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皆さんこんにちは、心のケアサロンココケアのボブことまさるです。 今日はですね、介護の話をしたいんですけれども、
今日ちょっとねあのこういうことがあったんです。 介護をしている
娘さんが、 今あのギリのお母さんを介護しているんですね。
実際ちょっと個人情報もあるので、細かいことは話せませんし、 ちょっと事実と違う話を盛り込んで、
特定されないようにお話しようと思うんですけれども、 今ギリの母を介護しているその娘さん、ギリの娘さんということになるのかな。
その方が言ってたんですけど、 今のこのギリの母は私の離婚してね、別れた夫とそっくりなんですって言ってたんです。
で、 同じようにちょっとねこう
前のね、別れた旦那の時と同じ感覚を今ね感じているそうなんですね。 こうフラストレーションも。
で、じゃあその もっと前に幼い時とかに
また同じような感覚って今までありませんでした?って聞いたら、 お父さんに似ているって言ってたんですね。
で、つまりお父さん、幼い時のお父さんから受けた
何かこう心の傷とかいうのが ずーっと解消されなくて。
大人になって 夫という形で現れて
そして離婚することで一旦それは離れたんだけれども、まだ心の中に残っている。 それが介護という形で今現れている。
そういう構図っていうのをなんかね話をしていて、
こう感じたんですね。そして話をしている中でその娘さんも感じたんですね。 確かにそうかもしれないって言ってたんです。
この娘さんは一生懸命ね、毎日介護をしていて、本人は何の感謝も
伝えることもないし、昔から自己中心的だったんですって言ってるわけですね。
で、その自己中心的さに対して自分は そのそこと関わることで一生懸命関わって
で、周りから
こう よく頑張ってますねっていう評価を受けるということを無意識にね
やっていたのかもしれない。
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これ
お父さんの 子供の時お父さんに
も同じような感覚を抱いていて お父さんも結構お酒を飲んだりね、いろいろちょっとねだらしないことがあったと言ってました。
で、このお父さんに対して
いろいろとね、こう 頑張って接してきたんです。その娘さん娘なりに
で、でもその時にね 私こんなに頑張ってるんだっていうのを
誰かに認めてほしい、そういう気持ちがその時に湧いてたんですね。 誰か認めて私のことこんなに
どうしようもない父のことをどうにかね頑張って支えてきてるんだよ
っていうことを心の中で叫んでいたこの叫びが未だに響いているという可能性が あるわけです
だから ずっと自分が自己犠牲のように介護で頑張って
で 自分がまたどんどんどんどん大変な状況に陥る
でも周りから見ればよく頑張ってますねっていうふうな評価になる
もっと楽な方法があるのにでもそれを選ばないという部分もあるんですね なんでだろう
なんでもうちょっとそこまでやらなくてもいいのに別の方法もあるのにそれを選ばないんだろう
っていうところに引っかかっていたんですけども よくよく聞いていたら
やっぱりその よく頑張ってるねっていうその状況を自分で作り出そうとしていたっていう部分が
あるのかもしれないなぁって思うんですね そこに関しては娘さんももしかしたらそういう部分があるのかもしれない
でもまだ 100%はなんかこうそうそうとはね感じきれてない部分もある
自分の中ではもうあの 過去のことは解消したっていうふうにやっぱり思っているわけですね
で 前の夫ともね
まあ別れたけれどもでもそのことで今はもう 当時はいろいろね感情が湧いてたけれども今はこれはこれでよかったんだって
ある意味ね なんていうかこう諦めの境地でホッとしたようなそういう感覚を得たんだって言って
たんですね そういう感じで人って何か不都合な現実が起こったとしても
それを引き起こしたことで 自分がちょっとこう成長するだったり今までの路線とちょっと変わるタイミングを迎えるわけですよね
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辛い経験があったことで路線を変えて
なんか 全部自分がねあの背負わなくていいんだとかそういうふうに路線を変えるタイミング
で今回ねこのギリの母を介護している中で ちょっとね
大変な事故があって 入院したりとかそういうことになったんだけれどもこれも一つの
きっかけ になるわけですね
で こういうきっかけがあるっていうのは一つのメッセージなんだっていうふうに伝えると
それもそうかもしれないですね こういう
きっかけで 今までの路線と違う方法を選ぶとしたら
何だと思いますかということで話をしていったんですね そうするとやっぱり
今まで自分がもう頑張ってね
一生懸命やってきた周りの人に感謝は 支援してくれるね事業者さんにはとっても感謝してますと言いながらも
でも 何が大変な方向ばっかり自分で選んでしまうっていうのは続いていた
だけども 今回
もっとね施設に入るとかショートステイを使うとか いろんな方法を提案して今までは受け入れなかったんだけれども
もしかしたら今切り替えるタイミングなのかもしれない 今までの自分の
解消されなかった感情 これに突き進んでいくこれに戦おう戦おうってすればするほど
ずーっとまた形を変えて自分に追いかけてくるわけですよね 過去の
お父さんだったり過去のご主人さんだったり同じように
対処をしてもまた別の形で現れてくるということを防ぐには 自分が一人頑張って自己犠牲のように背負ってで周りから評価を受けるというこの構図
を手放す必要があるんだっていうことなんですよね
もうあのうちで見ていくって言うことを手放して 一旦ちょっとねショートステイみたいな形で
長期的なショートステイを30日間使ってで行ってらっしゃいっていう形で送り出して そして久しぶりに帰ってくるときにお帰りなさいっていうふうに
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迎える それによって
今までだったらもういっぱいいっぱいだったのが本当にいい形で お帰りなさいっていうふうに迎えることができるんじゃないか
そういうふうに話してくださったんですね
そうすると 本当は
なんというか もしかしたらお父さんのことも好きだったのかもしれないお父さんにも認めて
欲しかったのかもしれない 本当はこの義理のお母さんもしっかり最後まで見とってあげたいって思ってるわけですよね
思ってるんですよその方はねでもそれが心とね なんというか行動がなかなか一致しない部分がある
それはもう感情がいっぱいいっぱいになってるから でもその余裕を持たせることで
ようやく本当に優しい気持ちが出てくるかもしれない そういうふうにねお話をしたら
あそういう介護のやり方をこれからしていこうと思います そういう言葉が出たんですね
ただちょっとね一日 夜ねまたいろいろ考えちゃってまた気持ちが変わることもあるかもしれない
それでもいいんですよね それでもまたその都度ちょっとこう考えていって
自分の気持ち本当の自分の気持ちはどこにあるのかな それをねちょっとこう見直していく
そういうね タイミングこういう怪我とかあとお金のトラブルとかそういったのって介護に
関わらず どんな方にとっても
見直し今までの生き方の見直しのタイミングだと思うんですね
それは今まで何か自分がためてきた感情 抑圧してた感情こういったものを解消するための
自分を認めてくれという気持ち頑張ってるんだという気持ちをが残っているわけですね それをね解消するということが
大事なんだという気づきでしたということで またねちょっと今後もいろんな気づきがあればシェアしていきたいなと思います
ではご視聴ありがとうございます