00:05
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、私が人生で後悔していること、これを話していこうと思います。
結論はですね、月並みなんですが、自分で無理だなとか、できないなって決めずに、やっぱりやりたいことはやりたいうちに、
やれるうちにというか、やりたいと思った時に、やるべきだなという話です。
何をそんなに人生で後悔しているか、これちょっと言い過ぎかもしれません。大げさかなと思いつつ言うとですね、
アムロ・ナミエのコンサートに行こうとしなかったこと、これをものすごく未だに後悔してるんですよ。
あの時、申し込みしてみればよかったって、ずっと思ってるんですよね。
アムロ・ナミエちゃんを知らない人はいないと思いますけど、2018年の9月でしたかね、40歳の時に電撃的に引退をしました。
1年前に引退を発表して、1年間活動して、確かデビューした日に引退したんでしたかね。
私、子供の時からアムロちゃんが大好きだったんですよ。初めて買ったCDもアムロ・ナミエのCDだったんですよね。
全部の歌はさすがに歌えないんですけど、小室ファミリーだった時の、前世紀の時の歌はもちろん全部歌えますし、CDも毎回買ってたし、
未だに歌詞を見なくてもカラオケで全部歌えるぐらい、当時も歌い込んでいましたね。
高校とか大学、別の歌手とかアーティストが好きだった時期もあるんですけど、人生で初めて別のアーティストのコンサートに行った時にですね、
いつかアムロ・ナミエのコンサート行ってみたいなって思ったんですよ。私が人生で初めてコンサートに行ったのは、ミーシャのコンサートでしたね。
テレビで見るのと全然違うと。すごいなって思って、そこから好きだったアーティストのコンサートに何回か行ったことがあります。他のアーティストとか。
もちろん人気すぎるグループとかはチケットが取れなかったこともあるんですけど、そうそう、嵐も行ったことあるんですよ。
03:03
いつかアムロ・ナミエのコンサートに行きたいって思いがずっとあったんですよね。
何年だったか、いつの頃だったかちょっと明確には覚えていませんが、彼女がテレビへの出演を辞めて、コンサートとかね、やっぱりそういう歌手活動に振り切るっていう、歌手を切った時がありました。
さらにMCも入れないと。コンサート中のトークも入れず、2時間とか3時間、ぶっ通しで歌とダンスのパフォーマンスをするっていう方針に切り替えた時があって、それを知った時も、あ、右行ってみたいって思ってたんですよ。
でも、いつか、いつかとか、ファンクラブに入らないと当たらないだろうなとか、まあ無理だよねとか、なんかそういう本気度が足りなかったっていうんですかね。
そういう思いで、ぬるーく過ごしてきてしまって、自分も結婚して出産してとかっていうのがあって、結局行く機会を失って、作らずというか、行けずじまい、行かずじまい、ずっと来ていって、その時の引退宣言だったんですよ。
でですね、これは倍率も上がるだろうと。当然チケットなんか取れないだろう。でも、やっぱり行きたいってその時も強く思ったはず。
なのにですね、2018年、私3番目の子に妊娠していて、アムロちゃんの引退が近い時期ってお腹がね、すっごい大きかったんですよ。
1歳の子と3歳の子もいて、なかなか自由に外にも行けない。夫もまだまだ家事力、子育て力、今も高いとは言えませんが、もっと当時も低かったですしね。
この幼児を置いて、そして私自身も身重な体で、コンサートってやっぱり厳しいんじゃないかなって思ってですね、結局一番最後のファイナルツアーみたいなやつですよね。
それに応募もしなかったんですよ。そこからもう5年、6年ぐらいか経ってますよね。6年半ぐらい経ちますよね。
1年ちょっと前には、アムロちゃんの楽曲がサブスクから全部消えたと、聴けなくなったと。そういうこともあって、CDとかも持ってたんですけど、今サブスクの時代よねと思って、引っ越しの時だったか何かの時に処分もしちゃってたんですよね。
06:04
たまにYouTubeでBGM的に90年代とか2000年代のCDとか音楽業界がすごくにぎわっていた時のヒットソングメドレーみたいなのを流して、YouTubeでパソコンから流して、それで作業とかする時があるんですけど、そういう時にたまにアムロちゃんの曲が入っている時があるんですよ。
で、先日もそのタイミングがありまして、懐かしいって思って、でまた、私はあの時コンサートに行こうともしなかった。そう、応募して外れてダメだっただったらまだわかるんですけど、なんかなんやかんや理由をつけて行こうっていう風にならなかった。
で、それを遡っていくと、私は子供の時から好きで、いつか行ってみたいって10代の時から思っていたのに、結局行けずに引退してしまったっていう、このなんとも言えない後悔が押し寄せてくるんですよ。
冷静に考えてみると、多分、いろんなことを考慮してというか、子供のこと、夫のこと、家のこととか自分の体のこととか、さまざまなことを考慮して、行かないっていう判断をしたんだろうなとは思うんですけど、
でも一方で、いや、やっぱり私諦めたぞ。もっと頑張れた。当時結構子育ても日々やってたので、そこまでもう記録がなかったのかもしれないんですけど、いや、でも、でも、頑張れたっていう後悔があるんですよ。それ頑張らなかったことへの後悔ですかね。
アムロちゃんが引退してもう6年以上が過ぎてるんですけど、たまにこの後悔の念に襲われてですね、やっぱりやりたいと思ったことは挑戦はした方がいい。挑戦って言うと大げさですけどね。
できるかどうかのチャレンジはやっぱりした方がいいと。行ってみたいなとかいう。そこでやめてしまうと、もう本当に後悔が残るっていう。それがいつか叶えばいいですけど、もう物理的に絶対無理っていう状況になってしまったときに、本当にどうしようもなく悲しくなるということを学んでですね。
時たまそして思い出すことによって、最初にお話ししたように、やりたいと思ったこととか、自分がいいなって思ったことには、やっぱり早いうちに後回しにせずに、いつかいつかではなくて、今やるっていう。なんかこの前のめりな姿勢ってすごい大事だなと思います。
09:20
じゃあ、何年後かに期間限定で復活してほしいかというと、その思いはないんですよ。むしろ復活はしないでほしい。これはもう私の感覚的なところとか、私が持っている価値観だと思うんですけど。
ちょっとミステリアスなところがあったりとか、思い出は思い出として綺麗なままがいいなっていうのがあります。なので、今どうしてるんだろうな、どんな生活してるんだろうねって思う。
それが見えてしまうと、今いろいろ持っている楽しかったなとか、よく聞いたなとか、後悔も含めてですね、いろんな思い出が思い出としてずっと保存されていくし、振り返るきっかけにもなるんですよね。
これが復活コンサートとかして、おばさんになった姿とかが出てきて、そこで何か満足しきってしまう、私自身も。っていうよりかは、復活してくれたらでも嬉しいんだよなっていう、この満たされないものを抱えてずっといくっていうことが、またこれがこれでいいと思っているので、復活はしてほしくないなと思っています。
何回か私話したことあるんですけど、ドラマも連続ドラマも最終回見ちゃうと、もう終わっちゃったなっていう感じが当然ですけどしますよね。
1話完結ではなくて、ストーリーがずっと続いていくようなドラマで、例えば全部で10話あったとしたら、7話、8話、9話あたりが一番気持ち的に盛り上がりませんか。
どうなるんだろうとか、こうなってほしいなとか、こうはならないでほしいなとか、っていうその想像力をかきたてられて、自分の中で気持ちが盛り上がっている。
多分そこでやめておくっていうのが、そこでやめなくていいんですけどね、そこが一番気持ち的に盛り上がる部分なので、ドラマは最終回もちろん気になるので見ちゃいますけど。
この引退した人が復活しないで、でも復活してくれたら嬉しいよなとか、今どうしてるんだろうとか、そんな姿が見られたらそれはそれで楽しいかもなとかって思っているっていうのが一番気持ち的に盛り上がるので。
12:00
コンサートに行けずに終わってしまったっていう後悔は残ってるんですけど、復活は望んでいないということです。
きっとアムロちゃん好きだった人は、これ聞いてくださっている方の中にもいらっしゃるだろうと思うんですけど、もしコンサート行ったことあるよっていう人がいたら、本当に羨ましい限りです。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。