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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。
びっくりすることが起きてしまいまして、 昨日の放送でですね、もう息を呼ぶようと
ディープリサーチ使ってみました、 っていう話をしたんですよね。
ChatGPTとジェミに両方ディープリサーチを 同じ質問を入れて、使い比べてみて、っていう話をして
出てきたものも特徴があって、それぞれ違って、 っていう話を息を呼ぶとしてたんですが
あの放送を配信した直後に、驚くべき事実が発覚しました。
ディープリサーチをかけて、出してもらった いろんな分析とか、あとインスタのアカウントですね。
このアカウントは、こういう投稿が何割あって、 エンゲージメントがこれぐらいで、とかいうデータがですね
全部架空だったんですよ。架空のものだったんですよ。
いやーびっくりしました。
ちょっと私も確認する前に放送を撮って、 出してしまったのをとても反省しています。
どっちのAIかっていうのは、ちょっと伏せてみようかなと思うんですけど、
片方のAIのディープリサーチで出てきた結果がですね、
その結果というか、アカウントですね。ちょっと調べてピックアップしてくださいと言ったインスタグラムのアカウントがですね、
全部、多分、ほぼ架空のアカウントだったんですよ。
いろいろどこだか視点、何だか視点、こういう特徴がありますっていうことが書いてあるので、
それを検索して実際見に行ってみようっていうのを、 昨日の配信のあとやったんですよね。
そしたらアカウントが見つかりませんとか、
あとは全然違う人のアカウントが出てきたりとか、
あとは全然まで行かないけど、関連の関連の関連の人ぐらいの個人のアカウントだったり、
いやーびっくりしてしまいました。
聞いたんですよね。教えてもらったアカウントに全然たどり着かない、見つかりませんって出るんですけど、
どういうことですか?存在しないアカウントを教えてきたんですか?と。
存在しないアカウントとか、もしかしたら削除されてしまったアカウントとかね。
そういったものに関してのデータ分析だったんですか?
あれは一体何だったんですか?っていうことを聞いてみたらですね、
大変申し訳ありませんって返ってきました。
架空のアカウントについて分析をしてしまっておりました。
また引き続きお力になれることがありましたら、一緒にやりますのでまたお声掛けくださいみたいな。
そんな返事が来てですね、いやーちょっとびっくりしちゃった。
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で、もう片っぽのAIの方は、ちゃんと実在するアカウントをね、挙げてくれていたんですよ。
で、昨日の放送の中でも同じ質問をしているのに、なんかピックアップするアカウントが結構違うんだよね。
なんでだろうという話をしていたんですけれども、まあ架空だったっていう。
いやーびっくりしました。
なので、昨日の放送はもう私の、もう私が作り出したわけじゃないけど、
デマカセに対する私の感想を述べてしまったデマカセ放送になってしまいましたので、
この場でお詫び申し上げます。
いやーびっくりですね。
でも良かったですよ。
まあ良かったというか、ちゃんとピックアップしてもらったアカウントをいくつか、
私の中でも本当にそうかなっていう確認作業を取ろうと思って、
もちろんね、調べたらなかったっていう事実にたどり着いたんですけど、
でも本当それらしく書いてあったので、
あのままちょっとコピペして企業さんにね、
こういうデータが出てるんで、私はここに対してアプローチができるんじゃないかと考えますとか、
それらしく言えちゃいそうなぐらいのものが出てきていたんですよね。
やっぱりAIはまだまだ進化途中なのかなというような気がしましたし、
やっぱり自分の目で一時情報をしっかりとっていくことっていうのは大切だなと思いました。
さて、これ前置きだったんですけど、結構5分近く喋ってしまったので、
今日の本題はですね、なんかさらっといきたいと思います。
今日は何度かこのスタイフでもお話をしてきていますが、
カードゲームを作っていますということのまたちょっと進捗をしたいなと思います。
カードゲームを作っていて、詳細はメンバーシップで言ってたんですけど、
だんだん形になってきて、
自分でもどう伝えたらいいかなとか、どうやって話したらいいかなということが
頭が整理もされてきたので、今日は喋ってみたいなと思っています。
春からですね、価値観の違いを楽しむカードゲーム、もちろんアナログのものです。
これを作り始めています。
最初から価値観の違いを楽しもうという、
こういうコンセプトで作っていたわけではありません。
最初は趣味の深掘りとか、その人の大事にしていることとか、
それこそ偏愛とか、そういったことをキーワードに
大喜利っぽいゲームの方向性になったりとか、
トークゲームみたいな、トークを楽しむみたいな、
そういった方向性にいったり、色々してたんですけど、
最終的には実にルールはシンプルに、
でも出されたお題、カードをめくって出てきたお題に対して、
その参加者さんの意見が色々割れる。
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うっそ、え、そうなの?みたいなことが自然発生するような、
そんな仕組みを作りたいなと思って、
今そちらで最終決定して調整をしているところです。
これをですね、ノートにも少しまとめていこうかなと思っていまして、
この前記事を一つ書きました。
概要欄にURLも貼っておきますので、ぜひよかったら見てみてください。
ゲームの名前、タイトルはまだ未定です。
仮の名前しか決まっていないんですが、
どんなゲームかを今日ここでお話ししておしまいにしたいと思います。
これはですね、3種類のカードがあります。
どこでカード、誰とカード、何をカードっていう、
この3つのカードがあるんですよね。
このカードを裏にして山に重ねてランダムにめくっていきます。
どこで誰と何をするっていう、
このシチュエーションができるように3枚を組み合わせるんですよね。
そうすると変なシチュエーションが意外と完成するんですよ。
このシチュエーションを2パターン出すんです。
ランダムにカードを上からめくって、
どこで誰と何をする、どこで誰と何をする、このパターンを2つ作ります。
どちらもシュールだったり、絶対嫌だっていうものだったり、
恥ずかしいなっていうものだったり、
あ、意外とありだねとか、意外とあるよねとか、
そんな色んなシチュエーションが組み合わさって完成します。
で、その2つのシチュエーション。
さあ、あなたはどっちをやる、どっちを選ぶ、みたいな。
こういうところで、その人の性格とかキャラクターとか、
あと人の心理を読んでですね、
自分はいつもこっちだけど、
じゃあ今回はこっちを選んでみようかなとか、
そんな心理戦もちょっと入ってくるような。
で、そのお互いに参加者さんがどちらのシチュエーションを選ぶかというのを
当てっこしていくという、こんなゲームを作っています。
試作品の写真も2枚ほどノートに、記事に入れているので、
ぜひよかったら見てみてください。
自宅のプリンターでね、名刺用の紙に印刷しました。
で、これ大学で教えてるっていう、私より年上の先生2人がですね、
全然別の先生2人がすごく面白がってくれて、
これちょっと使ってみたいわって言ってくれたので、
試作品をお二人にお渡ししています。
そのうちどうでしたか、みたいな話も聞いてみたいなと思っていまして、
そういったテストプレイの反応とか、いろいろね、
出てくる結果を踏まえて、最後仕上げていきたいなというふうに思っています。
最終的にはこれをちゃんと商品化して、何らかの形で販売できるように
持っていけたらいいなと思っているんですが、
その過程をノートでも書いていきたいなと思っていますので、
今日はそんなお知らせのお話でございました。
なんですけど、昨日のGPTのディープリサーチが衝撃的すぎて、
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そっちの方がインパクトが強かったかもしれませんね。
改めてお知らせなんですが、こちらの概要欄にカードゲーム制作に関する
ノートの記事の第1弾を貼っておきますので、よかったら読んでみてください。
感想もお待ちしております。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。