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2026-01-10 06:59

トーク732[西洋哲学]プラトン from Radiotalk

サマリー

このエピソードでは、西洋哲学を学ぶ意義やプラトンの思想について語られています。プラトンのイデア論や彼の背景についての考察が行われ、哲学が人生にどのように役立つかが紹介されています。

西洋哲学の学び
トーク732回目、今日は1月10日ですね。
西洋哲学の勉強を今年はやっていこうかなと思います。
1年で学べることではないんですけどね。
とはいえ、1年勉強してみようかなと思います。
西洋哲学を勉強する意味はですね、
いろいろあるんですけど、
一つは、自分を理論武装しておこうかなと。
理論武装ってなんだろう。
これからね、これから人生できるとこまで頑張ろうと思ってましてね。
できるとこまで行ってみようと思ってましてね。
いろいろ批判も受けるでしょう。
誰かを説得しないといけない場面とかもあるでしょう。
そういうとこに役に立つんじゃないかなと思って、
考え方を学ぶっていうことだと思うんですよね。
プラトンとイデア論
哲学を学ぶっていうことは。
ということで、今日はプラトン。
本当はね、僕ね、現代哲学に行きたいんだけど、
とはいえ、一応ギリシャの古代哲学から行っておこうかなと思います。
プラトン。
プラトンはね、ギリシャのソクラテスの弟子です。
ソクラテスの弟子。
良い弟子ですね。
大概の宗教も同じなんですけど、
カイソの人って意外に何にもしてないっていうか、
残してないんですよ。
キリスト教もそうですよね。
キリスト教も特にキリストの弟子なんかそんなにいない。
10人そこそこね。
でも後に続く偉大な弟子が、
どんだけ世界宗教まで広めたんでしょうね。
仏教というか、
大体そういうカイソ的な人っていうのは、
わけわからない人が多くて、
ぶっ飛んだ人が多い。
それをちゃんとしてくれたのがプラトンという人かなと思います。
もともとはね、ギリシャの貴族。
要はお金持ちですね。
社家族の王様みたいな感じじゃないかな。
王様まではいかないけど、貴族。
何不自由なく暮らしてたような人で。
政治家を志して、
金持ちのやることってね、そういうことなんですね。
政治家になる。
ところがですね、
ソクラテスが処刑されちゃったわけですよ。
しかも当時のギリシャって民主主義ですからね。
民主主義のもとに処刑されたんですよね。
もちろんソクラテスとかも、
ソクラテスじゃないわ、プラトンも、
師匠が死刑にならないように色々手は回したんですよ。
回したと思うんですよ。
ソクラテスも死刑にならないでいようと思ったら、
ならない方法があったと思うんですよね。
ところがやっぱり、
死を選んじゃって。
そこでプラトンは政治家やめようってなったんですよね。
ソクラテスの功績というのは、
大学を作ったこと、アカデミアと言われるような大学を作ったことですね。
そこでは数学じゃなくて、
数学じゃないわ、哲学だけじゃなくて、
数学とか天文学とか、そういうことを教えた。
プラトンの有名な話、イデアロンというのがあってね。
イデアロン、よくわかんないんですよ。
わかんないって言ったらダメだな。
イデアロンということを表面的にはわかるんですよね。
僕たちの見える世界って仮なわけですよ。
どこかに完璧な本物のイデアがあるっていう、
そういう考え方なんですけどね。
わかると言ったら僕はわかるんですけど、
でもちょっと深すぎますよね。
それ、形状学、目に見えるものじゃなくて、
奥に潜むものがありますよっていう考え方ですね。
僕もそれはすごい好きなんですけど、
反対は優位物論ですよね。見えるものがすべて。
ただ、目に見えるものより奥に潜むものがあるんですよ。
ただそれって難しいじゃないですか。
どうやってそれを説明していいのか。
僕わかるんだけど、じゃあそれ何とか言われたら、
突っ込まれたら突っ込まれるほどわかんなくなっちゃいますよね。
イデア論。私たちの見える世界は仮ですよ。
どこかに完璧な本物のイデアがあります。本物がありますよ。
わかるんだけど、ちょっと突っ込まれたら答えれないなということでですね。
プラトンの話。
とりあえずこんな感じでします。
イデア論についてはですね、
もうちょっと人に説明できるぐらいわかったらまた説明したいと思います。
ということでですね、哲学をちょっと学んでいきたいなと今年は思いました。
プラトンができました。
はい、失礼します。
06:59

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