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どうもみなさん、おはようございます。シャックです。
4月30日、木曜日。
今日もシャックのグモーニングレディをやって参りたいと思います。
はい、というわけで本日のテーマは、
脳みそヘドニック・トレッドミル現象にやられたお話でいきたいと思います。
はい、何々ヘドニック・トレッドミル現象で何?っていうところでございますけれども、
ぜひね、僕も初めて聞きました。
そういう現象があったんだということで。
はい、これ何かって言いますと、先日もお伝えしていたサメ野郎くんのプラトをね、
プラトにぶち当たってますよーというね、
はい、頑張っても頑張ってもなかなか成果が出ない時期がついにやってくるんだということでね、
いろいろな挑戦とか勉強とかしてた時に成長を感じられない期間がやってくるんだよーというね、
はい、そういうお話ししてまして、
それのね、乗り越え方はこの前お話ししましたということで、
よかったら聞いていただければと思うんですが、
今日はですね、それに付け加えて僕が脳をね、やられていた現象があるということで、
そう、あのー、言うてですね、
サメ野郎くんもフォロワーさん増加がもうすぐ一時的に減ってしまったとはいえですね、
で、とはいえ1日数十人の方がフォローしてくださったりとか、
動画を出したら1万回とかね、5万回とか回っていたんですよね。
そう、なのにひどく落ち込んでしまうって、
それ昔で考えたらおかしくないと、
昔やったらね、ほんとに1人フォロワーさんが増えただけでも、
よし、フォロワーさんが増えたってなってたし、
ね、再生回数1万回って言ったらね、
もう最初250回とかだったのに、
250回またA4やなとか言ってたのに、
ね、今1万回5万回なのに、
ちょっと満足できなくなっちゃってた自分がいたということで、
これっておかしくないというね、
これはね、きっと人間の心理学的な何かがあるんだろうなと思いましてですね、
チャットGPTさんこと、チャッピーさん、あ、違うわ、ジェミニーさんだ。
ジェミニーさんにですね、ちょっと聞いてみました。
まあそういう状況なんだけど、ちょっとおかしくないと、
フォロワーさんが毎日500人増えたりとか、
数十万回再生の動画がね、連発していたことによって、
僕の脳はおかしくなってしまったんでしょうかと、
ね、いう風にね、相談したんですね。
はい、そしたらね、ジェミニーさんがですね、お答えしてくれました。
その状態はですね、全然もう気持ちが痛いほどよくわかりますと、
いや、そんなわかってくれるんやということでね、
もっと喜べるはずなのに、自分はおかしくなったんじゃないのかと、
不安になってしまうかもしれへんけれども、
ご安心くださいと、これは人間の脳の構造上、
ごくごく自然で当たり前の心理的な反応だよーというね、
はい、これをね、ちょっと解説してくれましたということで、
なぜ以前のように満足できなくなってしまったのか、
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主な原因が3つありますということですね。
はい、最初に項目を言っていくと、
1、快楽順脳、つまりヘドニックトレッドミル現象というね、
トレッドミル現象でございます。
そして2つ目、報酬予測誤差。
そして3つ目、限界高揚低減ということで、
全部難しい、全部難しい言葉ということでね、
はい、解説していきたいと思います。
まずは1つ目の快楽順脳、ヘドニックトレッドミル現象ということですね。
はい、これ人間はですね、どんなにポジティブな変化、
例えば収入の増加とかね、お金がバーッと増えましたよ、
給料バーッ増えましたよとかね、
フォロワーさんが増加した、急増したということが起きましたと、
ね、めちゃめちゃ最初嬉しいと、やったと、
ね、これでもう人生バンバンザイやがなー言うてね、
ハッピーみたいな感じだったけれども、
なんとですね、人間はその状態にすぐに慣れてしまって、
それが当たり前の基準になっちゃうんだよっていうね、
強力な心理的傾向を持っているということなんですね。
最初は1日に100人も増えたと、
大喜びしていたこの脳みそが、
なんと1日に500人増える状態に純脳してしまったために、
なんとそれ以下だと満足できなくなっちゃうっていうね、
怖い状態ですね。
人間の脳とはどんだけ欲しがんねんと、
すぐ慣れやがって言うてね、
喜びを噛み締めろよっていうね、
そういうところなんだけど、
人間ってそういうところがあるらしいんですね。
それが1つ目の快楽純脳ですね。
快楽が純脳してしまうヘドニックトレッドミル現象という、
こういう現象があるぐらいね、
人間には当たり前の心理的要素みたいですね。
そして2つ目が報酬予測誤差。
報酬の予測に誤差が生まれる。
これはドーパミンが大きく作用しているんだよということですね。
人間の脳が快感ですね、快感物質、ドーパミン。
これを感じるのは予測していたよりもいい結果が出たときですと。
最初は500人も今日増えたやんとかね、1000人も増えたやんって言って、
喜んでた僕の脳はドーパミンがドパドパでドパシャックになってたんですね。
ドパシャックになってまして、
でもそれが毎日のように増えていたのが当たり前になってくると、
脳は今日も500人増えるやろうなと勝手に予測しちゃうということなんですよね。
僕もインスタとかを立ち上げるたびに通知がブワッと来てて、
インスタってだいたいフォロワーさん100っていう表示がマックスなのかな。
それ以上増えてても100しか表示されなくて、
今日も100やな、今開いても100やな、2時間後ぐらいに開いても100やなみたいな。
そういう状態が続いてて、また100やろうなみたいな感じになってたんですよ。
また100かなって。
ところがどっこいだんだん慣れてきたらね、
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実際500人増えてても予想通りなので快感がだんだん得られなくなってきて当たり前になっちゃってたんね。
逆にこの増加が止まったとき、
あれ?10やんみたいなね。
今日通知10やんみたいな感じになると予測を下回った、
つまり損失が発生したみたいな感じに脳が錯覚して、
ここで強いストレスや落ち込みを感じてしまうということなんですね。
怖いですね。なんて恐ろしいことなんだと。
慣れとは本当に恐ろしいものなんだということですね。
そして3つ目。限界高揚低減。
低減という字が難しいんだけど。
限界高揚低減の法則。
これ法則ができちゃってると。
これ分かりやすいところで言うと、
1杯目のビールですよね。
うまいと。
1杯目めちゃくちゃ美味しいんだけど、
そういうビールも3杯目4杯目になってくると感動がだんだん薄れちゃって、
ちょっと喉の渇き癒やすくらいの感じになっちゃってっていう、
この法則ですね。
これが限界高揚低減の法則ということで、
フォロワーさんが0人の時から1000人になった時の1000と、
24000人から25000人になった時の1000。
これ同じ数なのに心理的に感じる価値ですね。
これのインパクトがめちゃくちゃ小さくなってしまうという、
これも恐ろしいですね。
最初は例えばお金とかも100万円貯まったと、
やった!100万円貯まったと、
いう風になった時と、
1000万円が1100万円になった時とで、
全然感動の価値が変わっちゃうんだよね。
それが怖いよという。
この3つ。
こういう3つがあって、
僕もそういう状態に、
しかもプラ等という、
その組み合わせで落ち込んだんだなというのを、
ちょっと研究した結果ですね。
分かりまして、
うーん、なるほどというね。
だいたいこういうのって、
しかも同時に来そうですよね。
同時に来そうな感じがするから、
この2つを抑えていくのが非常に重要かなと思いました。
この期間を乗り越えるための対策も、
ジェミニさんが教えてくれました。
まずはですね、
数字から人に解像度を上げていこうということですね。
インサイトの数字、
フォロワーさんの増加とか、
再生回数とか、
そういうのにフォーカスしすぎですということで、
ちょっと1回落ち着きましょうと。
1万人見てくれてるんでしょうと。
言うて1万人見てくれてるんでしょうと。
ジェミニさんが面白かった、
日本武道館のキャパシティを考えてごらんなさいよと。
日本武道館のキャパシティは、
1万4千人くらいらしいんですよ。
それに近い人々がですね、
あなたの動画見てくれたんだろうがと。
そこにお前、
生身の人間をちゃんと想像しろ、
数字じゃない、
生身の1万人という人間の、
皆さんの顔を想像してみろと言うね。
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そしたらお前、
何が提供できるのか、
お前もう1回フォーカスしてみーよってね。
教えてくれて、なるほどと。
確かに1人でもね、
見てくれて感動したことに、
俺は感動を覚えてたんじゃないのかってね。
感覚麻痺してんじゃねーっていう、
そういうことですね。
で、フォロワー数とか、
バズらせるという数、
結果ゴールはね、
所詮コントロールできへんし、
アルゴリズムによってもね、
めちゃめちゃ左右される、
そういう機嫌に左右されるんだから、
気にしなさんなと。
あなたはあなたの、
自分ができることに、
コントロールできることに、
集中しなさいということですね。
週に何回投稿する、
そして、
自分が必ず行動できる、
達成できるという、
行動目標に切り替えることが、
めちゃめちゃ大事なんだよ。
新しいね、
動画の方法を取り入れたとかね、
そういうのでいいんだよっていうことですね。
うーん。
そうそうそう。
はい。
という感じでね、
そして、
あと大事なのがやっぱりね、
ここでもね、
プラトンの話してへんけど、
プラトンの話してくれました。
停滞期は踊り場だと、
理解しなさいよということですね。
伸びない期間は、
自分の成長を積み上げている期間だから、
はい。
そこにね、
今、
爆発的なね、
ブレイクスルーを起こすため、
成長のための準備期間にいるんだっていうのをね、
そういうのに、
しっかりと、
思っておけということですね。
あとは、
この伸びない期間だからこそ、
今、
いてくれているフォロワーさんとの関係を、
しっかり築いていくっていうのをね、
大事にしたほうがいいよっていうことですね。
うーん。
そうそうそう。
あのー、
まあ、
こう、
アドバイスくれたのが、
ストーリーズで質問募集してみたり、
ライブ配信をしてですね、
今のフォロワーさんたちとの関係性を高めていく、
エンゲージメント、
熱量ですね。
高めていったらいいんだよーってね。
うん。
そしたら、熱量が高まってくれば、
また結果的にですね、
サメアロックを応援してくださる方が増えて、
そしてアルゴリズムもまた、
最上昇ね、
求められているものであれば、
最上昇していくんだからっていうね、
そういうアドバイスをね、
すごくいただきまして、
うーん。
っていうのがね、
ジェミニーさんのアドバイスでございました。
はい。
というわけで、
なんかね、
こう、
僕と同じような状況に落ち、
落ち入った方はですね、
ちょっと今日のお話を、
参考にしていただければいいと思うんだけど、
まあこれ、
日々のね、
生活、
今僕は、
インスタティックトークの
ショート動画のお話で、
使いましたけれども、
本当にね、
ビールのたとえとか、
お金のたとえも、
入れさせていただきましたが、
本当にこの、
えー、
生きてる中でね、
こういうことで、
本当にたくさんいっぱいあると思うんで、
ね、
仕事で褒められた、
褒めて褒めて褒められて、
あれ、
急に褒められへんようになった、
とかね、
急に成果出へんようになって、
ね、
とか、
そういうのもね、
あると思うんで、
そういう時にね、
あ、これは、
なんか、
もうすごいね、
落ち込んでしまいそうになりがちやけど、
それはね、
人間として、
あの、
当たり前の、
こう、
心理的なね、
状況やなっていうのがね、
かなり、
本当にこの、
現象として、
説明される、
法則として説明されるぐらい、
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当たり前のことみたいなんで、
うーん、
よかったらね、
思い出してみていただいて、
よし、
えー、
まあ落ち込むことはないと、
また頑張ろうっていう感じでね、
はい、
やっていただければいいのではないか、
というふうに、
思いました。
はいー、
このね、
プラトーと、
この、
法則ね、
えー、
名前が覚えられへんです、
これ。
ヘドニックトレットミル現象とかね、
えー、
限界高揚低減の法則とか、
うん、
こういうのね、
しっかりと、
うまく付き合いながら、
えー、
進んでいければいいのかなというふうに、
思っておりまーす。
はいー、
というわけで、
今日の本題は、
以上となります。
ね、
こういうので、
こういうの知っとくか、
知ってるか知ってへんかだけで、
やっぱりこの、
ね、
落ち込み具合とか、
こう、
立ち上がる、
速さ?
立ち上がる速さ、
立ち直る速さ、
そういうのがね、
全然違ってくると思うんで、
いいなと思いました。
うーん。
はい、
しっかりね、
心理学のほうもね、
それ、
これから学んでいきたいと思います。
それでは、
えー、
前回の、
サメロくん、
四足プラトーを、
乗り越えるようにね、
いただいたコメント返し、
させていただきます。
えー、
まずは、
ヨッピー先生、
ちょっとちょっと先生、
放送の中はね、
ちゃっかりすごいこと言ってる。
100メートルを、
11秒前半?
すご、
すごすぎる。
サメロくんも、
ちょっぴり一休み、
しゃがんだ分だけ、
ジャンプが大きくなるんだから、
ということで、
はい、
ヨッピー先生、
ありがとうございます。
励ましのメッセージ、
ありがとうございます。
めちゃくちゃ嬉しいです。
そう、
あのー、
実はね、
僕は陸上中高とね、
めちゃめちゃ頑張ってまして、
速攻高の時はですね、
あのー、
兵庫県の代表でね、
あのー、
京都府と戦うみたいな、
そういうのにも、
出たことがあるんですけども、
100メートルの最高は、
えー、
11.3だったかな?
11.03かな?
03。
11.03です。
あと、
0.03で10秒台やったのに、
っていうね、
その、
その0.03秒がね、
なかなかどうして、
これね、
本当に、
この刹那のタイムをね、
縮めるのは本当に難しいですね。
はーい。
そういうのを乗り越えたりね、
そう、
そうですね、
僕も、
あのー、
三段跳びとかね、
やってて、
ホップステップジャンプしてたんで、
サメアロコもホップステップジャンプでね、
大きくジャンプできるように、
よっぴー先生しっかりとですね、
充電して、
成長しながら、
頑張ってまいりたいと思いまーす。
はい、よっぴー先生。
ありがとうございます。
そして、なのちゃん。
シャックンがお話ししてくれるまで、
失速気にしてるなんて、
気づかなかったよ。
シャックンだから、
淡々とやってると思っちゃってたから、
ということで。
そして、
でも爆発的な伸びがあったから、
落ち着くのも、
落ち着くものだよね。
メキメキ伸びるのも、
頭打ちも、
スポーツで実体験してるシャックンだから、
ピコーンのプラトで、
大丈夫だね。
なのもプラトを体験できるくらいに、
この物事を頑張ってみたいや、
ということでね。
はい、なのちゃん。
ありがとうございます。
ね、ほんとに、
そうだよね、
多分誰も気づいてなかったと思う。
誰も、
多分見た感じはね、
全然変わってないと思うんですよ。
ちょっと再生回数が、
15:00
少なくなってるっていうのは、
よく見たらね、
分かるかもしれないんだけれども、
そうそう、
その通知を見てる自分だからこそ、
多分今日のね、
お話も相まって、
そういう風になっちゃったんだろうな、
っていう風に、
思っちゃったんだけれど、
ということでね。
淡々とね、
頑張るのは、
淡々と頑張っているんだけどね。
引き続きね、
コツコツ淡々と、
頑張っていく。
そして一人でもね、
多くの方に、
心が軽くなるようなね、
歌をお届けして、
元気をね、
お届けする。
いやそうなんですよ、
それね、
もうメッセージとかでもね、
日々頂いてるんですよね。
あの元気もらえましたっていう、
その一つのメッセージを、
ちゃんと、
ありがたく感じなさいと、
ありがたく感じてるんだけどね、
それが薄まってしまっていたというのは、
非常に怖いところだなという風に、
思いました。
うん。
ね、一人一人の方、
画面の向こう側にいるね、
数字じゃなくて、
ね、
本当に、
あの一人の人が、
ちゃんと見てくれてるっていうね、
感動してくれてるっていうのに、
本当にこう、
ね、
あの、
冷静に気づかないといけないんだよ、
っていうのが、
あの、
改めてね、
気づけてよかったなと、
思っております。
はい。
ね、
奈々ちゃんもプラ、
プラトーどうだろう?
奈々ちゃんは、
淡々とね、
あの、
頑張る、
頑張れる人だから、
えー、
ね、
プラトーがあるか、
見つかるか、
感じない人もね、
いるかもしれないから、
分かんないけれども、
ね、
一緒に頑張って参りましょう。
はい、
というわけで今日は、
以上となります。
それではゴールデンウィークの中身でございますけれども、
中身っていうか、
な、
なに?
今日は。
はい、
えー、
頑張って参りましょうということで、
えー、
よろしくお願い、
よろしくお願いします。
お菓子。
はい、
今日も素敵な一日を、
お過ごしください。
シャックでしたー。
おつためでーす。