仙台旅行 Day1
2026-05-22 25:07

仙台旅行 Day1

仙台市歴史民俗資料館(旧陸軍歩兵第四連隊兵舎)

湿田が多い仙台ならではの稲作業用の下駄

脚絆とはヒル対策のモノだったと知る・・・

本日2つ目のミュージアム

23,000年前の木の根が残っていることに、ただただ驚く!

当時の様子

うれしい宮城の日本酒♪

#声日記 #旅日記

感想

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こんばんは、しんりんです。 5月22日の声日記、そして今日は旅日記となります。
今日から3日間仕事がない、 インタビューも打ち合わせも何も特にないので、
せっかく東京に来てますから、 東京からアクセスが良く、
私がまだ一度も足を踏み入れたことがなかった 宮城県に今来ています。
宮城県仙台なんですけれども、 そうですね、実は仙台というのは東北で一番大きな都市ですが、
なぜかフルマラソンがないんですね。 ここ最近の私の旅は比較的こう、ランタビと言って、
マラソン大会をしつつ、前後で観光をするみたいな旅が結構多いんですけれども、 仙台はなぜかハーフマラソンしかないので、
21キロを走るために、なんか料費使ってホテル代使っていくのはちょっともったいないなってこともあって、
かつ5月ぐらいにあるのかな、ちょっと暑い時期でもあるので、 なんかランニングするにはどうかなぁと思って、
東京にいる間も仙台に来る機会はありませんでした。 ただ今回3日間まるまる
空いているので、 東京からですと本当に東京はいろんなとこに行くのにアクセスがいいので、
新幹線に乗ってサクッとやってきました。 で、
まず到着しての感想なんですけれども、 めちゃくちゃ寒いです。
福岡と東京は ほとんど気温の差はないんですね。
ところが、なんか仙台駅に着いた瞬間、
なんか着ているもの、そして持ってきた洋服、間違ったなっていうぐらい寒いです。
確かに今日は東京出る時も雨が降っていて、 せっかくだから仙台でランニングしようと思っていたのでランニングシューズも
あったんですけれども、まあまあ雨足も強かったので、 ランニングシューズは荷物の中に入れてワラーチでやってきました。
ワラーチなのでソックスも何も履かず裸足です。 そんな入り立ちで仙台駅に降り立ちましたら、
めちゃくちゃ場違いな感じがして、 ただすぐに靴を履き替えることもできなかったので、とりあえずホテルまで行き、
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ホテルでシューズと、あと暖かいというか、 唯一持ってきている長袖の服に着替えようと思ってホテルまで歩きました。
ただまあ今日、何だかんだ観光もちょっとしたいなぁと思っていたので、 途中でドンキホーテがあったので、ドンキホーテに立ち寄り、
冬用の
ストッキングじゃなくて何だったっけ、タイツ、 冬用のタイツを買い、
さらにホテルまで歩いていく途中にザラがありましたので、 セーターでも思えば買おうかなと思ってザラに一緒に寄ったんですけれども、
ザラの店内は思いっきり夏仕様の服で、 セーターというのもなく、サマーセーターしかなかったので諦めてホテルに到着し、
午前中に到着したので、着替えさせてもらって、 トイレで着替えさせてもらって、荷物を預けて観光をスタートしました。
今日は東京もそうですし仙台も雨が降っています。 仙台もまあまあ雨足が強く、かつ気温も低いので、
まあ元々雨だなーっていうのはわかっていたので、 今日はミュージアム巡りをしようというふうにそもそも考えていました。
事前に計画していたのが2ヶ所です。
2ヶ所にしたのはですね、仙台のミュージアムは、 閉まるのが4時45分というまあまあ早い時間なので、
まあ移動距離とか移動時間も考えるとまあ2つが限度かなというところでした。
でいろいろ探しててあったんですけれども、私が最初に行ったのは仙台市歴史民族資料館です。
学生の時に文化人類学もしくは民族学というものを専攻していました。
民族学、言葉で言うとどんな感じを想像されているのか、 人によって違うかなって思うんですけれども、
実際民族学というのも2つ文字表記があります。 人面の民族、英語でフォークロワーと呼ばれる民族、民族学。
これは比較的国内の古くから伝わる習わしだったり、 文化を扱う学問です。
そしてもう一つは、 例えばそうですね、北方民族みたいな感じで扱う方の民族学というのもあります。
こちらの民族学は比較的文化人類学とニアリーイコールみたいな扱いをされています。
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私は学生の時、その両方の民族学を専攻していたということなので、
いろいろ仙台市もさすが東北一の都市だけあって、いろいろミュージアムはあるんですけれども、
やはり私が最初に訪れたいなと思うのは、この民族資料館でしたので行ってまいりました。
ここなんですけれども、そもそも建物がとても素敵でした。
というのは、ここの建物、今資料館になっている建物は、
旧陸軍保平第四連帯兵舎という建物を使って、そこを資料館として現在は使われているということなんですね。
この建物は宮城県内でも最古の洋風木造建築だそうで、木造に買い立てです。
空襲もあったそうなんですけれども、この建物は空襲の被害にも遭わず、
そのも建物が残っていたので戦後は米軍も駐留していたということで、
現在は仙台市によって管理されて、歴史民族資料館として活用されています。
そういう背景もあるので、民族資料館、族に日本いろいろあるんですけれども、
この地域の人たちの昔ながらの暮らしで使われていたものというものがまず一つ展示されています。
さすが、仙台に来てさすが東北だなって思うのが、やはり稲作にまつわる展示品が多いんですよね。
田植えの、ほんとに田んぼを耕すところから、
稲を買って精米するところまでの手順だったり、古くから使われているものだったり、
あとはお米を炊くのも、昔はこうやってかまどで炊いていて、
時代の変遷とともに、今は電気でお米を炊いてますみたいな、そんな歴史もあったりっていうところです。
全体に占める割合も、お米稲作がかなり占めているなっていうのは、さすが東北だなぁと思って見ていました。
やっぱり民族、私が民族資料館に惹かれるのは、人の生活が知りたい。
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高尚な文化というよりかは、生活に目指した営みみたいなことが大好きなんですね。
それは、もちろん生活の糧となる農業だったり漁業だったり、
あとは豊作を祝う地元のお祭りだったり、習わしだったりっていうところを見ていくのがとても大好きです。
この歴史民族資料館は、本日平日っていうこともあって、ほとんど人がいなくて、
私と中学生、修学旅行生なんですかね、6、7人組ぐらいがいたぐらいで、
とてもゆっくりマイペースで一つ一つ見てましたし、古い習慣の動画なんかもあったので、じっくり見ていました。
そんな展示の中に、中学生、かなりオープンなエリアでもあった展示だったので、遠くで黒電話の音がよくなってたんですね。
修学旅行生が黒電話が展示してあって、黒電話とはみたいなところの説明があって、
黒電話が2台置いてあったので、電話と電話がかけられるようになってたんでしょうね。
とても静かな館内で、時々電話の音が繰り返し鳴るみたいなことがあって、
私にとっては黒電話は、ダイヤルを回すみたいなことは、昔やってたなーってことなんでしょうけど、
今のお子さんたちにとっては新鮮なんだろうなーと思って、何度も何度も繰り返している音が聞こえるのも、
それはまた風情があっていいなと思いながら、聞きながら展示品をじっくりじっくり見てました。
あまり、こういう使用感、興味がない方がいらっしゃるかもしれませんけれども、
ここはそもそも陸軍の兵舎だったという建物を使っていらっしゃるということもあって、
軍隊の歴史も若干カバーされているコーナーもありました。
昔、兵隊さんたちが眠っていたベッドとか、部屋がこんな感じだったんですよとか、
これが近代の日本の軍隊が関わる歴史ですので、明治期以降の軍隊の歴史で、
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先代の元々侍だった方々が薩摩との戦いに出兵したことから、
日清、日露、第一、第二、世界大戦みたいなところも展示も若干ですがありました。
というところで、私としてはとても楽しい資料館でした。
ただ、1点とても残念だったのが、こことその次に行くところも別の仙台市のミュージアムに行ったんですけど、
支払いが現代にも関わらず現金のみというのも、なかなか仙台らしいなと思いまして、
本日着いてから、まあまあ現金を使っております。
あまり現金を持ってこなかった私ですので、日曜日まで私の現金がそこをつかないといいなと願いながら入場料を払いました。
これが本日一つ目のミュージアムです。
そして二つ目に行ったミュージアムがですね、こちらも仙台市が運営というか、持ってらっしゃる地底の森ミュージアムという博物館に行ってきました。
ここは今回初めて仙台に来るということで色々調べている中で、インスタで知った…違う、Googleマップで知ったのかな?
Googleマップの口コミでめちゃくちゃ良かったということが書いてあって、
私はあまり地底みたいな、地層とか的なことは全くわからないんですけれども、逆に全くわからないからこそ、ぜひ行ってみたいなっていう。
美術、アートミュージアムっていうのは色々各地を、有名な作品は各地を回ることもあったりするので、あえて知らない、よくわからない、自分に馴染みのないミュージアムだからこそ行ってみたいと思って地下鉄に乗って行ってまいりました。
ここですね、めっちゃくちゃおすすめです。
もし皆様、仙台に来る機会があったら行ってくださいって、私が太鼓板を押したくらい良かったです。
私もよく何が、Googleマップの口コミを見てたんですが、よくわからないまま、あまり詳しく見ないまま来ました。
で、来てわかったのはですね、ここにはですね、縄文時代のめちゃくちゃ初期の氷河期の森が発掘された。
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で、それを保存して一般の人たちが見れるようにしているっていう、私が今まで聞いたこともないタイプのミュージアムでした。
入りましてすぐにですね、受付のところで、詳しい説明聞きたい方はスタッフが案内しますみたいなことが書いてあったので、私もぜひお願いしますって言ったら、
一人しかスタッフは、案内できるスタッフ、ボランティアさん、ガイドさんなんですかね、その方が別の来訪者の方に説明していたので、そこに私も参加をしなさいっていう風に指示されたので、行きました。
で、その方がいろいろご説明してくださることには、一般的に日本では、縄文時代というのは約13,000年前ぐらいだという風に言われているそうなんですけれども、
実際にこの仙台の区画で見つかった遺跡によって、縄文時代はもしかすると23,000年ぐらい前だったのではないかということが、この遺跡からわかったということなんですね。
遺跡、遺跡と言ってますけど、何が残っているかというと、松、なんの松でしたっけね、松、松、松、あ、グイマツと呼ばれる、グイマツなどの神葉樹がこの一帯にありまして、
その根っこだけが今残っていて、その根っこが発掘されたということで、それを今保存して展示していらっしゃるということなんですね。
その地質の調査だったりということで、約23,000年ぐらい前に、そのような植物が、木が生えていたということがわかったということが明らかになったそうです。
何が、ガイドさんに、ガイドさんの話をずっと聞いてまして、楽しくて、楽しく聞いてたらガイドさんもどんどんお話をしてくださって、そもそも地下鉄でそこまで行ったんですけれども、
仙台市の地下鉄を通そうという時に、日本でよくあらわらなんですけれども、一応工場する前に発掘調査をしますと、弥生時代の水田、弥生時代の何かが出てきたそうなんですね。
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で、そうかって言って、その地下鉄のすぐそばに今度小学校を建てようって言った時に、もう本当に地下鉄の駅と小学校の建設予定地が目と鼻の先、どれぐらいでしょうね、100メートルぐらいなのかな、なので、小学校の建設予定地を建てる時も一応発掘調査をしましたと。
近所で弥生時代の水田か何かの跡が見つかったらしいので、そうして発掘していって、どんどんどんどん掘っていくと、あら、弥生時代じゃなくて縄文時代以前の植物の根っこが出てきたということで、あらららっていうことで、さらに何か所か発掘していきましたら、今度はですね、木の根っこだけではなくて石器、
つまり人が動物を狩りをする時の石器、槍を投げて動物を射止めてたんでしょうけれども、その槍の先端の石器が出てきたりとか、あとは焚き木をしていたんではないかっていう跡が出てきたということで、
結局そこに小学校を建てる予定が非常に貴重な資料が出てきた、発掘されたということで、小学校は通りの反対側に今もう1年遅れで建ったそうなんですけれども、
実際その縄文初期であろう木の根っこだったり石器だったり、あと鹿の糞も出てきたらしいんですけど、そのあたり一帯を現在は地底の森ミュージアムというエリアにして発掘された木の根っこが見れたり、それを解説する資料館があったり、
その建物の背後には氷河期の森を再現したような、今の日本の山林とは違うお庭、森が小さいながらも再現されていました。
福岡にいると弥生時代の遺跡っていうのはあるんですね。3月は佐賀のマラソンに行った後に吉野原遺跡に再び行ったりして、もう少し日本が社会ができるみたいなあたりの遺跡っていうのは九州にもあるんですけれども、
こんな縄文時代の初期の遺跡っていうのは初めてだったので、私もとても興奮しながらというか、素晴らしい時間をこのミュージアムで過ごせました。
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建物の中に行ったので、仙台の寒さを感じることもなく快適に過ごすことができました。
こちらに約2時間くらいいまして、ここから歩いてすぐのところに地下鉄の駅があったんですが、その地下鉄の駅の隣にはララーポートではないんですけど、
ララーモールかなんかの、ララーポートの姉妹湾みたいなやつのショッピングセンターがありまして、そちらにはユニクロも入ってたので、こんな時期にしては珍しくヒートテックを買いまして、
明日も仙台は気温が低いそうですが、明日は曇りで雨ではないという予報ですので、明日は少し屋外を観光したいなというふうに思っています。
あ、そうそう、仙台について最初にしたことなんですけれども、さすが東北、お米どころだなっていうところで、東北ってお餅がおいしいんですよね。
以前岩手にマラソン大会に行った時にも、女子3人でお餅を食べに行ったことがあったんですけれども、今回も仙台に来て、おいしいお餅屋さんがあるということを知りましたので、
朝東京出る時は朝ごはんも食べず、仙台に着いてお餅屋さんで、お餅は全然食べなかったんですけど、お餅屋さんでとてもおいしい、私にとってはブランチを食べました。
お餅は持ち帰りで、夕方ホテルに帰って食べました。
ちゃんとしたお餅ですので、本日中に食べてくださいっていうところで、仙台に到着して早々、おいしいご飯を食べ、お餅を食べ、ミュージアムを2つ巡り、とてもとても良い1日でした。
ただ1つ寒かったのが、なんとも言えなかったですが、これはユニクロが全国あるので、いざときは現地で調達すれば大丈夫というところでしょうかね。
最後のご褒美のように、本日泊まっているホテルは、夕方にラウンジみたいなところで、どうぞお好きにお飲みくださいコーナーがあって、普通にコーヒーだったりソフトドリンクだったり、ノンアルだったりっていうのがあったんですが、さすが米どころですね。
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どこかに日本酒の飲み比べがないかしらと、なんとなく今日歩きながら思ってたらですね、ホテルの無料で飲めるコーナーに日本酒が8種類ぐらい、8つの酒蔵の日本酒が置かれておりまして、はい、とてもおいしく頂戴しました。
最後は日本酒が飲めてとても幸せな旅日記1日目でした。
はい、皆様は明日から土日ということで、素敵な週末になるといいですね。
素敵な1日、そして素敵な週末をお過ごしください。
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