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#1594 小さな記録が育む、懐かしさと温かさ 2026/1/31
2026-01-31 12:03

#1594 小さな記録が育む、懐かしさと温かさ 2026/1/31


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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、子どもとの思い出みたいなところをテーマにしゃべってみたいと思います。
この私の配信を聞いてくださっている方の中には、私と同じぐらいの年齢で、
同世代で育児をしていますという方がたくさんいらっしゃるんじゃないかなと予想しているんですけれども、
そんな皆さんは、子どもとの思い出の記録とか、育児記録みたいなものって取っていますか?
生まれて半年とか1年は、なんかね、そういうタイムログみたいなとか、
おむつ買えた、ミルクあげたとか、何時から何時まで寝たとか、
そんな記録を取るノートをサインからもらって、私もつけていたんですけれども、
最近はですね、もうめっきり子どもとの記録というか思い出みたいなものをどこかに残すということはしていないなと思います。
私がノートとかを書き始めた5年くらい前ですかね、
この頃は実は結構日々の日常の子どもとのことを日記のように書いていたんですよね。
今も遡れば見ることができます。
たまたまですね、最近になって、その頃の記事をちょっと読み返す機会がありました。
自分で書いたノートの記事だったり、あと当時ですね、私、何業界って言うんでしょうね。
ベビー業って書いているんですかね、赤ちゃん業界、子ども業界って言うんですかね。
そういう小さい子を育てている母親がアクセスしそうなウェブサイトに、育児系の記事、コラムとかを寄稿していたこともあってですね。
ちょっとそれを過去の実績としてまとめようかなということがありまして、昔書いた記事とかをいろいろ読み返していました。
そこにですね、タンポポについて書いたものがあるんです。
タンポポを摘んできて綿毛にしたいと、綿毛になるまで育ててみたいってうちの子どもたちが言ったんですよね。
タンポポを2本ブチッとむしってきて、1つは土に埋める。
そしてもう1つは水につけるっていうんですかね、花瓶にいけるみたいな感じにして、綿毛になるのかどうかと。
黄色いマキキーナ、ちょうど一番いい感じで咲いているタンポポを、本当に茎からブチッと折ってですね。
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育ててみたいっていうのを実験したことがあって、それを書いた記事があります。
結果はですね、どうでもいいんですけど、私の書いた記事の一番最後にこんな一文が書いてあって結びとしていたんです。
これからタンポポを見るたびに、タンポポが先見られているところを通るたびに、私はこの日のことを思い出すであろうって、そういう書き方で結んであるんですけど、
私、今日の今日までというか、それを読むまですっかり忘れてましたね。
それから何年か経って、何度も何度もタンポポは見てきているはずなんですが、すっかり忘れていて、
その記事を読んで、そういえばこういうことあったわと思い出しまして、当時の私がいかに適当なことを書いていたかという話なんですが、
でもその記事のおかげで思い出すことができて懐かしい気持ちになりました。
結果気になるでしょう?それが綿毛になったのかどうか。
結果はですね、半分くらい綿毛になりました。どっちも。
いわゆる綺麗なまんまるの綿毛にはならなかったんですけれども、
ある日突然朝起きたら黄色い花びらのところが抜けるような感じになっていて、下から綿毛が出てきている。
これから綿毛がファーっと開くぞっていうようなところまでは水につけたものも土に植えたものもいったんですよね。
でもそれっきり何日待っても結局綺麗な綿毛にはならなくて、
結果ですね、お外に持って行って、手で綿毛をふすっと抜いて、子どもたちと一緒にふーっと息をかけて飛ばしたということがあります。
飛ばしたという思い出がありますって言おうとしたんですけど、忘れてたんでその記事に書いてあったんですよ、自分で。
そんなことがありました。
今日何が言いたいかというと、やっぱりこの記録を残しておくって大事だなって思いました。
最近はですね、うちはみんな小学生になって、当時と今とで大変な項目というのは違うんですけど、相変わらずわちゃわちゃと大変な日々を過ごしています。
当時はあんまり子どものことをインターネット上に書くっていうことはあまり気にしていなかったんですね。
もちろん名前だとか写真だとかっていうのは伏せていましたけれども、あんまりエピソードとかを書くっていうことは始めたてということもあって、あまり抵抗なくやっていた時期が初期はありました。
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ただ最近はやはりいろいろ子どもたちの意思とか考えとかそういうのも芽生えてきているなっていうのも感じますし、いろいろ事情も複雑になっていたりすることもあって、
なんとなくプライバシーの問題っていうのがいつの頃からか私の中で気になるようになってきていたんですかね。
子どものことを特に何か文章に書いて読み出すみたいなことはほとんどしなくなりました。
たまにやってますけれども差し支えない範囲でっていう、どうでもいいことっていう感じになっているなと思います。
じゃあ一方で、当時はそうやってネット上に残した記録が自分の中でありますけど、今はどうかというと先ほど述べたように全然子どもとの日常を私残すっていうことをしていないんですよね。
なのでこのタンポポのエピソードと同じように、これがすごく可愛いなと思った瞬間だったり、すごい腹立つわって思う瞬間だったり、日々いろんな感情に直面しているんですけど、
何かあっという間に忘れてしまうなと思って、何かこれをやはり残しておくと、いつかどこかでふとしたタイミングでそれが思い出されたり目にする機会があって懐かしいなとか、何か原点に帰れるような気持ちになることがあるんじゃないかななんてことを思いました。
この子どもとのいろいろなエピソードなり自分の感情なりを残すっていうのは何もインターネットで世に発信しろ、公開しろっていうことではなく、紙の手帳とかノートでもいいのかもしれませんし、スマートフォンのメモとかカレンダーアプリとかそういうところに残してもいいのかもしれませんし、SNSに鍵をつけて自分だけが見られるようなアルバムとかそんな感じにしてもいいのかもしれないですし、
方法はどんなものでいいんだと思うんですけども、やはり日々流れていくのでね、どこかにちょこっとでも一言でもキーワードだけとかでも書いておくと、それがきっかけとなってブワッと芋づるし君、結構思い出されることがあるよなぁと思いました。
だから思い出したからといって、だからなんだって言われるとですね、別にそれが今の生活に何か大きな変化を与えてくれるかとかそういうことでは特にないんですけど、でもやっぱり懐かしい気持ちになるとか優しい温かい気持ちになるっていうことが結構ありまして、そういう側面が多いので、日々の今の忙しさとかわちゃわちゃしてるなとかイライラしてるなとか、
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そういうのを少し和らげてくれるような効果はあるんじゃないかなぁなんてことも思います。
どうやって残すのがいいんでしょうかね、なんかちっちゃいメモ帳とかにあってもどっか行っちゃいそうだし、かといって5年日記10年日記とか買っても、昔買ったことあるんですけど3ヶ月ぐらいで書かなくなっちゃって真っさらな10年日記がどっかの本棚に入ってますけど、
そんな大それたことをしなくてもいいのかもしれませんしわからないですけど、とにかく日々流れていってしまう日常をですね、もうちょっと意識的に私は自分の中で呼び起こせるような形で残しておきたいなということを思いましてお話ししてみました。
真面目にね日記とか書いてる方は偉いなとか思うんですけど、あとそうですねこのスタイフで例えばしゃべるっていうのはねとても早いし楽でいいんですけど、今もうすぐ10分経ちますけど、この10分しゃべったものをじゃあもう1回聞き直すかって言われるとなかなかねそうもいかないんですよね。
だからやっぱりパッともう1秒2秒で認識できる。そしてその時の映像がバッと一気に頭の中にこう描ける思い出せるっていうような残し方がいいんだろうなぁと思って、どこにどんな形で残すかなというのをちょっと考えたいななんて思っている今日この頃です。
皆さんのお子さんとの思い出はいかがでしょうか。
先日ですね、ちょっとこれはメンバーシップの方で詳しくしゃべったんですけど、私の親と兄弟とですね、昔の思い出をもう1回共有したり思い出したりできるちょっとイベントがあって、そこに顔を出してきたんです。みんなで揃って行ったんですよね。
20年前30年前ってこうだったよねとか、ああだったよねっていうその思い出話にすごく花が咲きました。
と同時に私自身が今度20年後30年後40年後、子どもたちとどんなふうに過去をっていうんですかね。今まさに過ごしているこの時代のことを思い出すのかなとか、そういう親子関係に慣れているのかななんてこともちょっと考える時間があったので、この思い出ってね、浸り始めるときりがないんですけど。
とっておいても物が増えるだけっていう側面もあるんですけど、やっぱり何かの時に思い出せるものは残していきたいなと思ったという話です。皆さんの思い出はどのような形で残っているんでしょうか。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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