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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、イメージの殻を破れ、真夏のチャレンジ、こんな話をしたいと思います。
今度、秋、10月ですね、ピアノの発表会に出ることになりました。
これは、私がです。私が大人のピアノの発表会に出ることになりまして、
うっそーんって今なっているのです。
そんな経緯も含めて、じゃあ何がイメージの殻をぶち破れなのかという話をしたいと思います。
これはピアノを事例に今日話しますが、別にピアノに限らず、大人になってから何かを再開したとか、久々にやってみるっていう方にもしかしたら、
同じような経験、体験とか思いを持っている方がいらっしゃるかもしれないなということを考えています。
ピアノの発表会に出るんですよ。そんな別に、ものすごくベラベラ、ベロベロ、なんだろう、だらだら弾ける、
すごい人たちが集まるっていうピアノの発表会ではなくて、本当に趣味でやってます。
中には大人になってからのピアノを初めて触ったっていう方も出るような、そういうピリピリした雰囲気のものではないんですけど、
昔出たことがあるので、なんとなくわかるんですけど、本当に変な話、大人のチチパッパレベルから結構ガチでやってますみたいな人までね、
いろんな人がいてですね、それもホールみたいなところではやるのではなくて、ホテルのちょっとおしゃれなところでやる雰囲気込みで、
そういう大人でも発表の場とかね、趣味でやってるけど、そういう目標とする場が一つあってもいいよねっていうようなコンセプトの発表会に出るんですよね。
私は子供の時から1人目を生む2、3週間ぐらい前まで習ってたんですよね。高校生の時までは週に1回結構真面目に通ってました。
大学生以降ぐらいからは2週間に1回とか1ヶ月に1回とかそんな感じで頻度を減らしながら、現状維持というかレベルを維持できればいいかなっていうような形で趣味の範囲に。
上達というよりかはね、弾ける曲を増やすとか、衰えないようにっていうようなところに目標をちょっと変えて継続していました。
そこからもうかれこれ10年ぐらいなんですけど、ほとんどピアノは触っていません。
家に一応アップライトのピアノはあるんですけど、中古で買ったもので、音もね、実家の私が子供の時に弾いていたピアノに比べると音の感動もあんまりなくてですね。
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だからこそなんか弾く気も起きないという言い訳かもしれませんが、一応ピアノはあるという環境です。
なぜ急に私が発表会に出ることになったかというとですね、これ子供と一緒に出るんです。
今年の春から子供がピアノを習い始めました。
12月のクリスマスの時期にですね発表会があるので、そこに初めての発表会ということで出ましょうというのが今一つ目標であります。
ただ発表会ってどんなものかわからないとか、あとはうちのその子の性格なんですけど、ちょっと恥ずかしがり屋なところがあったりとかして、
いきなり本番で一人で弾いてね、ステージに上がってっていう発表会だとちょっとハードルが低いよねということで、
今通っている先生の方針でもあるんですけど、大人と親とね、とか大人と先生と一緒にちょっと場ならしみたいなところに一度出て、
そのワンステップを踏んで自分の本番の発表会に出るみたいな、こういうねちょっと小さくステップを踏ませてくれる先生なので、
じゃあお母さん習ってたんだったら、親子連打みたいな感じで一回秋にちょっとどう?って言われたんですよ。
それ楽しそうだなと。私もね別に決して、今そんな弾けないですけど別にピアノが嫌いなわけではもちろんないので、
じゃあぜひやってみたいっていう返事をして、そこまでのイメージとしては、子どもが弾ける曲に何か伴奏でジャーンジャーンみたいな和音の伴奏をつけるぐらいだろうと思っていたんですよ。
でじゃあ何の曲を弾こうかという話をしていった時に、あれなんか様子が違うなと思って。
なんか私のイメージだと子どもがメインなんじゃないのかっていうのをちょっと疑問を抱き始めまして、よくよく確認したところですね。
いや今の感じだったらお母さんがメインで出ますと。で子どもがたまにそこにピッピってなんか音を弾いて入ってくるとか、
なんだったらカスタメットとかドライアングルとかそういう楽器で一緒に入るでもいいしねっていう。
子どもにちょっと離れをさせるっていうところに今回一番の目的を置いて。
曲自体はだからお母さんがメインかなっていう話になったんですよ。
えーってなったんですけど。
ただこれもいい機会かなと思いまして、10年ぶりぐらいですかね。
大人の発表会に出たのは多分もっと前だったと思うので、もう十何年ぶりとかなんですけど。
うーん、そうですかということで慌てていると。
ドキドキもしてるし慌ててもいるっていうのが現状です。
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今日一番最初に言いました。
イメージの殻を破りたいと私は思っています。
どういうことかというとですね、やっぱりそのピークだった頃。
自分が一番指もよく動くし難しい曲を弾けた頃に比べて、
その時を100%とすると今多分10%ぐらいしか弾けないんですよ。
指も動かないし、練習時間を取ることも難しい。
前より難しいし。
なかなか環境が整わないところもあるし、やっぱりでも衰えっていうのがものすごくあるんですよね。
これを10月なのであと2ヶ月ぐらいなんですけど、
当然あと2ヶ月で10年前、15年前のレベルに、
あのピークの頃に持っていくっていうのは流石に無理なわけで、
どうしても楽譜とか曲の難易度を落とす必要は当然あると思うんです。
どんな曲をやろうか、子供が知っている曲がいいねということで探してはいるんですけど、
自分のイメージと、自分の楽譜とか曲のイメージと、
自分の指が実際に動く、実際のところがものすごくかけ離れていて、
こんな簡単な楽譜なの?とか思ってしまう自分がいるんですよ。
だけどその簡単な楽譜すら弾けない自分もいて、
なんかそこにすごくもどかしさみたいなのを感じています。
自分でまたあの頃のように弾けるようになりたいと思って、
自分で発表会とか何かお披露目の場を、時期を設定して、
そこに向かってこのレベルまで持っていきたいなっていう風に今回取り組むのではないんですよね。
いいですよ、やります。隣でチャンチャンって弾きますって言ったところから、
いきなりお母さんがじゃあメインかなみたいなのを言われ、
もう期日も期日というんでしょうか、発表会までの日数も2ヶ月って決まっていて、
その中であまりにも自分の中でイメージしている、
なんか私こんなはずではなかったのかっていう、
こんなはずではないのにっていう現実を受け入れる、受け止めるのに、
なんかすごく今ハードルを感じてしまっているんですよね。
弾けないっていうことは当然自覚はしていたんですが、
このレベルで人前に立つのかっていう、
なんかそこに変に昔の自分との違いっていうものを、
すごく高いハードルに感じている私がいます。
大人になってからピアノのレッスンを習い始めた人って、
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多分私が今これぐらいのレベルかなって思っていくつか見ている楽譜より、
多分もっと簡単なものなんですよ。
こういう感じの曲やってる人もいっぱいいるよって先生に教えてもらって、
全然これ私初見で弾けるわって。
3日ぐらい練習すれば間違いなく音を間違いなく、
ちゃんとアンプもして弾きこなせるわっていうぐらい簡単なと言いましょうか。
グッと初心者に寄ったような曲を発表会で弾く人も、
そういう大人も、おじいさんおばあさんみたいな感じの人も含めですね。
いっぱいいるから。
別に私が今自分が弾けるレベルはこれぐらいかなと思っている曲の難易度は、
別に弾くべきものでもなんでもないんですよ。
多分。
というか、そもそも別に人より難しい曲を弾こうとか、
人にね、あの人すごいねって言われる曲をチョイスしようっていう、
そういう場でもなく、
みんな趣味を楽しむ中で、
ちょっと日々の練習にメリハリをつけようとか、
目標を立てようっていうところに位置づけをしている発表会なので、
別に自分が選んだ曲を自分が思うように、
ちゃんと弾きこなせたらそれで100点満点なんですけど。
なので私は、誰が出るか知りませんけど、
その中で一番上手な演奏者になりたいっていう、
そういう気持ちがあるわけではないんですが、
いかんせん私の中で、
こんな簡単な曲を発表会に選んでいいのかっていう、
それしか弾けないくせにですよ。
なんかそういう変な昔の自分を忘れられないっていう、
そこにものすごく難しさを感じています。
とはいえ、
そもそももっと立ち返ると、
これは別に私が頑張って弾きたいっていう場じゃなくって、
子供が発表会という場を知って雰囲気に慣れて、
本番の12月の発表会に向けての、
その前段階での場なんですよね。
だから別に私が間違えようが、
チチパッパを弾こうが、
別に何でもいいわけですよ、目的は子供が。
なので子供がどういう風になるかが一番の、
そもそものデマショーの発端だったので。
その割には、
出るんだったらこれぐらいはっていう、
なんですかね、恥ずかしい。
できない自分を素直に受け止められない私がいて、
とても恥ずかしいっていう。
なのでこの夏はですね、
とにかく今の自分っていうのは、
このレベルなんだと。
ここまで自分はもうできない、
初心者なんだっていうところをちゃんと受け入れる。
自分の中でそれを認めるっていうのが、
まず一つの真夏のチャレンジです。
そして今の自分を正しく見つめて、
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受け止めた上で、
あと2ヶ月しかないんですが、
じゃあ2ヶ月の中でできることは何だろうなっていう。
この限られた中でできる最大のパフォーマンスを、
目標に定めてそこに向かって、
あとは努力をずっと全力でするっていう。
これが2つ目の真夏の大チャレンジでございます。
さっきですね、
指の練習の楽譜を出してきて弾いたんですよ。
それを録音して聞いたんですけど、
いやー、もう先が思いやられる感じでした。
たまーに、
本当にこの約5年スタイフをやってきた中で、
たぶん10回あるかないかだと思うんですけど、
たまーにピアノの練習配信みたいなのを
ライブで配信でやったことがありますが、
あー、もうほんと恥ずかしいなっていう思いを思い出しました。
なんですが、
まあね、でもせっかくなので、
ちょっと指の練習のところから、
まだ曲すら決まってないんですけど、
じゃあどういう曲が気になったのか、
その難易度はどうなのかっていう、
私の個人練習をですね、
この夏から秋にかけて、
ちょっとできるときはライブ配信してみたいなと、
そうやって自分の中で、
できない自分を認めることに使っていこう、
このスタイフをと思いましたので、
ちょっとライブ配信の頻度が今後増えるかもしれません。
ゲリラ的に始まります。
家に、そうですね、
あんまり雑踏が入らないようにということで、
家に誰もいないときとかなので、
で、まあね、夜中とか早朝は、
ご近所迷惑になるので、
いつできるかちょっと分からないんですけど、
はい、ゲリラ的にちょっと指の練習から、
やっていこうと思いますので、
偶然にも私のピアノの、
お恥ずかしい練習配信に遭遇した方は、
気が向いたら立ち寄ってください。
ということで、
今日はとにかく自分のイメージ通りに弾けないという、
この昔の自分とのギャップを、
まず受け止めていかなくちゃいけないって言って、
なんとかあと2ヶ月頑張るぞっていう、
この真夏の大チャレンジ、
自分のカラーを打ち破れ的な宣言ということで、
配信をいたしました。
何か、ピアノだけじゃなくてもいいんですけど、
でも好きなんですよ。
そう私、ピアノは好きだし、
またできるようになりたいなって思いがあったので、
すごく今回いいきっかけになって、
ありがたいなとも思ってるんです。
なので何かこういう、
再開したいものとか、
始めてみたいものとかがある方は、
一緒にぜひチャレンジしていけたらいいなと、
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いうふうに思っています。
ということで、今日はここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。