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2026-02-06 10:06

番外編 立川談吉真打昇進壮行落語会 2026/01/31

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#立川談吉 #米粒写経 #立川志らぴー
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サマリー

立川談吉の真打昇進を祝う落語会がムーブ町屋ムーブホールで開催され、スタッフが思い出を語る様子が描かれています。落語の演目や他の出演者とのトーク、そして全体の雰囲気に関する感想が共有されています。

立川談吉の真打昇進
はい、シェアする落語の四家です。1月31日土曜日、ムーブ町屋ムーブホールにおきまして、
立川談吉真打昇進壮行落語会を開催いたしまして、私そのスタッフとして働いておりました。
はい、この会はですね、立川談吉落語会『談吉百席』、これは全62回で完結しまして、
2024年12月に終了したんですが、この会のスタッフが一致談吉という名前なんですね。
このボランティアスタッフの中でですね、真打昇進の前祝い、景気づけということで、談吉さんをお招きして、
いつもは今までは談吉さんのお手伝いしてたんですけども、談吉さんをお招きして、
米粒写経、立川志らぴーというですね、協力メンバーでお送りしたわけですね。
まず、今回なんで番外編かというとですね、裏でうるうるしてたので、バタバタしてたのでほとんど見られてないと。
四家がですね、なので感想とか言ってる場合ではないということであります。
で、分かる範囲でどんな会だったかということなんですが、まず冒頭ですね、僕が出まして、ちょっと喋った後に談吉さんを呼び込んで2人でトークすると。
僕が明るく滑るというところで、しかも2分こぼして、立川志らぴーさんに開口一番をお願いしました。
志らぴーさんの開口一番、残念ながら僕はほとんど聴けてないんですが、ツイートであるとか、トークからその反応を聴いたりすると、結構ドカンドカン受けてましたね。
はい、ネタは『幇間腹』でした。談吉さんの関する思い出もね、ちょっと入れてっていうふうに言っておいたら、そこもですね、ちゃんと受けてて、それもちゃんとツイートに反映されてて、志らぴーさんでよかったなというふうに思いました。
談吉さんが次に登場なんですが、1席目は新作で行ってくださいということをお願いしておきました。
中身はちゃんと聴けてないんですが、やったら必ず受けるネタ、『ゴメス』ですね。ひょっとすると談吉さん初めての方もいらっしゃったかもしれませんし、また新作を聴くのが初めてという方もいらっしゃったと思うんですが、たぶん衝撃が走ったと思います。
衝撃の大爆笑ですね。大爆笑になっているところはチラチラ聴きましたが、感想を言えるほどは聞けなかったです。一回幕下ろして仲入りで、幕開いたところでですね、いよいよ米粒写経先生ですよ。
とにかくこの回には米粒写経先生に出てほしかったんですね。決まった時は本当に嬉しかったし、実際に出ていただいた時は本当に嬉しかったですね。これもモニター越しにちょこちょこ見てただけなんですけど、まあ受けてましたよね。
面白かったです。2席目はちょっと長めで個展をお願いしますというふうに談吉さんにお願いしていたので、談吉さんのトリネタ。これがね、家元が亡くなられた直後に開催された、立川談吉二ツ目昇進披露の回ですね。
のトリで談吉さんがかけた『鼠穴』でしたね。これもモニター越しでチラッチラッと見たわけですけども、最近の談吉さん、ここ1,2年っていうのかな、特に口調の使い分けがさらに細かく美しくなって、間をゆっくり使ったね。
勢いが優先だった二ツ目になった頃に比べると随分間を使った、ゆとりになる、聴きやすい、それだけに染み渡ってくるね、喋りがね、口調が口跡ができてるんだな、やっぱりなっていうところをモニター越しにチラチラチラチラ確認して、ちょっと感慨にふけりました。
同じ高座ですからね、ムーブ町屋の。で、その後ですね、締めにですね、米粒写経先生にもう一度ご登場いただいて、3人でトークということで、大体こんな感じのお話をお願いしますっていうのは僕の方からチラッとお願いをしていたんですけども、それもいらなかったかもしれませんね。
裏方の苦労と成功
もうやっぱりサンキュータツオ先生の仕切りがね、素晴らしいんですよ。やっぱり横でね、シブラクを中心に談吉さんの成長をずっと見てきた人ですから、というのがある中でまた業界きっての落語2であるところのですね、居島一平先生ですよ。
先生がね、すごいこと言いましたね。今日の高座聴いてると先代の馬生思わせるねって。そうなんですよ。今ね、談吉さんの中にはね、立川談志があり、五代目柳家小さんがあり、先代金原亭馬生がありっていうところがね、あるんですよ。
それ聴いて喜んじゃった落語ファンが結構いたみたいですよ。よかったですね。僕もね、これも全部聴けてないので、たまたま聴いたところだけの話なんですけど、まあね、米つぶ社長先生がね、達夫先生がね、織島先生がね、もうプロ中のプロですね。
もう二人のコンビネーションでね、談吉さんをね、こういう感じに引き出すんだ。素晴らしいね。とても真似できないですね。真似しようとしてるのがずうずうしいですけどもね。
まあシェアする落語、私の拙いトークをですね。素人丸出しのトークをですね、続けていくしかないなというですね。本物に触れたという感じですね。
で、裏方をやってまして、ちょっと入場でね、ご迷惑おかけしたりとか、いろいろあったかと思うんですけど、まあ、全般的にうまく流れたかな。裏ではね、もう四家はもう失敗しまくりです。
ムーブ町屋ムーブホルの裏にね、入ったことがなかったんですよ。なので当日見て、こここんなふうになってるなっていうのがですね、知らされて。
で、またそのいろんな人が当日になって計画してないことを言うもんですから、僕は自分が能力ないの知ってますんで、ほとんどマニュアルにぴっちり落とすんですよ。
で、落としたマニュアルをですね、軽々と無視していく人たちがいっぱいいるので、まあ大変だったんですけども。
ただね、この人にはこれをお願いします、この人にはこれをお願いしますっていうのが、だいたいうまくはまって、で、お願いしきれなかった人が、ちゃんとその、なんていうんですかね、人手が足らないところにスッと移動していただいたり、そのあたりがですね、大変助かりましたね。
というわけで、なんとか無事開催することができまして、Twitterなんか見てる限りはですね、本当にいい会だ、いい会になったっていうふうに皆さん褒めていただいて、本当に嬉しいですね。
よかったです。
売れなかったのかなぁ。
もうこの会5月ぐらいから準備始めたんだけどなぁ。
なんてかなぁ、というですね、かなぁ、というのが、あるわけです。
しゃーないね、まあそれはこれもいろいろあったことでなんで、しゃーないです。
ということでですね、4月の15日、昼夜で、渋谷のあれかな、伝承ホールだったかな、各自調べていただければと思いますけど、多分もうすぐ発売になります。
で、多分強力なゲストも出ます。
平日なんでね、大変かと思いますが、私もできれば有給取っていきたいなと思ってますし、昼の分、夜の分ありますので、ぜひぜひ晴れ姿を見てやっていただきたいなと思います。
立川談寛を今後ともよろしくお願いします。シェアする落語の四家でした。ではまた。
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