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#1396 音声配信者は必読!ラジオとの向き合い方がわかる本 2025/2/3
2025-02-03 09:02

#1396 音声配信者は必読!ラジオとの向き合い方がわかる本 2025/2/3

今、ラジオ全盛期。
https://amzn.to/42Es7vD

#音声配信
#ラジオ
#ニッポン放送
#オールナイトニッポン
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https://stand.fm/channels/5f5f8f05f04555115d38c6b3

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00:05
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、この音声配信をしている方に、ぜひとも、ぜひとも、おすすめしたい本がありまして、ご紹介してまいります。
発売になったばかりの本ですね。今、ラジオ全盛期という本です。
日本放送のオールナイトニッポン、これ好きだな、聴いてたな、とか今も聴いてるな、という方多いかなと思うんですけども、
このオールナイトニッポンの総括プロデューサーである富山雄一さんという方の本です。
今、タイトルにもあるように、ラジオってとても絶好調らしいんですよね。
ラジオがというか、オールナイトニッポンは日本放送はということかもしれませんが、
この20年間で様々な時代の変化があったわけですが、その中でこのラジオの業界というのがどう変化してきたか。
ネットが出て、動画が出て、ショート動画が伸び、SNSが出て、こういう中で約20年前、2000年代ですね、
ラジオが本当に人気が落ちてしまった、低迷してしまった。
そこから東日本大震災だとか、コロナだとか、こういった大きな災害だったり出来事を乗り越え、
今ラジオがどう盛り返してきているのかということをですね、いろんなエピソードを込めてこの中で語られています。
全部で4つのチャプター、小舘からなっているんですけれども、この音声配信をやっていく上で私がとてもヒントになったなと思うのがチャプター3ですね。
いわゆる声を通して、リスナーさんとの関係性を作っていくかとか、濃いファンを作っていくかとか、そのあたりのことがいろいろ語られています。
このチャプター3、第3章ですね、これのタイトルがSNSとイベントがラジオを身近な存在にした。
2010年代後半の復活ということで、その中のサブのタイトルとしていくつか気になったものをここで挙げてみますね。
まずは、広く浅くではなく狭く深くとか。
1対1×多数が成立するラジオ。
岡村歌謡祭が教えてくれたリスナーの熱量。
オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの方。
特にこのあたりの内容が私は自分の配信のヒントになることがいっぱい詰まっているなというふうに感じました。
音声配信は声のみであるけれども、非常に身近に相手を感じられて、
03:06
バズることはないけれども、深い関係性を作っていくのにとても適した配信の方法だと思います。
私自身、スタイフのメンバーシップに参加している方もいらっしゃいますし、
ボイシーでいうとプレミアムリスナーとして課金をしている放送もいくつかあります。
そんな中で、狭く深くとか、1対1×多数が成立するというのは、
自分自身がなるほどそうだよねって実感することがあるんですけれども、
一方で、特に有料の配信に関しては、
うちはネタで盛り上がってしまって、
新しく入ってきた人、新しく聞き始めた人が取り残されたりとか、
結果寂しいなみたいな、そんな思いを抱くことにもなってしまうんじゃないかなと思います。
まさに、うちはネタで盛り上がる。
これの良さと、メリットでメリットですね。
良いところ、悪いところ、でもそれをうまく使っていくことによって、
深くもできるし、広くもできる。
そんな方法というのが、この第3章、チャプター3に詰まっているなと思いまして、
非常に読んでいて面白かったです。
あと、このサブタイトルも面白かったですね。
ハッシュタグこのラジオがやばい、で気づいた熱量の上げ方。
こちらはまだ発売されて数日なんですけれども、非常に面白くて、
ぜひぜひ音声配信をやっている方には、読んでほしいなと思ったものなので、
概要欄にリンクを貼っておきます。
ぜひぜひ、本当にぜひぜひ、目を通してみてください。
私自身ですね、オールナイトニッポン好きなんですよ。
先日ちょっとオフ会に参加したんですが、そこでテーブルで一緒になって、
席も隣になった方がですね、実はこの今ラジオ全盛期、
この本を作った出版社の方だったんですよね。
私今読んでますってなって、ラジオを聞き始めたきっかけとか、
いつ頃から聞いていたか、私中学生の時からオールナイトニッポン聞いてて好きなんですけど、
ラジコも登場した時から聞いてて好きなんですけど、
その聞き始めたきっかけなんかが共通点が多くてですね、
もっとお話ししたかった、すごく熱量を高く持った方が、
この本を3年半かけて出版にたどり着いたそうでですね、
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なおのことこれはぜひお勧めしたいと思って、
今日この放送を撮りました。
数日前に、私のチャンネルのコンセプトとか、
チャンネル名を見直す時期が来たかななんて放送もしました。
それと合わせてですね、3年ほど前からメンバーシップやっていますけれども、
こちらも少し見直しがもしかすると必要かもと思っていた矢先だったので、
今日お話ししたところですね、このラジオが深く付き合っていく、
リスナーさんと深い繋がりを作っていく、
一方で内輪になりすぎず新しい人にも知ってもらえるようにする、
こういうので自分なりにできることってあるよなというふうに思いまして、
ぜひぜひ取り組んでみたいなと思っています。
すごく私自身熱量が今高くてですね、
これを熱く語りたかったんですが、
ちょっと思いの方が家族がみんな早く帰ってきまして、
割と収録早々から小声での収録になってしまいました。
私自身いろんな発信方法がある中で、
このスタイフが一番好きなんですよね。
長く、そして無理なくっていうんですかね、
マイペースに続けられている発信方法なんですけど、
いかんせんこれだけは収録環境を整えるというのが難しいところもあるなと、
もう何年ですかね、私も3年4年とやってきましたが、
未だに収録環境を毎回きちんと確保するのは難しいなと思いながら、
雑音が入らない寒い部屋でこの放送をコソコソと撮りました。
ということで今日は、
ぜひぜひ本当に音声配信をやっている方に読んでいただきたい本ということで、
出版ホヤホヤの今ラジオ全盛期という本を紹介しました。
オールナイトニッポンの総括プロデューサーの方が、
それこそ20年の歴史を振り返って、
いろんなあの時の裏話とか、
この時苦労したことっていう話をセキュララに語られておりますので、
ぜひ手に取って読んでみてください。
オールナイトニッポンが好きな方なら、
あの時のねっていうエピソードがたぶんいっぱい入っていると思うんですよね。
私も最近ちょっと聞いてない時期が増えてたんですけれども、
ラジコもありますから、
久々にまた聞こうかななんてことも思いました。
ということで最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。さようなら。
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