花屋さんのメリットとベネフイットの使い分け
2026-09-17 09:53

花屋さんのメリットとベネフイットの使い分け

花屋さんにおけるメリットとベネフイット

シミズノブユキ講演会
“感性は計算だ!”
動画プレゼントの
メルマガ登録はこちらから
https://subscribepage.io/QHuy0f

ご注文、ご依頼はHPより
https://shimizu-garden.com

Instagram
https://www.instagram.com/shimizu_garden_osaka

このラジオの感想はコチラへ
shimizugarden616@gmail.com

#花屋
#花農家
#フローリスト
#花
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66693873b3df4313863bc892

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。 普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく時には鋭く語っていく番組をいただいております。
はい、というわけでして、今日の早速テーマですけども、花屋のメリットとベネフィットの使い分けということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、花屋さんが届けるもののメリットとベネフィット。
メリットっていうのは、どういう花によってどういう花のいいところがあるかっていう。花のいいところですよね。花屋さんが届けられる、こういうかっこいいくすみカラーでオシャレな感じの花がオシャレで、今時のオシャレで飾るとか、かっこいいですよみたいなことが、
メリットとしてできる。ベネフィットってどういうものかといったら、そういうオシャレな花を飾ることで、自分のオシャレ度が上がるとか、オシャレな気持ちになるとか、それを見た、例えば家に訪れたとか、お店に訪れた人がこのお店がすごいオシャレだって思ってもらえるとか、
要は商品っていうか、お花自体の特徴、いい特徴と、その特徴によって、いい特徴っていうものがメリットだとしたときに、そのいい特徴を得たことによってどういうような素敵なミラーになるのかっていうのが、ベネフィットっていう考え方という感じで話を進めていく中で、
どっちか言ったらちょっとメリットを発信する人が多いかなっていうのが思ってて、ベネフィットの発信、あまりお客さんがイメージできないものに対して、ベネフィットを伝えるっていうのはとても大事だと思うんですけど、
そもそもお客さん自体が結構お花屋さんに関しては、結構目的、このベネフィットのために必要なものを探してるっていうことのお客さんに関して、もう一回ベネフィットを覆すんじゃないけど、言うようなことをわざわざする必要はないから、そういう人にはメリットだけ伝えたらいいのかなっていうのが感じがするんですよね。
だから、もともと注文として入ってきてくれるお客さんに対して、自分の商品の予算とか提案とかするのはもちろん大事なんですけども、どっちか言ったら集客っていう面では、ベネフィットのほうがいいのかなっていう感じですよね。
03:04
だからお花っていうものに関して、あまり知識のない人とか、お花を買う気がないって言ったらあれかもしれないですけど、何か自分の気持ちを挙げたいっていうような気持ち、何か買い物して気持ちを挙げたりとか、家の雰囲気を何か変えたいっていうのの中で、お花っていうものでベネフィットを伝えるっていう人には、
ベネフィットっていうのはすごい効果的だと思うし、何かこの辺のあたりっていうのが若干お花屋さんが苦手な方かなって、あんまり発信が少ないような感じがするんですよね、ベネフィットの方に関しては。
だからそもそもお花自体っていうものの問題にもあると思うんですけど、お花が欲しいっていうことがまだ根本にある方に関しての集客であったりとかセールスっていうのの中でメリットを伝えるっていうことっていうのは、こんな花ですよ、あんな花ですよ、こういう花が飾ると格好素敵ですよ、お部屋に合うお花が欲しいんだけどっていうような、
相談からしたら、こういうお花を飾るとおしゃれですよ、今時ですよ、かっこいいですよとか、そういうふうな話にちょっとベネフィットも入ってるかもしれないけど、ちょうどそういうメリットを伝える中で伝えれるんですけど、そもそもお花かどうかわからない人に向けてのベネフィットの発信っていうのがちょっと甘いというか、
そこはね、そういう人たちに向けてお花が売れないっていうような感じになってるのは、だからこそ贅沢品だっていうか、あってもなくてもいいっていうようなものから抜け出せないのかなっていうのはちょっと思ったりするんですよね。
だからお花があることで、お花の必要性って言ったんですよね。あってもなくてもいいものではなく、お花しか活躍できない場。お花がすごい何よりも一番そこにマッチするっていうようなものを提案する。
だから先ほども言いましたけど、お家のインテリアとして何か殺風景なお家であると、殺風景なお家の中で何かそこを変えたいってなったときに、何かよくわからない、よくわからないって怒られるな、その辺に売ってるインテリアであったりとかそういうのの中の中で、その人がすごいオシャレな家をとってして作っていけるとか、
家ってなかなか人が来ないとしたとしても、店舗とかですね、お店の店舗とかがそういうお花を飾ることで、そのお店の雰囲気とかその店がオシャレな雰囲気になって、そのお客さんがあの店はオシャレなお店だっていうような思ってもらうような提案っていうか、そこの発信っていうそのベネフィット自体をしていくことで、
06:18
インテリアと思ってたお客さん、何かインテリア的なものをって考えてたお客さんが、花っていうのもまたオシャレなお店になるんじゃないかっていうような選択肢になっていくっていうようなベネフィットの発信っていうのが、もちろんあってもいいんじゃないのかっていう感じですよね。
だからそこが、何か見せ方っていうのもあるし発信の仕方っていうのもあるんですが、ちょっとやっぱりさっきも言うけど、お花屋さんめちゃくちゃ薄い感じがするんですよね。何か花っていうものを探している人の中に対して発信するっていう感じかな。
これも何かちょっと例えがお花屋から難しいかもしれないですが、僕がさっきちょっとそういう話にチラッとなったんですけど、顔をキレイにしようみたいな感じの中で、顔をキレイにしたツルツルになって若返るよっていうことでCMされたんですよ。
これってあくまでメリットなわけであって、肌がツルツルになるということなんですけど、でもベネフィットの話をすると、別に僕ツルツルになったとて、今さらモテたいけど今さらそこまで若い女性にキャーキャー言われるなんて、願ってるはいるけどそこまで考えてないってなったときに、
じゃあ僕にとってのお肌がツルツルになることのベネフィットっていうのは何なんだって言ったら、若返ってモテますよっていうのはちょっと安易かなってなったときに、
僕自体がそういう見栄えのあるお花屋さんっていうところで、フロリストっていう中で見栄えをもうちょっとすることで、清潔感であったりとか、そういう男性的なかっこいいお花のゴツゴツした男性のイメージから、もう少し中性的までは行かないけども、
少し男性の中でもそういうお肌の綺麗な若々しい感じの男性が物を売る方が売り上げじゃないけど、お店のイメージとして良くなるから、こういうお肌をもっと綺麗にした方がいいですよっていうベネフィットを伝えるやり方も、僕はそういう営業を受けてないんですけど、そういう営業もあったんじゃないのかなっていうのを感じたんですよ、今回こういう話になったんですが。
だから結局、お客さんが何か、さっきの話ですけど、顔を綺麗にしたいっていうことを、花から求めている人にとって、こういう効果でお肌が綺麗になるっていうことを伝えてあげるっていうのは大事だと思うんですけど、僕みたいにお肌をもともと綺麗にしてどうだっていうことを考えていない人に関しては、やっぱりしっかりベネフィットを伝えてあげた方がお客さんはイメージしやすいのかなっていうのは感じがしますんで。
09:21
これも花屋さんも一緒ですよね。だからお花に興味ない人にはやっぱり、お花初心者とかにはベネフィットかな。お花のマニアの人に関しては僕はメリットのほうがいい時もあるかなっていうのはちょっと思ったりもするので、そこは使い分けですね。
はい、というわけで今日はそういう話になっております。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。
09:53

コメント

スクロール