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はい、仙台りんです。みなさんこんにちは。
お風呂が沸きました、というので有名な曲のワンフレーズを弾いたんですが、これ私がさっき弾きました。
今日はですね、あの、なんかこういう話、ああいう話、こんな話も、いろんな切り口があるな、一つの出来事で、と思ったことがあったので、今後喋ってみたいとか、今後考えてみたい話というののラインナップをお話しして終わりにしたいと思います。
今日はですね、あのピアノの調律師さんに来ていただきまして、我が家にあるピアノを調律してもらいました。
うちには今アップライトが2台あるんですね。はい、謎に2台ありますと。で、お風呂が沸きましたのワンフレーズを2回弾いたんですけど、それぞれ違うピアノで弾きました。
値段も違うピアノなんですけど、同じメーカーで、グレードの違う2台のピアノなんですが、どちらの音の方が皆さんは好きでしょうか。
お時間ある方はぜひ一番最初に戻って2つ聴き比べるというのも面白いかもしれません。ぜひやってみてください。
今日はこの物の商品のグレードが違うという話とか、あと本当に久々に調律をしたんですけど、もう20年ちょっとぐらいかな、ずっと私が10代とかの時からやってくれている調律師さんに来ていただいたので、
いろいろ聞いた話とか、御年78歳にしてまだまだ元気バリバリだということがわかったので、そのあたりからいろんなこういう話もいいかもとか、こんなのも考えたいかもと思ったことがいくつかありました。
まず、ピアノのグレードの話ですね。
かわいというメーカーのミヤマハかわい、この2つがとても有名かなと思いますけど、我が家にあるのはかわいのピアノが2台ですね。
1つはアップライトの国内で作っている中では最高ランク、最高グレードだと言われているもので、下手したら安いグランドピアノよりかは良い音が出るかもしれないっていうピアノなんですって、調律師さんが毎回そうやって褒めてくれます。
もう1台は中古で買ったもので、最初の方は新品で30数年前に買ったんですけど、もちろん親がですね。
もう1台は私が結婚して家を出て、当時そんなお金も全然ない中でなんとか貯めた35万ぐらいですかね、買った中古のピアノで、しかもヘッドホンで聞けるという小音機能というのが付いているピアノです。
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で、この2つがですね、全然違うんです。
良い方のピアノを弾いてから、この中古で買った方を聞くと、こう言っちゃなんですけど、なんかプラスチックのおもちゃみたいな音に聞こえる気がしちゃうんですよね。
というところから、やっぱりこの商品が持つスペックと言いましょうか、やっぱり最大値の、なんていうのかな、最大限努力した時に出る叩き出す点数みたいなものがやっぱり持っているものとか、もともと備え付けられているものによって全然違うなっていうのを改めて思いまして、
前から思ってたんですけど、という話からいろいろ思うことがあったので、いつかこういうの喋ってみたいなと思ったりしています。
それからですね、この調律師さん、先ほど御年78歳と言いましたけど、見た目も若いですし、まだまだバリバリやっていらっしゃるということで、すごいなと思って。
昔はカワイのピアノの社員として調律をしていたんですけど、独立したのかな、定年で独立したのかちょっとわからない、忘れちゃいましたけど、違うか、定年の前にか、と作立をして個人でお願いするようになったんですけど、この前学程申告しましたよっていう話をしていました。
やっぱりこの会社員ではない働き方って、この年になっても生き生きとというか、仕事をして、ただ暇つぶしの時間を過ごすだけではなくて、何かメリハリのある生活ができそうだなと、調律師さんを見て思ったので、そんな話もいつかしてみたいなと思います。
いまだに毎月20代から25代くらいのピアノを調律しているそうです。結構有名なというか、一流ホテルとか、一流のコンサート会場とかのピアノをずっと調律していて、例えばホテルとかで自動演奏機が置いてあるロビーとかに、そういうホテルってよくあるじゃないですか。
あれって結構もう半日以上ずっと自動演奏でピアノが鳴っているので、すぐ音が来るんですって。そういう一流ホテルの自動演奏のピアノを月に1回、真夜中、ホテルが終わって自動演奏を止めた夜11時から明け方4時とかまで、一気に何台も調律をするっていうのを、ここ30年くらいやっているという話も聞きました。
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すごいですよね。
なので、今言ったように個人事業主というか、自分で仕事を持っているっていうことって、いいことだなっていうふうに見えたっていう話だったり。
これがまた手に職があるっていうのがまたね、このAIには絶対とって変わらないですからね。今のところ調律って機械でできるのかな、でもやっぱり人の手でやるものなので、こういう手に職があるとかAIにとって変わらない仕事っていう側面からもいろいろ思うところがありました。
うちは昔よく母が最後にお茶を出していたんですよね。早朝レジスタンと母が喋っていて、夕方それぐらいの時間に私とかが学校から帰ってきて、こんにちはとか言って、発表会の前とかだとちょっと聞いてもらったりとかしたこともあったかな確か。
というお茶を飲んでちょっと喋っている光景がすごく思い出深くてですね。私も今日お茶を出したんですけど、なんかこういう例えば家庭訪問みたいなものとかって、昔はなんかあったけど、自分の子供の時はあったような気がするけれども、今って基本ないなと思って。
人を家に招き入れるっていうことは、本当に友達だったり親戚だったり以外の人にお茶を出すっていうことがないなと思って。
私、結婚した時にこういう結構良い給水セットみたいなものとかを買ったんですよね。なんか全然活躍してないなみたいな。そういう最近の時代の流れだったり、人を招くみたいなところでいろいろ思うことがあったりもしています。
それからですね、今度この人柄というか聞く力というところなんですけど、ずっと実家のピアノもやっていただいてたので、もちろん母と何年ものお付き合いがある調律師さんなんですけど、今回電話で普通に予約を取ったんですよね。
電話を直接かけて。チラッと最近の近況みたいなのを言って、実はうちに2台ピアノがあるので2台お願いしますっていう話をしたときに、あれって、仙台さんの家は1台しかなかったはずだけど、何でだろう。
そうか、実家から持ってきたのか。え、じゃあ実家どうなっちゃったんだろう。もしかしてご両親に何か不幸があったのかなと。そういう心配した気持ちを持って今日来てくださったそうなんです。
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電話の予約だったので本当にただただ2台あって、あ、実家から持ってきたんですっていう話しかしていなくて、すごく心配してくれてたんですよね、母のこと。
わりと来てすぐのときに、何か2台になったのってどういう気さつがあったんですかと。お父さんとかお母さんとか、お元気なのかしらということを聞かれたんですよ。
で、あ、誰も弾く人いなくなっちゃったんでとか、私と子どもが習ってるんでっていう話をして、前向きな異動だったということを伝えてすごくほっとされてたんですけど、てっきり私の両親とか特に母ですよね、やっぱり不幸があってとか家を取り壊してとかでピアノをもう弾き取ったんだと。
何かそんな悪い方に考えてきちゃいましたなんてことを言ってたんです。で、これ本当に玄関入って、もう本当にすぐこれを聞かれたんですよ。何で2台にそういえばなったのっていうことと、お母さんはお元気ですかっていうこと。
これってすごく聞きにくいことでもあるよなとは思ったんですよね。でも聞かれて全然私は嫌な気持ちはしなかったですしもちろん。もちろんその話の流れでちゃんと経緯とかをお伝えしようとは思っていて、別に隠すつもりも全然なかったんですけど。
なんかその聞いちゃいけないのかなどうなんだろうなでも心配だなとか気になるなっていうことをなんかこうふわっとそしてすっとストレートに聞いてもらってすごくなんて言うんですかね気持ちいいなって思ったんですよね。
会話が浮っ面だけじゃないというか。すごく逆にむしろ何年も協力してなかったので数年ぶりだったのに覚えててくれて本当に嬉しいですっていう気持ちになって。
なのでこの言いにくいこととか聞きにくいことっていうのもストレートに出してみるっていうのもなんか全然悪くないんじゃないかなと思ったりしたという話です。なんか結構しゃべっちゃってますけどね。
あとでもこれって人柄もあると思っていてあと人柄とか信頼感ですね人間関係のところも大いにこれって関係してるなぁと思ったんですよ。
調律って基本料金があってあと何年ぐらいやってないとプラス加算みたいなすごく久々にやるとちょっと料金が高くなるみたいなね料金設定があるらしいんですよね。
それは昔から知ってました。結構高くつくかなと思ってたんですけど電話でまた予約を取った時にじゃあいついつでお願いしますって言って。
そういえば私値段聞かなかったと思ったんですよね。いくら用意すればいいんだろうと思って。
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だいたいのあたりはあったんですけど値段も聞かずに何なら来る時間も朝一でって言われて何時かよく分からなかったんですけど。
でもなんかそれでも全く不安に思うことなくお願いしますって待っていられたのでこの辺の人柄とか信頼関係とかこれまでの実績とかそういったものがなんかあるよなぁと。
この口約束だけというか。変な話じゃないですか。何時に訪問しますとか値段はいくらですっていうのを言わないっていうのは。
もちろんピアノの状態を見てからっていうのがあるんでしょうけど。ガイさんも全然聞き忘れましたので。
っていうのでもお願いしますいいですよでスッとお約束が取れてしまう。こういうお客さんが本当にたくさんいらっしゃるんだろうなと思って。
この辺の人柄とか。最初の方に言ったこれが個人で仕事をやっていくということにも通じるのかもしれないんですけど。
なんかその辺でいろいろ思うことがあったり大事だなぁこれはと思うことがあったのでなんかその辺もなんかいつかまたまとめてみたら見たいなと思っている次第です。
あとまだあって。うちの夫がちょっとね趣味でやってるF1のなんだろうなレーシングマシーンみたいのがあるんですよ。
それにすごい興味を示してたんですよね。よく聞いたらメカが好きだと。これは何なんだってすごい興味示してたんですよ。
何だったらちょっと運転してきますって言ったぐらいなんですけど。
なんかピアノってあの見たことある方はわかると思うんですけどなんかねすごくやっぱり細かいいろんな部品とかがあって。
メカが好きってなんとなく調律師さんがそうやって言うとわかるなと思ったりしたところからやっぱり人の興味関心とか好きなこととか得意なこととかっていうのと仕事との兼ね合いみたいなところでまたいろいろ他の事例でも思うところがあったので
なんかこういうのも喋ってみたいなと思ったりしている今日この頃です。
と言っていたらあっという間に15分近く経つので。概要だけと言っておきながら結構喋ったような気もしますが。
とにかく調律が無事に終わってよかったなというちょっと嬉しい気持ちで喋ってみました。
いい音が本当に音がするんですけど、いかんせん弾ける曲がないっていうこの悲しさ。
せっかく綺麗な音になったのでこういう時にベロベロっていろいろ何か弾けるものを持っておきたいなと思ったのでまた地道に練習に励みたいと思います。
ということで今日はすいません長くなりましたが久々に調律師さんに来ていただきましてピアノ2台をやったよというところからいろいろ思うことを取り上げてみました。
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またこの辺いろいろ深掘れる時が来たら深掘ってみたいなと思っております。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。