1. 語りすぎ注意報、解除されません。
  2. #1392 AIに淘汰されるキャリ..
#1392  AIに淘汰されるキャリコンと薬剤師  2025/1/29
2025-01-29 14:02

#1392 AIに淘汰されるキャリコンと薬剤師 2025/1/29


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f5f8f05f04555115d38c6b3

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュア 仙台りんです。
昨日の放送が非常によく聞いていただきました。
久々にこのAIでもじょこしした記事をつけたからでしょうかね。
所属がとてもよかった放送になりまして、コメントもいただきました。
これに絡めて、この前衝撃的な一言があったりしたので、
また昨日の続きみたいな感じでお話をしていこうと思っています。
昨日はですね、国家資格には4種類あるって知ってたというタイトルで、
私がキャリアコンサルタントという国家資格に興味があって調べているという話をしています。
ただこれは資格がなくても、そういったキャリア関連の仕事はできるし、
資格があっても実践がなければ、資格名前だけだよねっていう話もしておりまして、
この資格を取るにも、そして維持をしていくにも結構思った以上にお金もかかるし、悩ましいなという話をしました。
先日キャリアカウンセラーという職種っていうんですかね、
これで業務委託を一件、電子契約まで結びまして、
これと並行して資格の勉強をもっと思っていたんですが、
結論出ていないんですけど、多分私は取らないかな。
今すぐにこの資格の勉強はしないかなという感じです。
コメントをいただいております。
もみじさんから栄養士も名称独占です。だから現場でよく揉めるんです。
キャリアコンサルタント5年更新で10万以上はきっつ誰が設けているのかなということで。
もみじさんも栄養士さんですね。関連栄養士さんじゃなかったですかね。
この国家資格って種類がありますよっていう話をきのうしてるんですけれども、
キャリアコンサルタントも栄養士さんの資格も、その資格がなくてもそのお仕事はできます。
ただ名乗ってはいけません。資格がないと名乗ってはいけませんというものですね。
栄養士さんって管理用紙と管理がつかない栄養士と、
多分調理師さんとかとも一緒にお仕事する機会とかがあるんだと思うんですけど、そっか揉めるんですね。
あと誰が設けているのかなっていう、この視点も確かにいいと思いました。ありがとうございます。
そしてあやさんからもいただいております。お久しぶりですね。ありがとうございます。
りんさんおはようございます。キャリアコンサルタントの資格、興味があって調べたことがありましたが費用が高いですね。
この汗汗みたいな顔文字も入ってます。欲しい資格の一つですが、今は他の資格に足らせたいと思っていますということでした。
やっぱり高いって感じる人は私だけじゃないんだと、ちょっとほっとしました。
先日この通信で学べるキャリアコンサルタント養成講座の説明会オンラインで受けたときに、
03:05
お話ししてくださった方が50代半ばの男性の方だったんですよね。
私も何年か前にキャリアコンサルタントの資格を取ったんですっていうお話だったんですが、
この方みたいな背景だったらとても活かせる資格だなって思いました。
その方は新卒の時からもう20数年、ずっと人事とか採用、会社の社員ですけれども人事畑でずっと働いていたそうです。
50歳を過ぎて早期退職をしてキャリアコンサルタントの資格を取り、さらにFPとかも取ったっておっしゃってましたかね。
なので十分な実績があって、そこにFPとかっていうことを絡めつつ、独立してやっていくためにキャリアコンサルタントの資格も取って、きちんと資格もありますよっていうのが見せられる状態にして、
希少価値をちょっと高めてやっているということで、これは取る意味があるよなってすごく思いましたし、
やっぱりお話を聞いていてもとても説得力がある、実体験を交えたお話がたくさんあったのでね、これは素晴らしいよねってすごく納得しました。
ただ一方でこういった転職の支援とかでいろんな伴奏サービスとか相談サービスとか、コーチングっぽいようなサービスとか自己分析のサービスとか、
世の中探していくといろいろ転職っていうことに絡めてサービスあると思うんですが、そもそも今後この仕事って必要とされるのだろうかっていうのもふと考えることがあるんですよね。
というのもAIがどんどん台頭してくる中で淘汰されていく職業があるよっていうことは言われていますよね。
今私もたまに使いますけど、AIを壁打ち相手にしてっていうんですかね、相談相手とかにしてやり取りをして自分の頭を整理するっていう使い方もやってる方たくさんいると思いますので、
何もキャリアコンサルタントだとかなんだかの先生、なんだかのコーチングの先生とかに相談しなくても十分AIとのやり取りでいろいろな悩みは解決してしまうんじゃないかという考えも言われてみればそれも一理あるよねって私も思います。
キャリアコンサルタントの資格、キャリアコンサルタントの資格というかキャリアアドバイザーみたいな方々の働き方って今後淘汰されていくのでしょうか。どう思いますか。
うまくいわゆるプロンプトっていうやつですかね。あなたは人事で20年間やってきた実績十分なプロのキャリアコンサルタントですみたいに前提をそうやってAIに入れて、その視点を踏まえてこれからの私の相談にいろいろアドバイスくださいとかやると、もう20年のプロとの会話が始まっていくわけなので。
06:15
言われてみるとキャリアコンサルタントだとかキャリアアドバイザーだとかっていうのはいらなくなるのかもしれないという見方も確かにできると思います。
で先日フリーランスの方とお話ししてた時に、その人は私がこのキャリアコンサルタントに興味があるということを全く知らない方だったと思うんですけど、AIの話になりまして、例えばキャリア関連の相談窓口みたいなとかキャリアコンサルタントとかもういらなくなりますよね、AIあるとって言ってたんですよ。
もうズバッと言ってたんですよね。
だよね、私今それすごい調べてるんです。さすがに言えませんでしたけど。
でもその後で、じゃあどういう仕事が必要になっていくんだろうねっていう話になって、でAIの弱点としてやっぱり個々の感情だとか背景だとか価値観だとかそういったところに寄り添ったアドバイスとかその等に合わせた、例えば話し方であるとかそういうところっていうのはやっぱりAIができるわけじゃないか。
だからその辺でそのキャリアカウンセラーとかキャリアアドバイザーの人もやっぱり生き残っていくためには価値を出していくしかないんじゃないかねっていう話になっていったんですよね。
そこで私帰宅しましてチャットGPTにズバリと聞きました。AIが対等して淘汰される職業について意見を聞かせてくださいと。キャリアコンサルタントの資格を持っているような働き方をしている人、これはなくなる職業だと思いますかって聞いてみました。
そしたら私がフリーアンスの方と喋ってた時のようなやっぱり回答が出てきましたね。AIが進化する中で多くの職業が影響を受ける可能性は確かにあると。
ただ全ての職業が完全になくなるっていうのではなくて変化したりむしろ後は進化したりですねということが予想されますと。キャリアコンサルタントについても同様でAIが一部を代替するとか一部その部分を担うということはあるけれども完全にとって代わってキャリアコンサルタントがなくなってしまうというのはそこまではないんじゃないかということを考えるって言ってました。
要するにAIは大量のデータ分析とかそこから予想をするとかあとはテンプレット化されたアドバイスの提供とかにはやっぱり優れているけれども個別の状況、感情、微妙なニュアンスというのを理解してサポートするという点では限界があります。
09:01
特にキャリアに関する相談というのはクライアントさん相談の相手ですね相談者さんの価値観人生の背景個々の感情に寄り添ったアドバイスが求められるためAIにそれが難しい部分がありなので人間の人のキャリアコンサルタントはその部分で重要な役割を果たし続けるでしょうというようなことが書いてありました。
あとはですねそのAIが提供する膨大なデータから予想したことということをキャリアコンサルタントが必要に応じていろんなデータを拾い上げていってよりパーソナライズされたアドバイスの形にして提供するというここはやはり人間がやるべきところかなということを思うというようなことが私のチャットGPティックはおっしゃっておりました。
つまりは仮に私が今じゃあキャリアコンサルタントの資格を無事取ったとしましょう。取れたとしましょう。ただ経験としては全然ないわけです。
AIがない時代はとにかく自分が経験を積むとか教えてもらうとか勉強をするということをするしか方法がもしかしたらなかったかもしれませんが今は何かそういうAIを使ってネット上に蓄積しているデータをこういうのってどうなんだろうというパターン化されているものとかある程度の傾向みたいなものを教えてもらって
そこから私がじゃあこうこうこうじゃないかって個別に何かご提供するこういう使い方は確かにAIはできるのかもしれませんね。
多分医療とかあと弁護士の世界とかもそうだと思うんですけどいろんな論文発表とかいろんな判例みたいのがあって今まではそれを人間がどれだけ知っているか知識として知っているかみたいなところが結構重要だったのかもしれませんが今そんなのって検索すればとかそれこそAIに選別してもらえばすぐに情報にはたどり着けるわけですよね。
なのでこの道何十年の医師とかこの道何十年の弁護士にはかなわない知識的な積み上げの部分をAIに少し助けてもらうこういう考え方をするとするならばキャリアコンサルタントの資格も経験値ゼロの私でも生かす方法っていうのはもしかすると十分にあるのかもしれないとか思ったりしました。
薬剤師も淘汰される職業リストに確か入ってたような気がしますね。これもついでにGPTに聞きましたけど、というかその前にもう今患者さんと話したことをリアルタイムで音声で文字起こしして要約してくれるっていうそういうAIが出てきてるんですよね。
薬局とかの世界でも患者さんと話したこととかあとは病院とかだといろんな検察だったり医師とか看護師とかとのやり取りの中で出てきたこととかをいろいろ記録に残したりとかしていくんですけど、そういうの薬歴って言うんですけど。
12:07
この薬歴を書く作業って結構残業になりやすいんですよね。それが全部AIがやってくれるとなると、なんかもういらなくないってなってきますよね。別に薬だってロボットが数えてくれるし、間違いも人間が探すよりロボットが探してくれた方が早いし。
はっきり言って普通のね、いつも飲んでる薬とか風邪薬なんていらないじゃないですか。薬大師の説明なんて風邪薬だけ欲しい人からするとこういうこと言ってはいけませんけど。
なので、本当に5日分だけもらう風邪薬とか、そういうところでの薬大師の勝ちみたいなのはもう多分ないんでしょうけど、もうなくなっていくんでしょうけど、もっとディープなっていうんですかね。
やはり病気だとか怪我だとかによって、その精神的な部分も色々ケアしていかなくちゃいけないよねみたいなケースにおいては、AIがまだ入ってくるのは難しいのかもしれないので、患者さんとの信頼構築であるとか、患者さんの周りの親戚とかご家族とかでキーパーソンは誰なのかとか、そういうのを見極める力っていうのは人間に求められるところなのかなとかいうことも思ったりしながら、
今日も今日とて薬大師の免許が腐っていくっていうか、埃が浮かぶっていくのを横目で見ながら全然違うことをしている今日この頃の私であります。
ということで、ちょっと最後余談が過ぎましたね。失礼しました。
そんなわけで、今日はキャリアコンサルタントとコメントいただいたことだったり、AIっていう話がちょうどタイムに出たというところから、また色々思っていることをお話ししてみました。
最後までありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
14:02

コメント

スクロール