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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
これを配信するのは平日ですが、今撮っているのは休日なので、
ちょっとほっこりする話でもしてみたいなと思います。
子供が交番に落とし物を届けた、ということがありました。
平日の夕方ですね、子供が習いごとに出かけた
ちょっと後ぐらいに、交番から電話がかかってきたんですよ。
ギョッとしましたね。ゾッとしたというか。
えーって、なんだろうって、すごい嫌な感じがしました。
で、どこどこ、警察署の何々交番なんですけれどもって
誰々ちゃんのお母さんですか、みたいなことを言われて
はいって言ったんですけど、最初にですね
事件とか事故とかじゃないので、ご安心くださいって言ってくれたので
えーじゃあ、安心はするけど、でもじゃあ何?って思ったんですよ。
そしたらなんと、お子さんが落とし物を届けてくれましたと。
ただ未成年なので、書類を色々作成するにあたって
ちょっと親子さんにお話を聞きたいので、お電話しましたということで
それを聞いてホッとしました。
皆さん交番に落とし物って届けたことあります?
もしくは、落とし物が届いていないか、交番を訪れたことってありますか?
交番に届けるとですね、まずその権利をね
一応自分が持つっていうことになるらしいんですよね。
お金でも物でも、拾ったものは一旦拾った人の権利になると。
で、もし持ち主が現れた場合に
まあそのお礼みたいのをね、要求するかみたいな
そういうのをね、決めるんですよ。
で、今回拾ったものは
なんとね、赤ちゃんの靴下だったんですって。
で、それが一足分、右足と左足がセットで落ちていて届けたそうで
まずね、そうそう、それでもし持ち主が来たときに
お礼みたいな、謝礼みたいのをもらいたいですか?みたいなことを聞かれたんですよ。
これもうちょっとちゃんとした言葉だったと思うんですけど
なんていう用語だったか忘れちゃったんです。
で、もちろんいりませんと、そのまま返してあげてくださいっていうことを
まず一つ目伝えました。
で、その後、拾った側がもう一つ意思表明をすることがあるんです。
それ何かというと、持ち主が現れなかった場合なんですよね。
一応3ヶ月という期間があって、この間に持ち主が現れなかった場合
これをもらうことができるって言うんですかね。
権利が一応、持ち主としての権利が一旦自分にあるので。
で、この赤ちゃんの靴下ね、お巡りさんも言ってました。
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まあ持ち主現れなくてもいらないですかねって言われまして
ああいい、結構です結構ですっていうことを言ったんですけれども
この2点ですね、そのお礼を、持ち主が現れたときにお礼をもらいたいかということと
現れなかったとき、持ち主が見つからなかった場合に
その拾ったものをもらいたいかどうかということを
一応決めなくちゃいけないというので、電話のやり取りでそんな話をしました。
まあこれお金とかだとね、また、ね、どうなるんでしょうね。
で、子供にその場で電話もちょっと変わってくれて
まあ偉かったねっていう感じでちょっとお話をしたんですよね。
で、どういうシチュエーションで拾ったんだろうと。
で、その習い事に行くまでに交番がね、2つあるんですよ。
で、どうやら習い事に近い方の、まあうちからは遠い方の交番に届けたみたいなんですが
実は習い事のその建物の、もうほんとあと1、2分というところまで行ってから
交番を過ぎて、習い事の建物が見えてから拾ったらしくて
わざわざね、戻ったんですって。
で、多分子供としては落ちてましたって言って
はい、どうぞって届けてすぐ、習い事に戻れるというつもりでいたみたいなんですけども
結局私との連絡を取るのに時間がかかったり、書類作成とかをするので
30分くらいですかね、2、30分くらい交番で
まあ足止めって言うとあれですけども、交番で待つことになって
習い事はね、遅刻していきました。
いや、こんなつもりじゃなかったんだけどなと言いつつ
なんかとっても、なんでしょうね、自分の若子ながらに
本人としては何気なくやった行動だと思うんですけど
とても勇気のある行動だったんじゃないかな、とは思いました。
で、たまに手袋とか、なんかこう落ちてたりするじゃないですか
誰か落としちゃったんだね、みたいな
多分赤ちゃんの靴下もベビーカーか何かから落としたんでしょうね
そういうのを見ても、通り過ぎてしまうこと
私もね、やったことあると思うんですよね
それをわざわざ届けるっていうことはやっぱりしない
まあお財布とか貴重品だなって分かるものだったら届けるんでしょうが
靴下とか手袋とかなくなっちゃってもしょうがないかって
諦めがつくようなもの、大人だったら諦めがつくようなものだったら
私も届けるまで自分はしなかっただろうなと思います
で、子供が帰ってきたときに一応ね、その書類をもらって帰ってきたんですけど
そこにはちゃんとどういう靴下かっていうことも書かれていました
こんなに色で、なんとかの模様があって、なんとかの刺繍があってっていうのがあって
すごく、物はね私見てないですけれども
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かわいらしい靴下なんだろうなというのはすごくそこから、たった一行ですけど
思いまして、まあこの落としたお父さんなのかお母さんなのか
おじいちゃんなのかおばあちゃんなのか分かりませんが
交番まで行くっていうことをするかわからないけど、でもこの靴下が本人というかね
ご家族のもとにちゃんと戻っていったらいいなと思いましたね
それは戻ったかどうかも私たち、私と子供はもう知ることはできないんですよね
3ヶ月経っても持ち主が現れなかったら処分でいいですみたいなことを伝えているので
現れたか現れないかどうかっていうのは私たちの知るところではもうないんですけれども
せっかくちょっといいことをしたしね
せっかくだから戻っていったらいいなとあとは願うばかりです
で、実はこれ裏話があるんですよ
裏話というか、なんでうちの子届けたんだろうなと
まあ何も考えなかったのかもしれないんですけど
私の中ではあれがきっかけだったんじゃないかな
あのことがちょっと頭の片隅にあって
なんか届けるっていう行動を選択したんじゃないかなと思うことがあるんです
それ何かっていうとこれ本当恥ずかしい話なんですけど
これの3日か4日くらい前に私が落とし物をしたんですよ外で
で、交番にお世話になるということがあったんですよ
交番に行って届けられていてことなきを得たというか無事に戻ってきたということがあってですね
で、そうそうこんなことがあったんだよみたいな話をした
本当3日4日1週間経たないうちに子供が
自分が今度は届ける側に回ったっていうことがあって
だからそんな話をしたことがどこか
まあ何だろうなきっかけにもしかしたらなったのかもなと私は思いますが
これも子供に聞いたところでね
分かんないって言われそうなので何も言ってないんですけど
なんかこの何気ない日常の家族とか親子での会話が
結構外でね
家ではいつもダラダラしてるなとか腹立つなみたいなこと多いかもしれないんですけど
外で生きてきたりそれは良くも悪くもですねきっと
外での行動っていうのに少し影響を与えるだろうなっていうのも思ったので
改めてですね家での自分の言葉とか態度とか気をつけていきたいなと思った次第です
私が何を落としたか結構大事なものを落としたんですけど
あまりにも恥ずかしすぎるので
ちょっとこれはメンバーシップで喋ってみようと思います
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とても大切なものというかはっきり言って貴重品を落としました
でも世の中やっぱり良い人がねいるんですね
無事に戻ってきて良かったですと
私も何か今度道端で拾ったらね
なるべく交番に届けるっていうことをしたいなと思いましたし
届ける届けてそれでも手続きをするだけの時間的な余裕っていうものも
なんか常に持っていられると
交番だけじゃないですけどね
いいのかなと思いまして今日お話をしてみました
皆さんはいかがですか
交番のお世話になったことありますか
ということで今日はここまでです
最後までありがとうございました
それではまた次の配信でお会いしましょう
さようなら