火雷ぜいごうの解説
おはようございます。今日の易の時間です。今日はね、 火雷ぜいごう、難しい字で、
かわひで、かみなり、からい、からい、 からいなんです。ぜいごうっていうのは、ちょっと見たことがない字ですけどね。
ぜいごう、からいぜいごう。
人事に例えるなら、善人の障害となる悪人を法に 照らして処罰し、これを除くことにあたる。
善人を安心してこらせるようになるから、願いは通じる。
ぜいごうというのはですね、かみ合わせるというものですね。 つまり、かみ合わせてものを砕くということです。
だから僕たち、生きているとですね、善とに障害が立ちはだかります。 いろいろありますよね。
それに対して、断固とした処置をとりましょうね。
うまくいかないことはあるんですよ。
それをかみ砕いていきましょうね。 一つずつかみ砕いていきましょうね。
悪いことをするような人がいる場合は、 ちゃんと処置しましょうね。
物事がうまくいかない場合は、必ず原因がある。
それをちゃんと取り除いていきましょうね。
たとえ誰かを牢獄に入れるようなことがあっても、 ちゃんと立ち向かっていきましょうね。
身内に悪い奴がいたとしましょう。
その人が弊害になってうやむやにするんじゃなくて、 ちゃんと立ち向かっていきましょうね。
うまくいかない場合は、障害を取り除いたらうまくいきますね。
甘すぎる対応をすると、足元を見られてしまいます。
悪いことをするような人がいても、 ちゃんと断固として立ち向かっていきましょうね。
当たり前といえば当たり前なんですけど、
そもそも疫症というのは、よくよく考えた当たり前のことが 64個のパターンを描いているわけですよね。
それを見ることによってふっと気づくような、 そんなことがあるんじゃないかなと思います。
だからですね、僕も毎日疫症占いを自分でして、
それをその日一日、なんとなく考えるようにして、
その日一日のテーマにして暮らしていこうかなとしているところであります。
今日は辛いゼイゴ。
今日もいい一日になりますように。失礼します。