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#086 世界遺産 参詣道トライアングル225km〜黒田さんのGWの大レース〜
2025-05-28 1:14:33

#086 世界遺産 参詣道トライアングル225km〜黒田さんのGWの大レース〜

ゲスト:あらたく(S担当)/黒田さん(隠れマシンガン)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:世界遺産 参詣道トライアングルとは/出場の理由/黒田さんのすごいところ/試走の日々/ペースを抑えた大峯奥駈道/補給食は/情緒ある小辺路/雨の中の弘法大師の道/完走して思うこと/今後のチャレンジ ほか


Shioya Mountain Club

@shioyamountainclub

神戸のウエストサイド、各駅停車しか停まらない小さな町、"塩屋"。海も山も街も駅から.すぐに入れる絶好の環境に、垣根を超えた仲間が集います。トレイルランニングと地域活性化を軸に、go spicy say hee haa!な日々を送っています。

⛰️日朝練

→毎週日曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合

🐟水曜ドーロ練

→毎週水曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合


🎥SMClubの日常を切り取ったコンセプトムービーが完成しました。ぜひ見てください!

https://www.instagram.com/reel/DJcx8n3zzUB/

感想

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00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのガサポーズ担当、はるかです。
あっという間にゴールデンウィークも終わってしまって、
もう5月病なんて言ってられないような感じで、
春のトレランレース真っ盛りみたいな感じになっておりますね。
そうなんですか?
そうじゃないんですか?そんなことない。
トレランレース出てました?
今週末とか、先週末もそうだし、
長谷前さんね、ボルケーのトレイル、
あと、彼おじこと森谷さんも出てましたしね。
来週は西の国ですか?
そうですよ、西の国がありまして。
トレランシーズン真っ盛りですね。
真っ盛りですよ。
それなのに、ローカルなレースに出て、
そんなローカルなレースあんの?っていうようなレースの模様を
今日はお届けしようかというような趣旨ですね。
そうですね、サブレギュラーの新たくさん。
そんな感じで、今日も頑張りましょう。
そうですね、新たくさんはあれですよね、最近のレースとしては。
ドローカルなヨリガモム70キロに出てまいりまして。
ウルトラマラソン。
戦時期を70キロ走るという、ちょっと修行みたいな。
だいぶ修行ですね。
すごい高成績だったと聞いておりますよ。
50代に入りましたね。
総合は?
総合は8位ですかね。
おめでたい。
大変でした。
50代を飾るいいスタートなんじゃないですか。
一番年齢的には有利なのに。
まだまだちょっと後半垂れすぎたなっていう反省を持っておりますが。
まだまだいけると。
まだこれからですよ。
そうですね。
あくまで練習です。
練習、本場は村岡というレースがございますからね。
村岡に向けてちょっと上げていきたいなと思っております。
もう一人ゲストをお迎えしております。
隠れマシンガンの黒田さんです。
黒田です。よろしくお願いします。
黒田さんがゴールデンウィーク5月の3日から6日にかけて参加された
世界遺産三軽道トライアングル225キロという。
マイナーですね。
もてつもないマイナーだけど、超クレイジーな。
レースって言っていいんですか?
何て言えばいいですか?これ。
大会でそんな順位があるわけではないですね。
感想を目的とするような。
03:01
この詳しい内容はこの後ご紹介させていただければと思いますので、
ぜひお聞きいただければと思います。
それでは今週も神戸のウエストサイド小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
最近はだいぶ暑くなってきて初熱潤化が必要な感じになってきた
小屋のへそにお届けしております。
小屋ヒーハーFMです。
なるべく早く早く配信をしようと思っているんですが、
なかなか思うようにいかないので、
今回は取手出しを目指して頑張りたいと思います。
頑張ってください。
来週には配信したいな。
そうですね。
さて、世界遺産産経道トライアングル225キロについて
隠れマシンガンの黒田さんにいろいろ話を聞いていきたいと思っております。
参加してきました。
本当に感想おめでとうございます。
なんとか感想のほうができましたですね。
何人くらい参加したんでしたっけ?
参加は20数名の申し込みで、
参加当日スタートされたのは20人ほどだったかと思います。
感想されたのは7人しかいないんですよね。
ステージが2つあって、全体感想は7人。
それだけ厳しいレースだったということで伺っております。
どんな大会かというのをうまく説明できるかわからないんですけど、
奈良県?
和歌山県にまたがる大峰奥崖道。
知る人は吉野。
オースターと吉野から熊野本宮大社までの大峰奥崖道。
主源の道ですね。
それを100キロくらい南下して熊野本宮に着いて、
そこから小池。
北西に向かって60キロくらい登って、
高野山に着いてから神戸大師の道。
それもまた60キロくらい。
55キロですね。
それを東に向かって進み、
吉野に向かうということで。
全高点225キロ、累積標高1万7千メートル。
ぐらいありますね。
を4日間に分けて。
4日間に分けて。
かけてか。
っていう大会ですね。
06:03
険しい。
険しすぎる。
一応これがそのうちありますけど、
2つにはステージ1、2ですね。
ステージ1が5月3日、4日で大峰奥崖道。
一泊して。
制限時間が35時間。
5月5日、6日でステージ2の小池と神戸大師の道。
5日が高野山まで行くのを想定している感じですかね。
結局夕方には高野山に行けてます。
そのまま通過して神戸大師の道。
神戸大師の道。
6日にゴールと。
すごい。
そうですね。
両方で言うと制限時間で言うと35時間と。
もう一つも35時間じゃない7時から。
34時間。
走り切らないといけない。
4日間動き続けるわけですよね。
時間的に言うと100マイルレースくらいを続けて走る。
つまり2回。
2回ですね。
一泊挟みます。
この大会の趣旨が200マイルをチャレンジしようとしている方向けみたいなのが書いてありましたね。
あと参加資格。
ノンマーキングで。
100マイル以上は走られていて200マイルレースを余裕をもって完走できるくらいの実績がある方と。
すごい。
一般的な登山者が大見に置くわけにも1日かける時間は5日。
神戸市は3日。
神戸大使の道は3日。
計11日かかるような道をトレーラー無白スタイルみたいなところで4日間で行っていると。
コースタイムどれくらいになるんだくらいな感じですよね。
大見猫駆け道が大和高原については50時間、51時間くらいの道です。
それを35時間ですもんね。
コースタイムが35キロだから。
よく行く人でもやっぱり2泊3日くらい。
そうですよね。みんな寝ていますもんね。
喧客な人ですもんね。
それを無白で行くっていうところもなかなかハード。
そうですね。
すごすぎるな。
そして筆計装備。
筆計装備は特にありましたけど。
えげつないなと思った。
09:00
どんな状況でも生きて帰るための装備を自己責任で。
タグチさんらしい感じで。
トレイルフェスのタグチさんの。
トレイルフェストの主催の方ですか。
KGRとか年末にもされている。基本的にノンマーキングの。
開催されている方ですね。
それがトレイルフェストの特徴みたいなところがあるんですね。
そうですね。強いですよね。
すごいな。
そんな大会を振り返っていただければと思うんですけれども。
まずこの部室にいろいろ参考資料、地図などたくさん持ってきていただいて。
たくさん持ってきました。
この道自体が興味のある、人気のある。
行く人にはすごく人気のある世界遺産の道ですので。
そうですね。世界遺産。
主源道だし、歴史のある道ですもんね。
道自体も興味ありますし、それぞれに世界遺産のお寺であったり。
観光もできるような道であります。
4日間じゃもったいないんじゃないですか。
もったいない。今回は一撃で行くともったいないので。
実は自分はその直前には、事前には2泊3日をかけて。
思想というか見学も兼ねて道を楽しんでいます。
そうだったんですね。
事前には道を歩きました。
そのあたりもちょっと後でお聞きしようと思います。
まず黒田さんがこれまでいろんな100マイルレースに出たりとか。
それこそTJRもエントリーして先行回通過みたいなところまでされていて。
そんな中このレース、大会に出ようと思ったというか。
まず見つけるところもそうですけど。
どういう経緯で申し込んだんですか?
これを言うとTJRの昨年。
実際には先行回通って最終通戦で残念だったんですけど。
その後また次どういうレースがあるかなということで。
見つけるのがまず年末のKJR。
ちょっと風邪をひいてインフルで出られなかったですけど。
そちらを見てて同じようにトレイルフェストさんが
ゴールデンウィークに200kmを超えるマイルをダブルで行くようなレースが見られたので。
ちょっと飛びついてしまいました。
自分の経験自体が100マイルまでしかそれまでなかったんですよね。
それより超える距離を自分でチャレンジしたいなという思いがあって。
12:01
そこにまずはフォーカスがありました。
それこそ200マイルを目指すみたいなところの趣旨がピッタリ。
そこにガッチした。
道もすごく興味がある道で、こういうレースじゃないと行かないと思って。
きっかけに行きたいなというのがありました。
なるほど。
そこですね。
距離を長くしていきたいというところをモチベーションに。
そうですね。
100マイルを超えた距離をまずは自分がどれほどの走力で行けるか。
トレーニングも兼ねてですけど。
いつ申し込んだんですか?
秋には申し込んでいました。
秋から発表させたんですね。
そうですね。秋には申し込んでそちらに向けて何かできるというわけではないですけど。
ですので年末には工房大使の道の方は一度途中まで行きました。
雪が降る前に。
そうかそうか。
これしかも第一回目なんですよねこの大会が。
一応第一回です。
去年実はプレ大会というのがやっています。
そうなんですか。
プレ大会を開催されていてそちらも実際に10人くらい参加されて結構強い方がいた。
TJR今回に出られて完走されていた方もいて8人くらいが完走されていたとは聞いていました。
じゃあ全くその未知なものではなかったんですね。
経験談みたいなのもどっかには上がっているような。
そうですね。そちらのほうからもちょっと耳には入っていたのもありました。
出るにあたって先ほどの思想という話もありましたけどどんなことを実際されていましたか。
冬の間だから激しい山練みたいにできないですもんね。
自分は特にこれに向けての練習ということは。
していない。
いつも通り100マイルとか走るようなロールですから日々月間距離をこなす。
むしろ冬は黒田さんマラソン出ていましたもんね。
サブスリーを達成していて。
長いトレーナーですか。
ここでは塩屋のNOT。
そちらには出させていただいて100マイルは距離は。
塩ラーですね。
ちゃんと塩ラーをTシャツいただいています。
そちらのほうに出てマラソンしながら雪が溶けたのをタイミングで。
静岡に関しても3月と4月に。
15:01
タイミングを見てですね。
黒田さんすごいのはフルマラソンでも短い距離っていうんですか。
そういうのでも早いし、長い距離もめちゃめちゃ得意じゃないですか。
その秘訣というか、どこにあるんだろうなと思ってるんですけど。
荒田区さんもそうですね。短い距離もやりますもんね。
自分で得意な距離って決めちゃったら面白くなくないですか。
そうですけどね。
チャレンジの幅が広い方がいいと思うので。
別に分け隔てなくやってるって感じじゃないですか。
冬はそういう体力づくりにはフルマラソンは基礎体力としては持ってます。
基礎体力を持ちながら長い距離もやります。
長い距離は、距離をこなしてそちらのレースに出ると。
自分が、何マックスでしたっけ。
ルヨスマックス。
ルヨスマックス全然ダメだし、本当フルマラソンとかいうのが苦手なので。
それでもお二人とも早い上にロングもできるっていうのはすごいなっていつも思ってます。
むしろ直結するんでしょうけどね。
相関関係は絶対あると思うし。
フルマラソンは早いと。
短いトレイルレースだったらスピードはあると思いますよ。
すみません話がずれましたけれども。
雪どけを待って思想に行ったり。
そうですね。3月はまたこれも楽しみながらですけど。
コヘチに行くところを。
オミネオク駆け道はまた3月はできるので。
そこは私は技量がないので。
いつの間に行ってたんですか。
3月の連休で中ヘチとキータナベードを降りて、そこからまた歩いて。
4泊で中ヘチ、コヘチ。
それと高谷山の古い石切町っていうんですかね。
すごくいいですね。
行ったことない。
そうか、黒田さんはあんまりインスタとかあげてないから気づかなかっただけなんですね。
普段知名つけないので。
DJ出る年も最終の選考会出るまでどんな山業をしてきたのかっていうのはあんまり表に出てなかったという感じが。
そうですね。
話に聞かなかったですもんね。
直接神戸連とかでお聞きするとかそういう感じでしたね。
自分が怪我しててなかなか練習にも出てなかったから黒田さんに会ってなかったっていうのもありますね。
18:00
自分も故障してその続きで実はアルプスに毎週のように2ヶ月間行ってたので。
そっかそっか。
人知れず努力をされる方なので。
そうですね。
そうしつつ山を楽しんでてました。
中越地とか小越地も参加してて。
思想も兼ねてずっと回って。
それはいい季節でしたかね。
いい季節ですね。
ここも経験がね、初めてキャンプ地じゃないところで野宿してましたけど。
そうですか。
世界遺産の中越地小越地は野土はあるんですけどキャンプ地がないので。
多少でもやはりビバークは暗黙的に許される。
やっぱり皆さんテント持って入りますね。
慣れて入ってる。
テント地に良さそうなところでみんな。
多分峠とか東屋みたいなところでしてたりしますよね。
そういうのも楽しいですね。
そういうところで。
ここだけも要所要所避難小屋あったりします?
そちらはありますね。2,3時間おきには宿っていうんですか。
避難小屋があるので。ただ今の時期はもういっぱいですよね。
すごい人気ですね。
もういっぱいでテントじゃないと。
ちょうどいいシーズンらしいですね。
小越地とかもすれ違います。
思ったより行ってみると人が入ってるんだなと。
そうでしたか。
やっぱり世界遺産にもなってかなり注目もされてるんでしょうね。
されてますよね。
ゴルデンウィーク手前でやっと大峰奥崖道も。
直前にその前の週に大峰奥崖道楽しみたくて。
その話は伺いました。
行きました。やっぱりどうしようもなく。
どうやっぱり行きたくて。
前の週にちょうど大峰奥崖道を歩いてる友人がいたので。
その友人が黒田さんに会ったって話を。
僕も会ったんですよ。
それで声をかけて見かけた。
一人は会ったことがあって。
声をかけてずっと行ったら
同じところでキャンプ地が同じであったんで。
今回装備的にはどんなもんで行ったんですか。
装備ですか。
UL俳句的な感じですか。
確かに。
自分の命を守るための装備。何だったのか。
それが思想しててだいたい分かってたのが
今回はトレーラー装備です。
前回はテント装備持ってましたけど。
今回はトレーラー装備で
逆に一応防寒着は増やしました。
何かあった時は防寒着を一枚は増やしてるって。
今回は夜夜間5度くらいで
そこに風が吹いてたので
やっぱり冷凍装備ぐらいはしてて。
それでそんな装備でしたね。
無白スタイルでということですね。
21:03
途中のステージの間は
ちゃんと泊まる宿があったりするんですもんね。
そこは泊まれました。
そこでゆっくり休んでた感じですね。
それまでに眠気に襲われたりして
美学的な対応を取ったところはなかったんですか。
ありました。
ステージ1もステージ2もあって
ステージ1の大峰の起きかけ道は
よくマイルレースであるんですけど
10分ほどゴロンと道端で横になって
寝て10分ほどで起き上がって
動いてはまた眠くなったら
ゆっくり出力落ちちゃうので
10分ほど寝てまた起き上がっては
その辺でもたれかけたりコロンとなって
そのあたりは慣れてらっしゃいますね。
寒くなかったですか。
冷える手前で
起きる。
起きていく。
ステージ2は雨だったので
雨風だったので寝る間がなかったけれども
気にもたれたりして
若干休んだときはありました。
あんまり眠くならなかったですか。
眠くなってました。
どちらも30分か1時間弱は
目をつぶっていたと思います。
もたれながらでそんなに寝れるんですね。
1回意識飛んでまたふっと起きると
目が覚めたりします。
ありますね。
あなたくさんもあるんですか。
あるよ、そら。
スマイルレースで長いとやっぱり
それでも目が覚めて。
長い距離のレースは
そういうの絶対ありますね。
そうか。
当日の振り返りをしてもらえればと思っております。
何から聞けばいいのかな。
そうですね、スタートしてから。
スタート時間は何時?
朝の3日の土曜日の朝8時スタート。
吉野駅をスタートしました。
朝8時にスタートして
そこからずっと行くんですね。
道で言うと
よくある吉野って言ったら桜で有名な
春のすごい桜で
満員ですね。
本桜があるところをずっと登って
こう行くんですね。
一つ目が大天井畑。
ちょっと高い山ですよ。
もう1000メートルぐらい登ります。
大天井。天の上。
高天井畑です。
ここに登ってその次に
もう次は
24:00
この地図だとあれですね。
マイクが。
もうそうか。
吉野のところで有名な
金布仙寺でしたっけ。
神社を抜けて
今度はその途中行くと
5番席っていうところで
実は入人見解があるので
女子の人はちょっと道を別のルートに分かれて
降りて
泥川温泉の方に降りて
また御前で交流するルートに行きます。
男の人たちはそのまま
山上畑。
ここは
お寺がありますね。
大峯山寺。
大峯山寺っていう
古いお寺があります。
それがちょうど5月3日の朝に
戸が開くような儀式が。
それはかぶったんですか。
かぶってません。
レイジすぎたら
夜中に
3日の時に
僕もインスタでチラッと
戸分け
戸分けっていう式で
山布仙の格好をした人たちが
ずっと集まって
お経あげるない何かを
儀式をして
戸分け式が
やってます。
僕が登った時も
山布仙の人たちが降りてきてました。
そうでしたか。
ここのところ掛け声が
なんかあるんですよ。
ようお参りっていう。
そういう風に
声かけてあるから
何かなと思って
ようお参りっていう掛け声で
お互いに
大峰で
スライドする時って
そうやって声掛け合いますよね。
そうなんですね。
そんなことが
経験がよくあります。
そっかそっか。
行ってみると
これ如人結界の場所ですもんね。
そうなんですね。
絶対見れないところですね。
山布仙の方いて
僕自分は今回は
大峰三次のところ
宿望があるので
宿望の方回って行ったら
その人が
山布仙みたいな人が
休憩されてたりして
お寺も戸が開いて
結構綺麗というか
木の古めかしいお寺です。
うーん。
女性の方は見れなくて
残念なんですけど
そっかそれで
ちょっと写真はないですね。
そういうのも楽しむ余裕はあったんですか。
一応中は入りました。
写真撮って行く。
あとその辺りが
事前に言う有名な
西の覗き。
27:00
崖があるんですね。
修行で多分紐に吊るされて
下ろすような
下ろす?
西の覗き。
紐に吊るされて
そうなんですよ。
吊るされるような修行が
高職要不詳じゃないですか。
高職は大丈夫です。
高職は嫌いですけど
高い場所自体は
大丈夫ですよ。
崖から吊るされるのも
大丈夫ですか。
やったことないからわからないですね。
どうなんだろう。
ブレードトラバースで
田中陽輝さんが吊るされているような
見たことがあります。
そういう場所があって
なかなか高度感がある。
山の上。
いい場所ですね。
こういった場所を抜けて
御前の方に行くんですけれども
一つだけ高度感がある
腐り場がある
だいぶ玄武家のところですね。
少し腐り場があります。
少し北アルプスでもあるかな
というような腐り場。
ちょっと高度感ある場所ですね。
そこを抜けて
御前、八峡畑。
ここは人が多いですよね。
八峡畑は百名山ですので
茶店がちょうど開いていたので
自分もそこで
カップラーメンをもらっていました。
補給食はどれだけ持っていったんですか。
35時間分。
持っていました。
一応ドロップも
一箇所あったんですけど
玉城神社だったので
ほぼ全部
30時間分持って
なのですが。
何が中心ですか。
カロリーメイトとか
ではなく。
やはり今回トレランなので
ゼリーが
ゼリーとカロリーメイト
柿の種が半分半分ぐらい。
柿の種は乾き物は
重量を軽くするために
半分にしていました。
ゼリーばかりだと
1.5キロか1キロを
湯に超えてきてしまうので
乾き物も半分ぐらい
していました。
未船に到着したときには
日が暮れている。
7時に閉まるところ
6時半に着きました。
ぎりぎり。
ぎりぎり着いて。
カップラーメン食べて。
食べて
暗くなってきたところで
進んでいきました。
途中走ったりとか
するんですか。
走れる価値は少ないです。
ありますよ。
未船のところも下の方。
そうですね。
未船に至るまでは
走れるところありますね。
木々のところ。
走れるところはあるんですけど
トータルで言うと
走れるところは少ないと思います。
30:00
やっぱり100キロ8000。
日付旅行8000ぐらいあるので
それほど
走れますけどね。
笹のところも
走れたら
走れたりするけれども
笹に覆われて下に石が見えなくて
思っているほど
走れなかったですね。
じゃあパワーボークだったり
上りでしっかり歩くだったりで
タイム早く行くっていう工夫が
いいと思います。
うんうん。
今回私は
次のステージ2もあるので
私はちょっとそこは
ビビってたので
抑えて
かなり制限時間いっぱいで
行っていました。
ですので
コースタイムで0.7ぐらいですので
まあまあ
いいぐらい
疲れすぎず
自分にとってですね。
間奏目的だとすると
ギリギリ使っても
なるだけ次のステージに
足が残せるように
次のステージの方が怖かったので
そこでやっぱり
制限時間、間奏できないっていうのが
悲しいので
戦略的に
足を残した。
思ったより皆さん早かったですけど
皆さん早く行かれてました。
日が暮れてからも
日が暮れてからですね。
釈迦畑とか
風がちょっと出てきて
それで
幼児の宿があって
釈迦畑がちょっと
ここが風が
少し高度感がある。
突き出た
ところなんですけど
なんとか行けました。
風が強いとどうかなと思った
ちょっとかっこいい山ですね。
お釈迦様が立っている。
お釈迦様。
その次が神仙の宿が
行くんだけれども
その間が仏像というところが
ちょっと道が
倒木があって
道がちょっと迷いやすい。
ほうほうほうほう。
実は何人か迷ってはる人
大丈夫かなと思いつつ
多分みなさんテント持っているので
多分大丈夫です。
その後みなさん見たら
途中でテントを張っています。
リバークされている方がいました。
そうですね。
道迷いしやすいところだけど
自分は一回行っていたので
なんとなく
思想は構想していますね。
特に焦らず行けました。
水場も知っていたので
水場も
買って進めた
といったところです。
長崎自体も200名山
いい山ですね。
そういった山もあります。
ちょっと高度感って
楽しいかもしれません。
アルプス好きな人は
いいと思います。
鎖はなかったかもしれないけど
33:00
ロープぐらいはあります。
その先の方がテクニカルの
ところが多いですね。
少しテクニカルですね。
思っているほどです。
1日目の終わりは
歩きながら
歩きながら12時ぐらいに
行ったと。
今日のところは朝ですね。
夜中。
神前のあたりが
多分0時ぐらい
じゃないかなと思いますね。
多分そのあたりに行って
そうですね。
そこから
もう過ぎて
そこからはちょっとずつ
アップダウンばかりです。
そんなにテクニカルじゃないです。
アップダウンばかりです。
アップダウンがすごい
しんどいと聞いておりますが。
アップダウンがちょこちょこある。
一回一通じたとき
笹原のところは
景色がすごく良かったんですけどね。
夜のパートで。
南奥崖パート。
そうですね。
神前を越えたところで
ほうほうほうほう
で、チェックポイント。
チェックポイントが行線。
行線式のところは
そうなんですけど
ここのところで
もう明るくなってました。
ここまでで
ずっと走り続けてる感じですか?
チェックポイントまで。
朝8時スタートで。
はい。ずっと行ってます。
ところどころ寝込んでる。
10分寝ながら。
ずっと朝まで来てます。
ここのあたりになって
少しタイムは
気にはなってましたけど
予定よりは1時間貯金があったかな
というくらいで。
今のペースのまま行けば
大丈夫かなと思いながら
その後は確かに知ってる人は
少し高度感がある。
地蔵だけ。
鎖があります。
垂直減水みたいなのが降りる。
へー。
降りてみたいですよね。
降りてみましたけど
足を置けるので
足置き場があっての鎖。
垂直に降りるので
楽しみながら降りれると。
その手前もちょっと鎖で
鎖でいっても
アルプスチックなところ
高度感を味わえる場所はあります。
そういうのは嫌いじゃないです。
そうですね。若干ちょっとだけ
ミニっぽいですけど
後ろ縦山まで行かないけど
そういったイメージのところ。
でも皆さん行けていて
大丈夫かと思います。
CP2の玉城神社まで来ちゃえば
だいぶ余裕は生まれますね。
だいぶ来たなーって
ここで余裕だなと思ったんですけど
けど
けどこの後も
36:01
アップダウン
結構ありますよね。
少し田んぼを思わせるようなところが
2、3個ね
急登ありますよね。
ちょっと急登あって降りて
すごい下り
ロープで下るような
激下りみたいなのがありました。
何個か下って
アップダウンずっと
結構それでも5時間はかかるんですよね。
玉城神社から
それ越えて
最後の最後の
七越峰から
そのまま川行きたいんですけど
もう一回ちょっと登って
川に出て
川に出て
川に出て
今回はそのまま
橋を
橋で回っていきました。
次の日はありますんでね。
濡らしたくない
ゴール
35時間制限のところ
34時間
いい感じで足を残して
いい感じで足を残してといっても
結構来てますけど
ここまでで100キロありますからね。
100キロ来てますよ。
長いなー
まだ1日目ですね。
まだ1日目30時間
まだ120キロ残ってるわけですからね。
6時に着いて
まあなんとか
また次の朝
朝何時
何時くらいだったかな
6時くらいには宿出たので
近くの宿を用意してくれてるんですか。
そうですよね。
そこでいろいろ
整えて
ご飯もあったり
ご飯も
お弁当でしたけどね。
食べて
足りなかったけど
宿にカップラーメンとかあったんで
プラスで食べたりして
いくら食べてもお腹空きそうな気がします。
まだ足らなかったけど
もっと食べておかないと
整えましたね。
楽しかったですね。
コテージだったんで
何人か一緒の方と
お話もできたりして
学宿みたいな感じになってました。
面白い。
ここから2日目に
ステージ2
ステージ2
この後ステージ2の話も
お伺いしていきたいと思います。
熊野本宮に届いてた。
一応最後に
熊野本宮も
今回ゴールが
皆さん知ってる
大湯の原
大きな鳥居が
あるところありますんで
ぜひそういったところも
すごく大きいですよ。
大きいですね、あの鳥居。
かっこいい鳥居がありますね。
見ましたけど。
行ったことないから
俺わかんないんだけどさ
加古川の高見倶楽部のところにも
でっかい鳥居あるじゃん。
39:01
そっち見たことないです。
それより大きい。
あれも結構でかいよね。
なんかそれも言っても
日本1か日本2番目くらいかもしれない。
どっかの地域か2か。
そうですね。
いつか行ってみたいですね。
じゃあ荒田区さんも大見倶楽部で
無伯重層で
やりますか。
マイルの練習には
いいくらいの。
ぜひ行きましょう。
そして
2日目というか
第2ステージ。
このステージ1とステージ2の間は
明確に何かレース上分かれてるんですか?
ステージ2の開始時間が決まっているとか
そういうことではないんですか?
そういうことですね。
ステージ2の開始時間が決まっています。
ステージ1は早く
ゴールした人は
ステージ2までは
自由時間ですので
休憩できることはできますけど
早くゴールした人は
私より
24時間台でゴールしてますので
10時間は
ゆっくり
風呂入ったり
寝たりできるわけですね。
私は60だから
朝はついてると思います。
ゆっくりされてるというか。
そんなゆっくりしながらも
またステージに始まるときには
みんな一斉にスタートするんですね。
早くスタートしても
それは心配ですよね。
ゆっくりできたと言っても
足をそれなりに使ってますので
攻め方はちょっと考えますよね。
頑張って走って
早めに着いて休憩を長く取るか
ゆっくり行って
休憩時間を短くしてもいいか
って考えるか
プロとしてはどっちのタイプですか?
僕はもう今回は
制限時間ギリギリで
足を残して
次の日に
次の日を何とか
開けて行って
そんなに余裕ない
とりあえず
自分が調べていた関門
山の感覚で言うと
結構タイトだな
テント装備を持っていると
結構タイトで
疲れた足だと
ちょっとやばいかなと思いつつ
抑えています。
今回この作戦が
構想したということで
思ったよりは
次の日の
行けています。
みんな真似してください!
早い人は早かったんですよ
どっちも早い
早かったらどちらも早いし
私のところあたりが
分岐点かもしれませんけど
やはりどっち
ステージ2が落ちている人は
もういた
42:01
もっと早く
ステージ1でゴールしたけど
ステージ2
残念ながらDNF勝った
という方も
何人もいらっしゃいました
ステージ2
小平地について
小平地は行ったことはないんですけど
アップダウンが何個かあって
そうですね
ここは特徴的な
コース全体で言うと
すごく走りやすい
トレーラーのコースにも
なりそうな
ここでも人気のコースですね
普通は
よく高屋さんの方が標高が高いので
高屋さんから熊野本宮に
行かれる方が多いんですけど
そうですよね
こっちから行くと
700mくらい標高差が違う
トレーラースタイルで
無白で行ったり
ハイクで一泊とかいう方が
結構いるかもしれませんね
行けるかもしれませんね
年配の方はそれぞれ
地上に降りたところに
宿がありますので
そこで泊まる方も
多い年だと思います
結構山が多いですね
実は見客の人は
これが12時間くらいで
本当にトレーラーに
高屋さんまで12時間
高屋さんまでスタイルの人は
行きたいかもしれません
黒田さんは何時間で行ったんですか
12時間でした
その前に
見客で来た時は
一泊二日くらいの予定で
来ていますけれども
特徴的な
山の本宮ですね
これ地図ありますけど
山の本宮をスタートして
よく見るんですよ
果てなしという名前の果てなし峠
果てなし峠
すごく歴史的というか
雰囲気があるところだと
集落だと聞いております
そうですね
降りてきたところに
家の中を
家の庭を通るスカイさんと
果てなし集落
降りたら温泉街
戸塚湾温泉
次三浦
これが1000アップしますね
えげつないな
峠と言いつつ1000メートル
次三浦峠
というのがあって
これもおそらく900アップ
あって降りて
次小箱岳
これ200名山だったかと思いますね
ここ800アップします
また降りて
また降りて
今度水が
小屋さんスカイラインに
交流しますけど
そのあたりは400アップぐらいして
小屋さんにたどり着きます
どこが一番つらかったですか
この小池では
小池ですか
今回は思ったより
いけてたんですよね
でも思想の時は
果てなし峠のところから
こんなに登るのというか
登っていくんですけど
急だけど
45:01
これ癒されるのか
お地蔵さんがずっと
四国の何ヶ所ですか
お返路みたいな
88ヶ所ぐらいですか
そうですね
88体ぐらいずっと置いてあります
そういうこともあったり
三浦と
長いのは小箱岳
思ったより距離が長いです
まだか
遠山寺が結構長かった
いやらしく登ったり
ちょっと下がったり
みたいになってますね
地図を見ると
ところどころ楽しませて
歴史の方が好きだったりするんだったら
ところどころ
昔の宿の跡があったり
石畳の跡があったり
茶店の跡
そういうところを通ったり
それは面白そうですね
そういったところが
ところどころ残ってます
小池町はやっぱり
そういう歴史的なものが結構
結構そういうところですね
あるから良いと聞いてますね
小池町はそういうところ
中池町はなんちゃら王寺っていう
目印があるんですけど
小池町は跡地があります
へえ
道としてはすごく綺麗な
綺麗というか歩きやすい
走りやすい
山道ですけど
急なところもない
何も
その日は天気も風も良かったんですか?
ですね
落ち着いてました
自分もやっぱり水場を
ちゃんと抑えてたの
分かってたので
水の量が最適にできてたら
良かったかもしれません
やっぱ思想が鍵ですね
水場が少し安心できました
楽しいパートで
そうですね
知ってたら良かったですね
水場とあと
登山口を思想の時は
実は何回か自分も
間違えてたので
そうですか
そういったところは良かったですね
少し間違えることもありました
うんうん
でも比較的やっぱり
看板立ってますし
トイレ綺麗ですし
オススメするのが
トイレが綺麗です
実は推薦ですし
すごく周りの方
世界遺産の道なので
はい
さすが世界遺産
お世話されてるなっていう
整備されたり
愛されてる感じですね
ユニコ学園の宿の方
皆さんがそちらの方
周りの方がすごい
入られて整備されてるなと思ってます
うーん
そんなところですか?
このパートは
そうですね
それで
ゴールをどんな形で迎えましたか?
まだ工房の道が
48:00
まだこれだってですね
工屋さんまで行って
一応ゲストハウスのところ
一応工屋さんまで行って
観光もあるんですが
大門まで行って
織り返して
ゲストハウス
紙OKみたいな
紙OKです
トップの人はちょっとだけ
紙にとってましたけど
どれくらいそこで休憩されたんですか?
結局ちょっと長くいません
4、50分いました
お弁当があって
お弁当食べたりして
4、50分いて
ステージ2の中でも
何クッション置いて
ゆっくりできてました
ゆっくりしたので
私ここまで工屋さんは
結構プッシュしてきたんですけど
ちょっとトーンが
進むとやっぱり
落ちちゃったところがあって
ちょっとゆっくりペースに
なってしまいましたけど
雨が降るっていうのはあったので
でも先進みたいなっていうので
進んでました
この休憩された地点で
時間的には何時ぐらいな感じですか?
到着したのが
7時半ぐらい
朝?
夜ですね
7時12時間で
工屋さんに入りました
実はゴールは30時間なので
その後が思ったより長いですね
55キロが長かった
17時間かかってますね
ここで1時間弱休憩してますけど
かかりました
この後大志の道が思ったより
確かにレースでは
14時間関門ぐらいで
やってあるんですけど
長くそれまでに距離踏んでますもんね
ずっと走れない歩き
走れないって言っても
下りはちょっと
雨が降ってきたので
ずるずるになってきていたのもあります
結構雨風が強くなってて
その頃私もちょうど
大峰奥がけ道の
玉城神社あたりで
雨に打たれておりましたので
そのことはよく分かっております
風もあった
玉城神社は1000メートルぐらい
標高がありますので
風でセルトのポールが1個
倒れて
セルトは倒れて
抜け出そうとしてた時だったので
倒れても問題なかったんですけど
結構な風が吹いてましたね
吹いてたと思います
だいぶ
狭く
セルトの幅が狭くなるというか
タープとなって
横の部分
風になびいて
内側に
顔に当たりそうになるというか
51:01
そんな感じになっていました
テントの
布がそうですね
そうですね布が
確かにセルトですと
倒れそうな感じがある
予報でも
たぶんその前の日も
15メートルぐらいとか
見ると
山の頂上ぐらいはあったんですね
10メートル超えている風
そうですね
気温はそんな寒くなさそうだけど
風が強かったから体感温度は寒かったですね
そうですね
夜もずっとその間
雨の中歩き続けてたんですか
はいですね
結構横殴りでしたよね
なので途中
雨なんか木の下で
ちゃんと寒くなってきたんで
防寒着足しましたね
最初レインだけ本当に着てたのを
中に着て
中にタイツみたいなのを着たり
ベスト着たり
そうですね
着ると大丈夫でした
それでも汗かかないぐらいでしたね
実はそれまでに汗かいたのが
ちょっと開けて冷やしてました
そうかそうか
それがあって
だから実はここで
雨風に打たれて
理由じゃないかなと思います
女子の早かった人は
途中温泉の方に降りちゃいました
そうでしたか
寒すぎて
ちょっと寒すぎて怖いところがあるから
温泉エスケープできるところで
一人早かったんですけど
降りますってことで降りられたのと
途中皆さん
そうですね
途中でやめられたのはそれで
時間もでしょうけど
半数ぐらいの方が
のきなみ途中で
やめている感じですね
先に行けないことも
なかったんですけど
そこで
関門には間に合っているんですよ
間に合っているけど
残りの時間を考えると
やめられた
関門は6時だったんだけど
確か6時には入って
おられるんですけどね
そうですね
何人かそこで
ストップされています
雨風が強かったです
この天月寺
天月寺
天月寺ですかね
が結構過酷な雨だったんですね
その時が
自分もエスケープできなくて
早く脱出したいという
感じがありました
大天井がだけ
ちょっと登らないといけないんですけど
そこまでどうしようと思いながらも
早く標高を下げたいなっていうのは
思いながら進んでいました
これが
この区間がすごく
景色もなく
アップダウンが
延々アップダウン
地図で何とも言えないですけど
延々アップダウンの道ですね
いやらしいですね
尾根道です
54:00
ここ実は水場もない尾根道です
行かれたら
1カ所だけ道の駅に降りられるところなんですけど
全部水場のない尾根道
補給が大変ですね
やっぱり水場と
ちゃんと行動職を
いっぱい持っておくみたいな
雨で雨があったり
行動職も取れなかったけれども
それで
場所を見ようとしても
携帯がスマホが濡れてて
場所の確認もできずに
なんとなく進んでいました
それはもう思想していないと
道迷っちゃいますね
そういう状況だと
道もみんな分かりにくかったかもしれません
実際ここの道は工房トレイルのマークが
マーキングが残っているので
それは頼りに
実際この雨の中を打たれながら進んでいって
どのあたりで
乾燥が見えてきたんですか
乾燥ですか
乾燥
もうここは一歩ずつで
乾燥自体は
いやもう
でも
結構荒谷さんに来た時点で
思ったより
自分が荒谷さんまでの
関門が結構きつかったので
ずっと思ったより
トレイラースタイルだと来れたので
これはもうそのまま進めば
多分
進めば
いけるかなぐらいでは
にはなってました
結構余裕はすごく
持ってましたので
ただ途中
この確かに工房トレイルのあたりは
ちょっと長いなというのはありましたけど
そうですね
途中は一歩ずつ一歩一歩進んで
眠くもなってましたけど
時間に余裕があったので
何とか進めました
動き続けることを
動き続けることを
途中眠くなりますね
眠い変だな
絶対眠い
それは眠いからこそ
タイムも削られていくわけでしょ
もうそれで
汚っているほど進んでいないわけですね
進んでいなかったですね
結局貯金のタイムを
そのままの時間で
短くすることなく
行きましたですね
最後の方でちょっと雨が止んで
この大天井がたけ
ここに上ったときは
あとは下っていくだけだと
思いながら
ここまで来たら
あと下り
またちょっと
エイドがあったので
そこではゆっくり
またラーメンとか食べつつ
後のスタッフの人も
そうなんですよ
ここで話しているのが
雨風の中スタッフの人が
所々のこの峠にいてくれてて
57:03
すごい
これはありがたかったですね
誰とも会わず
山の中を一人
つらいそれは
人数が少ないので
一人帯ですよね
皆さんなっていたので
そうか
だいぶ励みになりますね
そうですね
そんな感じのところは
ありましたね
一人でずっと進まないといけない
実際にゴールに向かって
ウィニングランをしている間は
どんなことを考えて
どんなことを考えて
ようやく帰ってきたという感じ
確かに
自分の中で多分
4日間も活動していた
レース自体が
ちょっとあまり
テントを持って
重装みたいな
それの感覚まで
4日間も
レースに入ってくると
なんとなく
レースなのか
毎日の日
ちょっと生活が
あそこに入っていたので
4日前ここを通って来ていたのかな
という違った感覚に
入っていたかもしれません
終わっちゃうか
4日前にここに来ていた
4日前にスタートした場所に
戻ってくるわけですよね
戻ってきて
これが普通なので
やっと終わりというわけもあるけども
帰ってきたという
ホッとした感じ
そんな感じですね
自分ゴールの時も
それほど気力的には
疲れ果てていなかったので
足も上を動いていたので
素晴らしすぎる
200マイルレベルのところ
だけど気力は
そんなに
疲れ果てていなかったです
他の人もそれほど
言っても倒れ込むようなことは
言っていない方もいます
そういう感じですね
チーンでゴールしましたですね
楽しく明るく
スタッフの人も
みんな出迎えてくれていて
暖かいですね
そんな大会でしたね
こじまりしていて
どころどころで
スタッフの人がいてくれたのは
本当にありがたい
ありがとうございました
そこで会えたので
元気もらって
先に進めて
最後まで
来ていたレインは
来たままだったんですか?
はい
レインは来たままでした
最後にもまた
もう一回雨が降りました
最後直前にも雨が降りました
軽く小雨が降っていたので
でも
1:00:01
今回の大会は
世界遺産なのか
何かイベントをやっている
ということか
ビブスを作ってくれていたので
ビブスを中に着ていたんですけど
途中でゴールは外に出そうかなと
外に着替えて
ゴールに
行ったという感じですね
最後の最後は
ロードもずっと走れましたし
すごい余力が
元気すぎる
終わり
終わりは元気は
何かありました
黒田さん長いのに強い
タフですね
終わったときはそんなんだ
今言うと
次の日とか脚
むくれてましたけどね
3日間ぐらい
むくれはきてました
疲れはきてました
疲労はきてました
そんなイベントで
無事完走はできて
休暇的には何位だったんですか
結果的には
1日目が
12人完走のところを
11位で
ほぼ20人中ですね
2日目が
第2ステージが
9人完走のところの
4位で
トータル時間で言うと
5位
7人完走のうちの
5位
だいぶ上位に振り込みましたね
そうですね
早かった人は早かったですね
さらに
こちらの方の人は
さらに早かったけど
今回は完走が目的ではあったので
終わってみて
200マイルに匹敵する旅は
どんなもんでしたか
思ってたものと違いましたか
感覚ちょっと
いまいちよく分かってないんですけど
100マイルのが
1本で
やったぞーっていう感じ
ヘトヘトになってやってるんですけど
今回のは
やりきってるんですけど
あれ
やったぞーではない
やってるんですけど
地震にはなるんですけど
ヘトヘトっていう感じでもなく
そんな長い距離やったのか
っていう感じで
またやれって言われたら
ちょっとまた
自分も半年くらい前に
申し込んで
どうしようと思いながら
ドキドキしながら
やっていましたけど
でも地震にはなりますね
これからやるチャレンジへの
地震
そうですね
とりあえず100マイル以上の距離
行っても
行けるんかなっていう
といってもまだ200キロですけどね
まだもっと1週間くらいかけて
行かれる
行くようなレースもありますので
1:03:01
まあまあ
それを目指して
行くわけですね
今回のこのチャレンジを
点数で表すとしたら
100点満点中
いきなり確信をついたような話
点数でも
結構いいですよ
まあ十分満足する
結構楽しめたっていう方が
良くて出し切ったというよりは
なんか
イメージパッと
もう行くなら80点くらいとか
結構楽しみました
もう事前の準備から入っているので
思想して
事前の準備
準備も楽しいし
楽しい水場調べて
道も全部水場から何から調べて
そういうところ細かいですよね
黒田さんは見かりないというか
そういうところから入ったので
楽しくやっていて
それでレースもやっていて
道中も楽しめる
実はあと20点くらいあるのが
やっぱり
もうちょっと行き上げ
やっぱり1レースから
もしこれ次
やるの2年後ですね
もしかしたら2年後も
可能性があって
何かレースになったら
その時出るんだったら
第一ステージからもっと上げていきたい
という感じですね
今回はもう第一ステージを
ペースを落としてきましたので
次は上げていけたらな
という感じがありますね
出てみたいなという気は
今もまだありますね
もう1回
それだけいい大会なんですね
この時期いい大会がいっぱいあるので
ちょっと迷いますけど
これになるのか
出られた富士もあるし
タイの国もある
興味がある
長距離レースはあります
たくさんありますからね
どうしようかなという
思いではありますけど
とりあえず2年後なので
来年はまた違う
来年もまた興味あるレースが
待ち受けているそうです
宣伝みたいになりそうですよ
もっと長いですよ
もっと長いイベントですよ
が予定される予定
サーチュレールフェストさんの?
このゴールデンウィークは今度は
1週間くらいかけての
隣にまた別のオネがある
そういうことですか
大台があるとかあっちの方に来る
あっちの方のオネが
舞台になる
それでまた戻ってくるような
舞台という噂を
高嶋とかあっちの方でもない
高嶋ってどっち
違うか
高嶋は大工
大工ね
1:06:02
知ってますか
みんな知ったことあります
あります
そっちの方にステージを移す
それは楽しい
それは面白い
出てみたくなりますね
1週間くらいかけての
マーキングはない
やっぱり下調べを
ぜひしておいた方が
いいかなという感じもしますね
大市街地とかは
興味ないんですか
大市街地ありました
あって考えたけれども
こっちのレースも
トライアングルの方
考えてて
やばかったけど
途中までいくか
なかなかの日程ですよね
結構ハードで日程で
行かないと
マイル3分割って言ったら
もう3日間ずつで
3回4回
日程を考えたら
そうですね
なかなかなので
僕は途中行きたいなと思ったけど
やらなかったら
やらなくなりました
計画立てるんだけど
こちらの方に
頭が行ってしまいますね
思想とか
でもこういう類のレースが
もっと増えてくると
面白いですよね
そうですね
マーキングがあって
みたいなレースより
こういう自然の中を
走るというか
全部自然ですけど
主原道とか
歴史のある道とか
そういうところを
行くっていうのも
自己責任で
みたいなところも
いいですね
今回も自己責任で
一応息吹で
見てくれてたことは
見てくれてはいたんですけどね
途中見ました
そこですね
黒田さんの次なる挑戦は
次ですか
6月は
ナギピークスに行って
7月8月は
また私も
アルプスの興味が
出てきてしまいますので
そうですね
某宿題を
そちらの方は
やりつつ
そっちで長距離できたら
トライしてみたり
しつつ
また9月10月には
またトレランレースですね
マイルレースとか出られたら
そういったのは普通に
やりたいところ
黒田さんも
次はね
ぜひトラッシュジャパンも
本戦出場を狙いたいところですから
ですね
この夏は勝負をかけないといけませんね
抽選に受からないといけませんね
確率が最後上がるらしい
運要素が大きいところも
1:09:01
ありますけど
また機会があれば
どこかで
この夏アルプスで
ご一緒できるかなと思います
いいですね
アルプスで集合みたいなのもいいですね
決められた展板に
そうですね
どこがいいですか
どこでしょうね
中央アルプスとか北アルプスとか
もうコース上ですと
だいたいもう決まってますね
スタートしたらゴールまで
ステージで
それぞれ進む感じになりますね
私はゆる不安になると思いますけど
追いかけますので
今まで集合して
みんなで夜
どこから来たのとか
校庭を披露し合いながら
やりましょうやりましょう
今はそういう風になりますね
それで皆さん宿題している方とか
仲良くなったり
していました
じゃあ日程決めて
ぜひ実現できればと思います
そうですね
山田さんも休みを取ってくださいね
はい
そっか
平日の方は平日にあるかもしれない
そうですね
そんな感じで
この熊野三景トライアングルは
もう名前が間違っている気がするな
三景堂
三景堂トライアングル
はい
お話はこんな感じで
お勧めですね
ありがとうございます
ありがとうございました
次は塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しております
朝6時塩屋駅北口魚屋さんのある方に集まって
旗振山鉄海山と登った後
無駄時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスと上坂千佳子さんによる
四五枚ロードレーンがございます
こちらも毎週水曜日
朝6時に塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで
往復10キロぐらい走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということで
そろそろお別れの時間になります
はい
あとあれですね
お知らせとしては
塩屋マウンテンクラブのコンセプトムービーが
出来上がりました
前回
ヒーハーFMの方で
配信させていただきましたけど
クレイティブディレクターの岸本さんに
2日間にわたって
我々の日常というか
ホームマウンテンである
山を走っている姿や
へそで楽しんでいる姿
近くの食べ物屋さん
1:12:00
シロちゃんとかね
あきらちさんとかワンダカレーで
食べたりしている姿を撮っていただいて
それを綺麗にまとめていただいた
私たちの
ムービーが
すごい良い出来上がりですよね
こちらは
僕も0.5秒ぐらい映っていましたね
0.5秒
安田さんその日何していたんですか
2日目
2日目は
ティッカー5で
もっと映っているんじゃないですか
皆さんチラチラと
参加者がほとんどの方を
黒田さんいい映画を映っていましたね
アタフリンとかそうですね
映っていましたね
良かったですあれは
良いビデオでしたね
良いですよね
ぜひ
小屋マウンテンクラブの
インスタグラムアカウントから
見ていただければと思います
という感じのお知らせですかね
そんな感じで
夏のアルプスとか
している間に
何かしら小屋でもやれると
いいななんて思いますね
そうですね
という感じで
日朝連もそうやって
山行くだけじゃなく
海に入るバリエーションも
これから増えてきますので
ぜひ練習来る時には
いつ海に入っても大丈夫
みたいな格好で来ていただければ
いいなと思っています
そうですね
7月8月は
海水パンツで
トレランスする
というスタイルだったり
女子学校にみんなに
ビキニとか着て来ていただくと
いいかなと思っています
いいですね夏っぽいですね
いいですね
夢が膨らみますね夏も
ちょっと気が早いですけど
そんな感じで
締めたいかなと思います
はい
それではこの先も
ひいはな週末を過ごしてください
ごきげんクラブの
はるかと
あらたくと
黒田でした
ごきげんよう
01:14:33

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