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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、私の苦手が一つ、克服できそうと。
まだできてはないんですけど、克服の糸口というか、解決の糸口。
この悩みに対して、どうしたらいいかということが、ちょっと見えてきたということがありましたので、お話ししていきたいなと思っております。
5月の中旬から後半にかけて、以前からちょっとお話ししておりました、変愛インタビューと出産のエピソードを聞くインタビューですね。
こちらを実施いたします。もう日付も決まりまして、今準備を進めているところです。
この2つに限らないんですけれども、今まで音声だけとか、Zoomでとか、リアルでも含め、いろんなところで人の話を聞くということをやってきたんですが、
どうもこういうタイプの人、苦手意識が実はあるんだよね、というのがありました。
それが、一問一答タイプの方がお相手になった時なんですよね。
こちらから何か質問をした時に、「うん、そうなんです。」とか、
はい、そうですそうです。これで話がなかなか続かないとか、なかなか広がらないという感じの方が、やっぱりいていらっしゃるなというのを感じていました。
これはですね、全然悪いことではなくて、そういう方って結構じっくり考えてから話すとか、
よりピタッと来る言葉を探しながら話すとか、私からの質問を受け取って、何か自分の中で1回ワンクッションを置いてからとか、
少し時間をとって、それをより良いお返事に返してくれるとか、こういう方々が多いなと思うんですよね。
ただ、私がすごくせっかちというか、この間っていうんですかね、沈黙までいかないんですけど、この間が正直言うと気まずく感じてしまうというか、
ということがあって、私が質問して、うーんって考えている時に、今のは分かりにくかったかな、じゃあ言い方を変えた方がいいかなと思って、
2つ3つ、こちらからの質問を勝手に言い換えたりとか、重ねたりとかしてしまうことが結構あるんですよね。これ良くない癖だなと思っています。
こっちばっかり喋ってしまうと、結局相手の発言に蓋をしてしまうということがあるので、
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なんとなくじっくり考えてから話す方っていうんですかね、一問一答タイプというふうに私は勝手に自分の中で理解をしているんですけれども、
ゆっくり話すとか、ゆっくり考えて話す方への対応っていうのが、私自身下手くそだなと思って、ちょっと苦手意識が実はあるんですね。
これに対して、今回自分の考え方とか視点を変えることで、この苦手意識というものを和らげることができそうだなというふうに思ったことがありました。
私はこういうことを、こういう方をいっぱい喋る人じゃない、たくさん話をするタイプではないっていうふうに捉えがちだったんですね。
要するにおとなしい感じの方とか控えめの感じの方っていう印象があって、口数が多くない、少ないかなと捉えていたんですが、
この捉え方自体が間違っていたというか、ここを変えるだけですごくお相手に対する私の見方が変わるということに気づかされました。
これ別の方からのアドバイスとかフィードバックでいただいたんですが、そもそも私が口数が多いと、
わかりやすく言うとベラベラ喋るし、よく喋るやつだと。私がそれを自分を基準にしているから相手があまり話をするタイプじゃないっていうふうに感じることがあるんじゃないかと。
これを視点を変えて、この人の中でいつもより饒舌に喋っているかとか、いつもより興奮気味に喋っているかとか、いつもよりたくさん熱っぽく喋っているかとか、
その人の中での、お相手の中での変化というものを捉えながらインタビューを進めていくといいんじゃないかということをアドバイスをもらったんですよね。
これは、なるほどと思いました。私はですね、自分で言うのもなんなんですけど、気をつけないとマシンガントーク繰り広げちゃうタイプなんですよね、と自分では思っています。
このスタイフも家の隅っこでコソコソって撮っているので、普段の普通に何も気にせず喋るときの勢いの3割ぐらいで今収録をしている感じです。
この3倍ぐらい声も大きいし、話すスピードも速いし、欲要とかもすごくあったり、反応も大きかったりするなと。
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で、やつ際にどんどん喋るんですよね。自分が喋ることもするし、自分が質問全面にしちゃう、なんでなんで症候群出ちゃうときも多々ありますしね。
これを基準と自分のことなのでしてしまうと、この人あんまり喋らないな、この人の会話のターンを私は奪ってしまいがちだからお口着くって思うんですけど、結構それが息苦しかったりするんですよね。
でもインタビューにおいて、そういった自分と比較して話をするタイプではないと私が捉えている人に対しても、この人の中で今どれぐらいボルテージが上がっているのかなとか、
この人の中で、お相手の中で話したい欲みたいなものがすごく溢れてきているんだろうかというところに私の意識を持っていくと、
実は私が思うほどというか、私が感じるほどのマシンガントークになっていなくても十分にいい話が聞けているということにもなるのかもしれないと思ったんですよね。
インタビューでもファシリテーションでも、もともとの知り合いにお話を聞くこともあれば、本当にその場で初対面で初めましての人にお話を伺いますということもあるので、
この普段と比べてどう違うかというのを捉えるのは、初対面であればあるほど、付き合いが短ければ短いほど難しいのかもしれません。
でも、たとえ初めましての方であったとしても、その方の一瞬の表情とか目の輝きとかそういったところから、
ここはもっと掘り下げポイントなんじゃないかというところを見つけられると、一段階、二段階と、何かその人の中で温まっていくようなところにフォーカスをしていけるんじゃないかなというふうにも思います。
ゆっくり喋る人とか口数が少ないような印象を受ける方と喋る時っていうのは、私が出過ぎないように自分を抑えるっていうことに意識がすごく向いていて、もう余計なことは言わないと。
質問したらとりあえず相手の返答を待つっていうので、結構私としては我慢するっていう感覚があり、だから苦手意識というか下手くそだなって自分のことを思っていたんですけれども、
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あくまで自分との比較ではなく、インタビューでお話を聞かせてくれる相手の中で熱量高く喋ってくれているかどうかここに集中していくっていうのは言われてみれば当たり前と言えば当たり前なんですけど、
この視点は全然インタビューに関しては抜けていたな、自分が苦手、自分が下手くそ、自分がお口チャックっていう自分が自分がにすごく矢印が向いていたなというふうに思いまして、
反省するとともにここはできるようになったらすごく改善ポイントというか、自分の中でレベルが上がったなっていうふうに実感できるポイントなんじゃないかなというふうに思います。
そんなわけで、5月からインタビューの自習企画を進めていくんですけれども、既にちょっと先の予定も決まっていまして、中にはやっぱりこの人すごくおとなしいおっとりしたタイプの方なんだよな、私とはちょっとタイプが違うんだよな、でも面白い話するんだよねって思っている方がいらっしゃるので、そういう方々が何人もいらっしゃるので、
ぜひ自分が、私自身が息苦しさを感じることなく、そしてお相手にも話して楽しかったとか話してよかったとか、何か新たな気づきがあったなとかいうふうに思って帰ってもらえるような時間を作れるように、これからのインタビュー頑張っていきたいなというふうに思っております。
ということで、今日はインタビューのファシリテーションで、私自身が下手くそで苦手意識がある、口数の少ない人、一問一答タイプの人とどのように向き合っていくかということで、私のこれからの挑戦とか改善に、挑戦ですかね、についてお話しさせていただきました。
私がベラベラ喋っちゃうのは多分子供の時からなんですよね。あんたって本当にずっと喋ってるねってよく親に言われていたので、これは私の持ってまれた良くも悪くも、私の個性なんだろうなというふうに捉えてうまく付き合っていきたいものですね。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。