読書感想文こそアウトプット
2026-08-17 09:13

読書感想文こそアウトプット

娘との夏休みの宿題からの気付き

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サマリー

本稿では、ビジネスにおけるアウトプットの重要性と、その具体的な方法について解説しています。特に、読書感想文をアウトプットの入り口として捉え、自身の経験や感情を言語化することの価値を強調しています。日常の日記や音声での発信も有効な手段として提案し、継続的なアウトプットを通じて自己成長を促すことを目指します。

アウトプットの重要性と読書感想文
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスとシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけれども、自分のビジネスのアウトプットは、読書感想文で良い、ということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、というわけで、こういうビジネス指導をやっていく上で、皆さん意識高い系じゃないな、やる気ある人、頑張ってやっていこうという人は結構いらっしゃいまして、
僕は基本的に楽して稼ごうとか、目の前のお金を取りに行こうとかいう、とりあえず稼げたらいいわ、みたいなとか、稼ぐためのノウハウとかで、
とりあえず、すぐに楽にできるだけ手っ取り早くっていうよりは、自分の力をしっかりと身につけながら、しっかりと稼いでいくっていうお仕事をしていく。
僕らで言ったら、花業界で言ったら、しっかりと自分の実力、技術、実力を身につけた上で、身につけながら、しっかりと稼いでいくっていうことを念頭に置いている中で、学びという、技術とか追求であったりとか、情報学びであったりとか、
いろいろなインプットっていうことは、結構皆さんが頑張っていられる方が多いんですけど、意外と苦手なアウトプットっていうのがちょっと思っていて、アウトプットってやっぱり自分の知識、情報であったりとか、自分が学んできているものとか技術とかを外に出す、案内する。
逆に情報発信であったりとか、レッスンとかいうのを教えていくとか、その教える中での情報発信、SNS発信、発信のほうですよね、っていうのが苦手なんですよね。
いや、どうやって言ったらいいんだ、どういう言葉で言ったらいいんだ、どうやったら人に刺さるんだっていうようなことがいろいろあって、どうしてもちょっと躊躇してしまうところがあるんですよね。
読書感想文をアウトプットの第一歩に
そういう人たちに向けて、僕はアウトプットに関して、皆さんできるだけ多くいろんなことをアウトプットしようと言っている中で、でもそれがどうやっていいか難しいと考えられるんですが、僕は一番伝えていく中で手っ取り早いのが感想文である。
自分がそれについて思った感想を述べようっていうことがアウトプットの一番最初かなっていうか、僕はもうある意味肝かなと思ってるんですよね、感想文。
自分がそれについてどう思ったかっていうことを発信することですよね。
例えばこの花を見てとても綺麗に思った、可愛く思った、それを追計していくだけなんですよね。
なぜ可愛く思ったのか、なぜ素敵に思ったのか、どう素敵に思ったのか、こう素敵に思ったのかっていうことを、自分の商品を売るのって苦手だけど、人に好きなラーメン屋を勧めるときってめっちゃテンション上がりながら前の目で皆さん伝えていくじゃないですか。
あの店めっちゃ美味しいよって、何で美味しいのか。
何か自然栽培の野菜を使ったりとか、味付けにこだわりがあってとか、シェフが水干しレストランとかそういうふうなことを言っていくときにすごい説明していくじゃないですか。
それを自分の商品でやったりっていうんですけど、その元々の根本で、もちろん情報として情報でもいいんですけど、あとはもう純粋に自分があそこのラーメン屋の味がめっちゃ美味しいからっていうのは、味の深さがめっちゃ美味しい。
あそこは甘辛ラーメンがめっちゃ、甘辛具合が半端なく美味しいっていう。
これただの人の感想なんですよね。
それがやっぱり人の情報発信とかアウトプットの一番大事なことだなと思ってて。
娘の宿題から学ぶアウトプットのヒント
ちょっと時期的なものもあって、きのうちょうどお盆休みということになって、娘の夏休みの宿題を手伝ってたんですよね。
うちの娘が宿題を遅くまで引っ張ってるというそういうわけではなく、普通のドリル的なやつとかパッと終わらせたみたいなんですけど、読書感想文がどうも苦手だっていう。
みんな苦手らしいですね。
実際問題、僕も小学校の頃から読書感想文めっちゃ嫌いだったなっていうのを覚えてるんですよ。
なんで読書感想文が嫌いなのかってちょっといろいろ考えたときに、やっぱりアウトプットは苦手なんですよね、みんな。
アウトプットが苦手、自分が学んでいく、だからドリルとか自分が知識として入れていくのが大事なんですけど、
これは自分の思いを対外に出すっていうこと。
自分の思いを正確に人に伝えるってことですよね。
だから読書感想文ってまさにそうじゃないですか。
読んだ本の自分の内容を、内容を伝えるのではなく、内容を伝えることももちろん大事なんですが、
内容を伝えつつそれに対する自分の解釈、思いとか気持ち、どう感じたのか、面白かったのか、可愛かったのかっていうことを
ひも付けるっていうか、理由をちゃんと伸べるっていうことをやっていくっていうことで、
僕は自分の娘に対して、こういう内容がありました、それについてどう思ったの?
じゃあこう思った?じゃあその思ったことを書きましょう。
こういう事案があった、その事案に対して私はこう思った。
っていうことを繰り返して書いていくっていうことを、僕はこの読書感想文の中で自分の娘に教えていったんですが、
これって僕は本当に教えながら思ったことなんですけど、
これってまさに自分の娘のアウトプットだなと思ってるんですよね。
ビジネスにおけるアウトプットの応用
それを読んだ時に、読書感想文を読んで、その内容を聞いた。
僕はわざと読まなかったんですけどね、その本について。
わざと読まなかったんだけど、その娘が話す内容で読みたくなるかどうかっていうことが、
これちょっとビジネスのアウトプットになってくるんですけど、
内容を聞いてその人の思いを聞いた上でこの本が読みたくなるか。
でも読みたくなるのっていうのは、きっと話してる人がその本について、
とても思い入れがこの本素敵やって思わないと、やっぱりそこで伝わってこないなって思うんですよ。
だからその素敵だなと思ったことを、自分の感想を人に伝わるように述べるっていうことが一番大事だなと思ったんで。
日常からのアウトプット習慣化
なんかこの小学2年生なんですけど、2年生の女の子、カラーでもこういうアウトプットっていうのは難しいだと思いますし、
苦手なんだなって本当に思います、みんなが。
だからこそアウトプットが苦手だっていうことに関して言う方に僕はお勧めしてるのは、
今日あったことの日常の日記と日記に対して感想文ですね。
なんかいうのをできたら自分のビジネスに絡めたほうがいい。
日常的な話で人からしたらどうでもいいっていうところもあるかもしれないですけど、
もちろん日常的な話も含めてもいいと思うんですが、
日常にあった出来事に関して自分の感想を述べていく。
それはしっかり人に伝わるような言語化にしていくことが日々の情報発信の慣れだと思っていくんですよね。
だから僕もラジオとかでもこうやってペラペラ喋っていますけども、
今日自分の娘と話した内容の中でビジネスの気づきがあったことを伸びているということをできるだけ人に伝わるように話していって、
かつ人にそこの気持ち、思いが伝わればいいなと思って情報発信をしております。
というわけでとりあえず毎日の日々の日記からの感想文庫がアウトプットの始めの鍛える一番のあれじゃないかなと思います。
もし書くのが苦手なら僕みたいに音声はおすすめです。
というわけで今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
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