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みなさんこんにちは、仙台りんです。
今日は、まだやっていない、起こっていない出来事について、その事前収録、まあビフォーの状態を撮りたいと思います。
で、そのイベント出来事が終わったら、実際どうだったかというのを、今度はアフタートークみたいな感じで撮る、前編後編の収録にします。
何かと言いますと、今度子どもの幼稚園の行事に参加するんですね。
で、その行事が終わったら、とあることを子どもに伝えたいと思っていて、それを今から話していきます。
何かと言いますと、人生って長いから、嫌なこととか辛いこと、簡単に言うと挫折とか、そういうことがあっても必ずそれが糧になったとか、
あの時の経験があったから今があるとか、上手くいったとか、山あり谷ありなんだよ、ということを子どもに教えたいなと思っていることがあります。
若干6歳の子なので、それを言って理解して、なるほどねって思ってほしいとはやっぱり思っていませんが、
そういうことをことあるごとにチャンスがあれば伝えていくことによってもっと大きくなって、本当に何か挫折するようなことがあった時に、
そういえばお母さんがいつもこんなことを言ってたなと思い出してもらえたらいいかなと思って、
で、たまたまそれにいい事例があるなということで、今度話したいなと思っているんですね。
前置きが長くなりましたが、どんなことかと言いますとですね、
今度幼稚園の卒園のパーティーみたいな、保護者が参加する、子どもと一緒に参加する、先生、子ども、保護者で一緒に楽しむ、お楽しみ会的な卒業パーティーがあるんです。
そこに出し物として、親がね、何人かが劇をやるんですよ。
先生と一緒に希望を募られてですね、手を挙げた保護者が先生と劇をやる。
で、これは子どもにはサプライズということになっています。
お昼ぐらいから一緒にお弁当とかね、一緒にお昼ご飯を食べて、ちょっとミニゲームをやって休憩を挟んで、
その間にじゃあお母さんたちは舞台袖に着てくださいと。
で、急に劇を始めるというかね、サプライズにします。
で、「えっ、うちのお母さんが出た!」みたいな、そういうサプライズになる予定です。
これですね、私も手を挙げたんですよ。
手を挙げてやるんですけど、なんと保護者が何人かいる中で、トップバッターなんですよ、私が出ていくのが。
で、これを今日もうちょっとね、詳しく話していきます。
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この劇自体はね、全然別にストーリーとかがあるわけじゃないんです。
今まで年少、年中、年長と、年度末に発表会というのがあって、クラスごとに劇をやってたんですよね。
で、先生たちが粋な計らいをしてくれて、私を含め何人か手を挙げた保護者の子どもが、
どこかの都市でやった役を当ててくれてるんです。
で、もうちょっと言うとですね、例えばストーリーは、じゃあ桃太郎みたいなのにしましょうか。
桃太郎って犬と猿とキジを仲間にして鬼退治に行くじゃないですか。
こんな感じで桃太郎がいて、仲間になるのがいろんなキャラクター。
過去に子どもたちが演じてきたいろんなお話のいろんなキャラクターが出てくるんですよ。
で、最後ハッピーエンドで終わっていくと。だからストーリーは全然どうでもいいんです。
で、私がたまたまトップバッターで出る役をもらったんですけどね。
実はこれ、うちの子どもがやりたくないというか、第4か第5希望でやった役だったんですよ。
去年だったかな。
去年、じゃんけんで負けたのか話し合いで譲り合ったのかはちょっと忘れましたけど、
やりたい役ができなくて、この役やりたくないんだよねって言いながら、最終的にはなんだかんだで楽しくやったんですけど。
そういう役だったんですよ。
それを保護者の私がその役を今年もらってトップバッターで出ていくと。
で、1年前のことなんですけど、なんとなくやっぱり子どもは覚えてるみたいなんですよね。
今年も年長さんで劇がありました。
で、去年年中さんの時にやった劇が第4第5希望の役で、
今年年長さんでいろいろ今年はどんな劇やるのとかいう話をしたときに、
去年年中さんの時はやりたい役じゃなかったんだよねっていうことをね、ちらっと今年も言ってたんです。
だからなんとなく記憶にあるんだな覚えてるんだなっていうのは感じました。
でもこの卒業パーティーで何にも知らされていない中で、
自分の親が一番に出てきたら結構なインパクトだと思うんですよね。
休憩時間に親は吐けてくださいって言われてるので、
あれお母さん戻ってきてないけどもう次始まっちゃうの?みたいになるかもしれませんよね。
そんな中で何人か親が出てきたら、自分のお母さんも今隣にいないからじゃあもしかして出てくるのかなとか、
それぐらいの予想はつくのかもしれませんね。
でもそうじゃなくて、私の場合はトップバッターなので一番に出ていくんですよ。
恥ずかしい。ドキドキ。
この時に子どもたちはワーって盛り上がるんじゃないかと私は予想しているんですが、
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そういうふうに喜んでほしいから一生懸命やるんですけど、
なんかすごくびっくり、驚きと、あと嬉しいみたいなね。
気持ちがワーッとテンションが上がるような反応をするであろう子ども、
うちの子を含め子どもたちの様子がなんとなく目に浮かんできます。
帰ってきて多分当然そういう話が家族で出ると思うんですよね。
その時にあなたが嫌だなって思ったけど、あの役やったからお母さん一番だったよねとか、
あの役やったから、あの時ちょっと嫌だなと思いながら頑張ったから、
今日すごいびっくりして楽しかったでしょとか、こういう話ができたらいいなと。
かつ子どもとそれをしつつ、他にも兄弟がいるので、
なんとなくその子たちの耳にもそういう会話が入っていくと、
なるほどねと、そういう直接言われてない第三者が言ったみたいな形で、
他の二人の子どもにも耳に入っていけば、
またどこかで何かあった時に思い出してくれるんじゃないかなというふうに思うわけです。
こんなにうまくいくかわかりません。
そもそもね、卒業パーティーの時に熱がしたとか言って欠席したらね、もどもくもないんですけど、
まあ今のところ健康、体調管理的にも大丈夫ですし、
私もちゃんと簡単な一言セリフと、簡単なダンスと簡単な歌が一回ずつみんな保護者あるんですけど、
それもちゃんと覚えましたので、一応できるんじゃないかなとは思います。
別に今ここでこうやって喋ってるのって、なんかすごい堅苦しい真面目な、
人生哲学みたいな話に一歩間違えるとなっちゃいそうなんですけど、
子どもに対してはこんな真面目くさった話はしませんけど、
何かの時に、あの時嫌だなって思ったけどそれがあったから、
あの時に繋がったねっていう一つの事例として、
今回の卒業パーティーでの劇の出し物の話ができたらいいなというふうに思っております。
ということでこれはですね、また週明けぐらいになるかもしれませんが、
じゃあその後どうだったかと、
私はなんか子どもがわーって喜んでくれるのを勝手に期待して予想してるんですけど、
全然ねキョトンとされちゃったとかね、
そんなやめてよとかね、なるかもしれません。
わからないんですけど、その子どもの反応も含め、
家に帰ってきてどんな話ができたかということも含め、
またこれは後編で撮りたいなというふうに思っていますので、
ぜひお楽しみにしていただければと思います。
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ということで今日はここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。