イケてる花屋は入りにくい
2026-09-13 08:51

イケてる花屋は入りにくい

イケてる=お客さんが多いではない

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00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローレストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが、今日のテーマですけども、
イケてる花屋は入りにくい、というテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、この言葉通り、イケてる花屋と言っておりますが、
イケてるお店かな、正確に言うと、には入りにくい、というのって、
なんかちょっと矛盾してますよね、というような話なんですけど、
イケてるって言ったら何なのかっていうと、あくまでイケてるという言葉を言語化すると、
これって具体的な数値で表せるものじゃないじゃないですか、
そこって多分受け取る側の気持ち主観になってしまうので、
そういうのがイケてるからと思って、イケてるかイケてないかという話になってくるんですが、
なんて言うか、結構皆さんお店をイケてる感じにしようというような考え方の人って、
別にそれが悪くないとは思わないんです。
別にそれはお店の自分の戦略によって変わってくるから別にいいと思うんですよね。
ただしですが、イケてるお店は人が入りにくいということをやっぱりちょっとイメージした方がいいですよね。
というのは、自分自身が実際問題、イケてるとかオシャレとか、
イケてるオシャレって言うとちょっと難しいかもしれないですけど、
要は高級感ともまたちょっと違うかな。
なんか自分がちょっと、これ人間勝手なあれなんですけど、
自分の身の丈に合ってない。
これちょっとなんて言うか、そんなはっきり言ってないんですよ。
ないんやけど、自分の中で身の丈に合っていない場所に入るときって緊張しませんか?
っていう話なんですよ。
そういうのって、例えばですけど、お金もないのにビトンに入るとか。
そういう、これって身の丈でお金だけじゃないんですけど、
自分がパジャマのめっちゃダサいパジャマで居るのに、
そういうオシャレなアパレルショップに入りにくいのとちょっと似てるところがあって、
イケてる花屋さんって入るときって、
異な言い方したらいいですけど、
イケてない人からしたら入りにくいんですよね。
03:02
間違いなく。
行ってみたいけど入りにくいっていう心理なんですよ。
別にこれをもちろん狙ってやってるとこ。
だから言うたんですけど、ある意味店をオシャレにしたりとか、
イケてる感じとかいうような感じにすることで、
例えばイケるオンリーワン的な戦略ね。
何を持って、さっきも一番最初に見せたけど、
何を持ってイケてるか、何を持ってオシャレかっていうのってないじゃないですか。
けど雰囲気をそういうふうに出すっていうのって、
いろいろなテクニックがあったりとかして、
その中で一番分かりやすいのは、
イケてるオシャレっていうのはどちらかと言うたら、
大衆じゃないですよね。
オンリーワンに近いもの。
ってことは、人と違うようなものをしているお店っていうのは、
どこかしら何かオシャレイケてるっていうような雰囲気を
醸し出すところがあるんですよね。
オンリーワン戦略っていうところもあるんですけど、
そういうところっていうのはやっぱり人っていうのは入りにくいんですよね。
入りにくいっていう。
入りにくいっていうと前ネガティブなイメージなんですけど、
敷居を温かく感じるとか、
さっきの話じゃないんですけど、
自分の身の丈に合ってないとか、
自分の何かに合ってないっていうような形になるんですよね。
そういうものを皆さん結構叫ぶんだけど、
イケてるお店が人気が出るっていうのって、
ちょっとすごいこれは間違いであって、
イケてるお店が人気が出るのではなく、
入りやすい店が人気が出るんですよね。
入りやすい店。
入りやすい店って何なんだってなってきたら、
イケてるお店ではなくて、
身の丈に合うお店なんですよ。
身の丈に合うって言葉が標準があれなんですけど、
ちょっとぐらいダサいぐらいの方がみんな入りやすくないですか?
なんか言ったじゃないですけど、
高級レストラン。
ちょっと極論ですけど、
高級レストランはパジャマで行けないけど、
コンビニやったらパジャマで行ける。
みたいなところにちょっと近いものがあって、
気軽にちょっと敷居が下がる。
敷居が下がるってイコール、
ちょっとチープって、
値段だけじゃないですけど、
チープまではいかない。
言い方がちょっと当てはまるかわからないですけど、
何かオシャレじゃない方が、
オシャレすぎない方が、
もちろんイケてるのに、
イケてるけどフレンドリーって、
これちょっと難しいんですけどね。
イケてるけどフレンドリーってなかなか難しいんですが、
けどあまり敷居が高くない方が、
やっぱり人って入りやすいんですよね。
でも敷居を下げると、
どこかオシャレじゃなくなってくるんです。
イケてる感じじゃなくなってくるんです。
イケてるっていうのはやっぱり、
誰かに憧れてるっていうのは、
やっぱり比べたときに上位に立つ方、
っていう話になってくるって考えたら、
上位に立つ方っていうのは、
少なからずやっぱり少ないんですよね。
06:02
少ないっていうか、
大多数ではないんですよ。
少数派なんですよね。
ってなってきたときに、
やっぱり少数派のところに人っていうのは、
行きにくいって言うんですよね。
だから何が言いたいかって言ったら、
イケてる羽根屋さんを目指すのに、
人をいっぱい来てほしいっていう戦略が、
ちょっと間違ってるっていう話なんですよ。
じゃあ別に人がいっぱい来なくても、
いいわけじゃないですか。
例えばけど、
先ほどのビトンの話じゃないですけど、
客単価を上げればいいだけの話なんですよ。
だから売り上げを上げたい、
イコールお羽根、
人にいっぱい来てほしい、
というわけではない、
とは限らないんですね。
だから、
自分がすごいおしゃれな、
イケてる店をするのであれば、
それでお客さんがいっぱい来てほしい、
というような戦略は、
ちょっとずれてるっていうのを、
ちょっと考えてもらった方がいいかなと思います。
だから、
やっぱり人がいっぱい来るっていうのは、
大衆系。
やっぱり普通ですよね。
誰もが分かりやすい、
普通よりやや下ぐらいかな、
っていう方が、
人っていうのはやっぱり来やすいな、
っていうのが多いので。
でも、
それがすべて売り上げに直結すると、
わけに限らないじゃないですか。
いくらいっぱい売ったからって、
薄利多倍な店もあるし、
別にそれが悪いとは思わないし、
それが戦略では戦略でいいと思うので、
なので、
おしゃれでいたいけど、
人がいっぱい来てほしい、
っていうのはちょっとずれてる。
だから、
おしゃれで素敵な店にしてほしいけど、
お客さんが少ないけど、
一人一人のお客さんに対して、
親身に深く、
言い方だけど、
しっかりした単価を取っていくような、
お店を目指すのに、
おしゃれな店っていうのは、
僕はちょっとマッチするかな、
っていうので。
だから、
イケテル花屋は、
庭、
人が集まらないけど、
自分とマッチする、
深いお客さんが、
集まるっていうのが、
やっぱりコンセプトとして、
あってくるんじゃないのかな、
っていうのは思ったりもします。
というわけで、
イケテルと、
おしゃれイケテル、
イコール大多数ではないっていうのは、
ちょっとね、
花屋さん、
どの業種にも限らずなんですけど、
花屋さん、
特に花屋さんとかもするけど、
花屋さんもね、
やっぱりね、
人気店、
人気店じゃなくて、
おしゃれなフローリスト、
イケテルフローリストのオール見せて、
僕はどことなく入りにくいな、
っていうのを感じるっていうのは、
わからなくもないな、
っていうのを思ってますんで。
こんなこと言ってますが、
僕はおしゃれな花屋さんを目指してはいますが、
全然フレンドリーで入ってきてもらえたらと、
思っております。
はい、というわけで、
今日1日が皆さんにとって、
素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
08:51

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