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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
一つ前の放送の続きというか、似たようなテーマで今日お話をしてまいります。
本番の前後、ここから気持ちを高めていくとか、何か仕掛けをしていくってすごく大事だなと思った話です。
一つ前の放送では、劇団式に行きまして、その後届いたお礼メールがとても良かったと思い出すきっかけにもなったし、ユーモアもあったし、
より劇団式を好きになるような仕掛けがされていて、これってすごくいい使い方だなと思ったという話をしております。
今回、今日お話しするのはですね、また全然違うんですけど、NHKのEテレでやっているお母さんと一緒、あれの収録ですね。
これがやっぱり素晴らしい仕掛けがされてたんだって思って感動したので、今日そのお話をしていきます。
年末だったかな、おみそかの日だったでしょうか。NHKでお母さんと一緒の特集をやっていたんですよね。
その舞台裏に迫るみたいなもので、これまでの歴史だとか、実際の収録、一般の子どもたちが入って歌のお兄さんお姉さんたちと一緒に収録をしていく。
あれの様子なんかが放送されていました。
あれは今年度、2024年度に入ってから子どもたちを入れての収録が再開されたみたいですね。
倍率が20倍から30倍って言ってました。30人だから40人ぐらいの、もう厳格に何歳何ヶ月から何歳何ヶ月までの子どもみたいに決まっていて。
それがスタジオに入って収録が1時間ぐらいあるそうです。
テレビに映るのって本当に一瞬といえば一瞬ですよね。歌何曲かやって、あと子どもたちがいるの最後のドーナツ状にぐるぐる回って風船降りてくるって、あれぐらいのシーンしか映らないんですけど。
これがものすごく丁寧に準備されているっていうことが分かりました。
だいたい3歳ぐらいだったかなの子どもたちが集められると。
中には保育園とか幼稚園とかまだ行っていなくて、親からそんなに離れた経験がないとか、やっぱり泣いてしまう子とかもいるという中で。
歌のお兄さんお姉さんたちと対面するのって、実は本番の前から始まってるんですって。
控室みたいなところに40組ぐらいの親子が集まりますよね。
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まず子ども専任スタッフっていうのがたくさんいるっていうのがやってました。
もう子どもたちのケアに専念する。
最初その方々からいろんな注意事項とか説明があると、もう控室からの移動。
このあたりからもう歌のお兄さんお姉さんとか体操のお兄さんお姉さんとかが来て、いわゆるみんな元気ってやつですね。
あれをもう控室からやってるんですよ。
そうすると子どもたちってやっぱりわーってなりますよね。
徐々に徐々に興奮した雰囲気から、でも興奮しすぎると収集つかなくなるので、それを馴染ませていくようなことをやって。
教室、教室じゃなくて控室から収録スタジオまでの移動もお兄さんお姉さんたちが誘導するんですって。
スタジオに入ってからも、やっぱりいろんなところに子どもたちが気になる仕掛けとかがあったりして、あちこち行っちゃうところを基本的にはお兄さんお姉さんたちが誘導していく。
そこにサブとして子ども専任スタッフみたいな人たちも入っていく。
確かリハーサルだけでも1時間ぐらいって言ってたかなと思います。
そして収録が終わって、じゃあみんなありがとう、さようならというお見送りのところまで歌のお兄さんたちが中心となってやっているっていう、その様子がずっと放送されていてですね。
裏でこんなことやってるんだ、すごいなって思いました。
自分が、私自身が子どもを見ていて、自分の子どもを見ていて、やっぱりあれぐらい小さい子どもたちを何十人もいる中コントロールうまくしていくって難しいですよね。
その中で、本番の収録っていうのはもちろん成功させたいというのがあるんでしょうけど、じゃあそのために気持ちを作っていくところからですよね。
控室のところから子どもたち、それからやっぱりお母さんたちですよね。
連れてきた保護者の方々の気持ちを上手に高めていって、すごくいい状態で本番に入っていくっていうその様子が映されていて、とっても上手だなと思いました。
楽しみなことって多分黙っていても楽しみなんですよね。
本番というか当日を迎えた時も黙っていても多分楽しいんだと思います。
私も昨年はちょっとフィギュアスケートの試合を現地に見に行ったっていう日があってですね、すごく楽しみにしていて、すごく楽しんで帰ってきたんですよね。
だけどその前後でやっぱり選手たちの前情報みたいのをたくさん仕入れていくとか、その後続いていく試合でどう変わっていくのかをまた見守るとか、そういう前後を含めてイベントとして私は結構楽しんでいます。
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エンターテインメントっていうとだんだん話が壮大になっていく気はしますが、何か楽しみなイベントとかを、自分が運営とか主催側に回った時ですね、昨日の劇団式のお礼メールもそう、今話したNHKのお母さんと一緒の収録の控え室から色々仕掛けていくっていう話もそう。
その前後まで気を配ったり配慮したりして、楽しみな気持ち、この気持ちの盛り上がりっていうんですかね、ここを高めてお手伝いをしたりとか、余韻に浸れるような何か仕掛けを作るとか。
ここまでできるとすごく運営とか開催側としては大変だとは思うんですけど、満足度がより高まるようなイベントにしていけるんじゃないかなというふうに思いました。
今月末、ちょうどそういったオフ会をお手伝いする機会が実はあるんですね。準備からその後のアフターフォローみたいなところまで含めて、何人かで集まって作戦会議が始まっています。
基本はやっぱり当日の運営どうしましょうか、内容どうしましょうかというところが話の中心にはなっているんですが、どこか頭の片隅にこの前後まで含めてのいろんな仕掛けみたいなものがちょっとどこかで取り入れられたり、何かいい案が浮かぶといいなと考えながら今取り組み始めています。
そんなわけで、昨日、今日と続いてイベント本番だけじゃなくて、前後まで含めていろいろ楽しめる仕掛け作りみたいなのがたまたま思いついたことがありましたのでお話をしてみました。
元来、私、昔から親戚とかにお祭り女って言われていて、友達からもよく、何でしょうね、こういういろんな漢字みたいなことを頼まれたりとかすることが多かったんですよね。
みんなでウェーイって楽しくやるの、実は結構好きで、また何かそういう機会というかチャンスがあればどんどん携わりたいなという気持ちはあるんですが、なかなか肝線、やっぱり子育てしているといろんな制限も多いので、思い切ってそういったとこに行けない自分もいて、ちょっともどかしかったりもするんですけど、
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はい、あの元来楽しいイベントは好きですという雑談で最後終わります。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。