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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
私、オリンピックが大好きなんです。大好きなんですよ。
オリンピックと言わず、スポーツを見るのが大好きなんですけど、
夜中から明け方にやってた開会式を見ました。
これはね、ぜひとも喋りたいと思うことがありましたので、撮っていきます。
今日は全然、普段喋ってることとは関係なく、オリンピックのことです。
1週間はNHKの無料アーカイブが見られますので、
今日のお話を聞いてですね、その部分だけでもと思ってくださった方は、
ぜひぜひ見てほしいなと思います。
私、オリンピックの開会式、今3時間くらいあるんですけど、
割と真面目に見る派なんですよ。
だいたいこんな構成で3時間行われます。
まず最初、3、40分とか、いろんなパフォーマンスですよね。
それから各国の選手入場、これがやっぱり1時間とか1時間半くらいかかります。
その後またパフォーマンスが入って、お偉いさん方のスピーチとかが入り、
そして最後、聖火台に火を灯すと。
だいたいこんな感じでやっぱり3時間くらいかかるんですよね。
いろんなパフォーマンスがある中で、
1つだけ今日ここで喋りたい、ぜひとも見てほしいと思ったのが、
選手入場が終わった後、後半に入ってからですね、
終わり3分の1くらいかな。
そこであった、昔から、過去からの、第1回からのオリンピックの様子を
ダンスとかにしたっていうようなものをね、パフォーマンスでやってて、
それが非常に面白かったです。
選手入場が終わった後、映像で過去のオリンピックに
グーッと遡っていくようなものが映し出されて、
そこからリアルな人の、アニメーションだったんですよね。
そこからリアルな人の会場でのパフォーマンスに切り替わりまして、
昔の、本当に初期の時代の頃の衣装とか動きとか、
そういうのを真似てダンスとかパフォーマンスすると。
だんだん70年代、80年代、90年代、2000年代以降みたいな感じでですね、
当時の様子を再現するような感じで、パフォーマンスが行われていました。
私が記憶にあるのは90年ぐらいからなんですけど、
ああ、確かに今のスキーとかね、
選手ってこういう格好あんまりしないかもしれないっていうようなものを、
やっぱり90年代とか流行ってたんですよね。
やってるのがありまして、非常に面白かったです。
これは選手入場が終わった直後のパフォーマンスだったので、
ぜひアーカイブのバーを動かして探してみてほしいなと思います。
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私パフォーマンスも、芸術は全然わからないんですけど、
すごいなって思って見てるんですが、
意外と好きなのが選手入場のところなんですよ。
本当に一つ一つの国の選手、国を読み上げて、
コールされて選手たちが手を振ったり旗を振ったり、
スマホで撮ったりしながら入場してくるので、
結構時間がかかるんですけど、
これは一つ一つ本当にアナウンサーの方が、
豆知識みたいなのを教えてくれるんですよ。
だからお時間ある方は、
ぜひぜひこの選手入場も見てほしいなと思います。
いくつか、なるほどねとか、
これ試合が始まったら着目したいなと思ったところがありました。
いくつかご紹介しますね。
一つはノルウェーのカーリング男子の選手です。
ノルウェー結構強いんですよね。
前回金メダルだったんだっけかな。
その辺もちゃんと放送で教えてくれます。
衣装が結構カラフルというか面白いと。
毎年その衣装をどんなので出てくるんだろうというのを楽しみに見ている人も多い。
バレンタインの時に、以前試合があった時には、
ズボンにハート型がついている衣装に揃えて出てきたこととかあったらしいんですよね。
あ、そうか、あんまり気にしてなかったけど気づかなかった。
もしかしたら忘れてるだけかもしれないんですけど、
それも見たいなと思いました。
あと、残念だなと。
というか、選手にとってはすごくがっかりだったんじゃないかなと。
選択を迫られたんじゃないかなと思ったこともありました。
今回のオリンピック、広域開催と言われていて、会場が4つあるんですよね。
主にミラノとコルギナのオリンピックと言われてますけど、
会場が結構離れているので、いわゆる二刀流の選手が、
今回二刀流で出られずに、どっちかの種目に絞らなければいけないということも発生したそうです。
以前、スキーとスノボだったかな。金メダルを取った選手が、
今回も二刀流を目指していたんだけれども、会場が離れすぎていて、
開催日程の都合上、移動が不可能であるということで、
スキーに絞ったって言ってたかなっていう話を、
どこの国か忘れちゃったんですけど、大事な情報だったんですけどね。
選手入場のその選手の国の時に、アナウンサーの方がお話ししてました。
ミラノとコルギナも直線距離で200キロだか250キロくらい離れているらしくて、
移動距離にすると400キロくらい離れているらしいんですよね。
かつ他にもあと2つ会場があって、4箇所でそれぞれやるっていうことなので、
これのメリット・デメリットってどんなのがあるんだろうっていうのをちょっと考えました。
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イタリアの人というか応援する人とか地域の人にとってみると、
一箇所に集中しないっていうのはいいことなのかもしれませんね。
自分のもし住んでいるところの一番近いところの会場に行くチャンスがあるかもしれないですし、
いろんな交通のこととかも考えると、拠点をばらすっていうのはそんなメリットはあるのかもしれません。
一方でどうなんですかね、選手村ってありますけど、
オリンピック選手同士の交流みたいなものももしかすると減ってしまうとか、
原点的になってしまうのかななんていうことは思いました。
選手入場ですね、というかこの開会式、4箇所で会場があって、
それぞれの自分が出場する会場のところで皆さん入場してきたんです。
つまり今までだったら開会式の場所は1個だったので、そこで全員が集結してたんですけど、
例えばスキーの場所はここでやるから、A会場でやるので、A会場の近くで開会式をやりますと。
あと何があるのか、例えばスケート関係。
スケート関係はB会場でやります。Bの地域でやるので、
B会場のところの開会式の会場でやります。
こんな感じで4箇所の中継で映像をつなぎながら開会式って行われていったんですよね。
選手入場の時もそれぞれ4箇所にみんな散っていたんですよね。
自分の種目が開催されるところの会場でやっていたので。
解説の中ではこれがもしかすると今後の新しい形でのオリンピックのスタートなのかもしれないみたいなことをおっしゃってました。
これはスキーのジャンプの原田さんがおっしゃってましたね。
船木の原田ですよ。
こういう新しいトリックには肯定的だなっていうような発言をしてました。
私もこれね、いいなと思ったところがあったんですよね。
選手入場の時に国によってはもう1人ですと。
出場選手1人ですっていう国も全然珍しくないんです。
1人とか2人とか。
選手本人と旗を持つ機種の人とコーチとか監督とかで3,4人ぐらいでパラパラと歩いて出てくる。
本当に国によっては旗を持つ人と選手と2人で入場してくるっていう国もたくさんあって。
一方でやっぱり例えばノルウェーとかオランダとかドイツとかそこら辺は結構冬のオリンピックも強いそうなので
100人200人という規模で入場してくるんですよね。
そうするとこれまでの私オリンピックの開会式を見ていてその格差が結構あるなと。
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もう大量に選手が湧いてくるようなイメージの入場の国と本当にポツポツと出てくる国とで
なんとなくこう人数が少ないと少し寂しく見えちゃうなっていうのを感じていたんですけど
今回4箇所に分かれたっていうことでなんかその格差みたいのはあまり感じなくてですね。
なんとなくその辺は格差っていう表現がねちょっと合ってるかわからないんですけど
まあいいなぁなんてことは思ったりもしました。
あと思ったのがウクライナのコールされて選手が出てきた時の歓声が一際大きかったんじゃないかなという気がしましたね。
戦争があってやっぱり弱者というかウクライナの肩を持つというか
ウクライナの頑張れっていう気持ちが集まるのはもちろんわかるんですけど
まあ一方でね私は特にフィギュアスケートは大好きなので
もうロシア本当強かった。今も強いんですよ。
ロシアの国内選手権とかでガンガン女子の選手4回転とかトリプルアクセルとか
飛びまくってるっていう情報があるので
いやーまあロシアも出てこないなぁそれはそれでフィギュアスケートつまんないくなっちゃってる要因の一つなんだよなぁっていうのも感じましたね。
まあこんな感じで明け方開会式を見ていたんですけれども
やっぱり盛り上がるとこは聖火台に火を灯すところですよね。
これもそれぞれ4箇所の会場で順番に火を灯していく映像が映し出されていました。
ただこれはなんとなく個人的には
なんか一箇所の方が気持ちがいいなって思ってしまいましたね。
最後何人かやっぱりイタリアの元オリンピック選手だったり
イタリアにすごく国に貢献した有名な方とかが最後何人かリレーをつないでいくところからねテレビでは映し出されていくんですけど
映像が切り替わっちゃうんですよパンパンパンパン4箇所でそれぞれ聖火リレーを最後の方をつないでいるので
これどこなんっていうあれさっき持ってた人と違う人やんみたいな感じのがあってですねちょっとここはねわかりにくかったなぁと思いました。
でも日本で例えば北海道から沖縄まで4箇所でやりますってなったらなんとなく嬉しいですよね。
北海道でしかやらなかったらやっぱり遠く離れた地域に住んでる人っていけないけどもし九州でもやってるよと九州の会場もあるよとかなったらね行けたりするんで
こういう新しい試みだったりっていうのはもちろん賛否両論生まれるのかもしれないですけどいいんじゃないかなぁとも思います。
開会式の前にすでにいくつか予選が始まっているんですよね。このシステムようわからんなっていつも思ってるんですけどフィギュアスケートももちろん始まっております。
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スノボも予選をすごい高成績で全員通過してるとかアイスホッケーもチラッと私見てたんですけどチラッとっていうかちゃんと割と全部見てたんですけどアイスホッケーも予選最初初戦勝ちましたよね。
フィギュアスケートに関しては話したいことが多すぎるので逆にもう収録できないっていうことがあるんですけどちょこちょこオリンピックは見ていきたいなと思っているので
ぜひぜひこれは知ってほしい。これ知るといいよっていうことが出てきたらまた話したいなと思います。
今日の概要欄のところにパソコンのウェブのブラウザーで見られるNHKのサイトのリンクを貼っておきます。別に住所とか名前とかクレジットカードとか登録しなくて見られるコンテンツはこれですはいOKですとか
あとなんだっけなちょっと忘れましたけど住んでる地域はどこですみたいな感じで選ぶのだったかなはいなんかそのあたりでちょんちょんってチェックすればすぐ見られるようになっているサイトだったらで1週間はアーカイブが無料で見られるそうなのでもし良かったらはい今日お話ししました開会式の見どころって私なりのですね見どころを倍速再生でね特に見てみると面白いんじゃないかなと思います
ということではいあのなんか日本全国寒いのかなということみたいなんですけど体調には気をつけつつオリンピックも楽しんでいきましょうということで今日はここまでです最後までありがとうございましたそれではまた次の配信でお会いしましょうさよなら