1. 語りすぎ注意報、解除されません。
  2. #1591 正確に時間を見積もる..
#1591  正確に時間を見積もるには?  2026/1/23
2026-01-23 13:56

#1591 正確に時間を見積もるには? 2026/1/23

結局は、訓練なのだと思います。
特に、子どもの頃から日常的に自然にやっていれば、大人になってから苦労しない…はず。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f5f8f05f04555115d38c6b3

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、スタートは私の最近のぼやきから始まるんですけど、
子供の時にこれを教わっておいて、本当によかったっていう、
いい話に最後、結びを持っていけたらいいなと思いながら話します。
結論はですね、やっぱりスケジュールに余白を作っておくっていうことの大切さで、
どっかの本にも書いてあるようなことかもしれないんですけど、
今、それをものすごくひしひしと感じているんですね。
もう1月もあっという間に後半、残り3分の1ぐらいですか。
もう新年明けましておめでとうございますなんて、当の昔のことのように感じますけれども、
実は私、残念ながら全然この新年のスタートダッシュというんでしょうか、できてないんですよね。
年が始まって、いろんなイレギュラー、いろんな事務対応に追われていまして、
悶々とした日々を過ごしています。
家の壁に穴が開いたので、それの修理をしなきゃいけないとか、
これも私のせいじゃないんですけど、家族のせいでもないんですけど、しょうがないんですけど、
穴が開いちゃって、それの処理は自分で対応しないといけないので、お金は払わなくていいんですけど、
そういうもろもろの事務作業とか、あと先日ネット工事が入ったんですよね。
ネットのルーターが10倍速くなりますというのがあって、工事に入ってもらったんですけど、
それでも不具合があって、初期不良かなと思いきやですね、
初期不良ではなくて、店頭でこれの案内をしてくれた店員さんのボンミスで、
契約にチェック漏れがあって、それで今Wi-Fiが飛ばないっていうことがあったり。
あとPTAでですね、大量印刷をすることがあって、何枚したのかな、
100枚、200枚とかじゃなくて、多分1000枚とかそういう単位でですね、大量印刷をするっていうことが年に1回か2回あるんですけど、
これで大量印刷用のプリンターが不調になって、え?っていうことになるとか。
あとは定番なんですけど、子どもたちがマザー休むと。
インフルエンザかと思いきやインフルエンザじゃなくて、なかなかでも回復しないっていう。
で、次は君かみたいなね、こういう体調不良リレーみたいなのがあったりですね。
これが一気に来たんですよ、この1週間、10日ぐらいの間に。
03:06
で、めんどくさいのはとにかくいろんな問い合わせとか、いろんな事務手続きですよね。
他にもちょっと実はちょこちょこありまして、本当に時間が取られますよね。
いろんな問い合わせしても、電話でね、問い合わせをした時も30分ぐらい待ちましたし、
オペレーターにつなぎますので30分待ったり。
あと最近はチャットで対応してくれるっていうのもありますけど、そのチャットもつながるまで20分待ったりとか。
で、スピーカーでホリー音を流しながら別のことをやるとかね。
で、その間に子どもの様子を見ていろいろ世話するとか。
その合間にちょっと学校行ったりとかですね、いろいろありましたと。
ほとほと疲れましたよ。
なんですけど、まだ終わってはいないんですが、でもなんとか、
私自身が体調を崩すこともなく、スケジュールに大きな変更を加えることもなく、
こなしているわけですよね。
これっていうのが、やっぱり日々スケジュール上で、カレンダー上で、
何もしない時間みたいなのを私が作っているっていうことに、自分自身で感謝をしている今日この頃です。
小学校4年生の時だったと思います。
サンリオのキャラクターで好きなキャラクターがいて、
それの手帳を買ったんですよ。
マンスリーの手帳を。
毎日いろんな習い事をやっていたので、そういう習い事の予定を書いたりとか、
女子だったので、シール貼ったりとかカラーペンで何かやったりとか好きにやってたんですよね。
その手帳を楽しく使いながら、自分の予定みたいなのを書き込むっていうのをやった時に、
塾に行ってたので、塾の宿題とか勉強のスケジュールみたいなのを一時期書いてた時期もあるんですよ。
それをやってた時に、何かで一個予定がこなせなかった。
ちょっと翌日以降に持ち越しになってしまったっていうことがあったんですよね。
私は小学生の時から忙しいのが好きだったみたいですね。
ギチギチにこれやって、これやって、これやってみたいに予定を詰め込むタイプの子供だったんですけど、
イレギュラーが起きてこなせなかった時に、
じゃあそれ、どこでリカバリーするってなった時に、リカバリーできなかったっていうことがありました。
06:05
どこの隙間もないので、どこにも予定を隙間に入れて、ここでじゃあやろうっていうことができなくて、
親に泣きついたことがあったんですよね。
何の予定だったかとか、何でそうなっちゃったかは詳細覚えてないんですけど、
どんどんどんどんやることがたまっていって、自分でもうどうしようもなくなってしまって、
お母さんに泣きついたっていうことがあったんですよ。
その時に、小学生なんで大したことではないんですけど、
当時の私にとってはもう自分の処理能力を超えたっていう、どうしよう、どうにもならない、どうしようっていう。
その時に母が教えてくれたのが、余白を作れって言われたんですよ。
実際にそこからもう1回スケジュールを組み直して、ここでこういう予定をやるんだけど、
1週間に1回とか土日とか、とにかく何もしなくていい余白を作れと。
予定通りにいかないことが普通だからと。予定通りにいったらラッキーと思って、
予定通りにいかないことを前提にスケジュールを組めって教わったんですよ。
それでサンリオの自分で気に入って使っていた手帳に一緒にスケジュールを組む練習というか、
手取り足取りを教えてもらって、ここの遅れはこの日の余白に取り戻せばいいと。
もしこの余白が本当に暇になったら、別に前倒しで来週の予定をやってもいいし、
遊んでもいいし、好きに使えばいいということを、本当に鮮明に覚えてるんですけど、教わったんですよね。
その後、結局予定通りにいくことってほとんどなくて、
だいたい余白のゆとりを持たせていたところがすごく活用されていくっていう経験をしました。
詳細は覚えてないくせに、本当にこれ私、心に至れを負った出来事だったんですよね。
なんか追い込まれちゃった出来事で鮮明にその後継は覚えていて、
以降、スケジュールを立てるのが結構上手くなったなと思います。
当時は自分の習い事とか、自分の勉強の予定とか宿題の予定とかだけでよかったんですけど、
今は結局子どもたちの習い事の管理から、自分が複数やっていることの管理まで、
その管理すべき項目がたくさん増えたんですけど、
09:00
とにかく余白を絶対作るっていうことをいつも心がけています。
ちょっと余談かもしれないんですけど、やっぱり自分で管理できないこと、子どものこととかがあるので、
余白をちょっと儲けすぎちゃう、作りすぎちゃう。
それでフラストレーションが溜まるっていうこともあるんですけど、
ただ今回はですね、本当にレギュラーが同時に来て厳しいなと思いつつ、
作りすぎていた余白でもまだ足りなかったぐらい、
これだけ余白作っておいたからよかったな本当にっていう、
この余白に本当に助けられたここ1,2週間を過ごしていまして、
子どもの時の手帳をお母さんと一緒に書き込んだっていうのが、
私にとっては本当にありがたい出来事だったなと、
これ年に何回か思い出すんですけどね、今思い出しています。
思い返してみると自然とですね、私子どもたちにもこれやってるんですよね。
ここでこれやろうねとか、それは宿題とかそういうこともそうですけど、
何か楽しい遊びの予定とかもそんな感じです。
ここでこれ行こうかとか、ここでこれやろうかとか、
そういう約束とかスケジュール立てたりするんですけど、
ここでダメだったら残念がなくていいよ、
ここでダメでもこっちでできるから大丈夫だからねとかいう話をそういえばよくしてるなと思って。
こういうのって結構身につけるのに結構時間がかかるなと思うんですよね。
自分で出来るようになる、自分で使いこなせるようになるには、
訓練も必要だし一足飛びに行かないよなっていうのを感じていて、
本当にちょっと心折れちゃうぐらいイレギュラーが続いたんですけど、
でも今自分が大人になって、親からの教えがすごく生きてるっていうところがあるので、
これはぜひ子どもたちにも受け継いで行ってもらって、
スケジューリングだったりとか、物事に追われたことで無理な計画とか実現不可能なスケジューリングをしてしまったがゆえに、
自分で自分の首を絞めるみたいなことがないように、
なるべくないようにそんなことを日々の会話の中から伝えていけたらいいなということを思いました。
これ自慢じゃないんですけど、私結構分単位で時間の読みが正確にいけるなって思っているんですよね。
12:01
なんか子どもとかにも、いろんな家の中でいろいろやったりとか、
ちょっと草芸があってとか、お母さんはこれとこれとこれをやってからお迎えに行くからねとか、
そういうようなシチュエーションがあったときに、だいたいプラスマイナス1、2分くらいで正確に行くんですよ。
だから、3時37分くらいに行くからとか言っているとですね、
子どもが5分、10分単位じゃなくて、時計を見て1分単位で待ってたり数えたりとかするんですよね。
そういうのが結構ゲームっぽくて面白いなというところもあって、
子どもたちも日々時間の見積もりというところを自然と私と一緒に訓練されているんじゃないかなと思います。
結構それで何秒遅れとか何分以内にとかいうので競争したりとかね、
その見積もりが正確にできるかを競争したりすることもあるんですよ。
なので、そういうところで大人になって必要な力が子どもたちにも身についていったらいいなというふうに思っています。
ということで、何か最後いい話になったんじゃないかと思いますがどうでしょうか。
本当に疲れちゃった。本当に疲れちゃったので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
全部終わってすっきりしたら気兼ねなくお酒を飲みたいですね。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
13:56

コメント

スクロール