推し活っていいよね
2026-08-11 10:39

推し活っていいよね

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サマリー

本エピソードでは、「推し活」をテーマに、花農家兼花屋のシミズノブユキさんが、自身のビジネスにおける「推し活」の捉え方と、顧客との関係性について語ります。好きなものに情熱を注ぐ顧客の姿に感銘を受け、自身も顧客にとって「推し」となれるような花やサービスを提供したいという思いを語っています。

オープニングとテーマ紹介
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけれども、推し活っていいよね、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
「推し活」とは何か
はい、というわけで、皆さん推しっていますか?
推しって、僕らの時代の言葉ではないなんですけど、オタク用語かな?わからないですが、自分が好きなものを追いかけるという活動をやられてますでしょうか?
という話なんですが、僕自身も推し活ってどうなんですかね。
でも、昔で言うファンですよね。ただのファン活動というのと一緒なんですよね、結局は。
それがオタク用語から推しがどうだというような言葉から派生してきたような最近の言葉なんですけど、
一昔前で言えば、ただ単にオタク業界の言葉だと思ってたんですけど、最近では当たり前に使われる言葉で、
どうなんですかね、僕の中では心ブラザーズかなという感じで言うと、好きなミュージシャンを応援していくというのと一緒なんですよね。
顧客との出会いと「推し活」の発見
で、なんで今日こんな話になったかと言いますと、うちに来ていただいた、お花を買いに来られた方で、
スレッズから僕のインスタに飛んだと。スレッズから僕のインスタに飛んだら、
僕が先日、父の日のプロモーションの時に使ってた浜田翔吾さん、浜翔の音楽を聴いた時に、
わ、すごい、すごいというか、いいですねみたいなことを言っていただいたんですよね。
で、よくよく聞いていると浜翔の大ファンだということで、浜翔の推し活をしてますというような感じの方で、
僕はちょっと、そんな浜翔がめちゃめちゃ推し活としてやってるってわけではないですけど、やっぱり世代的な問題で、浜田翔吾さんの歌が好きで、
そういうのもあって、ちょっと今回の今年の父の日のプロモーションビデオ、Vlogみたいな感じのプロモーションビデオを浜翔の音楽にかけてやったんですよ。
ちょっと言うたらマニアックな曲なんですけど、やっぱり浜翔のファンからしたらすごいいいなっていうような形で、
話を聞いていると、すごい関西に来るライブどころか、なんなら関東でもそういう大きなライブとかがあるんやったら行きますみたいな感じで、
ちょっと言葉を選ぶような言い方なんですけど、結構年配な方なんですよね。年配までいかないか、全然元気にできる年頃ですけど、
やっぱり僕たちより、全然自分の世代より上の方なんですが、そこで一番感じたのは、もう何世ね、生き生きしてるんですよ。
その意図を誘惑、そのために日々頑張ってる。仕事も含めてですけどね。仕事も頑張ってるし、日々の生活の中で、
推し活のために毎日充実した生活が送れてるっていうような感じだったんですよ。その人が浜翔も好きだったんですけど、
うちのお花に対しても、お花を見るとついついどこまでも行ってしまうとか、
だからうちとかをインスタとかSNSを通じて探して来てくれたっていう経緯があって、
推し活までは行かないかもしれないんですけど、バイタリティっていうと、自分が好きなものに対して行動するバイタリティって、
すごいいいなと思ってて。
花屋ビジネスにおける「推し活」の捉え方
僕はね、お花って高級食材、高級家材、高級品で、
贅沢品か、贅沢品っていう言われ方をしてるから、
俗に言う富裕層、お金持ちしかお花って買わないっていうようなこと、お金持ちを狙って花を売ろうぜみたいな風潮っていうのが、
すごい好きじゃないですよね、僕あんまり。好きじゃないって感じやし、好きじゃないし、そうじゃないと思ってるんですよ。
僕はお花を買う人って、特にですけど、僕が売りたいお花を買う人っていうのはまさにこういう人たちなんだなっていうのが実は思ってて、
こういう推し活っていうか、その推す相手がお花なのか極端なし僕なのかわからないですけど、
僕が作る、こういう僕の特徴的なお花であったりとか、僕のメキキのお花であったりとか、僕が栽培するようなお花の自分の感覚センスっていうとあれですけど、
自分の感覚センスを推してくれる人たちに向けて、僕はお花を売っていると思ってるんですよね。
そういう人たちって必ずしも富裕層ではないんですよ。
富裕層ではなくて、その人たちにとって僕は何なのかって言ったら、
そういう素敵なお花とかかっこいいお花とかを買うために日々頑張れるためのネタというか、その生きがいまでちょっと言い過ぎかもしれないんですけど、
ある種の推し活なんですよね。
推し活に推してもらえる人物であり、商品とかを作っていける人や物を作り作りをしていきたいっていうのが、
僕、今日すごいフに落ちたところの一つであって、
まさにこういう人たちに自分のお花を購入してもらいたい、買ってもらいたいとか届けたいっていうのが、
最近やってる自分自身のファン活動じゃないけど、
自分を売るっていう、まさに自分を売るビジネスじゃないですか、ストーリーも含めてですけど、
自分を売っていくビジネスのコンボのような気がしてるんですよね。
だから先ほどちょっと重複しますが、
お金持ちに物を売るではなくて、
自分に推し活をしてくれる人たちに向けて物を、お花を売っていくっていうようなことを改めてやっていきたいなっていうふうな今回感じたんですよね。
だから推し活に推してもらえるような人であり物であるっていうものを作っていきたいっていうような形で。
目指す花屋像と今後の抱負
だからその人の生きがいは楽しみですね。
人生の楽しみになれるようなものを提供できたりとか、
人生を楽しく過ごせるためのアイテムを作っていけるような人になっていきたいな。
ギフトとかもそうやと思うんですけど、
一種のギフトを誰かのためにかっこつけたかっこいいギフト、
送った自分がすごい満足できる。
俺ってイケてるでしょみたいな、イケてるも送るんですよみたいな手助けができるような花屋さんであったりとか、
そういう花を作ってイケてるような花屋さんであり花農家になっていきたいなっていうふうなことを改めて思ったなと思うんですよね。
だから押し勝つされるような浜松みたいなぐらいみんな追っかけられるというか、
追っかけられるぐらい押してもらえるぐらいまでどんどんこれからも頑張っていいものを作っていきたいし、
僕自身も素敵なフローリストになれるようにどんどん情報発信もやりながら、
自分に磨きもかけていきたいなと思っております。
自身の「推し活」と今後の展望
なんかいいですよね。
僕も押し勝つ、ああいうのを見てるとライブ行きたいなとか、
そういう人に会いに行きたいなと思う。
僕はこういうファンみたいな、こういう人に会いたいなとか、
そういう一方的な、友達とかではない一方的なファン活動みたいなんで、
やっぱりやりたいなっていうのをちょっと今日改めて思いました。
素敵な花屋さんとかもね、行きたい花屋さんとかも行きたいなと思ってるだけで全然行けてないとかもあるので、
ちょっとふとまた時間ができたら押し勝つもやってみたいなと思っております。
エンディング
というわけで、
もう絶賛お盆休み、みなさんもうお盆休みかなということであるんですが、
今日1日がみなさんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
10:39

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