「ナンバーワンしか目立たない」という現実
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段も花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが今日のテーマですけども、目立つのはNO1のお花屋さんだけ、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、NO1になれ、ちょっとたびたび言うんですけど、NO1になれるかいっていうような、そんな簡単にNO1になられへんわというような声が聞こえてきそうなんですけども、いや果たしてそうなのか、意外とNO1になるのって簡単だぞっていうこと、簡単だぞって簡単ではないんですが、
そんなに有名物語ではないっていうようなところの話をさせてもらいたいんですけど、その場合なんですが、NO2、NO3は目立たないんですよね、はっきり言って。
目立たないまでちょっと言い過ぎかもしれないんですけど、やっぱりNO1に比べたら半減の半減ぐらいまで目立たなくなると。
で、じゃあやっぱりNO1にならないといけないけど、NO1になるのって難しいよねって話になるっていうことなんですが、じゃあそもそもNO1って何なんだって話じゃないですか。
「ナンバーワン」の定義と戦略
で、なんか最近ちょっと話ずれますが、ダウンタウンが世界一位っていうコントをちょっと思い出すんですけど、なんかよくわからないけど世界一位っていう、まっちゃんのコントなんですが。
で、それにちょっと答えが似てるところもあるんですけど、とりあえず自分の中のコミュニティって言ったらあれじゃないですか、自分の思う中のNO1でもいいんじゃないかって思うんですよね。
で、どういうことかって言ったら、例えば地域、その地域のNO1であったりとか、その町内のNO1であったりとか、極端な話、男性が買う花屋のNO1、お母さん世代が買う花屋のNO1とかいうような言い方をすると、意外とNO1とれそうな気しませんかって話ですね。
で、それは大きく見ると、世界の花屋さんのNO1って言うと、果たしてそれは誰なのかって話もなってしまうんですけど、そういう大きな話ではなくて、別にインドに僕の花屋さんを知れたとって、インドの人、僕の花買わないしね、買うかもしれんけど、よっぽどの何かがないことには買わないとなってきたときに、本来買うべき人っていうのは近くであったりとか、近いっていう、距離感なんですよね。
物理的な距離だけじゃなく、親密感であったりとか、年齢であったりとか、趣味、趣向であったりとか、そういうのの近い人がやっぱり花を買うってわけじゃないですか。
じゃあ、その近い人にとって自分がNO1になれていれば、僕はNO1の花屋さんっていうことになると思ってて、何が言いたいかっていうと、そういう人たちにとってNO1はあなたなんですよ、結局。
だからNO1の花屋で花を買って、せっかくだからNO2の花屋よりNO1の花屋に買いたいって思うわけじゃないですか。
NO1かもしれないでもいいと思うんですよ。けど、明らかにこいつNO3、NO4ってなったら、そしたらNO1に断られて、NO2に断られたら、NO3に行こうかなとかいうのはどうしても欲しき強いなときにあるかもしれへんけど、基本的にNO1でことが済むんだ。みんなNO1で物事を済ませるはずなんですよね。
でなったとき、やっぱり自分が何のNO1なのか。この地域のNO1とか、大阪の、例えば僕みたいな東大阪のかっこいい成果を選びたいときのギフトを作って欲しいときのNO1の花屋だっていうまでいくと、
ほんなら東大阪で、かわいい花はちょっと違うところあるし、安い花は別に違うところはあるかもしれんけど、今回かっこいいお店にお花を持っていきたいなと思ったときに、かっこいいお花のNO1といえば清水さんところだみたいな感じになっていくような、戦略を練ってるかというか、NO1に慣れてますかって話ですね。
ってなってきたら、イメージついてきましたかって話ですね。
ナンバーワンになるための情報発信
でも、先ほど言ったけど、NO1がおるならNO2に行かないじゃないですか。
とりあえずNO1に試して、NO1が都合が悪いとか定休日とか、そんなときにNO2に行くかもしれないけど、まずNO1に声かけませんかって。
だからそこは、どの人にとって自分はどういうNO1なのかっていうのを、やっぱり明確にすると、それって正直な話、発信でもできることだと思うんですよね。
作れると思うんですよね。
NO1というものの自分というものを発信でね。
SNS発信とかでもいいし、情報発信でNO1で作れると。
必然的にその人のNO1になっていったら、そのNO1は誰かにとってのNO1っていうのは、やっぱり伝染していくんですよね。
あそこの店いいよね、あそこの店。
ああいうところはNO1だよねっていうか、東大阪で一番いいよねって言ったら、東大阪の人たちが、東大阪のNO1の店ってどんなんだろうっていうような形で集まってくると。
でも、やっぱりNO2、NO3って目立たなくなってくるので、やっぱりNO1を目指しましょうって話ですよ。
ナンバーワンを目指す具体的なアプローチ
それに関しては、どんなものでもいいから、自分の一番になれるものを探してなっていくと。
そこに対してその内容に関して情報発信をしていくっていうことをセットにしていくと、そんな難しくなくNO1になっていけるんじゃないかなと思ったりもしますし、
もちろん競合がどういう人なのかっていうのとかも見てもいいと思うんですけど、意外とみんなNO1を目指してないんですよね。
NO1を目指してるっていう言い方だけで、わかりやすい花屋で売り上げがとかいうような感じで、もっともっと細かくって言うとあれですけど、絞ってもいいんじゃないのかなっていう話。
この点では私、僕NO1、この点はNO1とか言うのでもいいと思うので、競合とか意外とそこでNO1を目指してない。
なんか、全体的にNO5までに入れたらいいかなとか、なんかそういうちょっとそこはアイフェアだからこそ、
例えば5個の注文のうち確実に、5番までだったら当たるか当たらないかわからないけど、例えば5個の注文のうち1つは確実に自分に当てはまるような自分のブランディングですね、NO1ブランディングっていうことをやっていくと、
5個の注文もまだまだ入らないかもしれないけど、5個の注文のうち1個は確実に入ってくるというようなものを作っていくと、売り上げっていうものが安定してくるっていう感じになってくると思うんで、花屋さんが。
だからその辺を見渡して、やっぱり一番近しい、近いっていう先も言ったけど、距離感だけではなく年齢であったりとか、自分の好みとかね、間柄とかで近しいものではなかでNO1っていうのを目指すと意外と近道なような気がします。
まとめと一日の挨拶
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。