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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、ごめんなさい。はい、というわけで、早速ですが今日のテーマですけども、知識を下ろせる人が強いということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。はい、というわけで、知識を下ろせる人っていうのは、専門家の人って、花業界もそうですけど、専門知識が高いがゆえに、
専門知識のない人に合わせたお話をしにくい、しにくいというか、苦手なんですよね。苦手というとあれなんですが、理解できなくなるんですよ。
要は知識がない人に対して。皆さんあると思うんですけど、例えばですけど、算数の問題で足し算の話になったときに、足し算かけ算の話になったときに、
自分が、例えばですけども、三角関数まで、そういう高校レベルの知識で、数学レベルの知識があった人が、足し算引き算の話を真剣に、足し算引き算を理解できない人に、
足し算引き算の攻略法を伝えることって、ちょっと難しくないですかっていう話なんですよね。
今、算数で知ってるからちょっと伝えれるわって思うかもしれないんですけど、自分がなんとなくで得た、習得した技術であったりとか、要は数を重ねることでできたことであったりとか、
昔に、よくあるじゃないですか、今まで一回もできなかった大技とか、どうなんやろな、例えで言うたら、僕は昔スノーボードやってたりとかの話なんですけど、グラウンドトリックとか一つなんですけど、全然できなかったんですけど、ある日ちょっとコツをつかんでできるようになったと。
で、そのコツをつかんでできるようになった、そのコツを、コツができなかった時の人の気持ちに親身になってそのコツを伝えれるかっていうのは、僕はとても重要な、重要っていうか難しいって思ってて、だから、知識の薄い人に対して、知識のめっちゃある人が知識の薄い人に対して、
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それを伝えるまで目線を落として話ができるかっていうことって、それができる人ってめっちゃ強いなというか、何でも幅が広がるなって思うんですよね。
これ ちょっと 昨日 友人とお話ししてる中で
やっぱり そういう人って やっぱり強いなっていうか
頭いいよなっていう話ですね ある意味
だから 頭良すぎるから もっと 頭良くなるっていう考え方より
頭いい人が ちょっと知識の情報のとか 薄い
専門性の薄い人までの目線で 物事を喋れるかっていうのって
めっちゃ難しいなと思うんですよね
極めれば極めるほど 難しくなってくるなと思うんです
でも それができる人って じゃあ 結局 知識の薄い人から
高い知識の人までの 全員の目線で立てるって言うときに
僕はこれ ビジネスって 言うじゃないですけど
レベルの高い商品から レベルの低いっていうのは あるんですけど
初心者向けの商品まで 全ての客層に向けての 必要性とか目線で立てることが
とてもビジネス的には ビジネスの目って言った話ですよね
物を売るための目線っていうのが とても手に入れることって
手に入れるか 見れるようになるっていうことが とても大事だと思ってて
だから 俯瞰的に世の中の目で見れるのと 自分の目で見れるのと
ちょっとレベルの高い目で見れるっていう
本当にいろんな目を見れる能力っていうのは
どの業種にとっても 素晴らしいことなのかなと思うんですよね
だから 買う人の気持ちが分からない まさにそんな感じで
買う人の目線で物事を見れたら どうやってセールスをかけたりとか
どういうところに人が魅力を感じるのか とかいうのを手に取るように分かる
っていうところが すごい能力高い人の 目線を合わせれる人の強みだなと思うんですよね
あと ちょっとこれ 強いて言うならない話なんですけど
どんな人にでも目線を合わせれる人 例えば 頭いい人が
頭悪い人って言うとあれですけど 知識のない人とか
違う考え方の知識の人に対して 目線を合わせれるようになると
怒りっていうか 腹立つことが少なくなるんですよね
だから 心が穏やかになるなと思うんですよね
だから 怒る人って何で 怒りとか腹立つ人って
何でこの人はこんな自分と違う思想というか 考え方になるんだっていう
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何でそんなことするんだっていうような 思想になるからこそ
人って腹立つというか イライラするっていうところがあるんですよね
でも ある考え方の合わない人の 目線に立つことさえできたら
ある意味 腹が立たないというか そういう考え方もあるのだなっていう
そういう考え方があるし そういう人の目線って こういう目線になるから
こういう自分の考え方とずれても 仕方がないよなっていうような感じですよね
だから こういう花が 自分はこの花が このほうに最適だと思って提案してるけど
全然違う花を求められると
じゃあ もう何でそんな 全然自分と違う花を 求められるのかって考えたときに
その求めてくる人の 自分と合わないけど その人との目線を見るっていうか
その人の目線で物事を考えると
なるほど 自分とは考え方が 合わないかもしれへんけど
こういう目線で物事を考えたら こういう好みのことになるよねっていうことが
見えるっていうか 読み止めるようになると
その目線の人に物売れますよね っていう話ですよね
だから ましてやその人に対して 怒りもなくなってくるっていう話になるじゃないですか
そういう人の気持ちが分かるからこそね 目線があるから
だから やっぱそういう人って素晴らしいし
ある意味 頭がいい人って 僕はそういうところの気がしてて
頭が良くないって言うとあれですけど
物事を知らない人の目線に立てる人っていうのは 本当はどういう心理になるのかって
すごい逆に読み取られて 怖いなと思うんですけど
そういうところってある意味 鍛えれるかなとは思ったりもするんですよね
だから 人の心をちょっと深く考える
なぜこの人はこういうふうに考えるのか っていうふうに考えれるようになってくると
ビジネスとか物を売ることっていうのは
だんだん物を売りっていうセール数自体が うまくなってくるんではないのかなと思っておりますので
ぜひ ちょっとね だいぶ抽象的な話には なってはいるんですけども
なんか目線を落とすっていうか 目線を上げるっていうか
知識を上げるというよりは 知識を落とした目線で物事を考えれるっていうことを
ちょっと意識してビジネスに 取り組んでいただけたらと思っております
はい というわけで
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように どうもありがとうございました