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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。家族写真を撮るとか、何か子供の 記念のときに写真を撮るというようなとき、有名なスタジオアリス とかね、あると思うんですけど、いくつかそういったチェーン店の写真館、 スタジオを使ったことがある方、多いんじゃないでしょうか。
私も10年くらい前に使ったんですけど、その後ですね、 しばらくスタジオアリスには行ってませんでした。今回スタジオアリスの話をします。
今回ちょっと家族写真を撮る必要があったので、 久々にスタジオアリスに行ったんですよね。
そのときに、やっぱりこういう大手チェーン店って 良さもあるけど不便さもあるなと思ったので、今日はそんな話をしていこうと思います。
これはですね、やっぱり何ですかね、その人の価値観だったりとか、
どれだけ、例えば今回であれば写真を撮るということに対しての重きを置いているかとか、こだわりがあるかというところで、このスタジオアリスが展開しているサービスが合う合わない、向き不向きみたいなのがあるなというふうに思ったので、
これから家族写真を撮るよ、みたいな人がもしいれば年賀状に向けてとか、参考になれば嬉しいなと思います。
今回ですね、たまたま幸運が重なりまして、いろんなキャンペーンだとか、いろんな割引みたいなのが適用になりますという案内を受けたんですよね。
なので、家族写真とちょっと子どもの写真とかが撮れればいいかなと思ってたんですけど、
全部でお洋服のお着替えなんかも含めて、10カットというんですかね、10ポーズ撮れますということになりました。
なので、衣装とかも子どもは何回か着替えられるという特典もあったので、それぞれのお洋服について家族写真と兄弟の写真とか撮れたらいいかなと。
そんな感じでお願いしますというふうにスタートしようと思ったらですね、すいません、それじゃ駄目なんですって言われて、
こと細かにあればどうする、これはどうするっていうのを決めなきゃいけないという説明を受けました。
つまりそのキャンペーンをいろいろ使って10ポーズ、10ポーズっていうんですかね、10シーンというんですかね、
10カットというか、選べます、撮れますよと。これ選べますじゃなくて撮れますです。
なので、例えば洋服が子どもたちが例えば3着着られますと。
そうするとその3着分の例えば兄弟、子どもの写真。
なので洋服1着目で兄弟写真1枚、2着目で兄弟写真1枚、3着目で兄弟写真1枚と。
これで3つですよね、10分の3です。
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プラスそれぞれの洋服で、洋服の1着目での家族写真、洋服2着目での家族写真、洋服3着目での家族写真。
これで6まで来ましたよね。こういうふうに全部決めるんだそうです。
さらに子どもたちの、お子さんたちの1人のワンショットというんですかね。
それも撮りましょうかみたいな提案があったので、それでお願いしますと言ったら、
どの服でさらにどのポーズで撮りますかと言われて、スタジオアリスの見本をダーッと見せられたんですよ。
全身なのか、上半身のアップなのか、腕に手をついてニコッとしているのか、これかこれかこれの小道具を持っている写真なのかという、
そのポーズの果てまで、背景とポーズの果てまでを細かく細かく最初に決めてくださいと言われまして、
もうこれでね、私疲れちゃったんですよね。
10年ぐらい前に多分1回か2回スタジオアリスを利用したときは、子どもが1人目だったんですね。
1人だったんですよ。なので、ちょこちょこんと撮って終わったんですけど、今3人いてお着替えもできますよとか言われると、
いろいろバリエーションが増えますよね。
そうなんですか、そうなんですかって言って、これも付けられます。
これも今回特典でありまして、どんどんどんどん上乗せされていって、でも値段は変わりませんと言われたので、
分かりました、じゃあそれでって、全部お願いしますと言ってしまったらですね、もうこれが模範の始まりでした。
まあ大変。洋服も決めた分だけ選ばなくちゃいけない。
何人写って、どの背景で、どのポーズで、どの服でっていうのを、いろんなパターンが存在してしまう中から選ばなくちゃいけないっていうので、
あーめんどくさいと思っても、この撮影に入る前で私はぐったりしてしまいました。
で、じゃあこの10年間スタジオアリスには全然行ってなかったんですけど、
こういったね写真とか全く撮らなかったのかと言ったら、そうではありません。
うちの近くに、まあちっちゃくやってる写真屋さんがあったんですよね。
ここがすごく良くて、いろいろオーダーに応えてくれるというか近いし、融通も効くしっていうので、ここ10年はうちの近所の写真屋さんを使っていました。
なんですけど、まあなくなってしまったのでしょうがないスタジオアリスに行くかという風になったんですよね。
これまでも子どものいろんな、主に七五三とかそういうのみんなありましたけれども、
この七五三とかの時にも、お洋服別に何着みたいな縛りなかったんですよ。
まあ着たいだけどうぞみたいな。でも5着も10着も着るわけじゃないので、じゃあまあこれとこれでぐらい。
で、どんな写真が欲しいですかって言われたので、家族写真は欲しいです。
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それから子どものピンショットもあればいいかな。
まあ元気があれば、子どもたちが飽きなくて余裕があれば、子ども3人の写真も撮れたらいいかなとか、
子ども2人だった時は子ども2人だけの写真も撮れたらいいかなみたいな。
こんなざっくりしたオーダーだったんですよね。
で、カメラマンさんがどんどんどんどんいろいろ背景とかをチェンジしてくれて、
これも持ってみるとか、あれもやってみるとか。
ああいう子どもがそっちに行ってしまったってなったら、ああいう、じゃあそこで撮っちゃおうかとか。
こんな感じでですね、すごく自然体でサクサク撮ってくれたんですよね。
で、別に何カットとか縛りも得意なかったので、好きなものをどうぞという感じで。
なのでそのイメージでいたんですよ。
なんとなく家族写真と子どもの1人の写真はとか、兄弟の写真はとか、なんとなく欲しいですみたいな。
そのイメージでいったら、スタジオアリスではあれやこれやとこと細かに決めろと言われて、ものすごく大変だったなと。
で、最後ですね。最後というか、写真選びになった時。
もうみんな飽きちゃったので、あっちのゲームコーナーに行っていいかとか言われたので、どうぞ行ってらっしゃいと。
私だけが残って写真を選んでいたんですが、1人だけ呼び止められたんですよ、子どもが。
で、今回のセットはこういったアルバムみたいなのを作るんだけれども、ここにお子様が描いた絵が入るんですと。
これを描いてくださいって言われたんですよ。
でももう子どもたちみんなコインゲームだからUFOキャッチャーだからなんかやりたいので、もうめんどくさい描きたくないって言って、行きたいって言っちゃったんですよね。
なので、もう別にやりたくないんだったら別にいらないですこのページって私言ったんですよ。
でもそしたら、なんて言われたと思います?いやもうこれそういうセットなんで描いていただかないと困るんですって言われて。
えーって思って、じゃあ私がなんか描くのでもいいですか?って子どもたちのメッセージとか描くのでもいいですか?みたいな話をして、
お父さんお母さんからのメッセージでもいいんですけど、とにかく描かないといけないんですっていう、店員さんも必死ですよね。
結果、意外と子どもがブブー言いながら描き出したら楽しかったらしくて、しっかりいっぱい描いてくれたんですけどね。
なんかこの嫌だめんどくさいやりたくないって言ってるものをでもやらせるっていうのもね、なんだかなんだかなぁと思ったんですよね。
でこの前のね、うちの近所の写真館の時はやっぱりこういうポーズやってみようかとか、
そういう時もなんかやりたがらなかったり、ふざけてやらなかったりっていうことももちろんありました。
そういう時にいいよいいよっていう感じでカメラマンさんが本当に子どもに合わせて、最初から最後まで着付けから最後ありがとうございましたで退店するまでやってくれてたのがとても良かったので、
今回うちみたいにだんだん人数も増えてきて、そんな2時間とかね、もっとそれ以上拘束されると飽きちゃうみたいな子どもたちを抱えている中で、
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まあなんかやっぱり、マニュアル通りに進めていくのってなかなか難しいなというふうに思いました。
まあでもこれはオプションでいろいろ付けられますよ、できますよ、できますよって言われて、
ああわかりましたわかりました、じゃあはいわかりましたお願いしますって言ったら私が悪いんですよね。
こんなにあれこれとこと細かに決めるっていうことがわかっていたら多分そのオプションいりませんとか、
別に値段が変わっても変わらなくてもそれいりませんって多分言ったと思うんですよね。
なんですけど、こんなんだとはちょっとほぼほぼスタジオアリス初心者なので、
わからず言われるがままにいろいろやってしまった私の失敗、勉強だったなというふうに思います。
どうなんですかね、結構使っている人も多いのかなと思うし、スタジオアリス好きな人は好きですよね。
私の友達とかでも毎回イベントっていうふうになったらスタジオアリスに行って、
いろんなキーホルダーとか作って、いろんな写真とか作ってという友達もいますし、
毎回子どもたちもやっぱり慣れていくので、すごい自然でいい表情で撮れている写真をいろいろ見せてもらったこともあります。
うちはそうですね、あんまりああいう雰囲気でどんどん、
ベルトコンベアで流されていくかのように写真をどんどん、はい笑ってみたいなね。
笑ってないよーとか、だれだれーとか、うちの夫まで注意されてましたけど。
硬いです、表情がーとか言われていて、本当に流れ作業みたいな感じでやっていくのが、
どんどんどんどん着替えてみたいなのが、私はちょっとせわしなかったなというふうに思いました。
とはいえね、結構いい写真は撮れたんですよ、おかげさまで。
絶対これボツだわっていう写真も、でもこれ面白すぎるわと思って、
どうしても親戚に見せたいっていうのがあったので、キーホルダーにして、
余計なお金だなと思いながら、ちゃんと見せられる形に残すことにしました。
そうそう、待ってるときとか撮影中、動画はOKとか写真はダメですとか、
でもこれとこれとこれをやってくれたら写真も撮っていいですとか、
でもこの部分では写真はダメですとか、そういう決まりもすごい細かくて、
私、ものすごくざっくりした性格だと自分で思っているので、
次、何かこういうことがあってスタジオアリスを使うかと言われると、どうかな。
でも別に特に何かが今後あるかと言われるとそういうのはないような気もするんですけど、
とにかくなかなか長丁場で疲れましたが、
でもとてもいい写真も撮れて嬉しかったというスタジオアリスの体験談でございました。
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ルールとかお約束ごととかって、あれもこれもって付けられるとすごく覚えにくいですよね。
私、写真を撮っていいっていう名札みたいのをもらったんですよね。
何かを登録させられて、本来は写真はダメですと、
でもこのエリアで写真を撮ってもいいですっていう許可の名札をもらったんですよね。
写真を撮っていたら注意をされました。
ここはダメですって言われて、ここはダメなんだ、わからなかった、ごめんなさいっていうことがあってですね、
やっぱりルールはなるべくシンプルなほうがわかりやすいなと、
初心者には本当にシンプルなほうがいいなと思って帰ってきたということでございました。
さてさて、これをいつ放送するかちょっと順番にっていう感じなんですけれども、
文学フリーマンまであと2週間を切っていまして準備を進めています。
私が作っているベータ版のカードゲーム、こちらもですね、最後ルールの話ちょっとしましたけれども、
ものすごくルールを簡単にしました。
カードを3枚めくって選ぶだけっていう、
ルールの説明書を読むより1回やったほうが早いっていう、
それぐらいシンプルなルールでカードを作っています。カードゲームをね。
いろいろ試しでいろんな方にやってもらうと、
やっぱりこのシンプルさがとてもいいっていうお声をたくさんいただきますね。
なのでやっぱりシンプル is ベストなんだなと、何事においてもというふうに思いました。
今日はカードゲームの制作過程のマガジンのURLを概要欄に貼っておきますので、
またこちら見ていただけると嬉しいです。
ということで、思い出しただけでも疲れましたね。スタジオアリスでも楽しかったですが、
家族写真を撮ってきましたという話でした。最後までありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。