーのトレランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ダサポース担当、はるかです。
今日は8月某日、真夏日の真ん只中、夜にこうして
塩屋マウンテンクラブの月礼報告会をしているところですね。
はい。塩屋の真ん中にある物質の…
異質?物質の異質?何だそれ。
に、こうしてグタグタ7人、集まっております。
はい。面々を紹介したいと思います。
半時計回りで。
まず、S担当のガタさん。
どうも、こんにちは。
よろしくお願いします。
続いて、海を股に駆ける男、こと。
陽明です。よろしくお願いします。
今日は声届くように、声を張って話したいと思います。
はい。マイクが一つしかございませんので、話す方は
一個前に出て喋っていただけると嬉しいですね。
ありがとうございます。
続きまして、ツッコミ隊長、宮崎さん。
はい、宮崎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
続きまして、初登場。トレランカイのキャリアウーマン、こと。
長谷舞さん。
長谷舞です。初めて参加します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
20年前の破雪年に出た。
そうですね。20年のトレランカイを語ることができます。
はい。そんな報告を今日は聞いておりました。
はい。お願いします。
続きまして、最速王、こと。直田。
はい。直田です。お久しぶりです。
だいぶ大阪ですね。
うん。自分も部室がそもそも久しぶりの大阪。
本当に?
直田の練習日記は、フォトキャスターはどうですか?
はい。ぼちぼち。更新したいと思っているんですけど。
更新しています。
はい。
お願いします。
そして、撮影班の山下さん。
はい。山下です。撮影班だけど一人です。
募集中です。よろしくお願いします。
お願いします。
先日は柿津に出たということで。
柿津で7位に。
はい。
精進します。
そんな面々でお送りしたいと思います。よろしくお願いします。
それでは今週も神戸のウエストサイド、
塩谷から、塩谷マウンテンクラブのメンバーが
こうスパイシー、セイヒーハーの話題をお届けします。
03:05
塩谷の真ん中にあります、へそにある部室で
展示しております、塩谷ヒーハーFMです。
今日は報告会なので、
すごいざくばらんな空気で見れればなと思っているんですけど。
続いてお話しするのが、
富士山にまつわる2つのベースの話ですね。
川。
7月の26日にスタートした、
富士登山教室。
同じく7月26日、金曜日に始まった、
富士山頂往復学に通称ゼロ富士。
2つのベースがありましたが、
振り返りをしていこうかなという話ですね。
まず、富士登山教室に出た方は?
俺だけですね。
あらたくさん。
前半はその話をお伺いしましょうか。
そんな言うほど話すことないんですけどね。
ないんですか。
聞きたい。
富士登山教室、皆さん知ってますか?
知ってますか?
知らないですね。
感想が難しいんですか?
感想難しいかな?
だいたい感想率50%くらいですかね、毎年。
今年で77回の大会を迎えた、非常に歴史ある。
あれ、富士吉田市がやってるんですか?
そうですね。
富士吉田市役所から吉田口を通って山頂までの21キロを走るベースですね。
これは、有償正しいというか、77年前からやっているというかなり有償正しいベースとなっておりましてですね。
山頂コースだと21キロで累積が約3000メートルという感じでしょうか。
富士山ですからね。
そんなところを4時間30分の制限時間以内に完走できるかどうかというところが、
だいたいサブ3.5くらいの人だったら完走できるかなという感じのベースになります。
山頂コースに出るには、その前に5号目コースを完走してないといけないんですね。
1時間15分間に山頂コースを、5号目コースを完走してないと山頂コースには出れないというようなルールになる。
06:10
2年がかりで調整しないといけないわけですね。
5号目で15キロくらい。
15キロくらいですね。
それで僕が5号目コースに出たのは随分前で、2017年くらいだったと思います。
2019年に山頂コースに多分出たと思うんですけど、その時は5号目に打ち切り、天候不順で。
山頂コースには出たものの、レース自体が5号目で打ち切られて、山頂には行けなかったと思って。
今年晴天だったこともあって、初めて山頂までパダを着いたなというようなレースになりましたね。
初の山頂まで走って登るということにちょっと期待を膨らませて出たんですけど。
いやー、なかなか厳しかったですね。
厳しい。
全然走れないですね。
富士山は走るところじゃないですからね、登りは。
自分の中ではね、わりと淡々と登って走っていけば山頂まで上部で行けるんじゃないかと思ってたんですけど、全然行けませんでした。
だってあらたくさん今まで富士山にまつわるいろんなイベントに出てるじゃないですか。
そんな中で、だいたい今まで走れる、走れないのわかるじゃないですか。
いや、そもそも長いレースなんですよね、僕が今まで出てきたので。
21キロとか短い距離のレースに出てないので、長くて310キロとか、短くても115キロというレースなんでね。
低出力で淡々と歩きで登っていくという感じのレースが多かったんで。
いやまあ、走ってないだけで、走ったら走れんじゃないのって思ってたんですけど、全然走れませんでしたね。
りゅうくんは走ってましたね。
走ってましたね、動画見たときも。
そう、何度も出たことある。
出たことある。まあでも僕も走れなかった。
8号目ぐらいかな。
8号目ぐらいから走れないよね。体が動かないんだよね。
8号目ぐらいかな。
8号目でちょうど3000メートル超えるぐらい。
やっぱり頭も、自分はグワグワしてる。
やっぱり息上がるような走り方してると、結局頭痛もするし、高三病的な症状も出てくるので、意識が散漫になっていく。
09:08
だんだん走れなくなっていくんですよね。
それ以前に脚力が落ち着けないところがあったり、体重が重かったりとか、いろいろ要素があったり。
一気に登るから高三病に体が慣れるみたいな、というのもできないですもんね。
慣れる前にレース終わっちゃいますからね。
そうですね。だから本当に猛狼とする気候というか、体調の変化との戦いにもなるわけですよね。
でもね、自分でも今49歳ですけど、全然自分より年上の人たちがガンガン追い見てくるんですよね。
ガンガン走っていくんですよ。
自分の鍛え方というか、そのレースに向けて一生懸命練習されている方も多分多数いらっしゃると思うんですよ。
周囲の方の頑張っている方の記録を聞いたりすると、50代で3時間半を切るぐらいの走られている方が多くいらっしゃるので、
無事登山競争に精力を注いで、それにかけて努力されている方は年齢を言っててしっかりと出せるかなと。
ちょっと違う取り組み方を試してみたいなと思うし、そんなストイックなこのレースに向けて取り組んでいくと、
もっともっとタイムを出せるんじゃないかなというような探求心がある。
これもうちょっとライフワークにしていっても面白いかなと思ったりするので、
ちょっと山頂コースは来年頑張っていきたいなと思う。
どうしても今回はその後ゼロフチ走らなきゃいけないしなとか、なんかちょっと邪念が多いというか、
ちょっとセーブしていこうかなみたいな、ちょっと追い込みきれなかった感触があるので、
ちょっとそこは残念だなと思いつつ、何度か3週間、56分くらいで出来たので、
何度も4時間切れたら良かったなと思いつつ、もうちょっとしっかり取り組んで、
よく伸ばしていけたら面白いなみたいなことを。
改善の余地がたくさんあるんですね。
改善の余地がたくさんあるレースって、難しいゲームをクリアして、
12:02
乗り越えていく山が大きいものを覚えるというか、
そういう面白さというのが感じられたレースだったので、ちょっと新しい発見だなと。
去年はあらたくさんの富士山にまつわるものが全部出ちゃったから、どうしようぐらいな感じのことをしようと。
そうですね。
また新たな一面を切りたいなと。
そうですね。
短い距離をどれだけ追い込んで走れるかというところに、
もうちょっと挑戦の余地があったなというように感じたレースでしたね。
今回それに向けて何か対策や練習とかは?
意識していたのは、今まででいうと、ゼロ富士とかを含め、
低強度を長時間走るための練習。
あまり強度を上げずに、ゆっくり長く走るということを練習することが多かったんですけど、
富士登山競走に向けて強度の高い練習を取り入れながらやっていたというか、
今年はちょっと違ったかなと思うんですけど、
なかなか測定を痛めていたこともあって、
あんまり追い込んだ練習が仕切れなかったなというのが、
反省点といったら残念だなと思いました。
測定っていつから痛めたの?
1ヶ月半くらい前。
冷え算で?
冷え算の後ですね。
疲れる時?
冷え算の時に念座していて、
念座が治ったと思ったら測定が今ぐらいになったという感じ。
今でも気づく感じですね。
まだ全然感知していない。
走れるけど気持ちよく走れない。
富士山でも測定痛くなる?
痛くならないように走ろうみたいなところもあって、
あんまりゼロ富士でもそろそろ走っていたんです。
なるべく足にダメージが少ないように走り回って、
あんまりゼロ富士でも耐えられなかった。
15:00
富士登山競走って呼吸とかエールとかあるんですか?
水とかポカリを普通のマラソン大会につけるようにコップで並べて、
そんな感じです。
あとはみなさん個人でソフトフラスクに水500mlくらい入れている人は結構多かったんですけど、
僕はもうジェルしか持ってなかったんです。
水は全部エイドで置いているんですよ。
あれでも2,3カ所くらいしか無かった?
3カ所とかじゃないですか?
3丁までで4,5カ所はあったんだよ。
でも最後の5号目から6,7号目から先が無くなるんですよね。
水しか無い?
水は6号目も8号目もあった。
6号目くらいで自分は水がやばいと思ったんで、
空のソフトフラスクだけ持っていっておいて、
ロックとかで入れてそれを持っていった気がします。
8号目くらいは小屋のところでポップに水を入れて出してくれたんです。
ただまあやっぱり暑かったこともあって、今年は特に暑かったと思うんですけど、
もう本当水切れギリギリで足つり寸前なところで、
6号目だったと思うんですけど、
皿に荒塩がドサッとあって、思わずひとつまみ塩を食べました。
でもそれでなんとか乗り切った。
こんなに塩を食べたらいい悪くならないかなと思ってから、
足つりするのにしか塩をかぶって食べた。
やっぱり塩は一気に効果がありますよね。
あんなにつりそうだってどこに行ったんだろうって感じになりますね。
塩ってどういう風に吸収します?
ペロッて舐めてそのあんこくんガリガリって直通か?
つまんで口に入れて水で流し込む。
だいたい普通そうですよね。
人から聞いてたんやけど歯ごきに、歯磨きするみたいな。
あと歯ごきに詰めて、歯ごきから吸収させてあげる。
飲まない?
誰とは言わないけど、そういう風に聞いてんすよ。
なるほど。それは面白いですね。
徳島山教授の後のゼロ星?
18:01
一緒に行った人に舐めって言って口から吸収したら、
胃袋に直通するよりいいよって。
じゃあそれは一理あるかもしれない。
そうなんと思いながら。
それって徐々に取っているだけ?
そういう経緯じゃないかな。
歯ごきからどれだけ吸収できるか。
その前に普通に溶けて結局飲んでそうな気がする。
そんな気がするね。
粗い手芸とかやったら、いつまでも残ってる。
うさぎみたいになるから。
そこまでいるんやけど。
ハモスタン?
いつまでおるねんね。
溶発液です。
それに耐えきれず水飲んでなくすんやけど結局。
なんか痺れそうだよね。
すごいですね。刺激的な。
でも効いてる感はある。
それが正しいかどうかは調べてないけど、
本当にこれあってるんかな?
どうなったか聞いてみたけど。
徳島山教授のお話でしたが、
それが終わって黒木公園に戻ってきたのが2時くらいだったかな。
それは富士山教祖のスタート地点?
そうです。言ったら午後目まで山頂から降りてくるんですよね。
自走で。
そこからバスに乗って黒木公園までパンコーバスで送ってもらうという感じなんですけど。
それで1時過ぎくらいに戻ってきて、
焼きそばとかビールを食べて、
ちょっとゆっくりしてから新宿行きのバスに出てたんです。
どうやって次のゼロ富士の会場が静岡県の多言葉なので、
どうやってそこまで移動しようかというのを考えたんですけど。
川口湖経由で路線バスで静岡を出る方向と、
東京経由で新幹線で行く方向のどちらかしかない。
どっちが速いんだろうって。
乗り換えの時間とかも含め、なかなか難しいなと思ってたら、
黒木公園からとりあえず富士山行くバスで行ってから考えようかなと思ったら、
新宿行きのバスもうすぐ出ますとか言っている人がいて。
新宿行くんですか?
いくらですか?
今から乗れますよ。
21:00
今だと乗れますよ。
当日券5000円です。
すぐ乗って、そこから新宿駅。
4時半から4時40分くらい新宿駅です。
そこから5時半の新幹線。
メントで予約して。
そこから品川駅に移動しようと。
品川駅に移動してたら、着いてから短くしてスタート地点が夜8時。
まあまあタイトだなと思って。
何も食べずにスタートしたの嫌だった。
乗ってきたら、牡丹台駅にホームに着いたら、
目の前にそば屋があった。ホームにそば屋があったんですよ。
これ今降りても、山手線だったら5分おきくらい電車来るから、
ここでうどんとか食ったらいけんじゃねえかと思って。
途中下車して、そこでうどんとカレーの定食で。
うどん屋に入ってから出るまで7分くらい。
さすが駅のホームは。
駅のホームは早いね。
品川駅着いたのが5時25分くらい。
5時30分過ぎの新幹線ホーム。
超ギリギリ。
乗って、自由席でも行けるだろう。牡丹だし新富士だろう。
1時間くらいだったらすぐ尽くしたらと思って。
乗ろうと思ったら、自由席乗ったら乗車率120%くらい。
通路に人が立っていると。
隣の人に聞いたら、きょう金曜の夜だからね。
地元に帰りたいって言われた。
そういうことか。
みんな規制というか、静岡近辺に住んでる人が週末に規制で帰る。
あとは、外国人の各方面。
富士山方面に向かう人が多いんだ。
すごい強制につく。
結局、新富士までほぼ座れず。
新幹線であわやくば寝れるかなと思ってた。
全然寝れなかった。
せぬままに新富士に着いた。
でも、富士登山競争の格好のままだった。
装備も含め、ゼロ富士対策。
24:02
服も着替えなきゃいけないし。
ゼロ富士用にレインとかアルコールとか入れ替えなきゃいけない。
会場に向かう途中にイオンがあるのが好きじゃん。
イオンのフードコートみたいな。
荷物を広げて、こうでもない、こうでもない。
誰もいないかなと思いながら、その場で着替えた。
身近くを整えつつ、会場に着いたのが7時50分くらい。
スタートは何時なんですか?
8時から9時の間に受付する。
受付が終わった人からスタートしていいよみたいな感じだった。
大体8時にスタートする人が多いですね。
着いて受付して、8時5分くらいにスタートしたかなっていう感じ。
割と早めにスタートした。
というところで富士登山競争からゼロ富士まで移動の道のりをお伝えしました。
まさかの新宿復帰!
なんかすぐかなって思って。
朝から朝として昼に終わって、夜までゆっくり休んでるっていう感じのイメージでいたけど、
そんなタイトでしたね。
北方にも思ってなかった。
新宿に向かうバスの中では1時間くらいは寝れました。
その程度ですね。
しりのりを経てゼロ富士の会場だったわけでございます。
そんなゼロ富士に参加したのはこの中に3人。
3人ですね。
どうですか?
陽明さんと原田さんと私の方。
初めての初参加の原田さん、どうでしたか?
いきなり感想を。
いきなり感想を求めるのもあれですね。
正直もっとイージーだと思っていました。
全部走ってるからコース。
富士山は何回も登ってはいるし、
前回開発ゼロメートルから富士山の山頂まで行ったことがあって、
5本目でバスに乗って帰った。
それはゼロ富士とか大会だったので、
富士山頂ルート377というのがあったんです。
3776ね。
2メートルに座っちゃった。
27:02
開発から富士山まで行こうみたいな、静岡県が推奨しているルートのやつで登ったことがあったので、
大体山頂までどれくらいかかったのか、
あとしんどくらいかかったのかわかったんですけど、
思った以上にロードがしっかり長いですよね。
ゼロ富士は富士山の山頂までが約55キロ。
往復110キロぐらいなんですけど、
そのうちの片道の50キロがロードだから、
その登山の部分で5キロしかない。
往復でいうと110キロのうち100キロがロードだから、
結局ウルトラマラソンを走っているぐらいな負荷が足にあるわけで、
それを炎天下の中、走らないといけない。
ウルトラの強さってこういうことなんだな、というのをすごく実感しました。
ゼロ富士のしんどさ、夜中にスタートして、夜8時にスタートしたらめちゃくちゃ暑い。
妙に湿度が高くて虫暑いし。
今まで暑さでバテたことがないことが自信だったんですけど、
走り始めて15キロの間まででバテて、
千元神社に行くまでに熱中症みたいになっちゃって、
3人で走ったんですけど、2人の話している会話に全然参加できないというか、
聞くだけで精一杯ぐらい。
感じたぐらい頭がもう落としてて。
千元神社に着いたタイミングで水を頭にかけてもらって、やっとなんか…
池の横の水が行った?
それが夜で分かんなくて。
あそこドボンしてもいいよね。
いいらしいですね。
あっち行ったところからダメって聞いたけど、帰りにいいよって言われたんですよ。
帰りに行けたらドボンしようって話だったけど。
池の手を清めるところ、あそこで待ち合わせるから水かぶりまくりで。
ずっと何杯かぶったか分からないぐらいかぶってたんですよ。
あそこは肺つくばってこの辺に水かける。
首筋。
池ぐらいかつくばってたんですか?
違う違う、水場があるの知ってる?
手洗える用の。
お清めのところ。
何もできなかった。
30:04
その先にもセブンイレブンがめちゃめちゃ手厚い神セブンと呼ばれるセブンイレブンで水シャワーをかくって。
そこで思いっきり水洗いして。
そこでやっとなんとか…
落ちました?
まあ辛いですね、あの朝は。
神セブンはわりと市街地の中でも結構南にあるんじゃない?
そうですね。
さっきからか長いでしょ。
長かった。15キロですもんね、あそこまで。
そこから30キロぐらいでしたっけ?
最後のファミリーバトルマン。
あ、違う、ミシェフ・スズカだ。
公式英語。
あそこまでが長いよね。
長かったですね。
その途中で最後のファミリーマートっていうところで寝てる人がいたんですよ。
それ俺だよ。
そこまで結構大変だったけど、あそこ潰れてる人がいるわけで。
我々は何人か。
達美さん、柴藤さん、手元に順一さんと。
4人パックで行ったんやけど。
タオル手帳で。
それで話ししながら辛いの忘れかけて行って、
その直後にもう一つ先にファミリーマートがあって、
そこで休憩してる時に寝てますよみたいな感じの人がいて、
メッセージで来て。
もしかしたら原宅さん?みたいな感じで。
気づかなかった。
代表としてこうやって寝てるわけだから。
潰れてる人はあの人もダメやろうなって思いながら。
そしたら原宅さん。
絶対そうやって話したら、
後から写真が送られてきて2人で行こうって。
演技復活したんや。
ガッタガッタって思って。
18キロ地点くらいの最後のファミリーマートで
原宅さんにお会いして。
急に話しかけられて。
元気掃除してるなぁと。
でもあれ一度バレたんだよ実際は。
その時ブロッキーだったのがちょっとマシになったぐらいのタイミング。
暑さにやられたのもあるし、
富士登山競走の後、やっぱりすごい発汗量が多いから
その後大量に水や水分摂ってるんですよね。
33:03
さらにレース始まってからも喉の渇きが収まらないし、暑いしね。
水摂りまくってたらお腹下して。
お腹下してるけどまだ飲みたい。
コンビニに寄るたびにトイレに行って
しばらく休もうと思って大道芸館に行ったりして
ちょっと回復したから走り始めてやってるうちに
アルファちゃんに会って。
そこでだいぶ出遅れてるんですよね。
8時にスタートしたにも関わらず
アルファちゃんとかは8時50分とかにスタートしてたんでしょ?
そうですね、8時45分にスタートしました。
追いついてるんですよね。
追いついてるんでね。
途中なんかがうだうだしたりトイレ行ったり寝てたりしてるところにね
追い抜かれるような勢いで行ったっていう。
それだけダブルヘッダーしんどいねっていう。
その後お腹の調子も悪いんだったら
なおさら32キロ地点で無視するのがつらかったですね。
そうですよね。だから最後のファミリーマート以降
水分はなるべく取らないようにしようと思って
水分を極力引っ掻いてジョブで無心で走ってました。
何も考えずに足だけで走ってました。
表明さんはどうだったんですか?
その頃はほぼ歩き状態でしたね。
キロ11とか12。
時より頑張っても十分過ごすぐらいのペースでずっと。
その時引っ張ってくれてたのが今来てないけど
辰巳さんがずっと引っ張ってくれて行ってたんやけど
すごい長かったね。30キロ。
辰巳さんは1回完走しますもんね。
辰巳さんは完走してて
今回は余裕の笑顔でゴールって言ってたのに
我々が行ったもんだから
ずっと今のペースでも行けるから行こうと張り回してくれてた。
4人で最初から一緒に行こうってなってたんですか?
出場する時からじゃなくて
走る1日2日前くらい
一緒に行くって言って
我々2人は行くって言ってあげて
じゃあ僕も初めてだから
一緒に連れてって言って
その時から辰巳さんは俺が連れて行くって思ってたから
36:03
ずっと引っ張ってた
それがあったから結果山頂に来たのかな
山頂行って下山して
午後目で諦めてタクシーで帰ったんやけど
それまでもずっと
自分のイメージでは午後目に
3時以降やったかな?
4時くらいに午後目に着いて
7時に山頂
遅くても9時に山頂
で、23時間くらいで帰ってくるって
漠然としたイメージを持っていて参加したんやけど
全然遥かに追いつかなくて
午後目に着いたら
7時半
それでも行ける行けるって辰巳さんが言い続けて
休憩しながら
7時に着いて
午後目くらいで変やなって思って
今思ったら鉱山病
やったんかな?みたいな感じで
で、7日目くらいで
酸素感
酸素感があるからって
酸素感って何ですかって
聞いて
誰か持ってた?
買った
山小屋で
これって効くんですか?
でしょ?
初心者の人が
登山店で買わされるやつって思ってるけど
それを初めて聞いて
何その酸素感って
なんかハワイの味がする
缶とか口を開けてするやつかなって思うんだけど
普通にレシーフやつで
それを6合目で1缶買って
吸ってもなんか
軽いし音もしないし
これ何?
詐欺じゃない?って思って
そんな感じで思いつつ
騙されてるのかなって疑心暗鬼で
あれ結構いい値段するよね?
いい値段するよ
いくらだっけ?
2,000円
しかも山で買ったからじゃない?
山価格
それで騙されつつ
それで結果行けたんやけど
7合目8合目ぐらいになった時に
吸えなくなってなくなって
その先破綻したとき
8合目って言って3000m越えてきたらやっぱり
気をつけた
その頃その時にも
39:01
たずみさんが自分の後ろについていて
怒ってたら止まってるから
動けなくなってるから
自分の意識は裏腹にも
7合目までなんとか動いてたけど
8合目になったら
1歩が出ない
ゆっくりになるんじゃなくて
1歩が出ない
自分ではしてるんだけど
動かないような感じになってしまって
それを見たたずみさんが
8合目の山側で
酸素缶買えば?みたいな感じで
言われてたけど
ここで酸素缶ぐらい買って
走れるようになるぐらいだったら
舐める
舐める
酸素缶まで山頂行くのは
自分の中で
ダメやろな、先行って
今やったらギリ感想できるようなペースだから
みんないって
思い返して
どうせ下山して
6合目ぐらいで降りて
またロードで帰っていくから
降りて先、ロードテクテク行ってるから
先、感想ペースで行ってくれって言ったけど
8合目のMVで
たずみさんが
酸素缶を入って出してくって
うーん
そんなの出されたら
行かなあかんやんか
そっからもふわっと酸素缶遊びながら
動かしてんやんかみたいな
酸素缶進むけど足
一歩二歩に出した
そんなペースでずっと
結局もう5時間ぐらいかかったぞ
ロードまで
みんなそのペースに合わせてくれて
合わせたら
一歩出ない自分に
めっちゃ腹立ってきて
涙が出てきて
ずっと
今思い出してもその涙出てくる
ずっとね
ワンガみたいにずっと流れてきて
恥ずかしいからずっと帽子こうかぶって
登るんやけど
登山客もみんな
全然知らん人やけど
がんばれがんばれって言って
落ちたらもうがんばれがんばれ
言われるごとに涙が
ウワンウワン出てくる
でも悔しいから
そのまま押し切って
なんとか登れた
そんな初めてのことでした
8合目さんは
富士登山陣内が
初めてだったんです
降山病になるかならないか
わからなかったです
3000m級の山に登ったこともない
今まで最高が1200mぐらい
えっ
なるほど
2000mはない
なるほど
行くうえでいろいろ話聞いて
降山病になるかもよ
って話して
いろいろ対策あるから
42:01
腰痛があるよと聞いてたけど
なんか初めてだから
もしかしたらならない
という期待を込めて
体質だしね
何も対策せずに
とりあえず睡眠だけ取っていこうと思って
寝ていたんやけど
そういう感じなんでしょ
うーん
でも何かしらみんなあるはずでしょ
頭がちょっと痛くなると
体がもたくなると
でもあれ結構
体質というかダメな人は
本当にダメだから
体はそっちの人やから
本当に一歩が出なかった
体は元気だったんですよ
頭痛いの
あ、なかった
頭痛いの
とりあえず元気なんやけど
自分の意志と
体が反して動かない
へー
なんで出ないの
一歩が
でも酸素を吸うのちょっと忘れた
酸素吸ったら動く
へー
だから酸素がちゃんと中身入ってるんや
ちゃんと大通覧や
へー
それはなんか
効かせてるとかじゃなくて
やっぱ効いてる感じ
効いてるすごい
あの空気が
下界の空気や
肥重がね
すごい感じたんや
1本目2本目で
2本目は多分
辰巳さんの愛情がこもってると思う
あー
これもらったら
絶対ダメやろ
多分涙が出る成分も
いけたんじゃなくて
愛情
そういう後押しもあって
見た山頂の景色は
どうですか
あのー言葉に言い表せない
過去の偉大さ壮大さ
あと
見覚えした時の雲海とか
多分一生覚えてるやろな
っていう景色やった
広がりが
雲湧いてましたけど
すごく青空も
あのいろいろ見た景色
青空も見たし
真っ白な雲も見たし
急に午後から雲が湧いてきて
雷鳴
あの砂走り下山の時にも
雲がすごくて
雷鳴
雷音がすごくて
ゴロゴロどんどん揺れてる中を
ずっと降りてきた感じ
ゴロゴロする音の中を
雷鳴響くところ
うん
あ、そうな時間帯もあったよ
あ、やっぱり鳴ってました
45:01
そのくだ
どんどん走ってる時
ちょうど夕方だったかな
3時とか
夕日前とか
近くで鳴ってる
真上で鳴ってる
真上で
あの稲妻はないよ
さすがに
でも真上じゃないか
ちょっと外側だった
裏だけど
そうゴロゴロ
光ってはいない
光ってなかった
光ってたかもしれないけど
まあ日があったから
消えてない
雨には降られなかった
雨も降った
降った
その後も
その後パーッと晴れて
また真っ青の青空が出てきたりと
すごい景色が
堪能した感じが
なんか写真で頭がピリピリピリピリ
髪の毛逆立ってましたよね
あの時そうよ
ライオンが真上になった時で
ヤバイバイって
竹武さんが言い出して
毛が立ってるって言って
ペンチさんが頭を見たら
スーパーサイズみたいに
静電気
なんなるんだろう
雷に立音しても
悪くない状態だね
そういう怖さは知らない
危ないそうね
武器さん
雷大好き人間やから
その回
スカーッとする
雷大好き人間
スカッとする
雷は
バーン
っていう音がすごい
スカーッとして
大好き
それは
あまり聞かない感想
全然怖くなかったんですか
怖くはなかった
そういうやっぱり
怖い経験してないからかもしれないけど
話をそれでもしれないけど
会場でもすごい
低気圧が通過した時に
雷音
発生して
もうすごい空一面の
この稲妻湾とか
発生
する時があるんですけど
そういう時も
ずっと眺めて
海の上だと綺麗に見えますもんね
光った瞬間
もう空一面
稲妻湾が走ってる時があって
薄い雲だけど
稲妻が走るっていう状況があって
その一瞬
バーンって光った瞬間
空一面の稲妻湾で
むちゃくちゃ綺麗
花火が上がったみたい
その一瞬だけ
もう真っ昼間になって
海も真っ青になって
もう昼間
真夜中だけで昼間っていう状況
状態が
1.5秒くらい続く
まあそういう感じで
すごい
稲妻大好き
上りは
上りはこうやって
酸素感性ながら走っていったけど
48:02
歩きながら
走りながら
でも下りはそういう感じで
なんかすごい
ウキウキしながら
午後5分まで帰って来たから
まあ良かったかな
おじさんは楽しめたかな
山頂まで行けて
午後5分まで下山して
そこからタクシーで
スタート地点まで戻らないみたいなんですけど
でもそれって
ほぼ堪能したってことじゃないですか
そうですよね
良いとこ堪能して
一番最後の
灼熱の辛い50キロパートを
経験してないから
そこだけなんか
宿題じゃないけど
ちゃんとやりとけないといけないのかな
来年も参加するのかな
経験したいなっていうところはあります
良い経験になりましたね
すごい良い経験でした
多分一人で参加してたら
こういう経験多分できてなかったかな
一人だったら山頂まで行ってないでしょ
行けてない
仲間が応援してくれたことで
綺麗な景色があって
感謝ですね
シームセンならではですね
大砂橋と防衛山の加工
そのところがめちゃめちゃ楽しかったですね
晴れてた?
晴れてました
景色を見ながらあそこを走ってた?
晴れてたというか
雲が湧いてきて
加工に着いた頃は結構白かったんで
白い中の宇宙みたいになってました
ちょっと火星みたいな感じだよね
超日月みたいな感じだよね
思わずここ地球って映ってしまったもん
こぼれず
あんなに異世界観とか
惑星観がすごい楽しいし
大砂橋は勢いよく走れるのが
雲がどんどん走れるのがいいですね
ゲーターつけてても
スライパー入れちゃうよね
山頂さんに事前に教えてもらったテープで
メッシュのところ隠して
雪山よりのゲーターをつけてたら
あんまり入ったかな
終わってからトントンして
育ちました
すごい役に立ちました
ありがとうございます
小枝も終わって
少し大きい岩があったりすると
左側に
加工ワードみたいな
最後ちょっと登り返すじゃん
51:01
その登り返す直前のところで
大きい岩があって
そこで普通の砂とか出す
あの時大量に砂が出てこなかった
いやいやそこまで
ジャムはだいぶ豪華
言われた通りやから
結構出てきました?
僕はダクトテープは持って行ってなかったから
だからですよ
ダクトテープは荒田拓さんに教えてもらったのに
まさか荒田拓さんがダクトテープをつけてなかった
買い忘れてて
え?嘘?
大量に砂が出てきてどうしようがない
あれって山頂で対策するもん?
山頂でゲーターつけましたよ
5号目からつけてたんですね
5号目から山頂行ったら寒いから
そんな対策してる場合じゃないよということで
5号目からゲーターつけて
ダクトテープブルールを掛けにして
完全防御で登って行ったけど
登って行った時にはみんな角で剥がれてて
その場合は疲れ果ててて
そんな治るスキルもなく
そのままだと足に砂まみれて
せっかく教育をもらってたのに
必要な時には全部崩壊してました
だから砂まみれて足に傷だらけで
まみれなかったのは私だけってことですか?
うまく教育を活かせたのが
わからなかったってことですね
せっかく教えをこいて
ありがたい山坂師匠が
師匠と一緒に聞いた方々が
まみれてしまったなんて
そういうこともあります
最後の灼熱の労働をしても
気分をどうしてもリフレッシュしたくなる
そういう時に炭酸水を1リットル買って
贅沢に使う
炭酸水は飲むだけじゃない?
飲むだけじゃなく
頭を洗ったりとか
冷えた炭酸水で
1本全部使い切るまで冷やす
水じゃなくて炭酸水ならではの効果があるんですか?
シャワシャワした感じは爽快な
すごいリフレッシュ感がある
美容院とかで炭酸シャワーとかあるじゃない
そういうのはリフレッシュ効果が強い気がする
54:02
もちろん体にかけてもシャワシャワした感じ
塩ふいでしっかり流れる
体を冷やしたり
それを飲んだり頭からかけたり
贅沢に炭酸水を使って
リフレッシュできたなってリスタートする
最後のモードとかは本当に
ただの地獄ですかね
いつまで進むんだよってくらい長い直線だしね
20キロぐらい下り続けるってなかなかないから
練習になりましたね
我慢大会だね
我慢大会だしどうすれば疲れないで走れるかを
新たなカラスティングで感じたように
レースの間で考えるのもあったと思いました
信号の変わり方とかまで見て
今赤だからこれぐらいのスピードで行ったら次青だ
とにかく止まらないようにしないと
それってキロどれくらい走ってるんですか
だいたいキロ6からキロ7の間が多いかな
早いでしょ
最後の5キロぐらいは結構ペース上げて走ってる
早く終わったらこの苦しみから解放されるってことやな
だから最後ラストスパーとして終わってやろう
ゼロフジって最後ゴールしたらビールを置いたやつ知ってる?
はい
もらった?
私が着いた頃にはもう望むしかなかった
早くゴールしたらエビスとかサッポロとかがある
選べたんですね
やったけど飲めなかった
乾燥してないから
氷でめちゃめちゃ冷やしてんだよ
それを飲むためにラストの3キロぐらいは
一緒にたまたま最後に走ってる人がいて
最後ちょっと上げていこうぜみたいな雰囲気になって
最後キロ4分台で走ってた
早っ
最後の直線あるじゃない
あそことか2人で大バトル大会
なかなか速くて55歳って言ったけど
最後4トン切ってんじゃないのっていうぐらいの速さで走ってる
57:01
最後追いつけないかと思いましたけど
原宅さんがヒーハーさせられた
見せられちゃいましたね
そこでゴールしてからのエビス最高にうまかったですね
あれでも美味しかったです
原宅さんは少し一人で戻すんですか?
今回はそうでもないですね
ゼルブジって僕が初めて参加したのは2017年ぐらいなんですけど
昔からもうこれって21回目の大会になるのかな
結構ウルトラマラソンも割と初心者の方も多く参加するレースで
僕もまだウルトラそんなに走ってなかった時期に初めて参加したことは
きっかけでこのレースでよくなった
みんなで声掛け合ってゴールを目指そうぜみたいな雰囲気があるアットホームの大会なので
なんかちょっと横に並走するようなタイミングがあれば
必ず声を掛けて話をして前に進むっていうようにしてるので
今回はいろんな方とお話ししつつ登ってきました
特に中盤、2週鈴鹿出るタイミングぐらいから
ウルトラによく出てる遠藤美希さんという方と一緒に登りまして
午後目ぐらいまで、その方は結構歩きが得意な方なので
結構ハイペースになるバルブの方
僕もあんまり富士登山競走で足を使ったこともあるので
あんまり走れなかったので
それになんとかついていきながら一緒に話をしつつ前に進めたことで
ちょっとペースを取り戻した感じがあって
午後目までは一緒に行って
それからは僕だけで行きました
そういう人と話をして気分を紛らわせながら前に進んだり
そこでの出会いがあって
またその後のレースにつながっていったり
いろんなところで出会ったりっていう機会につながっていく
全国からレースにいろんな方が来られているので
ぜひいろんな方とお話をして進行を深めてもらうと
その後の自分のレースとつながりの中で広がりが出ていくんじゃないかなと思って
積極的に話をしてみるのはいいんじゃないかなと
1:00:05
個性的な方が多いなっていうのは
オートラってそういう方が多いんですかね
またトレーナー界隈とちょっと違う人種が多い
全然違うなと思いました
格好一つとっても
結構トレーナーザックって
しっかり設計された体にヒットするようなザックだったり
出てる方は結構右に左にずれるような
揺れてるザックを背負ってる人が多い
そんな中で100キロ走るの?と思って
そういう人に限って結構速い
下りとか5分半くらいで走ってるんじゃないのぐらい
それくらいのペースだったりするので
ちょっとびっくりしました
トレーナー界隈の人って割とみんな薄着というか肌の露出量が高いんだけど
ウルトラ界隈の人って普通にあの暑いのにタイツ履いてたりするの?
そうです
暑くないですかって聞いたら日焼けするよりマシだよって言われたり
日焼けすると体のダメージが大きいから
それは感じた
なるべく肌の露出を抑えたほうが結果的に楽に感じ受けて
でも暑いのは暑いから水かけたりとかして
着てたら水を含んでたら体温が下げられるっていう
そういうのもあるかな
ウルトラにはウルトラの規定というか
龍規定
あるかなって
一人すごいお気楽のおじさんがいて
コンビニで氷買ってきて金属みたいなやつに氷詰めて
頭に乗せて網みたいなやつで固定して走ってるおじさんがいて
おじさん大丈夫かなってめっちゃ心配しながら走ってて
なんか抜きつつ抜かれつつずーっと閉塞してるおじさんがいて
心配ごみ、結果心配ごみをで
結果その人はゼロ不治ゼロとか
乾燥してるような人やって
見た目で判断してはいかなきゃいけないなっていう風に
1:03:00
そういう話のウルトラみたいな経験した
ちょっとトレランとは違うなというのは同じく感じたかな
ザックの、昔のザックって
リザーバーが内蔵できるようになってるザックってあるじゃない
こういうホースがついてて普通に吸うみたいな
ハイドロー
ハイドレーション
そのハイドレーション入れるところに
コンビニで売ってる氷の袋あるでしょ
そのまま入れて走ってる人
凄い涼しいよ
溶けたら水として飲む?
良さそう
確かにいいですね
そういうウルトラならではの部分みたいなのが
でもそのためにはこのザックじゃないとダメなんだよねみたいなのを
昔のザックをつかんでる人で
キャメルバッグ
あと一つ言いたかったのは
凄い応援してくれる人が多かった
車の中から
頑張れ頑張れって車が
登ってる途中もですし
出てる人って絶対ゼッケンというか
カードなんですけど
それ見かけたらもうすぐ頑張れみたいなのを
車の中からまだ出てない人がいたり
登山する
5号めが登ってる間も
頑張れって言う人が応援してくれたり
最後ロード走って残り5キロみたいなところでも
もう走った方とか応援ランしてる方とか
すれ違いに応援してくれたりとか
最後の人たちは
別企画でゼロフジをやろうとしてた方々みたいで
スタートの時間帯が違うのかな
有志だけでゼロフジをやってる方たちがいて
その人たちが逆走応援的に走ってらっしゃった
途中スナップの人を応援しなかった
スナップ?
夜ね
帰り下もスナップの前に
水が冷えてますって書いてあって
水が補給できるように
野球部の水道みたいな場を見てあって
そこから水出せるみたいな
そのとこは知らない
国道のトップにありましたね
お疲れ様です
お水でもどうぞ
地元でもよく知られた大会なので
1:06:02
20年やってるだけあるんで
すごく温かかったですね
それをすごい助かったというか
嬉しかったのでちょっと行っておこうと思って
皆さん感想できたにしろできなかったにしろ
ゼロフジにこのSMグラムの皆さんが参加したっていうことは
とても良かったなって
新たな世界を見るきっかけになったら良かったなと思って
参加していただけて嬉しいなと思って
そしてまた来年参加者が増えるかもしれない
目が痛いですね
なかなかこのレースって参加するまでが難しいんじゃないですか
申し込み方法も含め
そうですね、そういえばそうでした
必ず郵送じゃないと申し込みができない
アナログな感じ
珍しい
ぜひ来年も皆さん申し込んでいってください
ぜひ申し込んでください
前回出た人からの紹介で申し込み書を入手して
郵送で申し込むというような仕組みなので
もし出たいという方がいらっしゃいましたら
今回出られたSMクラウドの方に
ご声かけいただければ
申し込み書が入手できるかもしれません
かもしれない
新たくさま出るんですか?
富士登山競争
富士登山競争に賭けていくのであれば
来年は出ません
ちょっと違ったことがあった
来週トランスジャパン走る
竹村太田君が来ているので
トランスジャパンに向けた報告など
お伝えいただければと思っております
感想はできるとは思ってはいるんですけど
何があるかわからないので
最低はもちろん感想で
あとは楽しんで
全力を出す
1:09:01
一応
これは福井さんが言っていたんですよ
去年とか
2年前か前回
土居さんがダントツすぎて
レースじゃない
レースじゃないみたいな
土居さんはダントツでもちろん
レースとしてやっていたりとか
他の人たち
基本は自分との戦いというのがあるけど
でもやっぱりレースについているから
福井さんとか
土居さんと戦える
戦うために出るみたいな
一つの報告だと思うんですけど
そんな気って
そういうのも
自分でも
くらいつける
どこまでくらいつけるのかな
はちょっとありますね
ただ最低はやっぱり感想しないと
途中フラフラになるので
無事に
合理する
とか
とりあえず無事に終わるという
レースでは
最低限の目標
7月の準備はどうでしたか
先行回終わってから
アルプスに
ちょこちょこ入って
合計
先行回入れると5回
アルプスに入って
全部1泊2日なので
そこまで
全体的なコースは
全部は行けてないんですけど
だいたい
半分から3分の2くらいは
そうしたのと
アルプスはでかいんで
急にこの低山で走ってた状態で行くと
山のでかさになれなくて
進み具合にやられたりするんで
思想とかアルプス行ってるときも
むしろ全然別に
追い込まず
レースペースくらいを
意識して
1:12:00
時間と山のでかさになれる
目標には
プラス気になるところの思想みたいな
感じでは
やっぱり
7月の最初
先行回6月末にあって
7月とかの最初と
7月末と
全然アルプスの
天候が
違ってて
最後の最後でやっと晴れた
それまで雨とか
風も強いし
やっぱ上も寒いし
結構
不安になるような天気が
本線もこんなやったらどうしようと思うけど
やっぱ8月が近づくにつれて
どんどん穏やかになっていって
そこらへん
一応天気予報も
今出てるところでは
最初の方は
天気がいいみたいな
まだ
その点ではちょっとポッとしてるという
最悪の天気
大荒れで
寒くて
やったらどうしようかなみたいな
装備が増える
考えないといけなかったのが
ある程度でいけるのかな
ただ不安は不安
一生やから三崎公園まで
続けて山を
三百何十キロとか走って
ああいう時って
我々には分からないよな
想定しないトラックとか
そんなことは
あれ結局
一回目が三百キロぐらいで
やめて
二回目が四百キロ全部行けたんですけど
想定は
想定ないかなっていう
普通にもう
きつかったのはただ眠いって感じ
足はそんなに
なんともない
二回目の時は
神戸トレイルを走った
四日後ぐらいからにスタートしたんで
膝が痛かった
でもそれはあれ走って
下りを結構
攻めたからや
っていうのは
分かってたし
もしかしたら一周
一ヶ月前の三百キロの時の
1:15:00
ダメージがもしかしたら
あったのかもしれない
っていうぐらいで
足的には思ったより
いけたなっていう
感じ
どれぐらいの眠気に
寝れるのかっていうのは
経験してみたかったし
あわよくも幻覚みたいな
と思った
幻覚は見れず
寝なかったの?
一応幻覚っぽい
っていうと
歩きながら寝るんで
夢
普通に夢を見てる感じで
パッて気づいたら
もちろん森の中で
夢かみたいな
その境界が
分からなくなっていったら
幻覚になるのかな
起きてるのに
夢を見てるみたいな
幻覚を見てないな
ここら辺で
おじいちゃんと女の人
喋ってるなと思って
パッて見たら
ほら
夢かみたいな
それ幻覚だよね
その時は起きてないんですよ
目つぶって
歩いてるか
感覚的には
夢か
幻覚って呼ばれたら
ここら辺に置いてる
空気が人間みたい
メルヘンチックな風景が
見えたり
疲れてきたら
木が
別のものに
よく雲が
ソフトクリームみたいな
あれがどんどん
多くなる印象
木が犬に見える
犬っぽい
自分が思っている幻覚までは
いけてない
夢だなと思いながら
ただの見間違いやなと思いながら
普通に見て
犬っぽい
あくまでまだ
見れてないんで
でも足の感じとか
凄い整ってるというか
仕上がってる感じするね
今の
ボディバランスを聞きたい
ボディバランス?
体重
体脂肪です
事故で
ベストな状態なんか
体重とか
普段測れないんで
1:18:00
測ってないっていう
でもそんな
たまにお風呂屋さんで
体重計
毎日乗って
管理してるわけじゃない?
そうですね
あんまり痩せてる
体重はあんまり減ってないんじゃないかな
お風呂場で測るんで
走った跡とか
だから体重が減ってたりするけど
大体僕は60前後なんですよ
60キロ前後ぐらいで
一回ガチガチに測ったら
55キロとか
ぐらいまであるんですけど
今まだ58キロぐらい
食べたら普通に
61、62キロぐらいまで
それだけあるように見えない
筋肉量があるっていうか
脚がすごい
脚が
脚はそれぐらいあるかもしれないけど
上半身みたいなそんな
2年くらいでだいぶ太くなった?
脚の
そこもあんまり分かんない
他の人とか
見てもらってる整骨院の先生とかには
整骨院も
それぐらいある
去年の冬ぐらいから行ってるところは
来た時よりも脚は太くなってる
逆にその
職場でもどんどん
会うたん1週間後ずつぐらいで
痩せたって毎回言われるんで
多分上は痩せていってるのかな
上半身
無駄なものは入れないって感じ
薄くなった感じするわ
目がさっぱりとなってる
そうですね
髪重かったんで
いいんじゃないかな調子は
あんまり
レースに向けて今まで調整って
したことがないんで
したことがないというか
する機会が極端に少ないんで
今は何をしていいのか
よく分かってないんですよ
調子がいいのか悪いのかも
正直あんまり分かってない
スタートまでは万全に
過ごせそうな
スケジュール感なんですかね
うん
多分
まあまあ一応
睡眠時間とかね
睡眠時間は
職場もかなり理解はあるんで
1:21:01
今は販売員なんで
シフトで早飯遅晩とか
結構バラバラに入ったり
自分の場合というか
遅晩が多かったりするんで
それをなんかもう
夜間は早晩だけに
してもらってたりとか
あと
夜ぐらいしか
自分の場合
しっかり食べれる時間がないんで
まあそういう意味でも
早晩にしてもらって
まあちょっとこう
準備とか寝るだとか
食事を取れるように
まあ一応
そういう風にはさせてもらってる状態です
まあまあそれもあって
そんなにこう
リズムもね
その方が出てるし
いいんじゃないかなと
思ってますね
じゃあ
10日のね
スタートまで
体調整えて
元気にスタートしてください
はい
初夜からも応援に駆けつけるというのも
何人かいらっしゃいますからね
元気な姿を
見せていただきたいなと思うし
輝く竹村直太郎を
全国の方々にね
見ていただきたいなと思います
またね
レースが終わったら
収録で
いいお話を聞かせてもらえるのを
楽しみにしておりますので
ぜひ頑張ってきてください
はい頑張ります
応援してます
応援してます
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しております
朝6時塩屋駅北口
魚屋さんのあるところに集まって
片振り山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な1日の始まりになること間違いなし
興味のある方は
ぜひお話ししてみてください
そして毎週水曜日は
四五枚ロード練がございます
こちらも毎週水曜日朝6時に
塩屋駅北口魚屋さんの前に集まり
塩屋から舞妓公園の方まで
往復10キロぐらい走ります
こちらもぜひ
ヒーハーしに来てください
ということでそろそろ
お別れの時間になります
今日の報告会
1:24:00
だいぶ遅い時間になってしまいましたが
どうにしているでしょうか山下さん
まず富士山
ちょっと興味湧いてきました
これは来年
富士登山競争ですね
富士登山競争
ちょっと宣言は控えようと思います
興味が湧いている段階です
検討段階
はいそこに留めておきます
ぜひねどちらでも
いいと思うんですが
富士山の魅力にね
気づいていただければいいな
と思っています
ありがとうございます
絶景一番竹村直太くん
ぜひ素晴らしい走りを
見せてくれることを
お期待しております
はい頑張ります
自己紹介のところに
兵庫県塩屋町
あれはわざと
わざと
兵庫県神戸市だけにするか
逆にその
普通に神戸市タルミック
塩屋町にするのか
いやもう塩屋町でいいかと思う
塩屋町と比較すると
本当にわからない人の方が
一般的にはわからないから
せめて兵庫県
って入れようと思う
兵庫県塩屋町
ありそうな地名だよね
ありますね
いきなり何々町か
逆にこの辺に住めたら
普通に入ってくる
すんなり耳に入ってくる
塩屋町
塩屋町だったかなって
逆に
そういう塩屋愛に溢れている
竹村さんが
トランスジャパンに挑戦するということで
全力で
皆さん応援していきたいなと思います
応援しております
頑張ります
ということで
そろそろお別れの時間になります
それではこの先も
いい春な週末をお過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
あらたくと
よめと
たおたと
山下でした
せーの
ごきげんよう