水風井についての考察
おはようございます。今日の駅ということでですね、今日の駅を話してみたいと思います。
駅占いっていうのかな。占いと見せかけてるだけね。占いと見せかけで、本質はもうちょっと別のところにあると思うんですが、
とりあえず駅占いということで、駅、今日の駅。今日はですね、水風井という、水に風に井戸の井、水風井ということです。
キーワードはね、井戸とか、才能とか。まあ、才能って井戸みたいなもんですよね。
井戸、やっぱり自然に湧いてくるのもあるし、自ら作っていかないといけないもんね。
だから最初はね、僕たち社会に出ても何にも役に立たないわけですよ、先輩に。
これしろ、お前トイナーとか言われながらですね、少しずつ役に立つようになっていくわけですよ。
別に仕事に限らず、世の中に役に立とうと思ったらですね、それなりのお勉強もいったり、努力がいったり、自分の技術、才能、そういうのを磨いていかないといけないわけですよ。
そして、井戸になって。
井戸というのは、人がどんだけ水を汲んでも枯れることなく湧き続けるじゃないですか。
とは言っても、溢れることでもなく、水が溢れちゃったら洪水になってしまいますからね。
いつもそこにあってですね、誰が汲んでも枯れることなく、そんな井戸でありつつきましょうね。
ところがですね、そういう井戸になるには、ちゃんと清くないといけないですね、清く。
虫とか菌が湧くような井戸なので、逆に飲んでいる人はお腹壊しちゃいますからね。
ちゃんと清い水になる。
あと、井戸を水を救うためにツルベーというのがあるじゃないですか、バケツみたいなので、ああいうのもいりますよね。
だからそこにあるだけじゃダメで、そこにあってもちゃんとちゃんと水が汲めるようなことも必要なわけですよ。
だから自分の才能は常に磨いておき、常に誰が来ても水が汲めるように、そんな状態にしておきましょうねと。
誰が飲んでもお腹を壊さないような、そんな水が出るような、そんな自分の井戸をちゃんと作っていきましょうねと。
そういう今日は水風船という駅が出ました。
今日の駅ということで、何日やるかどうかわかんないけど、そんな感じで自分の今日の駅というのを喋っていきつつ、これ自分の勉強でもあるんでね。
そんな感じです。失礼します。