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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローレスとシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、今日はちょっと、いつものインプットをいろいろなネットサーフィンでしている中で、
ちょっと気になるというか、なるほどなと思った記事を読んだんですけども、
題して年齢か世代か、花の需要を読み解く方法ということを書かれている方がいたので、それについて話していきたいと思います。よろしくお願いします。
はい、というわけでしてね、これちょっと僕はいつも読ませていられる方のノート記事なんですけども、年齢か世代かという話なんですが、
これでも花業界だけに限らずですけどね、お花って年配の方が買うというイメージを持たれていると思うんですよ。
それも間違いではなくて、やっぱり若い人、今でいう20代、30代より40代、50代、60代の方の方が一般的にお花を買うことが多いというデータも残っているんですけど、
そこに対してね、ちょっと最近またここのデータに刺されていくものの中に、10代、20代前半が意外とお花を購入っていう形が出てるんですよ。
で、これなぜかというときに、わかりやすいほどに卒業式であったりとか成人式にお花を持つという文化が、ほんまここ最近なのかなっていう感じになってきてるんですよね。
10代というかこの若年層の人たちがお花を持つっていう感覚って、少なくとも僕40代ですけど、僕らが10代、20代の頃ってなかったですよね。
僕卒業式のときにお花を持った記憶全然ないし、周りが持ってた記憶もほぼないなという感じですね。
言うとおり成人式とかもそうなんですけど、ここまで今の僕、花業界に関わってるから感じるかどうかはわからないんですが、
でもそれは差し引いたとしても、20代、成人式のときにここまで花がなかったはずなんですよ。
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そう考えるとやっぱり僕初めてからかな、花業界というか花屋さんを始めたぐらいかな。
ちょっと花屋さんとかもそういう直売をかかわれていて、言うてもまだ7,8年の話なんですけど、
でもそのぐらいのときから成人式にお花ってすごい文化としてだいぶ根付いてきてるなっていう感覚があるんですよね、ここ数年特にですけど。
卒業式もそうなんですよ。卒業式もお花を送るっていう文化はあったんやけど、なんかここまでっていう感じじゃなかったんですよね、昔。
手の開けたときに若年層とか今の若い人たちがそうやってお花を買うっていう文化、わずか卒業式だけであったとしてもですよ。
そこで卒業式にお花を持つっていうか、これは有識者にも聞いてみたいんですけど、僕はやっぱりこのSNS時代の象徴かなと思ってて、お花に関しては。
映えずくに映えるですよね。写真映えするっていう中でお花の活躍っていうのがとても感じるんですよね。
だから今のSNSを流行ってるというSNS時代を当たり前に過ごしてる若者にとっては、お花っていうのがよく使われるっていう話ですね。
で、その次の世代、SNSがまだここまで発達してなかった世代、30代、20代、30代、40代、ちょっと始めようかな。
今で言うと30代か、やっぱり。40代の方がお花の文化っていうのがやっぱり薄いと思うんですよね、やっぱり今10代、20代に比べて。
なんで、そう考えたときに、これじゃあ今の10代、20代が、20代、30代とか10年後ですね。
10年後にどうなってるかといったときに、お花を買う経験を持った人たちが30代、40代、ましてやこのSNS時代がどう続いていくかわからないんですけど、
そういうふうなときになったときに、写真売りをするっていう文化を持った人たちが歳を重ねてきたときに、
僕は今の30代より今の10代、20代の方がお花を買う文化が多少になるとも残ってると思うんですよ。
だからいいことなんですけどね、これ花魁業界にとって。
だって買ったことあるとないでは、やっぱり買ったことある経験ってやっぱり大きいなと思ってて。
なので、まだ違う形になる可能性はあると思うんですけど、今よりは期待できるんではないのかなっていう感じですよね。
で、ってなってきたときに、今やこの年齢というよりその世代ですよね。
だからSNS世代たちとかインターネット世代ね、僕たちのインターネット世代はちょうど半分、ちょうど真ん中ぐらいですよね。
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インターネットがITバブルになって人生ちょうど半分ぐらい経ったっていう、ちょうど半分半分の世代なんですけど、
その人たちの世代と、お花からそういうITない時代でずっと過ごされた50代、60代。
当たり前のようにお花が家で飾られてる、お仏がないしかり、月に2階墓にお花はね、仏花を飾るという文化で育ってきた人たちが当たり前のように花を買う世代っていうことも考えると、
今日のちょっと題名になるんですけど、世代か年齢かではなく、僕は年齢ではなく世代な感じなのかなっていう感じがする。
記事もそういうふうに書かれてるんですよね。
だから年齢区分でいうか、50代、60代イコール花を買うではなく、そういう文化で育ってきた世代たちがお花を買っていくっていう感じですよね、経験。
そういう経験をしてきたっていう感じですよね。
だから僕たちもそうだと思うんですけど、あんまり花を買う世代ではないと思うんですよ、きっと。
だけど、その世代たちに向けてお花の売り方と、今まで家に当たり前のようにお花があった僕たちより上の世代の人たち、
さらに新しいお花の取り組みをしてきた下の世代の人たちに向けてのお花の売り方っていうものが変わってくる時代になってくると思うんですよね。
だから年齢というより一つ一つの世代に向けたマーケティングっていうものに変わってくるんじゃないのかなっていう感じですね。
だから時代の環境、育った環境に合わせた。
だから十分なんですね、育った世代がなんとなく。
ある意味、僕らの世代が一番お花を買ってない世代だと考えたときに、そこに対してでも魅力を渡せるものがあるのであれば、
どの世代にも刺さっていく、そんな簡単なものでもないかな、どうやら。
その辺はちょっと難しいところは、世代世代で必要な部分。
だから写真映え、映えする、なんとか映えする写真。
映えって目立つって言うとあれですけど、目立つお花たちがいい写真映え、動画映えする写真って、
いろんな方法があるんですね、映えって言っても。
一概に派手やから映えるっていうわけではないと思う。
だからそうなってきたときに、やっぱりこれからのSNS、やっぱりSNSやってる人の特徴ですよね、やっぱり独自性ですよね。
独自性の強いものは、やっぱり好まれていくのかな、そういう世代には。
逆に上の世代とかいうのは、オーソドックスなものをちょっと変化させていったほうがいいのかなとか。
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それはちょっとまた戦略はもっともっと深く考えていかないとダメなんですけども、
そういう年齢というより世代で区分で考えると、また新しい戦略が見えてくるのではないのかなっていうのが今日のまとめとなっております。
面白い考え方ですよね、この年齢というより世代で考えるっていうのは。
これ、花枝業界じゃなく、いろんな業界にも当てはまるのではないのかなとちょっと思ったりもしますけども。
というわけで、僕たちの世代って40、言ってもアラフィフ世代ですけど、僕たちの世代が一番花買ってない気がするな、なんとなくやけどというような感じですね。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。