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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。かねてより、私は偏愛インタビューをやりたいんだという話をしていまして、
今月始動します第1回目のインタビューをやる予定にしているんですけれども、今日はですね、この偏愛インタビュー、スピンオフバージョンというのを思いついてしまったので、これについて話していきます。
3分ぐらい前に思いつきました。なので、ジャストアイディアで、この収録が最後、どこに着地するのかわからず喋りだしたんですけれども、どうぞ最後までお付き合いください。
偏愛っていう言葉、聞き慣れないというか、引っかかりがあるというか、変な捉え方をもしかするとされるかもしれないけれども、逆にそれが引っかかりになる言葉なんじゃないかなと思っていまして、私は割と好きで使っています。
私がどういう意味でこの偏愛インタビューの言葉を使っているかというと、非常にマニアックな趣味とか、深くて狭い物事の楽しみ方とか、そういったニュアンス、意味合いを込めて偏愛というふうに使っています。
スピンオフという表現が正しいのかわからないんですけど、これのちょっと変形バージョンのインタビューを今思いついたんですよ。
それが何かというと、ヒントは読書会から来ました。
ついさっきですね、久々にオンラインで読書会に参加しました。
その読書会、今回のスタイルとしては、最近読んだ本を一冊紹介しましょうと。
それに対してみんなで質問をしたりとか、話を深めていきましょうというスタイルだったんですね。
一人の人が紹介をする。
一人の人が質問をすると。
時間が来たら、質問をしていた人が自分の持ってきた本を紹介する。
また別の人が質問をすると。
それが終わったら、また質問をしていた人が今度紹介する番になるという感じで、リレー方式で回していきました。
これを一周回したところで、この読書会、今回大きく2つのジャンルの質問に分かれたなと思ったんです。
それが一つが、その本について深掘りをするような質問ですね。
この部分をもう少し詳しく聞きたいとか、この本を読んでの感想だったり意見だったりとか、ちょっと議論してみたいとか。
その本に関する質問っていうのがパターン1としてあったと思います。
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じゃあパターン2の質問は何かというとですね。
その本というものを一つのきっかけにして、その紹介者自身のいろんな深掘りにつながるような質問。
これが2つ目のパターンであったなと思います。
例えば、なんでその本を選んだんですかとか。
よく手に取るのはこういうジャンルの本なんですかとか。
そんな感じですね。
なので一つ目の質問のパターン、本について深掘りするのが縦に深く掘っていくイメージだとすると、
2つ目に言った、その人の本をきっかけにその人のことをいろいろ聞いていくっていうのは横に広げていくようなイメージでしょうか。
この2つに大きく質問が分類されたんじゃないかなというふうに感じましたね。
そこで思ったのが、結局これって変なインタビューにつながるじゃないかということです。
今回一人の方が寂しい夜にはペンを持てという本を紹介されたんですね。
最近この本を紹介しているいろんな発信をよく見かけるなと思っていて、
私もこの表紙とタイトルと作者の小川さんという方ですね。
嫌われる勇気を書いた方ですね。
この方を知っていまして、いつか手に取って読んでみたいなと思っている本の一つでした。
この方ですね、この本を紹介した方はもともと手帳に何かを書くとか日記を書くとか書くっていうことがすごく大好きな方なんですよね。
でもそのことは私も認識していました。
なのでこの本を今日紹介しますって見せてくれたときに、なんかすごく通ずるものがあったというか。
どちらかというとこの本に関していろいろ聞きたいというよりかは、私自身はいつも書いてますよねっていうところから
ノートとか手帳とかに書くって何がいいんですかとか、いつからやってるんですかとか。
もし書くっていう行為ができないとか奪われてしまったらどうなっちゃうと思いますかとか。
あとはこの本を読んで何か自分の普段からいつもやっているこの書くっていうことに変化があったかとか何か影響を与えたことがあったかとか。
そういったところを聞いてみたいなって私思いを巡らせていたんですよね。
これがまさに私がいろいろ、なんでなんで称号文なので、なんでそれ好きなんですかってかいろいろ聞いていきたい。
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その人が面白いと感じているもの、その人が好きなもの、その人の偏愛についていろいろ聞きたいと思っていることにすごくやっぱり通ずるところがあるなと思いました。
1個この偏愛インタビューをやるにあたり難しいなと、ちょっとここはハードルだなと感じているのがあるんですけど、
何かっていうと、その人の偏愛が何かっていうことをまず私が見つけないといけないんですよね。
それはだから初めましての人でいきなりわかることも、それについて熱く語ってくれればある場合もあるんですけれども、
付き合いが長くても、そんな趣味があったのとか、そんなことやってたのっていうのが何年越しかに判明する、わかるっていうこともあって、
その人が愛してやまないことが何なのかっていうのはすぐわかるものでもないんだよね。
なのでこのインタビューを誰にするかっていうところを決めていくにあたり、すごくそこは時間がかかっちゃうのかななんてことを思っていました。
ただですね、この読書会みたいなことを称して、もしくは本の紹介というものを見せかけのきっかけとして、
そういうところに興味を持つんですかとか、なんでそもそもこの本選んだんですか、いつもどういう本を選んでるんですかとか、
昔から読んでるんですかとか、なんかこんなところをきっかけにすると、その人のすごくコアなところに自然と、そしてより早く到達できるんじゃないかななんてことも、
今日の読書会を通じてすごく思ったんですよね。
世の中、趣味は読書ですとか、月刊何十冊読んでいます、年間何百冊読んでいますっていう方、結構いらっしゃいますよね。
一方、全然本は読まないと、全く読めませんっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
なので、この本から入っていくっていうのが全ての人に当たるアプローチできる方法とはもちろん思わないんですが、
その人の私が聞いてみたいと思うこの偏愛を見つけていくにあたり、
ただその人といろいろ会話の中から探っていくというアプローチだけではなく、
最近読んだ本を教えてくださいとか、最近どんな本を読んでいるんですかっていうようなところからアプローチすることも十分可能だなというふうに思いました。
最初に言ったように、3分前に思いついたジャストアイディアなので、どこに着地するかわかりませんって言って、
今喋っていて、ちょっと確かにわからなくなってきたと思っているんですが、
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一つはですね、やっぱり誰にお話を聞きたいかな、誰にインタビューをしたいかなという話題の候補となる人を今後探していくにあたり、
この読んだ本みたいなところからきっかけを見つけていくっていう、私が探していくっていう方法が一つ取れそうだなっていうのがありました。
そしてもう一つはですね、この変愛インタビューをより多くの人に知ってもらったりとか、これから広げていきたいなと思ったときに、
変愛インタビューっていう、やってますっていうね、変愛インタビューやってるんですっていうアプローチというか、
そのやり方ってあんまり多分うまくないんだろうなと思っていて、
本の紹介をしてもらいますとか、それこそ読書会をやりますとか、この本についていろいろね、一人の人に熱く語ってもらいますみたいな、
世の中により受け入れてもらいやすい形の見せ方をして、でも実はその本のことを別に喋るっていうよりかは、
その人のいろんな人となりとか、コアなところに迫っていく話をいろいろ聞いていきますみたいな見せ方、世の中への打ち出し方みたいな、
なんかそういうのっていいんじゃないかなと思ったということで、
今日のジャストアイデアとしてこの読書会、好きな本を一冊紹介しましょうというのが、
変愛インタビューと結構関わる接点が多そうだなと思いまして、ジャストアイデアで喋りました。
でも喋ったおかげで私の中でちょっと頭の整備になりましたので、うまく伝わったかどうかはちょっと不安なんですけど、
最後まで聞いていただきありがとうございます。
ちなみに私はレシピの本を紹介しました。
ただこれレシピの本じゃないんですよ。
どういうことやねんなんですけど、タレントの滝沢可憐さんってご存知ですか?
ちょっとオバカキャラっていう立ち位置なんですかね。
すごい天然な感じの、でもモデルとかもやってるんですかね。
すごい美しい女性タレントですけれども、
彼女が出したカレンの台所っていう本なんですよ。
これ料理の作り方が書いてあるんですけど、特徴としてはレシピ本であってレシピ本でない。
つまり材料書いてない。
分量とかあと大さじ何杯とかそういうこと書いてない。
1これをやる。次に2これをやる。そういう手順通りに書いてない。
そういう本でまさに滝沢可憐さんがテレビで喋っている言葉を料理の作り方いつも料理どうやって作ってますか?
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みたいなののお話をそのまま文字起こししたみたいな感じの本なんですよね。
これ本自体もすごく変わってるとか特徴があって面白いなと思うんですけど、
私じゃあなんでこの本選んだんだろうって考えるとやっぱり私は結構料理が好きなんですよね。
そしてこのアバウトさっていうのは私が持っている一つの特徴だと思っていて。
この本をきっかけにさっき話した質問のジャンルで言うと横展開するような質問ですね。
料理好きなんですか?料理の何が好きなんですか?どんな料理を作りますか?それはなぜですか?とかそういう私について料理を絡めた質問をしてもらうと、
多分私のいろんなコアなところとか興味関心のあるところっていうのが浮き彫りになるんだろうなぁなんてことも思いました。
変案インタビューですね。変な名前なんですけど、これでぜひお話をしてくれる方は随時募集しています。
募集フォームはないんですけど随時募集はしていますし、この人に聞きたいと思った方には随時私はアプローチをしております。
趣味は何ですか?あなたの偏愛は何ですか?マニアックな楽しみを持っていますか?こういう質問をされると答えにくいと思うんですよね。
お勧めしたい本はありますか?何度も読み返している本はありますか?それこそ最近読んで印象深かった本はありますか?
こういうところから深掘りを行ってすごくしやすいと思いますし、そういう本だったら本だなってイメージできる思いつくものがあるという方は実は結構多いんじゃないかなと思っています。
なので偏愛インタビューですね。何度も言いますけど募集フォームは特になく、ここに連絡をくれると私からお返事ができます。私からアプローチさせていただきますというのはすいません。
今のところないんですけどこの本についてちょっといろいろ喋ってみたいとか、この本をきっかけにちょっと自分のことを深掘りしてほしいみたいなものがもしある方は
コメントでもこのスタッフのお手紙、何でしたっけ?レターでも何でもいいので何かアクションをくだされば即私がご連絡いたしますのでぜひお待ちしております。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。