心にしみる本でした
2026-07-03 07:39

心にしみる本でした

1 Comment

GreenFielderさんのエピソード

 

#声日記

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
こんばんは、しんりんです。 1月3日の声日記です。
今日はですね、先月までリスンのイベントでヒロヒロシさんが主催されていた
泣いたまるまるというイベントの中で グリーンフィールダーさんが紹介されていた
リラの花咲く獣道 という本を読んだ感想を伝えたくて、声日記を話しています。
今日、福岡から東京に移動してきたんですが 飛行機が大幅に遅れましたので
空港と飛行機の中で一気に読んでしまいました。
グリーンフィルダーさんのように 泣くことはなかったんですけれども
とても心にしみる本でした。
なんだか我が家に近いなぁと思って読んでいました。
主人公のおばあさんが
まるで自分の母親のようですし
主人公の母親と主人公が まるで自分のようだなぁと思いながら
読んでいました。不思議なことで 読んでいる時は
すごく客観的に読めたんですけど
今こうやって話をしている時の方が
なんか目に涙は浮かんできちゃってます。
不思議ですね。
の中ではたくさんなんかこう花言葉が出てきていて
花言葉の紹介はなかったんですけれども
マリーゴールドの 話がありました。
自分たちの家がどこかすぐにわかるようにということで
主人公の母親が 家にマリーゴールドを植えたそうです。
03:02
そう言われてみれば 私が幼い頃に住んでいた
家にも 芝生の一角に
大きなマリーゴールドが 植えてありました。
その時の家を思い出すと 家の中も思い出すんですが
芝生が張った庭と そのマリーゴールドは
今でもよく 思い出します。
本の中ではマリーゴールドの章に関しては
花言葉が紹介されていなくて
何なんだろうと思って調べたら
勇気とか変わらぬ愛って書いてありました。
母はその誰が一体全体我が家のマリーゴールドを植えたのか覚えてないんですけれども
確実に母からの変わらぬ愛は
幼い頃からもそして今もあるなぁと感じています。
そして勇気はどうなんでしょうね。
マリーゴールドから勇気がもらったかはどうかは別として
すごくいい言葉だなぁと思ってます。
本の主人公は東京から北海道の大学に行くことで
どんどん成長していき、その様子が描かれています。
私にとってはそれは留学だったんだろうなぁと思います。
当時の私は勇気をもって留学をしたわけではなく
もうただただ好奇心で留学をしました。
が、大人になって考えると
よくまあ高校生で一度も行った国に
行ったことがない国に留学なんぞしたもんだなぁと
勇気があったもんだなぁというふうに今では思います。
そのおかげで帰ってきてから
自己主張というか
06:02
自分の意見をはっきり言えるような
人間に変わったなぁと思っています。
とてもいい本でした。
グリーンフィルダーさん、ご紹介ありがとうございました。
人が紹介する本を読むというのは
なかなか好きな行為の一つです。
どうしても普段は自分の好みの本ばかり読んでしまいます。
なので、リッスンでこういう企画があるのは
とても嬉しいなと思っています。
企画主催してくださった広瀬さんにも感謝の言葉でありがとうございます。
今日、東京に着いて夕方
いつもの隅田川のコースを走っていましたら
マリーゴールドが咲いていました。
はい、いい一日でした。
みなさん、旬末、素敵な旬末をお過ごしください。
では。
07:39

コメント

言及ありがとうございます☺️ 人それぞれ、どこが心に響くかは違いますよね。 本の感想を聞くと、読んだ人のことが透けて見えるのが面白いです。

スクロール