三遊亭わん丈さんの新作落語
はい、シェアする落語の四家です。12月17日日曜日、私が主催するシェアする落語の第34回 三遊亭わん丈さんご出演で無事に開催いたしました。ご来場55名の皆様、ありがとうございました。
まとめのTogetherなども、また、もうこしらえておりますので、どっかにリンクしておきますが、
今回はですね、なかなかにスリリングな展開でございました。
やっぱりですね、わん丈さんああいう方ですから、創意工夫の方ですから、一回組んだ段取りをですね、どんどん変化させていくんですね。
で、その変化に我々がどうやってついていくかみたいな感じがあったりするんですが、基本はね、落語をやって、トークをやってという話なんですけども、
かなりいつもと違う感じで進行いたしました。
まずまあ、四家が出てきて、ちょろっと前説をしゃべって、そっからわん丈さん一席目なんですが、
来場御礼というお話。これはわん丈さんの新作で、落語を聞く人に向けた、そのマナーを学ぶというか、
よく映画館であのね、騒がないでくださいみたいな、そういうのをちょっと思ってたんですけど、
まあそんな感じで、落語で笑いながら、その落語界でこういうことやっちゃダメよというのが、学べるという、そういう落語ですね。
まあ出てくるのは、わん丈さんとわん丈さんのお母さんなんですけど、まあこれがね、僕多分3回目ぐらいですけど、聞いてるの。
まあすげえよくできてるんですよ。すげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くなっちゃうんですよ。
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くなっちゃうんですよ。
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
まあすげえよくできてるんですけど、まあ残念なのは、わん丈さんがやらないと多分面白くないと思うんで、
思うんですよね
これを聞くと
笑いながら落語会で
どうやって振る舞えばいいか
っていうのがすごく分かりやすいんで
とってもよくできてるんですよね
だからまあ日本中にわん丈さんがいて
この話をやってくると
落語のお客様のレベル上がるな
みたいなそんな感じでございます
でですね
話題提供でのトーク
ここで
僕が入っていくんですよ
これが
今回初のパターンで
2席目の後に
上がるっていう
僕が入るっていうパターンは
今まであったんですけど
だいたいは中入りの後だったんですね
でなぜか
いまだになぜこうなったのかよく分かんないんですけど
1席目の後に
トークやりましょうっていうんで
そこは乗っかって
やりました
で
いろんなこと話しちゃうと
何時間あっても足らないんで
話は真打ち昇進に絞って
いろんなことをお伺いしたんですが
ここで喋っていいこと
いけないことみたいなところがあるんですけども
とにかく
抜擢の真打ちの昇進
っていうのは
本当に大変だということが
今日ご来場いただいた
お客様には伝わったんだという風に
思います
うん
あの今回また
ちょっと
変わったのが
他の回になかったんですね
物販ですね
今までちょっとDVD売るとか
そういうのはなくはなかったんですけど
シェアする落語に出ていただく
という2つ目の方って
そんなに売るもの持ってないので
物販ってほぼやったことなかったんですが
あたちも手拭いかな
手拭い売ったぐらいだと思うんですけど
今回
ご禁止で
ご禁制の品を
言えないんだよね
ご禁制の品を販売するというのがありまして
これが結構
売れ行きだったものですから
ボランティアスタッフの
お二人にも
大変助けられましたありがとうございます
そんな感じで
2つの真打ち
昇進
特に抜擢真打ち昇進
というものの
大変さっていうのを
みんなでシェアできたかなと
さらに
わん丈さんのことですから
昇進した後ですね
昇進イヤーが来年になりますけども
その後のことも考えてるだろうと思ったら
考えてらっしゃいましたね
ちょっと楽しみです
僕は
芸人って好きなことやればいいんで
好きなことをやってもらうのが
一番
僕にとっては楽しいことなんですけど
そっちの方から
行きますかっていうのが
とても
嬉しかったですね
昇進イヤーが
開けた後には
わん丈さん
わん丈師匠になりましたね
日本中あちこち
行くみたいですよ
そんな感じで
この後ちょっとインターバル
置いて2席目なんです
中入りが2つあるみたいな感じになりましたけど
写真撮影コーナーがあって
写真撮影コーナー
対談の後の写真撮影コーナーで
ちょっとおトイレ行かれてもいいですよ
みたいな感じにしましたけども
短い古典落語「『魚の狂句』」
2席目がですね
すっかり時間がなくなったんで
本当は別の話をやる予定だったんですが
短い古典落語で
『魚の狂句』
多分これは
東京でわん丈さん
しかやってないんじゃないかな
米朝師匠で聞かれた方が
いらっしゃるかと思いますが
わん丈さんは
桂春蝶師匠から習われたそうです
短いんですけどね
こういう話はいいですよね
ただ言葉遊びしてる
だけなんですけど
割とこの話って
落語
江戸落語の原点みたいなところがあって
落語が
狂歌を作る人が
狂歌を作る人が
話の解明をやっていて
みんなで面白い話しようぜ
みたいなのをやっていて
それがだんだん発展していって
落語に江戸落語になっていった
っていう歴史があるんですよね
それで
その雰囲気がね
未だに残っている
多分その時代に作られたんじゃないかな
興味がある人は
ちょっと調べてみていただければと思いますが
こういうね
本当わん丈さん上手いですよね
また
あんまり他の人がやらない話
持ってると
ネタつかないし
いいですよね
ヤバセブネとか僕は好きですね
ここで仲入りになるんですね
ここで仲入りになって
シェアする落語の第34回
3席目が
実はシェアする落語
11年の歴史
11年33回の歴史の中で
実は
今回も出なかったというですね
『芝浜』でした
だから芝浜を最後にやるというのに合わせて
構成を変えて
当日もまたちょっと変えて
みたいなことをやってたんですが
結果的にわん丈さんは
次の回の移動のために
タクシーを使う羽目になったんで
ちょっとタイムマネジメント的には
失敗だったと思うんですけど
私もこの芝浜の裏で
いろんな事務作業をガンガンガンガンやってたので
あまりちゃんと聞けてはいないんですが
聞いた方の話によると
すごい良かったという風な
ことを
わん丈さんの抜擢と真打ち昇進
おっしゃってたんで
多分バッチリだったんじゃないかなという風に
思います
ちょこちょこ
聞きたくなって裏で
仕事の合間に聞いてる時には
非常にいい感じで
話進んでたなっていうような
ところが
わん丈さんっぽい
軽い
ふわっとしたギャグを
ちょっと入れてくれたりとかですね
なかなか素敵だったんじゃないかな
という風に思います
てなことでございましてですね
わん丈さん
1年のインターバルで
2回出ることになったと
元々はですね
前回のシェアする落語に
出てもらった時に
もう1回出たいって
いう風にお言葉を頂いてたんで
じゃあ真打ち昇進の時に
声かけましょうかっていう
だからまあ
3,4年後ですかねみたいなことを
言っていたらですね
なんと1年後になってしまったというようなですね
突然の真打ち昇進
抜擢という
だから本当はわん丈さんは
もう少し2つ目でいろんなことを
試したかったんだと思うんですよ
ただまあ
運命のいたずらといいますか
竜亭市場師匠の判断といいますか
まあまあそんなことで
こういうですね
抜擢真打昇進
ということになったと
いうことなんですね
まあそれをですね
まあ受け入れて
ものすごいその落語と落語以外の
いろんな調整に今
力を使われています
正直ねちょっとね
高座は全然聞きやすくない
聞きにくいってことは全くなかったですけど
普通にしゃべってる時に
気がつくんですよね
声枯れてるなって
大丈夫かなーみたいなね
感じがしましたけど
高座は見事なもんで
何の問題もなかったんですけど
うん
まあまあそんなこともありまして
ただねチケット
他の会のチケットが
どんどん売れている
ですよねあちこちの会が
満員になっていてまた
ご自身でも言ってたんですけどやっぱり
ちょっと落語やりすぎるときに
ちょっと落語やりすぎるときに
ちょっと落語やりすぎるときに
落語やりすぎです
ものすごい数の高座数を
こなしてるんで
だからまあ他の人よりね
二つ目の期間が短くなっちゃったんですけど
非常に濃密な期間を過ごしてきた
濃密な二つ目を
時代を過ごしてきたってことは
まあもうこれ間違いないんで
だからこそ抜擢されたわけですから
まあ
あちこちから引っ張るやこで
これからの落語界を引っ張ってくれる
存在であることは間違いないですし
っていうですね
まあこの人応援したいなっていう風に
思っていただけたんじゃないかなっていう風な
自負は
僕にはあります
ただもうちょっと段取り先に詰めておきたかった
いやー大変でしたね
うん
ということでですね
シェアする落語
第34回三遊亭わん丈
無事に終わりましたことを
ご報告させていただきたいという風に思います
で35回目はですね
で35回目はですね
で35回目はですね
で35回目はですね
で35回目はですね
で35回目はですね
こちらも
もうすぐ
新打ちだよ
シリーズ
になります
立川らく平さんです
このお話につきましては
また
追って
ご案内させていただきたいという風に
思いますが
3月16日
14時深川東京
モダン館でございますので
今
これから必死になって
私は
各班に勤めたいなという風に
思います
本当に改めて
ご来場の皆さん
スタッフ
ボランティアスタッフの皆様
ありがとうございました
ということで
シェアする落語の
四家でした
わん丈さん
ノート気をつけてね
今日はどうもお疲れ様でした
ではまた