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みなさんこんにちは。心のケアサロン、ココケアのまさることボブです。
今回もですね、いろんなクライアントさんからの長の学びについて皆さんにシェアしたいなと思います。
今日はですね、女性のみなさん、女性じゃなくてもちょっとポッコリお腹が気になる男性も含めてですね、
食べすぎてしまう裏に隠れた心のSOSというお話をしたいなと思います。
興味のある方はぜひ聞いてみてください。
ついですね、そんなに食べたくないのに食べまくったりとか、限界を超えて過食してしまったり、
逆に普通の量でも吐きそうになってしまうとかいう、そういった経験お持ちの方いますか?
ついつい私は意思が弱いなって思ってしまうかもしれないんですけど、自分を責めてしまうかもしれない。
ダイエットがもういつもうまくいかない。そう言って悩んでる人もいるかもしれない。
ただそれは意思が弱いせいではないんですということなんです。
今日はある女性クライアントさんのお腹が教えてくれた食と潜在意識の深いつながりについてのお話です。
あるクライアントの女性は仕事などで人から約束を破られることが多いということでイライラしていました。
漠然としっかりを抱えてたんですね。
ただ相手に強く言うことができなくて、言葉にして外に出せなかった怒りや悲しみを
食べ物と一緒に無意識にお腹の中に食べ込んで処理しようとしてたんです。
食べ込んでならぬ。食べ込んでいたんですね。
その彼女のお腹の声を聞いていくと僕は聴診セラピーとか聴奏診断こういった形でお腹の声を聞いていったんです。
すると幼い頃に自分の気持ちを表現した際にわがままだって否定されて怒られ続けた悲しい記憶が出てきました。
その結果心が傷つかないように何も感じないようにしようって無意識に感情を麻痺させる心のルールを潜在意識に作ってしまったんです。
何も感じないようにしようとしたんです。
心を感じないようにスイッチをオフにすると自分を守れる傷つかないっていう一方で限界がわからなくなって満腹中枢という上限のセンサーも麻痺してしまうわけです。
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さらに許容量を超えた感情もしくは許容量を超えた食べ物が無理矢理入ってくると今度は体が拒否反応を示して吐きそうになるとかそういう現象が起きていたのかもしれないんです。
約束を破られるっていう現実が何度も起きてたっていうのはお仕事の中でなんですけどね約束を破られるっていう現実が起きてたのは彼女の奥深くにどうせ私のことなんて大切にされない私にはその程度の価値しかないっていう無意識の自己否定が影響してたっていう風に考えられます。
まとめとしてはですね過食や吐き気って言った食のトラブルはもうこれ以上感情を飲み込むのは限界だよ。ちゃんと心を感じてっていう命からの切実なSOSなんです。
何も感じないっていう分厚い壁の裏にはありのままの私の気持ちを優しく受け止めてほしいとか食事を感情のゴミ箱にするんじゃなくてただ楽しく味わいたい。
そういう純粋な願いっていうのが隠れているわけです。感情のゴミ箱にしてたんですね食事を。そういうのなんか僕もなんか思い当たるところあるんですけどね。もし聞いてるあなたも食のコントロールがうまくいかないときってまずは自分の自分が一人で抱え込んできた怒りとか悲しみについてまず気づいてあげてください。
それはもうそろそろ心のスイッチをオンにして本来の自分を取り戻す必要があるよ。そういう大切なタイミングだよっていうサインなのかもしれない。同時に体から心からのSOSなのかもしれないです。
ということで今日は食べ過ぎてしまう裏にはどんな心の潜在意識の仕組みがあるのかっていうお話をさせていただきました。
こういうね調走診断っていうのをやってます。1000円でオンラインで受け付けてますけど興味のある方おられたら概要欄に貼ってますので申し込みしていただければ日程を調整させていただいて実施させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。
ご視聴ありがとうございます。