この夏の花農家さんの総括を探ってみた
2026-09-05 10:38

この夏の花農家さんの総括を探ってみた

夏がやっと終わりそうですね

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皆さん、おはようございます。こんにちは。 花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが、今日のテーマですけども、この夏の花農家の総括ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、花農家としての総括、ちょっと僕の話は置いておいて、世間の花農家のこの夏の総括というか、こんなのをやったんじゃないかというような僕の見解ですよね。
お話ししていきたいなと思っていて、ここ数年の皆さんの花農家、花農家だけじゃないんですけどね、農家さんのテーマですけど、暑さっていうんですよね。
夏が暑すぎるっていうようなお話で、もうここまで続くと、この暑さが標準っていうような感じになりつつありますよね、若干。
若干というかかなりなってきてるなって思うんですよね。
まあちょっとことが悪いんですけど、いまだに夏が暑いからって言ってる農家さんって、この夏は異常やったから調子が悪かったっていまだに言ってる農家さんは、
やばいと言い過ぎかもしれないけど、もうちょっと策を練ろうぜっていうようなところはちょっと思ったりもするんですよ。
極端な話、夏がこれぐらい暑いっていうのを前提にやってる人が、やっぱり大半まではちょっと言い過ぎだけど、やっぱり多いな、多いってだいぶ増えてきたなって感じがします。
どんな作り方がどうだこうだっていうのもまず一つあるんですけども、そもそも作らないという選択肢は僕は全然潔くていいと思うし、
僕も若干そこにある品種等によれば、昔だったらちょっと無理して作ってたものを作らないほうが経費かかれへんし、いいと。
その分違う仕事はしようっていうのは思ってるんですけど、栽培っていうものでは、真夏に暑いから枯れてしまうとか、暑いから生産性が悪いっていうようなものは諦めるっていう方向に進んでるんですね。
03:08
僕はそっちのパターンですけど。
でも世の中の人は、僕みたいに言ったんですけど、他のキャッシュポイント、花屋さんであったりとか違うキャッシュポイントある方はそちらのほうに夏は全振りしてもいいとは思うんですけど、そういうわけにもいかない。
夏は暑いけど栽培しなかったら売上が落ちるとかいう農家さんっていうのもやっぱり世の中いっぱいおって、
その人たちが暑くなる前と同じようなことを延々に続けていくのがあまりにも僕はどうかと思うっていうような話です。
それであれなんですけど、やっぱりめっちゃ対応してきてます。
この夏ってほぼ数年の暑さが当たり前のようになってくるっていう前提で作物を作っていく農家さんっていうのがめちゃめちゃ増えてきたなっていうのがちょっと思ってて。
だから暑さを理由に栽培が予定とくるっていうのが、もちろん暑さによって栽培量が減るっていうのは大前提の中でそれを頭に入れた上で計算している農家さんっていうのが特に花屋さんですね。
結構多いなと思ってて。
まだちょっと僕もいろいろ調べてたっていうか、どうなんかなっていうのをいろいろ見てたんですけど、やっぱり路地栽培、ハウスとかそういう屋根がないものっていうものに関して言えば対応が幅が狭くなりますよね。
管理できないので屋根があるなしっていうものであって、屋根がないから水が上げにくいから屋根をなくしている地域であった場所であったりとか、水管理ができるのであれば屋根をつけようかなとかそういうところの事情等もあるとは思うんですけど。
でも僕はこそ最近水管理ができる屋根の施設栽培の人たちの対応力っていうのは素晴らしいなっていうのはすごい感じてますよね。
なんかもう下熱を逃がす資材であったりとか、暑さに強いっていうか暑いものでも中でも育っていくっていうようなものであったりとか、それこそ自分の今にいる気候、北海道の昔の気候じゃないっていうことを大前提に作付けをしていくと。
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だから僕たち見て、僕は関西ですけど、関西の従来やったら関西で作ってたようなものを関西は諦めてもうちょっと暑い南国のものを作ったりとかね。
なんかそういうふうな品種を変えていく。暑さにも勝てる品種に変えていく。その分だから暖かい、気温を上げる。春先とかの気温とかの管理とかはしやすくなる。その分しやすくなるとかね。
そういうところに対応してるとか。僕は特に施設栽培をしてる方の対応力の高さっていうのは当たり前っちゃ当たり前ですけどさすがだなっていうのはちょっと感じてますね。だからどうなんですかね。
夏場の台房と金額、値段が上がっているっていう品種のコントロールがしにくいところで上がっている暑さが原因でね。生産量がちょっと生産時期とか生産量が狂っているところっていうのはやっぱり管理しにくい路地栽培のものであったりとか。
みたいなところがの品種がちょっとやっぱり栽培で苦労してるなっていうのはちょっと思った感じなんですよね。
そういうところにたどり着くかなと思うんですよね。やっぱりそこに対して努力してるかできないところももちろんあると思うんですけど、努力しているとか栽培努力経営努力っていうようなことをされてる方っていうのは結局夏を逆に味方につけるっていったんですけど値段が暑いことによって高騰すると。
そのときにいくらお金かけても物を作れたら勝てるっていうかそういうところを考えてる花農家さんっていうのは結構いらっしゃるのでそういう人たちっていうのは安定的に値段を保ってるなって。
誰でも作れる時期に誰でも作れるようなものを売るには栽培技術だけプラスアルファーが必要になっていくんですよね。だからそういうところで戦っていく人たちってももちろんいるし。
そこはもう相場で気候を呼ぶとか周りの心理を呼ぶ。今の米問題もそうですけど、恐らく去年高かったからみんな米作ってくるだろうなとかいうこと。
じゃあ今米これがもしみんなその辺の人たちが米高いからといって何割か増しで、やっぱり人間気持ち1割でも気持ちが増して作ろうかってなどだけでも価格っていうのは暴落するっていうのを読んでる人とかいうのはいっぱいあるでしょうしね。
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それを当たり前のように阪南農家さんとかでも読んでやってる人もいっぱいおるので、どうすれば、もちろん設備費用とかそういうのってかかってくるけど、それをペイできるぐらいの夏に対する対応ができてる人こそ結局そういう人たちが買ってきたなっていうのがこの夏の創活かな。
最初数年は暑くて異常だなと思ってたけど、やっぱり3年続くともうそれが当たり前のように感じてきますよね。
それが対応できるような、これが異常気象じゃなくなってきて、普通の暑い夏が普通の暑い夏、この暑さが普通の暑い夏っていう風に変わってきてるっていうことをやっぱりいち早く感じれた人っていう感じかな。
今年だけに限らず、ここ数年そういうのに対応できてる人って、やっぱりちゃんと値段価格は安定してるなっていうのは思います。
というのが感じですね。
というわけで夏の創活、僕じゃないんですけど、僕の創活じゃないんですけども、夏の創活を話させていただきました。
それでは今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
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