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#1559 話すのが苦手な人ほど、人と話した方が良い理由 2025/11/11
2025-11-11 10:31

#1559 話すのが苦手な人ほど、人と話した方が良い理由 2025/11/11

#256 話すのが苦手な人にオススメな自己表現は、「話すこと」であるという矛盾
https://note.com/sendai_rin_2020/n/n10b7d102a3f8

無名人インタビュー
https://note.com/unknowninterview
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00:05
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、話すことが苦手だという人こそ話そうという話をしたいと思います。
人前で話すとか、自分の考えていることをまとめる、そして誰かに伝えるということが苦手だなという意識のある方、結構いると思うんですけど、
こういう人こそ話していこうよと、人と話そう、人前でじゃなくてもいいと思うんですよね。人前でなくても人と話すということを意識的にやったらいいんじゃないかなと思っているという話です。
ちょっと話は飛ぶんですけど、私今度、無名人インタビューっていうノートがあるんですけどね、ノートのインタビュー記事の特集があるんですけど、そこでインタビューをしてもらうことになりました。
有名人の反対ですね、無名。なので一般人の人をいろいろインタビューしているノート記事で、もう何年も前からやっていて、気になるタイトルのものとかちょこちょこと読んだりしています。
ここで今度、文学フリマに出るという人の特集を今やっているということで、私応募してみたんですよね。今週このインタビューを受ける予定にしています。
そこのインタビュー前に読んでおいてくださいっていう注意事項みたいなものを見るとですね、もう何の準備もいりませんっていうことが書いてあるんです。
頭がまとまってなくてもいい、整理されていなくてもいいし、もうそのままの状態で来てくださいっていうことが書かれていて、すごく気楽でいいな、ありがたいなと思いました。
そして過去にこの無名人インタビューというのを受けた人たちの感想というのもまとめられていて、そういうところを見ていくと、やっぱり頭が整理されたとか、純粋に話すことが楽しかったっていうような声がたくさん届いているようなんですよね。
ここで思い出したのが、去年1年半ぐらい前ですかね、私も話すことすごくいいと思いますよと、苦手な人こそ、いつも話す機会がない人ほど人前人と話す、これがお勧めですよというようなノート記事を書いていたことを思い出しまして、探してちょっと自分で読み返してみました。
こちらも無名人インタビューのノートとともに私のノートも一緒に概要欄にリンクを貼っておきます。
どんなことを書いたかというと、よく頭がとっちらかっちゃうですとか、喋っているとどんどん関係ない方向に行っちゃうんですっていう人が結構いて、多いなというかいるなということを感じますというところからスタートしているんですよね、私のノートは。
このどっかに行っちゃうとか、戻ってこられなくなる、本来に戻ってこられなくなるとか、どっかとっちらかって、結局あれ自分でも何が言いたかったんだっけって迷子になってしまうっていうことは決して悪いことではなくて、単なる得意不得意とか訓練のもしかしたら問題かもしれないし、はたまた聞き手側、話し相手、聞いてくれる人の聞き方とかそういったところにもよるんじゃないかななんてことを思っています。
03:16
私は絵が苦手なんですよ。これはもう本当に子供の時から小学生低学年の時からそういう自覚があってですね、得意な子がいたらクラスにいいなすごいなと思っていましたし、でも自分はもう苦手だと。ただ真っ白な画用紙に、じゃあこういうテーマで好きに書いてくださいって言われるのは苦手だったんですけど、塗り絵は好きだったんですよ。
そうで枠が決められていていろいろそこに丁寧に塗るとかちょっとこう濃淡をつけて塗るとかグラデーションをつけてみるとかそういう色の組み合わせとかを考えてやる塗り絵っていうものはとても好きだったんですよね。
これを思い出して、絵は苦手だけれども枠が決められた絵、塗り絵ですよね。ここにこうやってくださいってある程度枠とか型が決まっているところであれば絵とかイラストっていうものにもすごく親しみを感じることができたなっていうのを子供の時のことを思い出しました。
で、この話す、伝えるっていうこともこれに似ているところがあるんじゃないかなと思うんですよね。どうぞ好きに喋ってくださいとか、じゃあまずは自己紹介をお願いしますってざっくりはいどうぞと、自由にいいですよと振られると何言おうかなって多くの人はなると思うんですよね。
で、私は30秒ぐらいの場15秒と30秒と1分ぐらいのバージョンの自己紹介っていうのを一応用意というか用意してるんですよね。
で、そのバリエーションもいくつかあって、まあ趣味の話だったらこういうことを言おうとか、自分のこれまでの経歴とか追い立ちみたいなところであればこの流れで言おうとかってバリエーションも2、3用意していまして、そこからじゃあ今のこのシーンこの雰囲気の自己紹介に合うのは何だろうかっていうのを選ぶようにっていうのを最近しているんですが、こういうのをやっておかないとやっぱりいきなり自己紹介どうぞって振られると迷っちゃいました。
で、自己紹介もそう。で、インタビューとか話っていうのも結局そうだなと思うんですよね。枠だったりある程度これとこれとこれについて話してくださいっていうお題みたいなものとかが与えられていれば意外と饒舌にしゃべるっていう人が私これまでたくさんいるなっていうのを感じてきました。
なので、話すのが苦手だとか考えをまとめることが苦手だという自覚がある人は本当に苦手なのかもしれないんですが、自分ができる形の枠にちょっと当てはめるとか、あとはうまく質問を投げてくれる人を相手において聞いてもらうっていうことをすると結構しゃべれる場合が多いんじゃないかなというふうに思います。
06:17
なので、私が書いたノートにはですね、この話すのが苦手だと思っている人こそ話すということをしてみましょうと。
その塗り絵の黒線の枠のように話の道筋を立ててくれる人とか輪郭みたいのを整えてくれるインタビュアーであったり聞き手だったり話し相手、雑談相手みたいな人と話すと意外とこの話すのが苦手だという意識って移れていくんじゃないかなというふうに思っています。
まあそうは言っても、自分から話を聞いてくださいとか、ちょっと話す練習をさせてくださいとかって誰かに言うのってすごくハードルが高いですよね。
よほどの親しい人とか、よほど見打ち近しい人とかでない限り、なかなかこういうふうに自分から声をかけて話を聞いてもらう。
しかも苦手だと思っているぐらいなので、たいしてうまくもない話を聞いてもらうっていうのはものすごく自分にとって負荷のかかることなんだろうなっていうのもわかります。
なので何か、高校から私の今後のこういうことができたらいいなっていう話なんですけれども。
インタビューですとか、何でしょうね、例えば何かのワークですとか。
改まった場ですとか、例えばコーチングです、申し込んでくださいとか。
そういうのを入り口とせずに、そういう形にしないで、何か喋っていたらいつの間にかそういえばスッキリしたとか、気がついたら何か1個自分への理解が深まった気がするとか。
そういう場を提供するとか、そういう話せる動線とか流れとか、何かを作っていけるというか提供できるようになったらいいなっていうのは、ちょっと今すごく表現が拙いんですけど、私がなんとなく考えているところです。
ということで、今日は話すのが苦手だという人ほど、実は意識的に話すということをやった方が意外と苦手を克服する近道なんじゃないかということで、いろいろ話してみました。
文学フリマはあと2週間を切っていますね。大変です。今、価格をどうしようかなとか、そういう話をちょっと一緒に出す人たちとしていまして、意見がいろいろ割れております。
今回カードゲームを私は出すんですけど、個人で。ベータ版として出すので、本当に手作り感満載な感じになっていますが、それでも最低これぐらいじゃないっていう意見もあれば。
09:03
いやもう本当に手作り感あって、とにかく試してもらって、フィードバックとか感想とかを集めたいんだったらやっぱこれぐらいまで下げたほうがいいんじゃないとか、いろんな意見があるので。
最終的に決めるのは私なんですけど、どうしようかなっていうのはちょっと迷っています。また有志のメンバーでインタビューをやったんですけど、それがもうじきしっかり成本されて、私の手元にも届く予定です。
これちょっと今度改めて時間をとって、ぜひちょっとお伝えしたいんですけど、今回記事普通に読むだけじゃなくて、朗読っていうのかな。音読じゃないんですね。朗読ですね。
ちゃんとアナウンサーの方がBGMをつけて朗読をしてくれたものが、おまけというかセットで入っているんですよ。それが聞けるような仕組みになっていて、聞いて読むなのか読んで聞くなのか、ちょっと面白い雑誌に仕上がってきているので、ちょっとここはぜひぜひまた改めてご紹介させていただきたいなというふうに思っています。
ということで、今日は話すのが苦手な人へというメッセージと文学フリマ向けて2週間切りましたということで、進捗のお話をいたしました。最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
10:31

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