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サマリー
語り手が留学資金を母親にどう工面してもらったのか疑問に思い、母親に尋ねたところ、当時住んでいたマンションを売却していたことを知る。さらに、叔父叔母からの多大な援助があったことも判明し、多くの人々に支えられてきたことを実感した。語り手は、自身も甥姪とその子供たちに恩返しをしていきたいと決意を新たにする。
留学資金の疑問と母親からの告白
こんばんは、しんりんです。 7月2日の声日記です。
数日前、私が留学したことを話をしたんですが、 その留学費をですね、母子家庭の母が一体全体どう苦免したのかというのを
聞いた記憶がない。 もしくは昔聞いていたのかもしれないけど、すっかり忘れている。
ということで、今日数日ぶりに母に会いまして聞いてみました。
びっくりしました。 なんとですね、母は当時持っていたマンションを売っていたそうです。
確かに留学から帰ってきたら違うマンションに住んでたんですね。 それをあんまり何でかって考えなかったんですね。
高校生の私でしたから、
将来のこと、自分の将来を考えることで、いっぱいいっぱいでしたし、楽しかったですし、
自分が留学している間、家族がどうだったかとか、経済的にどうだったかとか、
あんまり心配とか気にも止めていなかったんだなって反省しました。
ただ留学から帰ってきたら別のマンションに住んでいて、
一体全体じゃあその新しいマンションはどうやって買ったんだろうみたいな気になって、
母がどうやってローンを組んだかっていう話も聞きました。
叔父叔母からの支援と愛情
そうしますとですね、私たちの家族にとっておじおばがとても身近な存在で、
おじおばの非常に助けがあったということも改めて知りました。
このおじおばはですね、もう私にとっては第二の両親のようなもので、
私が留学は2年間したんですけど、
2年目の留学、1年目の留学が終わった後も帰ってきましたし、
2年目の留学が終わった時、この時はですね、
アメリカの高校を無事卒業して帰って来るっていう時だったんですけれども、
実の母を差し置いてというか、
おじおばがもうなんか、まるで私を自分たちの子供のようにかわいがってくれて、
福岡空港に迎えに来てくれていたのは実はおじおばだったという、
もうそれぐらいおじおばにも愛されていて、
そしてそのおじおばが、まあ母のことも大好きなおじおばだったので、
母のこともいろいろサポートしてくれていたっていうことを今日改めて知りました。
感謝と恩返しの決意
はい、とっていっぱいいっぱいいろんな人からいろんな形で、
いろんな時にサポートされているんだなーって感じた今日でした。
ですので、改めて私は母のためにできることをし、
そして母やおじおばが私にしてくれたように、
私もですね、甥っ子や女っ子、そしてその子供たちに、
私なりにできることをしていきたいなということを思った一日でした。
いろいろ、まあ親が離婚したりとかして、
もんもんとしたこともわずかながらありましたけど、
いい人生を送っているなというふうに今思います。
東京へのプライベートな訪問と7月の予定
明日から再び東京に行きます。
今回は全然仕事をしていないので、仕事ではなく全くプライベートで行ってきます。
そんなひまひまウィークな7月、今日もですね、
東京にいる知り合いの方が7月に福岡に来るので、
ご飯でもどうですかって連絡があったので、
速攻行きましょうっていうふうに答えまして、
なかなか7月は自分の勉強したり、普段会えない人に会ったりと、
なかなかプライベートが充実した月間になりそうで楽しみです。
ということで、明日は金曜日ですね。
素敵な金曜日をお過ごしください。
05:29
コメント
子どもを愛している親なら、いろいろな形で子どもの夢を応援したいと思うものですよね(^^)一人の親として、お母さんの行動にとても共感しながら聴いていました。 (ここからは自分の考えですが)もちろん、大人になって近くに住み、何かあったときに助け合えるのもありがたいことだと思います。でも、離れていたとしても、子どもには子どもの人生があります。自分で納得できる人生を歩んでほしいな、と私は思っています。 でも「恩返しする」っていう選択肢もあると思っています。そうして自分を育ててくれたのが親だけじゃない周りの人の協力があってなんだな、というのを日々感じています。 話してくれてありがとうございます。
ひろひろしさん、心のこもったコメントありがとうございました。うれしかったです。本人への恩返しだけでなく、社会にも恩返しできるようがんばります。
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