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#1391 国家資格には4種類あるって知ってた? 2025/1/28
2025-01-28 20:36

#1391 国家資格には4種類あるって知ってた? 2025/1/28

#キャリアコンサルタント
#国家資格
#薬剤師
#転職
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00:05
皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、国家資格って実は4種類あるって知ってましたか?というお話です。
そこから私の気持ちがシューンって、シューンってなえてしまったことがありまして、そんなお話もさせていただければと思います。
最近の放送で、キャリアとか、キャリア形成とか、転職支援とかですね、こういったところに携われるようなお仕事をね、していきたいなというお話をしておりました。
実際に業務委託ではあるんですけれども、転職支援のキャリアカウンセラーという名称でのお仕事も先日決まりまして、契約書をですね、この前結んだところです。
で、こんな方向に今気持ちが傾いているので、キャリアコンサルタントっていう資格にもね、私今興味を持ち始めていて、いろいろ調べていたんですよね。
で、このキャリアコンサルタントというのが、実は国家資格というふうに言われていまして、この辺りを調べていって、シューンってなりました。
ちょっとまず国家資格は4種類からお話ししていきます。国家資格には4種類あります。
1つ目、業務独占資格。2つ目、名称独占資格。
今日お話ししたいのはこの2つです。3つ目、4つ目は設置義務資格というのと、技能検定というのがあるんですね。
で、業務独占っていうのは、この資格を持っている人だけがこの業務をできますっていうものです。
最たるものは医師とか弁護士、公認会計士、医療系多いかもしれませんね。看護師も、私が持っている薬剤師もこの業務独占に当たります。
あとは美容師さんですね。美容師さんも国家資格で、あれも独占資格ですね。
一方、業務独占ですね。
一方で名称独占資格、業務じゃなくて名称独占資格っていうものもあって、
これはですね、この資格を持っている人だけが名乗っていいですよ。
ただし持っていない人も同じような業務はできるんですよ。こういうものになります。
例えば保育士さんとか調理師さんとか、この辺も免許ですよね。
なんですけど、じゃあ保育の仕事って保育士の資格がなければ絶対やっちゃダメかって言ったらそうでもないし、
調理士の免許がない人が調理のお料理とか台所の業務みたいなのに携わっているってことも多々あると思います。
あとですね、同じ医療系でも理学療法士、これはですね、業務独占じゃなくて名称、お名前の方の名称独占だったりするんですよね。
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でですね、あとの2つはちょっと今日置いておきますね。
私が興味を持っているこの国家資格キャリアコンサルタントというのが、じゃあどちらになるのかというと、名称、名前ですね。
名称独占資格の方に該当します。
つまり、キャリアコンサルタントの資格を持っていない人が私キャリコンです。
キャリアコンサルタントの仕事をしていますっていう風に名乗ってはいけない。
でも世の中広く見渡すと人事畑で30年とか、転職支援とか就職支援その道25年とか、そういう人っていっぱいいるじゃないですか。
ハローワークとかで働いている人ももちろんキャリアとかに関するお手伝いをする仕事なので、こういう人たちも含めこのキャリアとかに関する仕事をしている人はたくさんいっぱいいます。
強者がたくさんいるけれども、同じことをやっていてもキャリアコンサルタントの資格を持っている人は名乗っていいけど、資格を持っていない人は名乗っちゃダメという。
これが名称独占資格っていうやつですね。
で、私がなんでこのキャリアコンサルタントの資格ちょっと興味を持ったかというと、やっぱりでも資格なのでこれを持っているだけで、そもそもいろんな企業の人材募集ですね、仕事の案件の募集だったり人材の募集に応募しやすいっていうのがあります。
必須項目とか必須スキルとしてキャリアコンサルタントの資格を持っていることっていうふうになっていることもあったりするので。
学んできたよの証明が一定の水準があるよという証明のためにキャリアコンサルタントの資格があるっていうのは一つ、会社に属していない個人事業主としてやっていく上ではないよりあったほうがいいかなと。
もちろん実践も伴っていかなければいけないんですけど、そんなふうに思って興味を持ち始めました。
なので正直この名称独占っていうのは一つの会社でもいいと思います。
もう人事畑でその道30年の大ベテランの方と、昨日今日資格を取った実践経験はほとんどありませんのキャリアコンサルタント資格がある私だったら、どっちの方が頼りになるかというか、どっちに相談したいですかっていう話で。
そしたら当然資格はないけどその道30年の大ベテランに相談してご意見をもらいたいなってなりますよね。
というのがこの国家資格キャリアコンサルタントですよ。
余談ですけど、いちいちここに国家資格って入れる必要あるんですかね。
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国家資格キャリアコンサルタントがどうやら正式名称っぽくて、これいちいち入れる資格必要があるのかちょっと疑問ではあります。
ここから気持ちがシューンとないといった話です。
すごくこの資格興味があって、養成講座っていうのを受けると資格の試験が受けられて資格を取っていくっていうふうになると。
実際にいくつかのこういう講座をやっているところの説明会の説明の話を聞いて個別にちょっと質問したりもしたんですよね。
気持ち的に8割9割これいいなと受けようかなと思ってたところが、私の中で膨らんでいった期待感がシューンとなったんです。
これ何かというとですね、これは更新が必要なんだそうです。資格の中にも1回取ったら一生ものっていうものと、更新が必要なものとか。
あとはテストとか試験を受けて合格したら更新できるか、多分いろいろあると思うんですけど、このキャリアコンサルタントは5年に1回の更新が必要です。
イメージは運転免許と一緒ですね。お金を払って更新のための更新を受けて30何時間40時間ぐらいですね。
お勉強をして申請をするとまた次の5年間更新できるっていうこういうものだそうなんですけど、この更新料が思った以上に高かったんですよ。
いくらだったと思いますか。10万ちょっとぐらいでしたね。この更新、更修、これが必須なわけですけど、運転免許だと3000円とか4000円でしたっけ。
これが10万じゃ効かないですね。11、2万ぐらい必要になってくるということが分かってですね。
えーって思って今シューンとなっちゃいました。振り出しに戻るですね。
これが業務独占だったらお金を払う価値はあるのかもしれません。
つまりこういう転職支援だとか就職支援とかキャリア形成の何かね相談役をやるとか、これがもうキャリアコンサルタントの資格を持っている人しかやっちゃいけないんですっていう。
医師免許と一緒ですよ。よくドラマとか映画でありません。
看護師がメスを握って手術して、それは法律に反するみたいな、それはダメだみたいなあるじゃないですか。
ああいうふうに業務独占の資格であれば更新料が多少高いっていうのもね、そこでやっていきたいと思う場合には必要経費というか払う価値があるのかもしれないと思ったんですが。
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このキャリアコンサルタントはあくまで名称独占なんですよね。
名乗れるだけって言うとちょっと語弊があるかもしれないんですが、その道40年の大ベテラン大先輩の方々がゴロゴロいる中で、5年に1回10万円ちょっと払う。
つまり年間2万円ちょっとですよね。
この資格を維持していくのに年間2万円をかけていく。もちろん最初に何十万かのお金をね、講座を勉強するお金を払うんですけど。
そこまでの価値が私にあるのかというか、私にとってそれだけ価値のある資格なのか、私にとってそれは払うべきお金なのか。
そこまでしてこの資格を維持していくことがものすごくメリットが大きくなるのかということをもう一度改めて考えるきっかけになりまして。
で、今シュンってなってるっていう話です。
理想としてはこの前一つ、転職支援とかキャリアカウンセラーという業務委託を結んで、これからそっちのお仕事もスタートしていくので、そこで実践の経験も積みつつ、このキャリアコンサルタントの資格を取るための勉強、理論とかいろんなロールプレイとかもたくさんあるみたいなので。
そちらで学びもやりつつと、この学びと実践を行き来しながらやっていけるのが一番いいかなと理想かなと思ったんですよね。
ただ、もしかするとこの資格取得を目指すのはもっと後でもいいのかもしれないというような気持ちが結構今大きくなってきましたね。
いただいた新しいお仕事の方で、現実を知る、現実を知るか実態っていうんですかね。
どんなことに悩んでいる人が多いのかとか、自分がどんなアプローチをするとお役に立てて価値が出せるのかみたいなところをまず実践でどんどんやっていって、そこで何か行き詰まりを感じたとか壁を感じたみたいな時に、
じゃあもう一度、理論とか基礎からしっかり系統だったものを学ぼうというふうに行くのも全然ありだよね。
だって名称独占だもんっていうのが今、そういう気持ちの方がすごく大きくなったというところです。
ここまでこれから資格を取ろうかなって考えている段階の人で、この更新更新の値段まで考えて、それでも決めたっていう人ってどれぐらいいるんだろうって正直思いますね。
この資格はもともと民間の資格であって、それが2016年に国家資格に引き上げられたっていう表現でいいんでしょうか。
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変更になったんですよね。国の方で2024年までに10万人に増やしたいと、この資格をキャリアコンサルタントの資格を持っている人を10万人に増やしたいということでやってきたそうです。
今現在7万7千人ぐらいいるそうで、ちょっと目標には届いていないらしいんですけれども、今後も増やしてはいきたいという方針でやっているそうなんですよね。
2016年に第1回目で取った人が多分5年後の2021年とかに更新していますよね。
で、この更新料10万円ちょっとぐらいを払った人っていうのはまだこの1回、もうちょっといるか2017年に取った人が2022年に更新してみたいなので、更新を1回やった人っていうのが出てきている段階で、
じゃあ2回目の更新、資格を取ってからだから10年の節目ですね。ここでまた更新をするっていう人がどれぐらいいるのかっていうのはまだ行われていないのでわからないわけですよね。
このキャリアコンサルタントの養成講座っていろんな資格学校みたいなところが出していて、ちょっと聞いてみたんですよね。
全体的には人数は7万8万人近くまで増えているけれども、更新しなかった人っていうのも一定数いるんじゃないかと。
ただ新規で資格を取った人の方が多いから右肩上がりに増えていってるだけであって、これだけのお金をかけて更新する人って割合どれぐらいいるか出てるんですかって聞いたら、ちょっとそれはわからないっていう回答でしたね。
どこの養成講座の団体も、この更新にこれだけ時間と労力とお金がかかりますよっていうのは言わないんですよ。言わなかったですね。私が聞いたところは。
更新は5年に1回でその時に講習を受けていただきます。その時のバックアップ体制もありますぐらいで、ちょっと突っ込んで聞いたら色々出てきた。
ホームページももちろんあるんですけど、調べればだからわかるんですけど、一般的な説明会ではそこまで言わないのかと思って。
だからこれはちょっとしっかり確認しておいて、良かったなというふうに思っていまして、ちょっと振り出しに戻ったんですけど、要検討という感じですね。
薬剤師として働いていた時に、いろいろ細かく、国家資格ではないんですけど、いろんな認定薬剤師とか、そういう資格みたいなのがたくさんあったんですよ。
薬剤師の免許自体は取ったら一生もの。更新とかそういうのないので、私のように腐らせようが、活かしていこうが自由なんですけど。
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それもいかがなものかとは思いますが。
その中で、例えば糖尿病に特化した専門の薬剤師の資格とか、がんの領域に特化した専門の薬剤師の資格っていうのがまた色々あったりして、
それも論文発表するとか、奨励を何十奨励するとか、学会の発表をするとか、いろんな認定されるための要件があって、専門薬剤師っていうのがあるんですよね。
それも5年更新なんですよ。大体が3年から5年ぐらいの更新。
周りには取っている人もいましたね。全員が全員じゃないんですけど、取っている人も全然珍しくはなかったんですが。
私もこういうのどう?みたいな同僚とか薬剤部長とかから勧められたこととかもあったんですが、実は私はこれは取らないっていうふうに20代の時から決めていました。
何でかっていうと、これがやっぱり更新制だったんですよ。ただお金払って更新すればいいとか、ただ勉強すればいいっていうだけじゃなくて、
実務でちゃんと積み上げていかないと更新できないっていうものだったんですよね。
私はたぶんこの実務の積み上げが今後無理だなって思ったので最初から取らないっていう何ともやる気のない選択をしました。
20代の時に一回どこかで結婚してパートになるのか辞めるのか、今と同じようにガンガン働くのを辞める時期があるだろうと思っていて、
その時にこの資格を維持するだけの実務実績とか奨励数とかは絶対稼げないって思っていたので、
もう最初から取ることに全く心地を乱さなかったんですよね。
あとその専門のなんちゃら専門薬剤師を取ったとて、じゃあお給料が何万円も上がるかとか、ボーナスが何十万円も上がるかって言ったらそういう感じでもなかったので、
いわゆる白が付くっていうだけにしか私は見えなかったので、一切取ろうとしませんでした。ひどいですね。
でも、資格を取ったけど辞めちゃったここ数年、現場から離れてますみたいな人だったりとか、後輩で取ってた人もいたんですけどね。
でもその後輩より私の方が詳しかったじゃんっていうこともあったりして、その領域において。
やっぱり先ほどの免証独占でいう国家資格の分類の話じゃないですけど、
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資格ってうさんくさいよなって思ってるところがあるんですよね。やっぱり資格っていうのは誰にでもわかりやすく示せるものではあるんですけど、
そこに実務とか実体験、実際の経験、試行錯誤してきた過程とかがやっぱり入ってこないと、資格って本当に薄っぺらいものでしかない紙切れ一枚でしかないなっていうのがこれまでの経験ですごく思うところではあります。
なのでこのキャリアコンサルタントの資格がくだらないとかそういうことではなくて、今の私のいいな、取ろうかなと思ったこの動機がちょっと不純すぎると。
これ持ってるともうちょっと自分がこの領域に行きたいなっていうところの間口が少し広がる。今全然通用しないからなっていう。
そういう結局資格っていうものにちょっと踊らされてと言いますか、資格さえあれば的な入り口からちょっと入っていったので。
で、個心量もこれだけってなってくると、だったらやっぱり実践をきちっと積んだ方が長く使っていけるものになるよね。
もちろん資格は資格で取るのも大変ですから、時期の見極めみたいなところを今考えるっていうところですね。
思いのほか20分近くも喋ってしまいました。ということで今日は国家資格って4種類あるんですよというところから、いろいろ今私が考えている資格というものと、
あとは資格はないけど実践経験とか、これまでの培って積み上げてきたもの、この辺の思いをお話ししてみました。
お金も時間も有限なので、どのタイミングでどこに集中して使っていくかっていうのはうまく見極めたいなというふうに思います。
ということで今日はここまでです。最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。
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