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「つい余計な一言を言ってしまう私」へ腸からのメッセージ💌
2026-04-15 07:21

「つい余計な一言を言ってしまう私」へ腸からのメッセージ💌

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#腸心セラピスト #腸相診断士
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サマリー

このエピソードでは、優しく伝えたいのに余計な一言を言ってしまうという悩みを抱える女性のケースを紹介します。幼少期の「褒められたい」という純粋な願いが満たされず、否定された経験が潜在意識に残り、大人になってからもコミュニケーションの場面で無意識に自己防衛として現れてしまうことが語られます。このパターンは性格ではなく、過去の傷を癒すことで本来の優しさがストレートに伝わるようになると解説しています。

はじめに:腸心セラピーと今日のテーマ
みなさんこんにちは、心のケアサロンココケアのまさることボブです。 Hello everyone,this is Masaru from心のケアサロンココケアのまさることボブです。
今日は、今僕がですね、腸心セラピーっていう、腸と心を紐解いて、自分の過去の感情に気づいていくということで、 Today, I'm going to talk about my pastfeelings, which are related to my currentcondition.
腸だったりとか、今不都合な嫌な上司がいるとか、子供が言うこと聞かないとか、こういった嫌な現実、不都合な現実をちょっと変えていくような、気づきを作ることをやっているんですね。
で、その腸の声を聞く体験会っていうのの中で、いろんな方のお話を聞いてきました。で、腸からのお手紙っていうことで、その方にね、その日、腸の感情を見ていく中での気づきを後でプレゼントするんですね。
で、それをずっと今、溜めていってたんですけど、個人情報が入らないような形で、その学びの部分を皆さんにシェアしていこうかなと思うので、ちょっとこれからね、ちょこちょこお話しさせていただこうと思ってます。
今日はですね、優しく伝えたかったのに、また余計な一言言ってしまう、こういう方のお悩みについて、お腹からのメッセージ、こういうものがありましたよっていうのをね、紹介させていただこうと思います。
余計な一言を言ってしまう女性のケース
皆さん、大切な人にですね、よかれと思って何か伝えたのに、つい余計な一言言ってしまうとか、それで後悔してしまうことってありませんか?
今日はですね、ある女性の方のお腹が教えてくれたコミュニケーションと潜在意識のお話をさせていただこうと思います。
あるクライアントの女性なんですけど、ご家族の健康を思っていろいろアドバイスしてたんですね。
アドバイスするときに頭では優しく伝えたいと思っているのに、なぜか違う言葉が出てきてしまって、相手を傷つけてしまう。それでまた自分が悩んでいる。こんな状況の方でした。
幼少期の傷と潜在意識の形成
お腹の感情を深く紐解いていくと、そこにはまだ癒されていない小さな頃の、幼い頃の記憶と感情が隠れてたんです。
その感情の正体は、幼い頃に一生懸命描いた絵があったんですけど、それをね、お母さんに褒めてほしいって思ってたんだけど、逆に叱られてしまった。
壁に絵を描いてって怒られたんですね。その時のショック、今となっては別にそれはもう私が親だったら注意するよって言いたいことなんだけど、その時のその方、幼いその方はショックだったんです。
自分のことを見て欲しかったのに、怒られてしまったとか、他にもいなくなってしまって寂しかったっていうショックも残っていたんです。
この方の心の学びとしては、私たちの潜在意識っていうのは、過去の心の傷、悲しい体験、こういったことから思い込みのマイルール、自分のルールを作るんです。思い込みの思考の癖みたいなのがそれで出来上がるわけです。
その方の奥深くには、次のようなルールが作られたかもしれません。純粋な気持ちを表現しても否定される、そういう恐れがあったり、期待しても裏切られるっていうようなトラウマ。
よくあれと思ってやったのに、なぜ怒られるの?っていう行き場のない悔しさ。こういうものが植え付けられていったんですね。これがまた別の形になって繰り返されるんです、こういう出来事が。
繰り返されるパターンと無意識の自己防衛
どんどんどんどん自分の中にその確信が強くなってくるんですよ。それはその感情が、行き場のない感情がずっと溜まってるから、同じような状況を引き寄せるだけなんですよね。
大人になった今でも身近な人に何か伝えようとすると、当時の悲しみがフラッシュバックして、また否定されるんじゃないかっていう恐れだったり、自分が傷つく前に守ろうっていう無意識に武装した結果、余計な一言となって現れるわけです。
もう無意識かにそれが出てきてしまうので、まさか自分がそういうふうに思ってるっていうのはわかんないんですよね。
どうせわかってもらえないっていう自己防衛の裏には、実は大切な人と心でつながっていきたい、喜びを分かち合いたいっていう純粋で温かい本当の願いが隠れてるんです。
コミュニケーションの悩みの本質と癒し
もし皆さん聞いてくださっている方も同じようなコミュニケーションで後悔を繰り返してしまうようなものがあるなら、これはあなたの性格ではないですよっていうことを覚えてもらいたいなと思います。
性格じゃないんです。これって過去の悲しみを抱えたまま大切な人を守ろうと一生懸命になっていたからこそ起こるサイン。
大切な周りの人、あと自分を守ろうとしていたんです。そういうサインなんですよね。
なので、自分の奥底にある小さな自分の涙に気づいてあげる。
過去にこういうことで、今は大して何ともないけど、でも当時は悲しかったよっていうような出来事って今の現実とつながってるんですよね。
なので、ご自身の心と優しく向き合うということで、本来の優しさと愛がストレートに届くようになる。それはお腹の悲しみとか怒りとかの過去の心の傷が癒えていけば、自然と真っ直ぐ自分の心が届くようになってくるはずです。
腸心セラピー体験会と今後の案内
もしね、こういう心の傷気、感情の溜めた未浄化の感情っていうものに興味があるよっていう方がおられたら、DMだったりコメント欄でちょっと興味ありますって言っていただければですね。
またZoomとかで聴奏診断というのをさせていただきますので、お声掛けください。ではでは、また今後もこういった気づきをシェアさせていただこうと思いますので、よろしくお願いします。
07:21

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