00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレイルランチーム、塩屋マウンテンクラブの
サポート担当、はるかです。
今日は、ここ塩屋にありますへそで
クラフトビールを飲む会を実施しております。
国産のビールを中心に色々飲み比べているんですけれども
北海道のホップコタンだとか、三重県の伊勢門屋とか
長野の滋賀高原、飲んだりしております。
クラフトビールを飲む会といえば
おなじみのお二人にゲストしてお越しいただいております。
まず、ビール担当、ともじろです。
ともじろさんにお越しいただきました。
今日の抱負は?
今日は、美味しいビールを紹介しながら
時々走っているレースについて
ちょっと話してみたいと思います。
お願いいたします。
続きまして、
すでにここに来る前に、まあまあ飲んでいます。
温暖かい。
エース担当の荒崎さんというところで。
クラフトビールはうまいですね。
うまいですね。
久々ですね、クラフトビールの会。
そうですね、全然。
今年に入って初めてですかね。
そんな久しぶり?
僕が来れてないだけだと思ってた。
なんか冬はあんまりやる気が起きなくない?
そう?
クラフトビール飲むってなかなかちょっと
寒いとはならなくて。
クラフトビールは季節問わず。
冬場に川飛び込んでその後ビール飲んでる身としては
あんまり関係ないかなみたいな。
年末も飛び込んでましたもんね、ともじろさん。
年末と年始、むしろなんか冬の方が
川に飛び込んでる率が高いんじゃないかなって。
うわー、それはすごい。
その後にビール飲めるわけですね。
そうですね。
クラフトビールって年間通じてリリースされる数って
あんまり変わりがないんですか?
ないですよ。
ずっと同じぐらいの商品が出回ってる感じ?
そうです。
昔は当然季節ものですよね。
だって麦を収穫して、それを仕込んで発酵させてって。
全部天然の工房がやるから時期が決まってて。
だからオクトーバーフェストってあるじゃないですか。
03:02
最近ありましたね。
あれもともと10月にその年の春に仕込んだビールを
みんなで飲みましょうっていうお祭りなんだけど
そこで飲まれる定番のビールがメルツェンっていうタイプのビールで
メルツェンっていうのは英語で言うとマーチ。
3月に仕込んだビールをオクトーバーフェストで飲む。
そういう季節ものはあるけど今はもう全部
醸造施設が全部徹底してるから
年間通してほんとおいしいビール増えましたよね。
今日もたくさん持ってきてくれてるオープンエアーも
ほんと頻繁にリリースしてますね。
季節に合わせた定番以外のシーズナルっていう季節の商品っていうのは
例えば冬に好まれるものだったり
例えばミノンの柚子だったら柚子が摂れる時期に仕込んだりする。
そういうのはあるとしても基本的には年から年中。
そうですね。バレンタインになるとチョコビール増えますし。
クリスマスになると特にベルギー系のビール会社からクリスマスビールっていう
だいたい8パーから10パーくらいの
ブラウン系な感じですよね。
コロスキですかっていう。
あと滋賀高原とかはスノーモンキービアライブっていう
3月くらいに行われるフェスに合わせてビールが仕込まれたりとか。
スノーモンキーも結構何種類か出すようになったりとか。
美味しい。
ビール最高。
もうすでに4本空いてますけど。
しかもね、まあまあこの2つ結構濃いですからね。
そうですね。2つというのは
その10ってだって9くらいあるから。
滋賀高原のその10っていう割と美味しいビール。7.5パーセントですね。
でも伊勢門これはそんなにない。
IPAですね。
伊勢門屋はXPA。
Xって何ですか?
わかんないです。
今日はつまみを食べビールを飲みながら
あんまり関東の方ではなじみないようなレースの話をお伺いしたいと思っております。
06:02
それでは今週も神戸のウエストサイド
塩屋から塩屋マウンテンクラブのメンバーが
コースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
クラフトビールを飲みながらお届けしております
塩屋ヒーハーFMです。
今は神戸にありますブルアリーオープンエアーのビール祭りを開催しております。
乾杯!
カテキンエールですね。緑茶が入ってるらしい。
甘い!
意外と甘い!
甘い!
お茶って聞いたから苦いの想像してたら甘いの来た。
何か砂糖入ってる。
乳糖入ってます?
多分乳糖入ってる。
ちょっとマンゴー?
入ってないです。
バクガホップ麹煎茶
そう?
麹?
麹が
麹
作るんだろうね。
ちょっと意外な味で
びっくり!
カテキンっていうかすごいお茶っぽい香りかなと思ったんですけど
渋みを感じるのかと思ったら意外に甘い。
渋みどころか甘み全開。
これ美味しいですね。
これいい。いい意味で期待を裏切られる。
大好き。
いいですね。
そんな感じでゆるゆるとお届けしたいと思っております。
ここからはレースの感想の話をお聞きしたいと思っているんですが
このお二人が最近出られたレースといえば
比叡山インターナショナルトレイルラン
5月13日に行われた
比叡山インターナショナルトレイルランのお話を
お伺いできればと思っております。
このレースは
友次郎さんが50キロ
荒田区さんが50マイルの分に参加されていましたが
50キロは制限時間が
11時間
50マイルは
11時間30分
30分しか変わらない。
おかしいでしょ。
おかしいですね。
おかしいんですよ。
これ関西ではおなじみの祭りレースみたいな感じになってますけど
関東の方での知名度ってどうなんですかね。
私はこっち来てから
神戸に来てから初めて知りましたけど
09:01
やっぱり関東からの参加者ってすごく少ないんですよね。
きついレースではあるものの
同時期に関東では西の国
100キロ100マイルがあるんで
皆さんやっぱりそっちに出てらっしゃる方も多くて
あまり比叡山に来られる方って少ない。
どうしても5月6月ってトレランレース多くなりますよね。
だから関東の人が言うには
関西のハセツネみたいなレースだねっていう印象を持たれている方が
多くいらっしゃるそうです。
ハセツネよりもきつくないですか?
きついんだと思うんですよ。
歴史とかそういうところ?
レースの趣向というか
コースのプロファイルとか距離とか
ハセツネも確かに後半これでもかっていうぐらい
上って下って上って下ってさせられるくらい
そんなイメージがありますね。
でも比叡山は一つの特徴として
なんでそんなに50キロと50マイルの制限時間が近いかって言ったら
日中っていうかその日のうちに終わらせないといけない。
あれはスタートゴールが円略時なんですよ。
比叡山円略時。
まさかの円略時全面バックアップで開催されているレースだから
だからそのまま夜を越すっていうのはちょっとなくて
その日のうちに終わらせる。
だから50キロは普通のちょっとしんどいトレランレースなんですよ。
50マイルはただの変態の集まり。
その日のうちに終わらせるための制限時間になっちゃった。
何時スタートですか?
50マイルは8時50分かな。
午前。
50キロが第一ウェーブが9時スタート。
第二ウェーブが9時10分スタート。
ほんとに近い。
全泊しないで比叡山に来れる時間にスタートをしてっていうところから始まって
例えば9時スタートで11時間だと8時。
ギリギリ降りていける時間。
ケーブルか何か使うんでしたっけ?
比叡山の時はバスが出せます。
だから車で来る人は車で来て、車じゃない人はバスで帰っていく。
バスがある時間に来れる。
12:00
それ用の特別のバスが出るとしても
当然そのうちに帰っていける。
日帰り想定のレースだからこその制限時間ということですね。
50マイルを11時間半。
意味がわからないですね。
だからレースの難易度で言えば新城ダブルの次にしんどいんじゃないですかね。
しんどさがよくわかるたとえというか。
それだけスピードと制限時間を求められているレースだと思うので
なかなか乾燥するのは難しいということで
例年3割35%くらいの乾燥率というのが比叡山の50マイルというレースかな。
今年は雨も降っていて。
そうですね。前半は割合晴天で
気温がそれでも低かった分だけちょっとマシな感じでしたけど
それでもまあまあよく汗かいたなって感じの前半でした。
湿度がすごい高かった。
そうですね。
まあ後半そうですね。
50キロ過ぎてぐらいから雨がほんぶりになってきて
ちょうどその50キロ関門過ぎてぐらいからかなり雨が強くなってきたので
まあサーフェイスもかなり悪くなってたし
疲れてる中でそういうドロドロなサーフェイスの中を走るということで
かなり体力を削がれた感じっていうのがありましたね。
実際走ってみてどうでしたか?50マイルの方は。
私はねもう2019年にもう一度走ってるんですけど
あ、そうなんですね。
その時も50キロでDNFとちょっと不甲斐ない結果だったんですけど
まあ今回も結局完走はできず
75キロの横浜関門でレースを終えたということに
結果的にはなってしまったということですね。
ラストの最後の関門。
そうですね。あと5キロっていうところですかね。
あと5キロに関門があるんですか?
そうです。75キロ付近に最後の関門があって
今年は本当に波いる強者たちが
なんでかそこでバタバタと。
あらあら。
嘘でしょこの人がみたいなのがもうザーッと
えーって言う。
えーって言ったんですね。
え、完走率何パーだったんですか?
36くらいでしたっけ?
15:00
あ、30を超えたんですか。
超えてたと思います。
3人に1人ぐらいしか過酷。
それにしたってね、新たくさんとか
自分の周りの人でこの人は走るだろうっていう人たちが
沖並み今年そこの与川の関門でアウトになってて
それだけやっぱりきついレースなんだなと。
そういう意味ではハセツネとは真逆。
ハセツネは歩いてれば完走できるっていうレースではなかった。
そんなイメージがあるので。
制限時間が異常に長いから。
やっぱりその制限時間に間に合うスピードで走って
ゴールを目指さなきゃいけないっていう中では
やっぱり休んでる暇がないんですよね。
どんどん筋肉に疲労が溜まっていき
足つりをよく起こしてたっていうのは
僕私も含む周りの人たちみんなが言ってたことで
ほんと出てる人たちの8割ぐらい
足つりに悩まされてたんじゃないかなって感じるレースでしたね。
インスタグラムの投稿とか見ると
ほんとみなさん足つりっていう単語を使っていたので
そんな百戦錬磨いろんなレースで
すごい高成績を収められてる方が足をつるなんて
考えられないというか
どんだけすごいしんどいレースなんだろうと思って
びっくりしてました。
カモに間に合わせるためのスピードで走れば
やっぱり普段自分たちが練習で走るスピードとは異なる
攻めたスピードで走らなきゃいけないっていうことだと思うんですね。
やっぱり僕も一回思想に50キロ思想行ったんですけど
それでもまあまあ皆さんエキスパートな方たちが
集めて思想したりしても8時間ぐらいかかるんですよ。
50キロで8時間。
でも実際のところ50マイルを完走しようと思うと
7時間15分以内には50キロを通過しないと
完走できないんですよ。過去の事例からすると。
だからやっぱり思想でそこまで休んでもないのに
8時間ぐらいかかるところを7時間15分以内で通過して
50キロ以降につなげていくっていうことは
やっぱりそれだけ求められるスピードが必要だということで。
レースでアドリナリンが出ているとはいえ
それでも攻めたスピードで勝負していかないと
18:02
その関門時間には間に合わないっていう風になるし
関門時間は実際50キロで7時間30分なんですけど
実際7時間15分以内に通過しないとやっぱり
完走難しいんですよね。
その時間に間に合うように走るためのスピードを
持ち合わせてないと通過できないし
僕も7時間15分以内ぐらいには50キロ通過したんですけど
通過したのに?
やっぱりそれ以降ですね。雨が強くなってきて
サービスが悪くなってきている中で
より攻めた走りができたらよかったんですけど
やっぱりそこでも足つりに悩まされていて
途中で足がつったりして
立ち止まったりする機会が非常に多かったというのが
時間をロスした原因ですね。
何回ぐらい足つったんですか?
80キロの中というか75キロまでの中で
10回以上はつってるんじゃないですかね。
そんなに?
サーフェイスが悪くてズルってなりかけて
踏ん張ったらなる。
つりやすい時ってそうでしょう。
そうですね。
ちょっとズルっと行って
ガッて力を入れた瞬間
ビーンって両方つってバターンって倒れたりとか
なりますね。
ただあくまで50マイルという特殊な世界の話で
比叡さんの50キロはそれなりに楽しいレースです。
本当ですか?
7時間半で彼らが帰ってこないといけないところを
11時間で帰ってきたら大丈夫なんで。
とはいえ私の知り合いは結構足つり祭りだし
しんどそうな感じで出ておりましたけれども
50キロのしんどさは?
しんどさは比叡さんの50マイルにも直結するんですけど
平坦な区間はほとんどないですよね。
そうですね。
上っているか下りているかどっちかなんですよ。
そんなイメージがあります。
だからやっぱりどうしても足に負担がかかってくるから
それをどう自分の中で折り合いつけるかっていうところの
マネジメントになってくるので
50マイルの人は折り合いも急がないといけないから
50キロだとゆっくり行けば足は残るんで
上りは歩いて?
上りはもちろん歩いて
走れるところは走るんですけど
僕は今回50キロでたんですけど
前半になんでか知らんけど完全につぶれちゃってて
21:00
あらなんでですか?
前の週にオーバーナイトで京都一周をしたとか
あるんですけど
全然体が動かなくて
乾燥できねえなと思いながら前半行ってて
後半の途中からちょっと元気になって
そこからは全然上りもずっと走れて
っていう状況になっていって
で行けたんですけど
そうすると前半全然足を使ってない分
すごく動いたんで
逆に後半結構飛ばせて
でも多分どっかずっと走り
50マイルは本当にそれをずっと走り続けないとダメなんですけど
50キロってどっか抜いて
体力を回復して足回復して
折り合いつけながら行けるっていうのは
多分同じフィールドのレースですけど
全然違うレースですよね
50キロと50マイルってね
楽しんで走れるかっていうと
ちょっと50マイルは苦行でしかない感じですよね
この前ヒラヒエトレイルを走ったんですけど
そのコースの中にヒエ山で走るコースが一部入っていたので
そこを登ったんですけど
結構な勾配というか
割と急激に
割とね急な
登ったり降りたりなので
びっくりしたというか
これを走っているのかと思うと
もう信じられない世界だというか
疲労も半端ないなと思うんで
50マイル間走とか
7時間15分でってなったら
そんなに歩くとこないですよね
ほぼ走ってる
そうですね走ってるし
車道のきついところはパワーウォークで乗り切ってるけど
そこそこは速く足動かしていかないと
間に合わないし
エイドもやっぱりささっと出ていかないと
長いはできないですよね
あとはねロードの区間
ロードがあるんですか?
結構後半ロードの区間が多いんですけどね
結構ロードでもすごく車道のきつい登りや下りはあったね
そこですごく足削られる部分もあるし
ちょうど折り返しがあるロードのところに関しては
緩やかな下りでずっと降りて
僕は前半結構潰れてたんで
後半足残ってたからあそこ全部走って走って
24:00
でその後また横川まで行って
また結構3キロぐらいのロードをずっと走って下って
そこから登って冷え座戻るから
その2回で結構やられるから
僕は50キロだから別にそこでやられても
もうあとゴールするだけだから
50キロ以上ってそこもう一回行くから
もう一回同じコースを
同じコースを行くわけですよ
50キロ以降の30キロ
結構また同じコースっていうのもあれですね
精神的にやられますね
やっぱり2周目で通ったところと
同じところを走るわけで
この先が見えてる中で
さらに天候が悪化してる中でね
ゴールしんどくなるから
全部分かってるところに突っ込んでいくわけです
うわーつらい
年単きつい
そっか
しかも冷え座で他のレースとかとは違って
登りで締めるんですよね
最後はそうですね
だいたい下りで終わる方が多いじゃないですか
それもまたちょっと嫌ですね
横浜関門過ぎたら
残り5キロですから
なんとか張ってでもゴールしてやろうっていう
気力で乗り切れると思うんだけど
横浜関門までがやっぱり
しんどいですね
絶妙に走れるロードでしょ
そうですね
すごい疲れた足の中で
かなり斜度のきついロードの下りを下っていって
そっから緩やかなロードの下りになって
で折り返して
緩やかな登りを登っていって
最後はトレイルっていうところで
横浜関門にたどり着くんですけど
まあそのね
下りでだいぶ足削られた中で
最後登っていかなきゃいけない
約2キロのロードと
約1キロのトレイルを
最後に横浜関門まであと32分って
言われてる中で
折り返しのところで
一瞬でも気抜いたら終わりだよって
それでも行きますかって言われたんですけど
もちろん行きますと
限界まで走ってダメなら
そこまで走った人で
行かないって言う人いないでしょ
いやでもね僕より先に
そこに到達していながら
もう無理だと思うみたいな
諦めて座ってる人もやっぱいてたんですよ何人
まあ確かにでも前半で一回走ってるから
そこを走って登らないといけない
走りがどんだけしんどいかは
分かってますもんね
27:01
でも前半は50キロだと
そこは走れます
ぐらいの坂
ギリギリ走れるぐらい
2周目ともなると
いやもう絶対無理
ソフト
やっぱ無理
そこをなんとか根性で
上り切ってトレイルに入ったんですけど
重いのほかトレイルが泥だらけで
そこも泥だらけ
残りの1キロのトレイルを
割と泥が厳しくなってきている中で
登っていきつつ
最後はまだ段差の高い階段なんですよね
ですね
でもそこをなんとか切り抜けようと思って
頑張ってたんですけど
制限時間がかなり厳しいなと思って
時計を切り替えてみたら
もうすでに2分2
C32分
音立てて心が折れるときですね
無理だ
ただで足しんどいときに
一歩一歩の
このぐらいあるから
何センチくらいですか?その段差
50センチくらいあるところの段差を
登っていくくらい
幅に合わないですね
ただで足つりそうなのに
余計つる
こんだけ出し尽くしたレースは
今までなかったので
しっかり出し尽くしてそれでも
ダメだったというところは
結構自分の友人も同じところで
塩屋の仲間でいうと
大蔵さんもそこで
友人の一人が写真を撮ってて
あらたくさん
写真見せてくれて
まあねやりきった感の顔してましたけど
すごい
エマージェンシーシートね
エマージェンシーシートをかぶって
寒さに耐えていた写真を
体験しましたけど
ちょうど自分たちが着いたときが
関門過ぎて
5、6分後だったので
ちょうどバスが来てたんですよ
回収のバス
満席で乗れなかったんですよね
あら
満席になるくらい皆さんが
DNFしていたと
それで
満席で乗れないから
バス来るまで30分待っててください
って言われて
ここで30分待つの?
それでね
体が動くんだったら
30:01
その辺ちょっと
体動かしたりして
待ったりできるんですけど
もう
終わった途端
足つりがひどくて
動けないんですよね
ちなみにその横川から
ゴールの遠慮寺海岸まで
多分ね
4、5キロですかね
だから
足元気だったら
バスより早く
たぶん着ける
ところが
たぶん
つって動けないんでしょうね
結構雨降って寒かったから
50キロゴールした後でも
立ち止まってたら寒いくらい
これでつって動けなくなると
ちょっとやばいなって
でも
比叡さんのもう一個すごいところは
そういう人誰もいないです
そういう人も
動けなくなって
低体温になって
救急車が出るとか
だから事故みたいなのは
ほとんどなかったですよね
なかったと思うんですね
ボランティアのスタッフも
みんな関西のトレイルランナーだし
行く先々の
ボランティアがいるところって
みんなボランティアが
走ってる人なんですよ
だから誘導してくれると
同時に応援してくれるみたいな
僕前半しんどすぎて
あの
ちょっと一回
座りたいなと思って
誘導がいるところで
座り込んだら
友達が
座っちゃだめー
走るーとか言われて
すいませんみたいな
ほんましんどくてねーみたいな
ぐらいの大会で
だから
そういう意味ではいい大会ですね
確かにその
インスタグラムのストーリーとかを見ると
ほんと比叡山一色
の感じになっていて
その
応援する方も
いっぱいいたり
だし
その
辞めるも続けるも
どっちも勇気がいるみたいな
話を聞いたというか
応援がすごいから
辞められないというか
そんな話を聞いたことがあって
すごいアットホームで
っていう話は聞きました
いい大会ですね
のんちゃんとか
陽介さんとかは
応援してくれて
英語でずーっと
名前叫んでくれて
ちょっと嬉しい恥ずかしいみたいな
関西の一大イベントみたいな
そうですね
お祭りレースですね
33:02
全く出てみたいとは
まだ思えないのですが
出ますか来年
いやーちょっと
まだ勇気がないですね
今までの話のしんどいとこ
全部50マイルの話なんで
50キロはまあ
それなりに楽しく
楽しいですか
まあしんどいけど
しんどいよやっぱり
水曜神戸連仲間の
バチェサグラド
っていうクラフトビール屋やってる
じゅんさん
でもちゃんと
乾燥してましたからね
乾燥してましたけどやっぱり
足ついでしんどそうだったので
比叡山がボカンフレースと
やっぱり違うところって
足がつりやすい環境
最初の15キロぐらいが
下り基調で
遠慮で
20キロの遠慮で戻ってきてから
横高山登る前
一回大原まで
降ろされて
なんでっていうくらい完全に降ろされて
またそこから1から登り始めて
本当にさっきも言ったけど
登ってるか下ってるか
ところどころ
登りとか下りが
えっっていうくらいの
急な登りだったり
それでも
楽しいと思える理由は何なんですか
トレランレースでも
走って気持ちいいなとか
楽しかったなと思える大会って
他にもいっぱいあると思うんですよね
ただ比叡山のもともとのコンセプトって
テーマになっている
挑みを踊りの限界に
自分と会話する
限界にチャレンジしていこう
自分の限界を乗り越えていこう
っていうのがレースのコンセプトとして
あって
それを
それに挑戦する
っていうこと自体の
自己満足ではあるけど
どこまでやり切れたか
っていう
自分がどこまで動くのか
中山筋肉
だって比叡山のときずっと
おい俺の代替しとおき
まだいけるかまだいける
よっしゃ行こうみたいな
そんな感じでずっと
対話して
ダメだねちょっと休もうかみたいな
僕も結構
他のレースでは
割と社交的に色々
色んな人とお話をして
レースを楽しむタイプではあるんですけど
比叡山に関しては
ほとんど
会話をしていないんですよね
ただただ自分と向き合う
ためのレース
話しかけられたら
答えるし話はするけど
36:00
自分からは声をかけない
なるべくレースに集中しよう
自分の体と対話しよう
そんな気持ちでレースに挑戦している
感じなので
ちょっと心構えが
違う感じはありますね
それはすごい興味深い
あれですね
出ますか来年
すいませんここで即答すると面白いんでしょうけど
ちょっと
勇気がいりますね
比叡山ならではの醍醐味というのは
よく分かりました
お二人は来年も
出るつもりなんですか
やっぱりね
3度目の正直というか
僕ももう2回走ってる
って言いながら
完走できてないので
来年こそ完走したいな
50マイルを完走したいと思う
友次郎さんは
開催がね
土曜日なんですよね
仕事を完全に進まないといけない
っていうプレッシャーが
あるんですけど
多分出るんじゃないですかね
次も50キロですか
あの
50マイルの関門に
間に合えないです
50マイルの50キロ関門
が
7時間半なんですよ
7時間半で50キロ
あのコース僕は走れないです
今の時点ででしょ
考えてくださいよ
制限時間11時間ですよ
ちょっと今年は分かんないけど
僕が前回
比叡山走った時
50キロの
完走者の中で
7時間半
要は50マイルの
制限時間に帰って来れた人って
10人いないんですよ
8人ぐらい
っていう世界で
50マイルにエントリーは
できます
僕がエントリーするんだったら
50キロを7時間
それこそ15分ぐらいで
帰って来れる走力がついたら
エントリーします
無理です
今年は50キロ何時間までですか
今年8時間半です
それ聞くとだいぶ
絶望的でしょ
難しさを感じますね
僕は
速く走ることよりも
今むしろさっき
100マイルの練習に近い
いつまでも動く
もちろんレースもそういう
自分をプッシュするっていう感じも
大事だと思うんですけど
僕なりに山と
楽しく向き合える
39:00
時間を作るための
トレラーなんで
ちょっとその
あの
レースの最前線で
やってる人たち
とは少しちょっと
スタンスが違って
多分
どのレースも自分なりに
一番楽しんでると思うんですよ
比叡山の時もずっと
色んな景色楽しんでたし
でその
楽しさの中には
例えば登りを
ハァハァ言いながら登ってる
自分も結構楽しかったり
自分との会話
自分の体が
どこまで行けるか
そういう楽しみ方を
してたりするので
その楽しみ方を
してる限りは
多分50マイルは無理だと思う
うんうん
全部そっちに向けたら
可能性は1ミリぐらい
はあるかもしれないけど
50マイルに向けた練習を
しないと無理です
難しいんですよ
僕も
練習の中で一番
足りなかったなと思うところとして
そのスピードに
頼る足ができてなかったな
ってことなんです
僕としてはやっぱり
100キロ100マイルの
ロングレースに向けた
練習を積み重ねてきて
その延長線上に
比叡山50マイルも
完走できるんじゃないかな
って思っていた
ちょっと甘い節があったんですよね
でもやっぱり
比叡山のサーフェイスとか
求められるスピードとか
そういうところに
頼る足ができてなかったな
っていうのが今回の反省点だし
そのための練習をしないといけない
しっかりスピードを持って
トレイルを走り続ける
っていう練習をしないと
やっぱり足つりにただただ
悩まされるレースになっちゃう
そこはね
特化した練習が必要な
レースだなっていうところが
今回の反省点ですね
しかもスピードをもって
登り坂を
そうですもんね
でも下りをどれだけ
耐えうる足が
作れるかっていうところがキーポイントかな
意外と下りがね
長い下りが多いから
そこで足つぶされちゃう
下りで結構足
痛めますよね
やっぱり100マイル走ろうと思って
練習していると
下りの時にどれだけ
衝撃を受けないように走るか
ということを考えるんですよね
練習する上でも
なるべく着地衝撃が少ないように
42:00
走っていこうとかって練習するんですけど
でもそれではスピードは出せないんで
結局50マイルを完走しようと思うと
そこそこのスピードで
下れないとダメなんですよ
難しい
それでも耐えうる足を
作らないと
やっぱり完走は遠いなっていうところが
今回の
卓球教訓ですね
これを来年に向けて
作っていくんですね
今年の100マイルとかを終えて
来年ね
春以降ちょっと特化した練習を
繰り返していくのがいいのかなと
僕はそういう練習ができないので
50キロでいいです
50キロで十分楽しいです
私はもし万が一
僕万が一
出るとしても
50キロだと思うので
どうかな
ちょっと考えておきますわ
僕もね初めて
50キロクラスのレースに
出たのは
比叡山なんですよ
そうだったんですね
第一回の比叡山
第一回
一番厚かった時じゃないですか
一番厚かったしコースもちょっと微妙に違ってて
最後の登りがめちゃめちゃ
きつかったんですよ
今のところじゃないんですよ
微妙にコースが違ってて
最後めちゃめちゃ直途だったんですよ
つづら折りに登っていくじゃないですか
あれ思いっきり垂直に
登っていく感じ
バカ
面白かったです
それでも9時間半くらいかかったので
僕第二回の比叡山
僕も9時間半くらい
それ考えたら7時間半って
無理無理無理
早い
50キロで累積標高
いくつですか
50キロでの累積標高
多分
でもね
累積は
3000
ちょっとぐらい違います
3500は無かったぐらい
違うんですよ
比叡山のすごい不思議なところは
累積
に出ない
しんどさ
レースのスペックだけ見たら
全然他の
50キロの普通のトレランレース
他のトレランレースと
何ら遜色ないというか
いやもういけるんじゃない
これっていう
そういうスペック
45:02
そんな
50キロで4500登ります
とかそんなの全く無くて
3000ちょっとですよね
スペックだけ見たら
いけんじゃないっていう
急登急降下が多いから
余計に足がやられるってことですね
なんでこの累積でいいみたいな
ところはちょっと
そういう
でもね
関西のお祭りレースではあるものの
もっとね
全国からいろんな人が来てくれたらいいなと
思ってますね
そうですね
ちょっと本当に
自分と会話できる
レース
会話の仕方はいろいろありますけどね
うんうん
挑みをどれの限界に
って感じで
ストイックに自分に挑戦したい人には
ぜひチャレンジしてもらいたい
レースですね
全国からおのれに
おのれの限界に
チャレンジしたいという方が
集まるレースになると
いいですね
ほんと新城もそんな
感じで新城ダブル
出てくる人多かったですけど
うん
それに
準ずる感じで
出てもらえると面白いですね
そうですね
ゴール付近の雰囲気が素晴らしいですよね
うん
特に11時間過ぎてから
ゴールしてくる人たちが
やっぱり
何人もいてらっしゃるんですけど
やっぱりみんな50キロも
レースを終えて
お風呂も
入った後に最後
50マイルの間奏見届けて
帰ろうかなみたいな人が結構いて
はははは
すごいスタート地点に
いっぱい人がいるみたいなイメージがありますね
スタートとゴールが同じところにあるから
うん
そこで
花道みたいなのができるんですよね
その花道を
命からがら
最後の登りを
1.5キロの登りをね
なんとか
命からがら登りきってきた人が
花道を通って
ゴールに向かうっていうシーン
はね
他のレースではなかなかないシーンだと思って
きっとなんかこう
一生の思い出に残るような
ゴールシーンになるんじゃないかな
と思って
達成感もひとしようということですね
かぶら毛さんに直接インタビューをされて
そうなんですか
そうですよ
一人一人直接インタビューされるし
直接ね
直筆の盾をいただけるっていう
へー
そうなんですね
それはほんともうなんか
メモリアルというか
すごい
48:00
いい記憶に残る
レースになりますね
うん
ぜひね
挑戦してもらいたいなと思います
うん
長たる挑戦者が
出てくるといいですね
そのゴールシーンとか
あとは折り返しのところで
エールを送り合う
場所があるんですよね
ほう
もうでもお互い
結構限界だよね
握りだよねっていうような時間帯に
切れ違うシーンが
あるんですけどね
そこはやっぱり
お互い
感慨深いすれ違いが
あるなと思って
お互いこう
対して言葉もかけられないんですよ
結構もうお互い限界
なので
でもなんかこう
対して言葉も外せるほどの頑張ろうぜみたいな
ハイタッチをして
お互い通過するみたいな
こう
スライド区間があるんですけどね
そこでのこう
無言のやり取りというか
でもそこが
力を与えてくれるような
いい
なんかそういう
同志とともに
ゴールを目指す
そういうようなレースの楽しみ方
とかお互いに限界に挑戦しながら
ゴールを目指してるっていう
一体感みたいな
そんなのが楽しめるレース
かなと思って
ぜひチャレンジしてほしいですね
来年一緒にチャレンジしましょう
投げかけられている
まあ
50キロね
ぜひ感想して
50キロの人たちは
みんなそのしんどさが分かってて
この後半をもう一回
行くことがどれだけきついかが
分かってるから
そこを超えて
最後その
しかも
だからさっき言ったように
最後が登りなんですよ
上がってくる
しかも
ちょっと登ってるとかじゃなくて
まあまあな急登なんですよ
最後まで
そこを上がってくる
人たちが
自分もそこ走った直後だから
どれだけきついかも
分かってるから
もう
心から栄誉を送りたくなる
なるほど
とりあえず
最初は応援から始められればなと
思いますので
そんな感じで
ひねさんインターナショナルトレーナーの話を
お伺いしました
ありがとうございます
51:03
ここで
塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しております
日曜日朝6時に
塩屋駅北口
魚屋さんのあるところに
集合して
旗振山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方は
ぜひ参加してみてください
この前は
海沿いで
砂浜を走ったりしたという
話も聞きましたけど
そうらしいですね
楽しそうですよね
いろんな練習ができますので
ぜひ参加してみてください
そして
水曜日は
岩本ビッグボスによる
四五前ロードレーンが
ございます
こちらも毎週水曜朝6時に
塩屋駅魚屋さんのある
北口の方に集まって
塩屋から舞妓の方まで
往復10キロちょっと
走ります
こちらもぜひ
ヒーハーしに来てください
ということで
もう一つ
面白いトレーラーの
話を聞こうと思ったんですけど
時間切れということで
今回は
このあたりでお別れに
したいと思っているんですが
また次回
面白い関西のレースについて
友次郎さんに話してもらおうかな
と思って
おります
です
ということで次回予告になっておりますが
高期待
ということで
ご期待いただければと思います
ということで
この先も
ヒーハーな週末を
お過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
友次郎と
あらたくでした
せーの
ごきげんよう