欲しいと思える人材の特徴
2026-09-09 09:27

欲しいと思える人材の特徴

働いてくれている人がみんなこういうマインドになって欲しい

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サマリー

花農家兼花屋を営むシミズノブユキ氏が、経営者として「欲しい人材」の特徴について語る。それは、単に売上を上げるだけでなく、無駄な出費を抑え、コスト意識を持てる「ケチな人」、すなわち「もったいない」と思える人材であると結論づける。電気代の節約や消耗品の最後まで使い切り、さらには時間の無駄をなくすといった細かい意識が、会社全体の利益につながると強調している。

はじめに:番組紹介と今日のテーマ
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段も花の方、花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが、今日のテーマですけども、
花経営者として欲しい人材の特徴をテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
欲しい人材の特徴:ケチな人とは
はい、というわけで、僕は花屋さんと、花農家と花屋さんという両方をやっている中で、僕一人でやっているわけではなく、うちのスタッフ、パート3も含めてやっています。
弟子と弟子との境目で、最近弟子いない状況になっているんですけども、弟子が来たら、その弟子を含めて、僕のシミズガーデンという花事業に対して、
働いてくれている人、人材について、どういう人が嬉しいかなというようなことをちょっと考えたんですよね。
別にうちの従業員たちが鬱陶しいのはどうだというわけではなくて、何かの企画で、個人事業主とはどういう人があるべきかと、経営者と雇い主の違いをインプットしている中で、
うちに落とし込んだ時に、どういう人だったら嬉しいかなというのをちょっと考えたんですよ。この時に、こういうところを気をつけてほしいというところを逆に考えたんですよね、僕の場合は。
結論から言うと、どういう人がいいかというと、僕の中でたどり着いた一つが、ケチな人というのがちょっと思ったんですよね。
ケチな人って、すごい言葉的にネガティブな言葉になるような気がするんですけど、ある意味、ケチって何についてケチかと言ったら、無駄な出費を抑えるっていう感じですね。
もちろん売り上げを上げるために頑張ってもらうっていうのは、まあまあ、それもそれでありがたいんですけど、でも売り上げを上げるために、でも、めっちゃ売り上げを上げれるけど、めっちゃお金も使うって、なんかちょっとまた本末戦闘な感じじゃないですか、極論ですけどね。
だから、いっぱい売り上げを上げるけど、めっちゃお金を使う人って、まあ上げてくれるんだったらいいんですけど、でも売り上げが必ず上がるっていう保証もないわけじゃないですか、お金を使ったからと言って。
そこはちょっと、そういう判断っていうのは、そういうスタッフであったりとか、従業員とか人材に、僕求めてるところはそこではなくて、それを判断するっていうのはどっちかというと僕の仕事かなと思うんですけど、ただ、お金を、出費、消費を抑えようとするのはできるじゃないですか。
消費を抑えるっていうのはもう間違いなく、売り上げというか利益を取るために一番目の前でやりやすいことだと思うんですよね。
無駄な消費って、例えば何なんだって話になるんですけど、ちょっと分かりやすく言うと、電気を消すとか、ロスを減らすであったりとか、消耗品を最後まで使うであったりとか、
言葉から言うと、めっちゃケチ臭い人ですよね。もったいないって思える人ですね。こっちの方が言葉の方がいいな、ケチというよりも。もったいないをちゃんと考えてくれる人っていう人が、僕はちょっと意外と自分の働いてもらいたい人材の中でありがたいなっていうのがちょっと思ったりもするかな。
会社のお金に対する意識
これってなかなか、僕が会社員だったときのことも思い出したりするんですけど、会社のお金ってみんなちょっとケチ大雑把になりませんかって話なんですよね。
自分が未然に起きるときって、例えば電気代とか一つもそうだし、クーラー一つもそうだし、カプリセンコーを付けっぱなしにしてるとか、自分でやるにはいいんやけど、自分以外のところで無駄なもったいないこと、水足しっぱなしとかそういうところを見てしまうと、
よくよく考えたらそこって会社の利益が減ってるわけじゃないですか、少なくとも。消費が。何円の話やねんってなるけど、やっぱりこういうのは知り積もやと思うので。
あとこういうものって知り積もっていうより、精神的なものですよ。マインド的なものなんですよね。そこをまあいいやってなってるところって、きっとどこのポイントでもまあいいやになってる気がするんですよね、そういう人って。
だから僕はさっきのこの一番最初の結論にもなるんですけど、やっぱりケチくさい。勿体ないと思ってくれるからですよね、お花一つにしても。
お花一つにしても、それを一本ぐらいって考えるのか、一本も無駄に1円でも買えようとか、そっちのマインドになってくれる人がすごいわかりやすいぐらいに会社として、自分の事業としてはありがたいなっていうのが思うかな。
雇われ側の貢献と時間の価値
だからもしこれを聞いてる、個人事業の方がこれを聞いてる人が多いかと思うんですけど、もし雇われとかそういう何かのもう一人の方ってなった時に、会社のために、自分じゃなくて会社のために、会社のため社長のためにケチくさくなれるかっていうのがちょっとポイントだなと思ったりもする。
これ自分があんまりその立場になってないから見えてなかったんですけど、よく考えてみたらどういう人が嬉しいかなと思ったらそこかなと思うんですよね。
だから無駄なことを極力減らすっていうことで、お金を使うところって、実際必要だったら学びであったりとか投資であったりとか、それこそ議会化したりとかでお金かけていかないといけないところは大事だと思うんですけど、それをするっていうのがやっぱり事業主かなと思うんですよね。
そこの中で出費を抑えたりとか少しでもお金を使わないようにしようっていうのは、もちろん事業主も含めてですけど、みんなでやらなあかんかなと思うんですよ。
じゃあ雇われてる人が何が一番できるかって言ったら、僕は本当に細かいことかもしれないけど、もったいないを減らすっていうのが本当に会社のために一番つながるかなと思うんですよ。
これってもったいないよねっていうことをめんどくさくてもできるかっていうのが大事かなと思う。
もちろん消耗品とかのもったいないもあるし、あともう一個言うんだけど時間ですね。この時間もったいないって思えるかっていうところを思える人っていうのが雇ってる身としてはめちゃめちゃありがたいなっていうここを共有できる人にこのマインドになれる人っていうのが僕はすごいいい人かなと思ったりもするんで、もし何か参考にしてもらえたらと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
というわけで、いろいろもったいないことしてるなって思うんですけど、これでも僕も自分が外国の立場の時とか全然考えてやってることなかったなと思うんですよね。
だからそういう極端な支給料を上げたりとかそういう会社のために自分が会社とか空間場所に少しでも自分の存在価値を高めるために僕はそういうのって結構大事だなと思うので何か参考にしてもらえたらと思っております。
はい、というわけで今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
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