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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、スレッズでお花は売れるのかということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、スレッズ、皆さんやってますでしょうか?
どうなんやろ?
スタンドFMを聴いているくらいまでSNSをやっている方は、スレッズの存在とか内容ぐらいはよく存じている人が多いかと思うんですけども、
テキスト、SNSですよね。プラス写真を貼れるということなので、
写真を貼れるから視覚的な要素も残しつつ、基本的にはテキストという感じですよね。
スレッズの特徴で僕が思うのが一番は、フォローをしなくても、フォロワーを取りに行かなくても関連性で広がるということがメインだと思っているので、
フォロワーを取りに行かなくていいというのは、一つちょっと楽というとあれですけど、手を取ればいいですよね、というのがありますよね。
スレッズの特徴って関連性なので、例えばですけど、お花の投稿にはお花の興味がある人しか見に来ないというような形で、
お花に興味ない人はお花の投稿にそんな見に着かないかなというところはいいので、
そこまで揃っていると、興味がある人に関連性のあるものを出せば、物って売りやすいんじゃないの?ってなるんですが、意外とそういう風にならないということなんですよね。
じゃあなんでかと言ったら、ちょっと僕なりの考え方ですけども、スレッズ自体が、花屋さんが売りたいからスレッズに投稿するというのは、
お花を売りますよっていうようなことを広げたいという思いですよね。
これに対してどういう人だったら見るのかって言ったら、そのお花が欲しいって人なんですよね。
ここでちょっと思うんですが、お花には興味があるが、お花を買おうと思ってスレッズを見ていないっていうのが、ちょっとここがすれ違いのポイントかなと思うんですよね。
スレッズを見ている人っていうのは、例えば花束が欲しいから、じゃあスレッズで探そうっていうのにならないんですよね。
それだとまたインスタであったりとか、それこそGoogleであったりとか、いろいろなネット検索とか、それこそSNSで言ったらインスタグラムかなっていう形は思いますね。
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なので、お花を探していく人に対して、お花を探すのにスレッズを使わない人がおるから、だから物を売ろうとしても繋がらないっていう感じなんですよ。
じゃあスレッズを、花好きの人がスレッズを見てるのって何のためだって言ったら、分かりやすいぐらいに簡単に言うと暇つぶしです。
暇つぶしでお花を見てると。
暇つぶしでお花を見てるか、お花綺麗なとか、お花の豆知識であったりとか、お花の情報とかを見てることで、
お花ってこんなんだ、綺麗なお花ってあるんだな、とか知らなかったお花の情報とか知識とかが出て、そういう情報に対してお花に興味がある暇な人がそれを見て、
共感するとか心を打たれるとか知らなかったことをインターレスティング、興味を持つっていうことですよね。
っていうような形で持ってもらってバズるっていうか、投稿が伸びるっていうような形になるんですよ。
だから何を言いたいかって言ったら、投稿を伸ばそうと思ったらそのお客さんに対して共感を得られるようなこと。
面白い話だなとか、知らなかったわっていうインターレスティング、興味を持たれるようなことを発信するとかいうような、これが美しい、感激する、英語分かれへんな。
それを見て感動するっていうようなものであったりとかを投稿するっていうことをして、それは写真であったりテキストであったりどちらでもいいんですけども、
そういうものでお客さんっていうかお花に興味がある人に対して投稿していく。
じゃあどうやって物を売るんだって話になるんですけど、実は僕今ちょうどお盆時期っていうことで、
蓮のお花を収穫して売ってるんですよね。
蓮のお花を売っています。買いませんか?だとまず売れないでしょうね。スレッズで広がらないでしょうねって思ってます。
その中で一つ、蓮の綺麗な、普段見れないような裏側、例えばですけど収穫したての蓮のお花。
花屋さんとかスーパーとかで並んでいる蓮のお花の、例えばですけど蓮入り物価みたいなものを並べて買いませんか?
だと間違いなく広がらない。
じゃあそこで言うのじゃなくて、蓮にかなりフォーカスして、蓮ってこういうところで咲いてるんですよとか、
蓮ってこういうふうな咲き方するんですよとか、蓮のつぼみって実は開かないんですよとか、
そういうところを全面に推していくっていうようなことで、お客さんとかお花の知識、お花に興味のある人に対して、
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先ほども言うんですけど、感情をくすぐるようなことをまず基本的な投稿とする。
ただ先ほど言うんですけど、それだけじゃ物って売れないじゃないですか。
それを実はこうやっていうものを売ってますよっていうことをうまく擦り入れるんですよね。
だから、花買いませんか?ではなく、先ほども言うんですけど、
根本的にお花好きな人にくすぐられるような情報を入れつつ、
僕がやってた方法論としては、蓮の花のつぼみは咲かないけど、つぼみの咲かせ方。
切り花の蓮って基本的には咲かないものが多いんですが、咲かせる方法がありますよとか、
そういうような心のハウツーをどころにどころに入れながら、
うちで来ていただいたらハウツーしたお花が買えますよっていうような、
せっかくハウツーによって得た知識を活かせる場として、
自分のお花というものを購入しませんか?というような流れまで持っていくことで、
購入につながるというような形ですよね。
そこから次、スレッズだけでも十分、それを見て購入してくだかった方がいっぱいおるんですけども、
プラスアルファ、スレッズのいいところって言ったら、やっぱりインスタグラムへの誘導ですよね。
インスタグラムまで飛ぶので、インスタグラムでより深くいい内容を、
そこは商品内容でもいいかなと思うんですけども、
そこに行った先に、スレッズで興味を持った先に、
インスタグラムを見ていただいて、インスタグラムで商品説明をして、
そこから商品に対して誘導していくというようなやり方をすると、
意外と一つ、スレッズが投稿が伸びたりバツったものがあるのであれば、
売上に繋がってくるかなというような感じがしますよね。
だから、スレッズの特徴を浮かしながら、
スレッズだけで俗に言うセールスものを買いませんか、
もう間違いなくしんどいので、
人の心、共感を得るようなことの中に、
うまくセールスを入れ込むというようなことをすれば、
売上に繋がりやすいという話ですよね。
だからそういうこともあって、
蓮の花というのが季節的な8月のアイテムというのもあるので、
そこの季節感プラスあるいは、何か豆知識であったりとか、
美しさの写真であったりとか、
ハウツー的なことを見せて、
それを得た知識、美しさのある花を買うために、
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うちに繋がる動線をしっかり引いていけば、
お客さんというのは来ていただくなという感じがしております。
現にこの今週か、
蓮の花でちょっとスレッズで仕掛けたところはあるんですけども、
そういう中で何人かうちに、
わざわざうちみたいな変皮な場所にまで足を伸ばして、
買いに来ていただいたりとか、問い合わせとかが結構来ていただいたのは、
やっぱりスレッズをうまく使えたからかなというのはちょっと思っておりますので、
まあまあちょっとだいぶ躊躇的なことになっておりますけど、
話し方になりましたけども、
イメージとしては、
やっぱりそのスレッズで物を売るというよりは、
共感をうまく使いながら売っていくということが大事なんじゃないのかなというので、
ちょっと話させていただきました。
というわけで、
台風が来るみたいで天気、
一番お盆の稼ぎ時に天気悪いというのも、
かわいそうな話ですが、
僕らも頑張ってやっていきます。
というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。