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#1500 会社員の手取りが月10万円増えるカラクリ 2025/7/30
2025-07-30 14:32

#1500 会社員の手取りが月10万円増えるカラクリ 2025/7/30

#手取り
#給料アップ
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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、サラリーマンのお給料の手取りがグッと上がるこの仕組み、カラクリみたいなところですね。
これをお話ししていこうと思います。 実際に今後我が家に起きる事象でございます。
夫は会社員で、毎月お給料を会社からいただいているんですけど、
先日夫が、秋からかな、手取りが増えるよって言ってきたんですよ。
いくら増えるの?って聞いたら、これぐらいになると思うって言われて、それがなかなかにインパクトのある数字だったんですよね。
5千円とか1万円とかじゃなくて、もうちょっとまとまったお金だったんですよ。
1ヶ月にそんなに増えるの?って思って、いいじゃないって思ったんですけど、
同時にこう言われました。 ボーナスはなくなるらしい。
つまりですね、年に2回夫の会社はボーナスが支給される会社なんですけど、それを廃止して、月々のお給料に流していくっていう感じですね。
なので、見かけ上手取りは増えると、月々の手取りは増えるように見えるんですけど、
別にお給料が上がったわけでもないし、年収が上がったわけでももちろんない。
ただ、分配のタイミングだとか、分配の額が変わるだけであって、なんだそれっていう話で、そんなオチがあって、笑い話だったんです。
ただ、これをきっかけに2つのことをとと話しました。
1つが、最近よくある新卒の手取りを10万円あげましょうとかね、いくらにあげましょうとかっていうようなネットニュースだったりとか、
こういうのも実際よくよく見てみると、やっぱりボーナス分を月々の手取りに、お給料に回しているだけのケースが結構あるみたいなんですよね。
今最低賃金をあげろみたいな話があったりとか、新入社員よりもともといた先輩社員の方がお給料が下がってしまうような逆転現象みたいなとか、
そういうのがたまにニュースになっているなぁみたいなのを見かけることがあるんですが、
実際は別に本当に10万円上がっていると、10万円の何かね価値を
生み出しているんだ、今の若者はとか、今の新卒はとかっていうことではなく、
そういうからくりが裏にあって、見かけ上でも手取りがちょっと増えていると、ちょっとどころじゃないですよね、何万とか増えていくと。
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それで、わーいわーいと見かけ上になるんだけれども、実際はそういう風になっていって、慣らされてしまっているだけなので、
そういった仕掛けというか、仕組みというかね、なぜこんなにお給料が急に上がるのかっていうところは、
鵜呑みにして喜ばずに、ちゃんと見た方がいいよねっていう話をお届けしました。
で、その後もう一つ喋ったのが、でもこうやって月々の手取りとかお給料に慣らされてしまうと、
なんとなく使っちゃう可能性があるよねっていう話だったんですよね。
ボーナスとしてドンとまとまってもらうと、なんとなくそこに手をつける時っていうのは、慎重になったりしませんか。
ボーナスで買うぞとか、ボーナスをここに回すぞとかっていう、自分の中で確固たる、
なんかこう、ちゃんと考えたものとか、これでいいんだっていう、そういう確信を持ってお金を扱うっていう意識が高まると思うんですが、
これが毎月の給料にちょっとずつ振り分けられるとなると、なんとなく消えちゃいそうな気がするんですよね。
なんか今月まだ余ってないみたいになって、気が大きくなって、なんかちょこちょこの買い物が増えたり、ちょっとした贅沢が増えたり、
そして塵も積もれば山となるじゃないですけれども、気づいたらなんかボーナス分が全然残ってないんだけど、ということになりかねないよねっていう話をお断とはしました。
うちはそんなにきっちり掛け棒をつけてはいないので、まぁだいたい毎月こんなもんだねみたいな形でやっているので、
その毎月こんなだよねーがなんかちょっとずつ微増していって、ボーナスがいつの間にかめびりしてたというかなくなって、あれどこ行っちゃったってなるのは避けたいなと思ったので。
じゃあこの月々の手取りが増えた分、手取りとして増えた分、これをどのように扱っていくかっていうことを相談しました。
結論としては、積み立てにさもうちょっと増やしてもいいかねっていうことで、今のところそんな方向になっています。
そもそも月々増えた分どうするかっていうのを考える前に、今までボーナスってどうしてたっけっていうところに立ち返ったんですよね。
車の買い替えでもそのまま使ったこともありますし、旅行とかねそういうところの補填みたいなのに使ったこともありますし、
大きく貯金というか投資に回そうみたいにしたこともありますし、なんとなくそのまま口座に入っててめびりしているっていうこともあるんですが、
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今回はじゃあ積み立てにその投資の部分をちょっと毎月の入れている額を増やすっていう形で、一応取り分けておく。
まあ点引きじゃないですけど、そんな風にやってみようかという話になりまして、なのでうちの生活レベルが上がるわけでもなくですね、
粛々とほっぽらかし投資みたいな形にしていこうかなっていうのが今のところで考えている使い方、使い方って言うんですかね、お金の回し方です。
最近、住宅ローンの金利も上がってきていますよね。
うちはまだ住宅ローンの支払いも残っているので、そこの繰上げ返済に回そうかというようなこともちょっと考えたんですけど、繰上げなのが毎月の支払い額を上げるとかね、今回それはなくしました。
もうちょっと詳細なところはメンバーシップで喋ってみたいなと思っているんですが、ここで今言えることとしてはですね、よくスタッフで私は音のことをケチョンケチョンに言ったりとかね、堂々と悪口言って、これ本人にも言ってますからって言ってここで喋ったりもするんですけど、
こういうお金の話になるとピタッと意見がね、いつも一致するので、これありがたいなって思っています。
性格の不一致はね、多分ね、あると思うんですよ。
嫌だな、夫っていうね。
それどこの夫婦も大慣れ症であると思うんですけど。
お金に関してはですね、大きく意見が割れたことがこれまでなくて、
それはね、本当に良かったというか、そこの価値観は一致してて良かったなというふうに思います。
そう、このお金のシミュレーションなり相談をしていた時の一番最後にですね、この辺からもうすいません、完全に雑談になっていくんですけど、
夫がおもむろにこう言ったんですよ。
我が家には家庭内ローンというのはあるんでしょうかって言ったんですよね。
うちは夫婦でお財布は一緒です。
これは私がフルタイムで働いていた時からお財布一つでやっているので、お互いにお小遣い制みたいな感じなんですよね。
家庭内ローンはあるんですかって言われて、もうだいたい察しがつきましたよね。
もっと言うと、家庭内ローン一回組んだことあるんですよ、夫に対して。
組んだことあるんですけど、それでもね、2回ぐらい踏み倒そうとしたんですよ、彼は。
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それは悪気勝手とかわざととかではなくて、本当に払ったつもりが、あれ違ったっけ?
あ、ごめんごめんでちゃんと払いますなんですけど、ずさんなんですよね。借りてるくせに、借りた身分のくせにっていうんですか。
なので、ものすごく利子が高い家庭内ローンはあると思いますっていう風に言ってまして。
この辺もね、合わせてね、なんかまた動きがありそうでね、なんか面白いなと思ってます。
すいません、話がかなり逸れちゃったんですけど。
今日はそんな話で、夫の会社のボーナスが撤廃されると。
なんかね、ちょっと嬉しいのがなくなっちゃいますよね。
その分、月々のお給料に分配されるよっていうところから、手取りが増えた、月収が増えたみたいに見えるからくりであったりとか。
じゃあその毎月ちょっとずつ増えている。
でもチリも積もれば年間通せばボーナス分になるというような、このお金をじゃあどうやって使っていくかとか管理していくかということで、
ちょっと夫婦でね、話しましたよということをざっくりここでもお話しテーマとしてさせていただきました。
夫婦で別財布の人の方が何となく多いのかなっていう印象なんですけど、どうですかね。
私もですね、なんかこういろんなところで、こういう夫婦のお金とか家計費に関する話とかを見聞きしてきてるんですけど、
以前ファシリテーションで関わったお仕事で、ちょっとそういう夫婦のお金みたいなのを扱うテーマが長く続いた時があって、
いろんなご家庭のお財布事情を生々しく聞くことができるっていうチャンスがね、以前あったんですけど、
結構なご家庭の数の内情を聞いてきたんですけど、
そういうのを含めていくと、何となくやっぱり夫婦で別財布にしていると。
要するにそれぞれ稼いだお金を自分で自由に使っていいと。
いくらいくらっていう、その稼ぎに合わせた割合で、家のお金を真ん中の口座に入れるみたいなね、共通の口座に入れるみたいな、
そんな運営をしている方が若干多かったかなという印象はあります。
ただこれはですね、メリット・デメリットもちろん両方あるんですけど、
不平不満が出やすいっていうのは何となく見てて感じました。
どうしても出産とか育休とかそういったところで、女性側が見入りが減るというか、
女性側のお給料がめべりするっていうパターンが多くて、
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それに対してのいろんな負担の割合とか、というところでいろいろ揉め事になっているケースを、
これまで何かいくつか見てきたなという気がします。
一方で、じゃあ夫婦でお財布を一緒にするといいのかっていうと、もちろんこれもメリット・デメリット両方あってですね、
これもどうしても女性の方が多くなってしまうんですけど、
夫婦のパートで稼ぎがぐっと少ない。もしくは専業主婦で全然収入がないみたいな。
この夫婦間の収入の格差みたいのがあって、そういう状態でのお財布一つだと、
うーん、なんかそれはそれでね、結局不平不満が出たりとかするんですよね。
お金の切れ目が縁の切れ目じゃないですけど、やっぱりこのお金ってね、
人間関係に亀裂を入れるような、そういった強さも持っているパワーもあるものなのかなという気もしているので、
このお金っていうところで夫婦間で、我が家の場合は大きくも目ごとに発展したことがないのはありがたいかなと思います。
最後余談ですけど、この家庭内ローンね、
多分申請してきて、何故か私が決算権を持っているんですけど、
ローンをまたね、汲んだと思いますよ。
いくらなのかは分からないけど、これぐらいからこれぐらいまでの間かなっていう目星はあるんですけど、
何が欲しいかも聞いてないんですけど、多分あれだろうなみたいなのがあってですね。
まあなんか、その辺がお互いいい加減でいいですよね。
ということで、全然違う話になってしまいましたが、
皆さんは夏のボーナスそろそろ出るんでしょうか。
我が家はそうですね、8月に出るのかな。
ボーナスが出て、その後からもうボーナスがなくなるという会計に変更になるそうなので、
もしかしたらね、このまま転職もしないでずっと夫が今の会社でいけば、
人生最後のボーナスになるかもしれないので、
ありがたく頂戴してね、使い道を考えていきたいなというふうに思っています。
ということで今日はここまでです。お金のお話でした。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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