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トークの746回目、政治のことを話してみたいと思います。
今回、大勝利を見て思ったことなんですけど、
うまいですね、うまいですね。これはうまいなと思いましたね。
いろんなことを、いろんな手を使って自民党が勝ったと思うんですよね。
決して悪く言う意味じゃないですよ、自民党のことをね。
これがプロバガンダ、大衆を操作するということは、こういうことなんだなということを見れましたね。
私は操作なんかされてないと思うんですよ。
それがもう操作されてるってことですからね。
洗脳ってそうですよね。洗脳されてる人は、いや私は洗脳なんかされてませんって言いますからね。
大衆操作はそういうことなんだなと思ってね。
すごくいいものを見れたなって感じでね、思っております。
まあいいんですけどね、でもね、とはいえね、頑張ってほしいですね。
ますます僕たちは勉強しないといけなくて、憲法を変えようとしますからね。
3分の2取れたじゃないですか。3分の2取れたっていうことは憲法を変えられるっていうことですからね。
で、憲法っていうのはそもそもですね、何かっていうことを、何なんだろう、憲法っていうことは、ちょっと一言で言ったら、憲法っていうのは権力者を縛るものですからね。
国民に対して言うことじゃない。だから、憲法っていうのは国民を縛るものじゃない。逆です。
だから、ルールだとしましょう。ルールだと思うけど、権力者を縛るルールですからね。
だから法律っていうのは僕たちが国民が守るべきことですよね。
憲法っていうのは法律の上位に属するものだと思っているかもしれないですけど、そうじゃないです。憲法は僕たち守る必要ないですからね。
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お前が守るやつだわって。権力者が守るのが憲法ですからね。
それをですね、あたかも日本国民が守らないといけないかのように持ってくる。
国民はこうしなさいみたいなね。そうじゃない。それは憲法じゃないですからね。あくまでも権力者、国を動かす人たちが守るルールが憲法。
それが変えられようとしているわけで、僕たちはよくよくその内容をチェックしないといけないし、
もう一つ、国が違反してるんじゃないかと思ったら、僕たち訴える術が実はないんですよ。今現状ね。
だからそれを何とかしてほしいな。憲法裁判所みたいなのを作ってほしいな。
で、気楽にはこれ憲法違反じゃないですかって訴える場所が欲しいですよね。
ということで、僕もね、むっぺんに憲法を読み直してみようと思って書いてみました。
緊急事態条項とか入ってきますからね。緊急事態条項って何かというと、
好き勝手できるってことですよ。緊急事態はね。
それないと困るでしょうっていう人いるかもしれないですけど、お前らにはその権利あげたくないわっていうのが本音で。
縛るものが憲法ですからね。政治家とか国を動かす人を縛るのが憲法。
それを自分たちでいいようにしようとしていることですからね。
確かに太平洋戦争を負けてGHQが持ってきた憲法で、今の時代から見たらちょっとおかしいんじゃないっていうのは多々あると思うんですよ。
そういうのを直していいと思うんですね。
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今まで変わった憲法が手つかずでいるっていうのは不思議なことで、直していかないといけないとは思いますね。
とはいえ、国民をないがしろにしといて、自分たちの都合のいいように直そうとしていると。
そこはちゃんとチェックしてほしいですね。
そういうチェックっていうのはマスコミジャーナリストの仕事なんですけど、
ジャーナリストの方はいっぱいいるんですよね。
今だとユーチューバーでね、すごく真っ当なことを言ってくださるユーチューバーの方もいますけど。
あと、本の世界では言い方いっぱいいますよね。
とはいえ、テレビとかはちょっともうひどくて。
だから僕たちは国民が一人ひとり学んでいかないといけないんですけど、
一人ひとり学んでいる状況ならこんな自民党が圧勝というのはなかっただろうなぁとも思いますね。
だからちょっとね、大丈夫かなぁというのが今思うことですね。
それで憲法を変えようとしますからね。
ちゃんとちゃんとちゃんとチェックした方がいいなぁと思いました。
こんな簡単に大衆操作ができるんだっていうのが僕たち今の時代、目の前で行われたということがね、
すげーなーって感心してる場合じゃないですけどね。
はい、そんな感じで。
今一度ね、今の時代どういうことが行われているのかなっていうのをね、
この選挙を見て思ったのかなと思います。
国がやろうとしていることを、ろくなことをやろうとしないですからね。
いやでもね、ちゃんと監視していかないといけないのかなと思いました。
はい、すみません。失礼します。