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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
今日のテーマは、「お金を出してでも取りに行け、感情を揺さぶられる体験、親父編」というテーマです。
よろしくお願いします。
というわけで、ちょっと長くなりましたが、お金を出してでも取りに行った方がいいという感情を揺さぶる体験ということです。
特にですが、親父編というのは僕自分のことを言っているんですけど、この年にもなると、なかなか気度愛楽というような感情をめちゃめちゃ感じられる体験というのがあんまりないんですよね。
体験、話、気度愛楽が揺さぶられる話、例えばドラマを見たりとか、僕とかのスポコン系の高校ラグビーとか、青春を見たりとか、そういう話で感動することって、僕は最近累戦がゆるいので涙が出ちゃうタイプなんですけども、
これってあくまで人の聞いた話だったりとか、体験じゃないですか、聞いている情報で感動したりとか、僕はそんなに怒ってないけど、米問題でどうだとか、そういう怒りとかも含めてですけど、そういう感情というのは話を聞いてそういうことがあるかもしれないんですけど、
でも実際自分がそういう目に合う体験って、まあ少なくなってきたなっていうのがあるんですよね。
で、もしかしたら過去に、昔同じ体験をしたとした時に感動したりとか怒りとか、まあ最近で言ったら緊張したりとか、そういうのって昔はあったかもしれないけど、
まあ僕はちょっと今回、最近今までにないぐらいのような、今まで経験したことのない体験をちょっと今週いろいろバタバタ用事であってやってるんですけど、でも何て言うんですかね、普通こういうのって僕何年か前やったら間違いなく緊張してたと思うんですよ。
でも全然緊張しないんですよね。なんかね緊張しないって言ったらあれだけど、なんかその緊張することってめちゃめちゃ減ったなと思ったんですよ。まあまあいいことなんかもしれない。なんか喉から心臓がワクワクするぐらいとかいうような体験、緊張するようなことっていうのが本当なくなって、なんかある意味落ちすぎてしまったことによる弊害かなっていうのはちょっと思ってしまったりもするんですよね。
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なんで、なんかそういうのってちょっとあった時になんか嬉しい、なんか何て言うんですかね、その時はすごい緊張して、なんか嫌ってかなんかねちょっとしんどいなっていう時あったかもしれないですけど、けどそれを乗り越えた後のなんか安堵感って言ったらあれなんですか、安心感って言ったんですかね、そういうのもセットであったの。
昔はあったんですけど、本当にそういうのって本当なくなったなと思って終わるなんですよね。で、なんかそういうのってなんかなかなか少ないからこそこの一興のテーマの一つなんですけど、お金出してでもその時に行けというような感じもするんですよ。で、まあなんて言ったんですかね、でもやっぱりいまだにですが、
えーと、すごい、今回もちょっと楽しみなんですけど、すごいお花欲しいなっていうものが手に入った時っていうか、で、まあないの状態でね、ないの状態で手に入って、それが咲いて、その咲いた花が自分の思ったもののレベルか、そのそれ以上のものに巡り合った時とか、なんかそういうのって結構ワクワクするじゃないですか、楽しく。
で、なんかそういうのがすごいなんか欲しいなっていうか、まあそれがなんか楽しい、なんか生きがいというか仕事のやりがいにちょうど繋がるところもあるんですけど、だから今年とかね、えーとこの春の品種か、春の品種とかは結構なんか春こんな花、なんか面白そうなお花が結構手に入ったんで、これ初めて作るね、初めて作る面白そうな品種が手に入ったから、なんか結構楽しみは楽しみなんですよね。
なんかこういうのをずっと続いてて、いつの間にか農業をずっとやってるようなところもあるんですけど、でもこれも一つの感動ですよね、感情を揺さぶられるっていうようなことがないなっていうのがあって、今週ちょっといろいろ体験させてもらってるんですけども、
まあなんかね、ムカつく、イラつくようなものとかでも、なんか昔ほどめっちゃなんやねんって思う、なんていうんすかね、腹渡りに繰り返るぐらいの怒りをやるような、まあ例えば極端な美人ですね、中でね、いうようなことっていうのもなんか減ったなっていうのがある意味寂しいんですけどね、そういうのって。
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なんか怒りという感情すらあまり穏やかになってきたっていうか、まあ年取ったんかなとは思ったりもするんですけど、でもやっぱりそういうのって感じたいなって思う。感じたいなっていうか、そういうことがなんかこの生きる糧じゃないですけど、すごいなっていくんちゃうかなと思う。
だからある意味その感情になんて言ったらいいんすかね、若者って結構、青春ってまさにそういうものだと僕は思ってて、若者の青春って、青春ってなんなんだと思ったら、やっぱり僕はそこの感動を強く感じれる。
ある意味いいなっていうか、そういうのを忘れてはいけないなと思うんですけど、やっぱり経験がそこに邪魔を受ける。新しい経験をやっぱりこの年にもなってどんどんやっていきたいし、新しい経験を取れる選択を手前にもなってるんですけど、お金出してでも取りに行ったほうがいいんじゃないのかなと思ったりはしますんで。
それでやっぱり自分の成長というか、この年の成長をもって去ることながら自分の生きていく中の糧かな、やっぱり。
なんか新しい花屋さんとかは得なんですけど、新しい花とか新しい使い方とかそういうのに巡られたりとか、新しい技術とか、新しい技術っていうか、新しいお花の使い方とか見たときとかワクワクしませんか?って楽しくなりませんか?
自分でもやってみたいと言って実際にやってみたらみたいなってありませんか?っていうのがちょっと思うので、ぜひそういうのを率先して取りに行ってはどうでしょうか?っていうのが今日のまとめとなっております。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。