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おはようございます。 性ポジチャンネルのガネシャンです。
このスタンダードFMでは、性をポジティブに自分を大切にするヒントや日々の気づきをお届けしています。
新しい1週間が始まりましたね。 昨日は母の日
SNSや町の様子を見て、何か感じることがあった方も多いかもしれません。
私も昨日、母の日に関する配信をさせていただきましたが、
それに関連してレターをいただきました。
内容としては、子育てに自信が持てなくて、ノイローゼになってしまってっていう方からでしたね。
少し落ち着いたみたいだったんですけど、母の日に子どもから何も反応がなくて、ちょっと落ち込んでしまったっていう内容だったかと思います。
私もその気持ちがすごいわかるなって思います。
母として、与えるばっかりで帰ってこないなっていう時、自分の無力感とか孤独を感じてしまう。
母の愛はちゃんと届いているのかなっていう不安とか、
自分を責めてしまうっていうこともあったと思います、私も。
私はどうしたらいいんだろう、みたいな。
愛情を注ぐ、誰かにしろって言われてそうしてるわけではなくてね。
子どもたちが愛しくて、愛情を注ぐ。
だけど苦しくなってしまうっていうこともありました。
ただね、ふと思ったんですよ。
その愛する子どもたちがいた。
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それが私を支えてくれてたんだなって。
もっと言うとね、子どもも母を幸せにするために生まれてくれたんだなって思いました。
母の愛っていうのは、すぐに花が咲くものじゃなくて、土の中でじっと芽を出すのを待っている。
そんな草花みたいなものかもしれないなって思います。
今は何の反応もないように見えても、ちゃんと静かに子どもたちの心の深いところで染み渡っていてね。
そしていつか芽吹いて、素敵な花が、みたいな時がきっと来ると信じています。
母の愛は、土の中で息づく種みたいなもの。
今、これを聞いてくださっている方、つらいって感じている人、無理に元気を出してとか言いません。
でも、どうか愛せない自分を責めないで。
その時その時、たぶんあなた自身ができる精一杯で向き合っていると思うんです。
それだけで十分だと思う。
思ったような反応が返ってこなかったとしても、大丈夫なの。
今はそれで。
芽が出る日が来たら、その時は一緒に喜びましょう。
今はただ、あなたの心が少しでも休まることを願っています。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
母の日っていうのはね、自分の親と向き合ういいきっかけでもあるし、
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家族とかね、自分との距離を考える日、
そういった時々ね、振り返ったりする日っていうのは必要なのかなぁなんて思います。
この配信が少しでも誰かの心を温める時間になっていたらとっても嬉しいです。
では今日はこのあたりで失礼します。
また明日も聞きに来てくださいね。
それではまたね。